世界の中で日本の外交を考える


2008年、慶應義塾は創立150年を迎えます。福澤諭吉が「学問のすゝめ」を出版して、社会に学問することを啓蒙しましたが、今の時代こそ「学問」することの楽しさを、改めて広く社会に伝えていきたいと考えています。慶應義塾の教員と塾員(卒業生)による講演会シリーズ「学問のすゝめ21」。▼静岡市民会館での創立150年記念事業講演会「学問のすゝめ21」。「世界の中で日本の外交を考える」に出かけてきました。■静岡会場のプログラムです。
■講演会テーマ:「世界の中で日本の外交を考える」
▼阿川 尚之 (慶應義塾大学 総合政策学部長)
「日米同盟と海上自衛隊の役割」
▼添谷 芳秀 (慶應義塾大学 法学部教授)
「東アジア情勢と日本の近隣外交―自画像の揺れをどう正すか」
▼嶌 信彦 (ジャーナリスト)
「世界の中のクール・ジャパン―再成長のエンジンに」
▼パネルディスカッション
「世界の中で日本の外交を考える」
コーディネーター 牛尾 奈緒美(明治大学 情報コミュニケーション学部准教授)
▼日本の外交のありかたについて考えるすばらしい貴重な時間でした。
■東京・福岡・広島・札幌・仙台・京都会場の講演会ビデオ配信中
┗ http://gakumon21.keio150.jp/
■義塾のカレッジソングをお聴きいただくことができます
http://www.keio.ac.jp/kiku/index.htm
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