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2008年2月29日 (金)

環境先進国「アイスランド」へ

S20080222_4S20080222_5S20080229 29日(金)関西空港7.50集合し、9.50発の日本航空421便でロンドン乗り継ぎアイスランドへの空の旅です。▼ロンドン・ヒースロー空港着13.35、12時間45分の所要時間。飛行機の中でオーロラが見えたようです▼ロンドン空港内で乗り継ぎのために7時間待つ▼ロンドン20.35発、アイスランド航空で3時間の旅でアイスランド・レイキャビック23.35着。▼大阪からアイスランドまで22時間.45分の長旅です。お疲れ様です!▼今夜のホテルはグランドホテル、すでに夜中の2時です。▼日程表です■アイスランドは北極20080301 圏に接する島国。面積は10万3000平方キロで、ほぼ北海道と四国を合わせた大きさ。このうち湖が約3%、氷河が約12%を占める。人口は06年1月の統計で約30万人、首都レイキャビクは約11万3700人。 アイスランドは9世紀にノルウェーから来た植民者たちによって建国された。13世紀にノルウェーの支配下に入り、1380年にデンマーク領となったが、1904年に自治権を獲得。18年にデンマーク主権の下で独立国家となる。国民投票を経て44年、共和国として完全に独立した。 49年にNATO(北大西洋条約機構)に加盟しているが非武装国家。51年に米国と防衛協定を締結し、米軍部隊が駐留していたが、米軍は06年9月に撤退した。GDPは150億米ドルだが、1人当たりGDPは約5万5000米ドルと先進国でも高水準。水産業、水産加工業、金属(アルミニウム精練)が盛ん。日本とは56年に外交関係を樹立した。▼外務省アイスランドの情報です。▼アイスランドのコインは5種類。100クローナ:ダンゴウオ。50クローナ:かに。10クローナ:シシヤモ。5クローナ:イルカ。1クローナ:タラ。▼アイスランドの生ビール小(レストラン):600クローナ▼アイスランドクローナ:1クローナ=¥1.75▼日本までの切手:110クローナ▼板チョコ1枚:150クローナ S20080229_4 S20080229_6 S20080229_8 S20080229_16 S20080229_21

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2008年2月28日 (木)

経済産業分野を対象とする個人情報保護ガイドラインについて

28日、午前中は税理士さんと打合せ。■13:00~エル・おおさか・大ホールでの「経済産業分野を対象とする個人情報保護ガイドラインに関する説明会」に参加しました。
▼13:00~ 開場・DVD上映
▼13:30~14:20:経済産業省 講演:経済産業分野を対象とする個人情報保護ガイドラインについて
▼14:30~15:20:講師:(株)シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖 氏
 講演内容:【実践的アドバイス】個人情報保護活動の成功事例・失敗事例
 ~なぜ身近な事故がなくならないのか~
▼15:20~16:00 質疑応答S20080228_1 S20080228_2 S20080228

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2008年2月27日 (水)

CO2排出権付き飛脚宅配便

佐川急便は三井住友銀行と組み、通信販売の商品購入者が温室効果ガス「マイナス6%」に貢献できる「CO2排出権付き飛脚宅配便」を始めると発表した(2月26日)。▼佐川は三井住友銀行を通じ、インドの風力発電プロジェクトを対象とした10000トンの排出権を購入する。▼消費者の負担額は配達1回あたり10円を超えない。▼佐川急便は10000トンの排出権を日本政府に無償譲渡する。■プレジデント2008.3.17号は「売れる営業の科20080227317edf0880be0 学、1000人分析!売れない悩みの99%は解決できる」の特集です。▼売れなくなったり、競合に負けが込んだり、組織力が低下していても、原因がどこにあるのかを客観的に見ようとしない。原因追求が、なぜ営業ではできないのか?理由は三つある(P31)。▼第一は、現状が可視化できていないことだ。個人の資質に原因を求めてしまう。▼二つ目の理由は、原因の特定の仕方がわからないことだ。売れた原因や売れない原因をつかもうとしない。▼三つ目は、優先順位がつけられないことだ。営業ではやった方がいいか、やらないほうがいいかといえば、やったほうがいいということがほとんだ。■原因を知るためには、まずヒアリングによって現場の声を集める。▼一つは「商品力」である。商品力では、競合と比較したポジショニングと顧客の評価を聞けばよい。▼二つ目の要素は「手法」。組織の体制からツールまで含めた営業のやり方である。▼三つ目は「人」に関わる要素。営業マン個々のスキルや能力、意識、あるいは会社の教育システムに関する要素である。■営業のレベルアップにはゴールがない。■現状を可視化し、原因を特定し、優先順位をつけて、一番成果に直結する一番悪いところから順に一つ一つ潰していくことだ(P33)

