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2008年2月27日 (水)

CO2排出権付き飛脚宅配便

佐川急便は三井住友銀行と組み、通信販売の商品購入者が温室効果ガス「マイナス6%」に貢献できる「CO2排出権付き飛脚宅配便」を始めると発表した(2月26日)。▼佐川は三井住友銀行を通じ、インドの風力発電プロジェクトを対象とした10000トンの排出権を購入する。▼消費者の負担額は配達1回あたり10円を超えない。▼佐川急便は10000トンの排出権を日本政府に無償譲渡する。■プレジデント2008.3.17号は「売れる営業の科20080227317edf0880be0 学、1000人分析!売れない悩みの99%は解決できる」の特集です。▼売れなくなったり、競合に負けが込んだり、組織力が低下していても、原因がどこにあるのかを客観的に見ようとしない。原因追求が、なぜ営業ではできないのか?理由は三つある(P31)。▼第一は、現状が可視化できていないことだ。個人の資質に原因を求めてしまう。▼二つ目の理由は、原因の特定の仕方がわからないことだ。売れた原因や売れない原因をつかもうとしない。▼三つ目は、優先順位がつけられないことだ。営業ではやった方がいいか、やらないほうがいいかといえば、やったほうがいいということがほとんだ。■原因を知るためには、まずヒアリングによって現場の声を集める。▼一つは「商品力」である。商品力では、競合と比較したポジショニングと顧客の評価を聞けばよい。▼二つ目の要素は「手法」。組織の体制からツールまで含めた営業のやり方である。▼三つ目は「人」に関わる要素。営業マン個々のスキルや能力、意識、あるいは会社の教育システムに関する要素である。■営業のレベルアップにはゴールがない。■現状を可視化し、原因を特定し、優先順位をつけて、一番成果に直結する一番悪いところから順に一つ一つ潰していくことだ(P33)

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