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2008年1月 1日 (火)

低炭素社会を目指して

S191228 1月1日(火)2008年が明けました。きのうと何かが変わったというわけではありませんが、新年の新しい一ページは何かしら心改まるものです。あけましておめでとうございます■人類最大の課題「地球温暖化」。温室効果ガスの削減目標を定めた京都議定書の「第1拘束期間」が今日からスタートします。90年の排出量を基にした「基準年」に対し、08~12年の5年間平均で計5%以上削減することが目標。統計が会計年度を基にしている日本だけは、4月から約束期間に入ります。日本の目標は6%減ですが、逆に7.7%増えています。■洞爺湖サミットが開かれる2008年の元日、巻頭言として、温暖化に挑む世界の識者、キーパーソンに聞くという内容の番組があります。かけがえのない地球の危機に対して私たちにいま何ができるのか、温暖化を食い止めるにはどうしたらいいのか、真摯に考えていくことが求められます■NHKTVで21.40~の未来への提言スペシャル「地球温暖化に挑む~世界のキーパーソンからのメッセージ」です。■工業経営研究学会・循環型社会研究会の報告会も今年で10年を迎え、20回目の記念報告会を7月13日(日)に開催することになっています。■学会20周年を記念して出版される「企業の環境新時代と循環型社会の探求」の執筆にあたります。■1月元旦の社説では日経、北海道が環境への取り組みを主張しています。
【日経】低炭素社会への道、国益と地球益を満たす制度設計を
【朝日】平成20年の意味―歴史に刻む総選挙の年に
【読売】多極化世界への変動に備えよ 外交力に必要な国内体制の再構築
【毎日】08年を考える 責任感を取り戻そう
【北海道】サミットの年に考える 瀬戸際の地球をどう守る
【東京】年のはじめに考える 『反貧困』に希望が見える
【中日】「反貧困」に希望が見える 年のはじめに考える
【中国】都市づくり 拠点機能分かち合おう
【西日本】コミュニティー再生が必要だ
【沖縄】[将来像]開発主義を見直したい
朝日は一面で環境元年特集「温暖化牙むいた」、読売は第4部で「環境の世紀を生きる」を特集していました。■写真は門司駅界隈の様子です。S20080101_5 S20080101_7 S20080101_9 S20080101_10 S20080101_12 S20080101_15 S20080101_16 S20080101_20

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