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2008年2月26日 (火)

排出権購入 「カーボンオフセット定期預金」

26日(火)は8.00から営業研修でした。▼自社の価値を伝えるのには、お客様の声が伝わりやすい。 ▼見込み客の探し方でのヒント。成長している会社を探すのであれば、求人誌も参考になる。求人誌には仕事量が多くて人手が足りない会社が募集広告を載せているからです。
■日本経済新聞26日夕刊に「排出権購入の定期預金、滋賀銀、60億円獲得めざす」という記事を見つけました。▼滋賀銀行は、定期預金の金額に応じ、銀行が費用を負担して温室効果ガス排出権を購入する『カーボンオフセット定期預金』を、平成20年4月1日(火)から国内の金融機関で初めて取り扱う。▼滋賀銀が募集する定期預金総額の0.1%に当たる額を排出権の購入費として負担し、2000トン分の排出権(600万円)を地方銀行で初めて取得する。▼この排出権を国に無償で譲渡(移転)し、預金者には「移転証明書」を発行する。※ 「カーボンオフセット」とは、地球温暖化対策として、企業や消費者が排出した二酸化炭素(CO2)の一部を温室効果ガスの排出権取得や自然保護活動への協力などで相殺すること。※ 本定期預金総額 約60億円 × 0.1% = 滋賀銀行負担の排出権購入額(約6百万円)■滋賀銀行ホームページのNews Topicsです。■京都新聞電子版2008.02.26「残高に応じ排出権購入、全国初、滋賀銀が新商品」の記事があります。クリックしてご覧ください。■[PDF]「日本カーボンオフセット事業開始発表、日本発の市民主導型カーボンオフセット募集」2007.9.20の記事です

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2008年2月25日 (月)

部品の人生は、一度きりじゃない

部品の人生は、一度きりじゃない。
CO2を削減するために、
ふたたび生まれ変わる。

使用済みの商品は、貴重な資源だ。部品をリユースすることで、製造工程時に発生するCO2を抑制。強い部品が、クリーンな環境をつくりつづけています。カラー濃度センサーも、再使用を前提としたタフな部品群のひとつ。分解せずに一部を交換できる設計にすることで、部品の有効活用を可能にしています。富士ゼロックスは、CO2削減効果の高い「部品リユース」をひとつの軸に、独自の資源循環システムを構築。国内累計で、17,000tの新規資源投入量と、120,000 t・CO2(2000~2006年度累計)ものCO2排出量を削減しました。丈夫さは、環境を想う優しさになる。私たちはこの国を、部品の長寿大国にも変えていきます。

あらゆる部品に、
環境哲学を。
富士ゼロックス
2008.2.25日本経済新聞40P全面広告より。■これまでの同社の環境シリーズ広告「あらゆる部品に、環境哲学を。」がウエブでみることができます。
■日経2月25日の社説は「サミットに向け日本の理念と政策を・低炭素社会への道」です。「地球温暖化問題に関する懇談会」は温暖化ガスの排出削減が、自律的に進むような経済社会、低炭素社会へのシナリオを、あらゆる選択肢を排除せずに、しっかりと議論することができれば、欧州に比べて周回遅れといわれる日本の温暖化対策にも、筋の通った背骨ができる。当面は国内排出権取引の導入を急ぐべきではないか。省庁や業界の利害調整の場に終わらせては意味がない。
■朝日の社説は「働く貧困層の自立を支える」で「能力の向上」をあげています。新興国の人たちよりも高い能力を身につけないと、新興国の低賃金にひきずられる。グローバル経済の宿命だ。貧しくて訓練を受けられない人には、訓練中の生活を支えることも必要だ。きめ細かく自立と能力向上を支援するのは、地域政府の役割だろう。

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2008年2月24日 (日)

ジュンク堂書店

S20080224_1S20080224  24日朝、テレビ「ルソンの壺」は、「売れない本にお客大満足!」、ジュンク堂書店 工藤恭孝社長でした。「専門書といえばジュンク堂」と言われるほど客の信頼度が高い。徒歩10分のところに天満橋店があります。■ここ10年で売り上げを3倍近くに伸ばしてきた。㈱ジュンク堂書店売上高・経常利益推移(過去10年間)グラフをご覧ください。■来店客のために椅子とテーブルを用意しています。滞留1時間未満の客の売上は6006円、1時間以上の客の売上は9932円(写真)です。■昨年7月22日の経済羅針盤で同社が紹介されています。■2007年7月22日 (日)ブログです。■経済羅針盤はコスモ石油・木村彌一社長で、アラブ首長国連邦・アブダビ首長国の政府系投資機関であるIPICの投資を受けて注目を集めている。日本は産油国とどう付き合っていくべきか?■コスモ石油のホームページです。■International Petroleum Investment Companyとの業務提携に関するお知らせ :2007年9月18日■なにわエコ会議が阿倍野区役所でありました。■宮崎のまるごと食べれるきんかん!本当においしいです!S20080223_1

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2008年2月23日 (土)

地域と企業の関係

S20080222hyoshi 日経ビジネス2008年2月25日号の特集は「愛知・京都企業も顔負けの成長力湘南企業 死角突く逆転経営」です。なぜ湘南企業が元気なのか? その秘密を探っています。
■湘南セブンとはどんな会社か?p27
下記の7社の社名をクリックすると各社のホームページにつながります。
アルバック:液晶テレビの製造装置で世界一
ニッポ電機:海外ブランドご用達の蛍光灯
トープラ:プラスネジの先駆者
アマダ:板金加工機械で国内シェア7割
東邦チタニウム:チタンに航空機需要が追い風
日鍛バルブ:2輪車エンジンバルブで最大手
エイアンドティー:臨床検査機で病院経営を支援
■湘南セブンに学ぶ3つの極意p34
1)性能追求より稼ぎ方発見
2)全員参加で文殊の知恵
3)準備周到、大きく回収
▼インド小型車戦争 p44
28万円カーで地殻変動、実はその裏に日本企業のサポートがあった。 「ナノ」プロジェクトに携わった主なメーカーはデンソージェイテクトティラドスタンレー電気矢崎総業エー・イー・エスです。
▼インド金融市場の死角p118
▼小さなトップランナーp50
菊地歯車 (歯車の開発、製造)  レクサスとGEを支える
▼中国自動車市場、1000万台へp13 
マイカーブームに底堅さ、北京五輪後に業界再編も。「2008北京国際自動車会議」が4月18日にあります。 中国やインドなどでの需要拡大を背景に日本の自動車メーカーはアジアでの販売台数を500万台に伸ばしています。■25日発売の週刊東洋経済2008年3月1日特大号は「世界恐慌 ? スタグフレーションか資源バブル破裂か!」を、週刊ダイヤモンド2008年3月1日特大号は「世界連鎖不況 迫り来る「総崩れ」の恐怖」を特集しています。

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2008年2月22日 (金)

アイスランドの地熱発電

S20080222S20080222_1_2 22日(金)八尾の企業の朝礼に参加。午前中ISO9001の文書化の学習です。書店で小林理子著・増補版「アイスランド紀行、氷と火の島から」を見つけました。■アイスランドの地熱発電の情報をウエブで探した。結構ありました。■アイスランドの地熱発電所は5箇所ほどあるようですが、多くを三菱重工が納入しています。■滞る技術開発、実現に壁 アイスランド、水素立国なるか 2008.1.6朝日新聞■News23 多事争論 in アイスランド「火と氷の国S20080222_22007.3.29毎日新聞■ PDF大型投資で活気づくアイスランド経済2005.9ジェトロレポート
■PDFアイスランド。イタリアにおける地熱エネルギー1974.11.10
■[PDF] 水素エネルギー社会とアイスランド2006.5
■[PDF] アイスランドの再生可能エネルギー事情?地熱と水力 2007.11.14
救世主か、地熱発電 先進国アイスランド 2007.10.29毎日新聞
ネーシャヴェトリル地熱発電所
■三菱重工、アイスランドから地熱発電所2基を受注2006年6月1日 9時54分日経エコロジー
地熱について
■環境先進国「アイスランド

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2008年2月21日 (木)

モンゴルと日本

S20080221_2 S20080221_8S20080221_32月21日(木)早朝、大阪城梅林散歩。午後は八尾市内の小ネジの会社のISO指導でした。社員7人。経営者は30代。考え方はしっかりされています。ISO取得の狙いも明確です。整理・整頓など5Sの確立がテーマです。■大阪城梅林往復、八尾市内、上本町から御堂筋本町、本町から天満橋まで。歩数は一日合計19384歩。本日は本当によく歩きました。地図上でどこからどこへ歩くかがまだ決まっていません。■桑蓬会は甲子園大学・塩見教授の「日本とモンゴルのS20080221uchimongol ビジネス・交流」のお話でした。■1915年にモンゴル・ロシア・中国との間で交わされたキャフタ条約で、内モンゴルと外モンゴルに分かれ、それ以降は別々の歴史を歩むようになった。■モンゴルは日本の最大の支援国である。モンゴルと日本の関係は穏やかな人たち、コミュニケーション能力に優れているなど、親日的な国という印象が強い。■主な輸出は鉱物資源(銅精鉱、モリブデン精鉱、蛍石)、牧畜産品(皮革、羊毛、カシミア)となっている。■首都には世界最大のカシミヤ生産工場があり、世界中に輸出、他に酒・塩・重曹・食品なども少量輸出。■塩見教授ブログ:中国内モンゴル視察旅行です ■塩見教授ホームページ■甲子園大学ホームページです■甲子園大学教員紹介現代経営学部学部教授■モンゴル(外務省)のホームページです■在モンゴル日本国大使館のホームページです。■日本のモンゴル支援内容です■モンゴル力士一覧です■内モンゴル自治区ウイキペディア情報です。■モンゴル情報です■モンゴルの歴史・経済・観光情報のページです。■内モンゴル:広がる砂漠化の情報です■レアメタルって何ですかS20080221_1_2 S20080221_2_2 S20080221_3_2  S20080221_9 S20080221_7

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2008年2月20日 (水)

グローバルスタンダード

20日(水)一駅手前の日暮里で下車し、谷中ぎんざをとおり東京のオフイスへ。■祝・新交通 日暮里・舎人ライナーの垂れ幕。3月30日開通の予定です。■帰りの新幹線から富士山が見えました。■本日発売の「ウェッジ3月号」は羅針盤「グローバル化に乗り遅れた日本の交通体系を再構築せよ」。■“優良企業”の足も引っ張る 日本市場の構造変化。日本経済のけん引役だったトヨタ、キヤノン、武田薬品など「国際優良株」っすら、壊滅的な下げて配当利回りが急上昇。「成長しない日本」という「ジャパン・プレミアム」を上乗せられている。日本の根本的な構造変化に目を向けなければならない。■分岐点に立つ薄型TV3強 それぞれに見えるリスク。三大陣営のリスクは「外販」シャープ、「自前」松下、「調達」ソニー。■続発する官僚の不祥事、責任追及ない日本。政治評論家・屋山太郎さんの意見書です。「公務員が問題を起こしても個人が責任を問われない。弊害が大きいので抜本的改善が必要だ。とくに指定職以上の幹部職員は民間企業の取締役と同様に、問題が起きたら個人の責任をきびしく追及されるようにすべきである」。この分野もグローバルスタンダードにすべきではないか。S20080220_1 S20080220_2 S20080220_3 S20080220_5 S20080220_6 S20080220

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2008年2月19日 (火)

プライバシーマーク取得

S200802192119日(火)は雨水。温かさに雪が雨にかわり、氷がとけ始める頃といわれています。少し春を感じます。朝は新規開拓の会議に出席し進捗を確認しました。朝礼では全員で、大きな声で「困難に出会っても---」を唱和、元気なスタートでした。■夕方の新幹線で東京へ移動。車中の読書は日経ビジネスと週刊東洋経済、ISOマネジメントの3冊。■ISOマネジメント3月号はISO22000・HACCP・JGAP認証取得事例集を特集しています。■プライバシーマークJISQ15001:2006版更新事例で書類の指摘事項は×が40箇所、△が9箇所、現地確認が3箇所と予想以上に多い指摘件数だった。その指摘と対応内容が紹介されています 。■プライバシーマーク取得指導の参考書として「プライバシーマーク取得がよーくわかる本」「よくわかるJISQ15001:2006」の2冊を見つけました■今夜のプロフェッショナル仕事の流儀は西脇市の繊維機械を販売する会社の片山象三社長です。「ライバル中国に勝つ!」。社員14人の熱血社長、驚き新開発。プロフェッショナル仕事の流儀は「あきらめなければ、失敗ではない」。■茂木健一郎さんのコラムです「生きる情熱からしかイノベーションは生まれない」■「第1回日本ものつくり大賞」は世界初の「多品種小ロット織物生産システム」に。「織物産地を次の世代に残そう」、その思いが、コストで中国と戦える世界初のシステムを生んだ。詳しい内容はホームページで紹介されていますのでご覧ください。

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2008年2月18日 (月)

「最高のサービス」とは何なのか?

S20080218_2S20080218_4 S20080218  18日(月)大阪城梅林 、今年は寒いので開花が少し遅いですね。大阪城梅林の開花情報のホームページです。■日経ビジネス2月18日号は「新興国攻略法、儲ける会社の目利きに学べ」です。先進国経20080218済が減速の兆しを見せる中、日本企業の2008年3月期決算は「新興国頼み」となる。これまで「NIEs」「ASEAN」「BRICs」などのブームの中で、日本企業は浮沈を繰り返してきた。新たな盛り上がりで稼ぐには「七・転・八・起」がキーワードとなる。▼2008年版新興国攻略法4か条①面積確保よりも点をつなげる、②性能追求より、タイミング重視、③長期戦と転戦も視野に、④不正は屋台骨揺らすと自覚。▼シャープが世界首位陥落、太陽電池の 痛恨■週刊東洋経済2月23日増大号 の特集「『食』の戦争 」です。需要急増と燃料転換、異常気象で暴騰する輸入食料。そして日本農業の急速な崩壊……。私たちに危機への備えはあるか。■今夜の日経スペシャルガンブリア宮殿は北海道の洞爺湖にある高級リゾートホテル「ザ・ウィンザーホテル洞爺」を経営する窪山哲雄氏のお話です。窪山氏は経営破たんし閉鎖に追い込まれたこのホテルを、サミットの舞台に選ばれるまでに再生させた。今や、客単価は1泊あたり5万5千円。客が求めてやってくる「最高のサービス」とは何なのか?■サービスはマニュアルではできない、と徹底的に会議を行いスタッフ全員でサービス哲学を共有するウィンザー流とは?「客が満足するサービスとは何か」を、窪山社長に話を聞く。■「ザ・ウィンザーホテル洞爺」 のホームページです。S20080218_1 S20080218_2_2 S20080218_3 S20080218_5 S20080218_6 S20080218_7

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2008年2月17日 (日)

日本小集団協会

S20080217pict0019_3S20080217pict0019_2 S20080217pict0019_6 2月17日(日)のルソンの壷は音響機器の老舗メーカー・オンキヨー経済羅針盤は食品トレーメーカーのエフピコ、小松安弘社長でした。透明容器のリサイクルにも取り組み中とのことでした。
■9.30--日本小集団協会の例会に参加し、今回も貴重な情報 を皆様からいただきました
■人生のかきくけこ、感動・興味・工夫・健康・恋
■~調理による脳活性化の実験から~毎日の簡単な調理習慣が脳を元気にすることを世界で初めて実証!!
■たばこ値上げで財政と健康改善2008.1.29日経
■たばこ安く喫煙率高く、日本、先進国で突出WHO報告2008.2.8
■ダンスあってこそ市民社会、ときめく本能解放しよう2008.2.11
アイスランドに見るエネルギーの近未来
■アイスランド、水素立国なるか2008.1.9
■別府の杉乃井地熱発電所、ホテル直営で「一石二鳥」2007.12.19
RC(ランナーズチャンピオン)チップシステム
東京マラソン2008ランナーズアップデート
■コマツの「ダントツ商品」とKOMTRAX
■循環型社会実現の基本原理
カーボンオフセットとは
■自動車産業がけん引するインド製造大国
日刊インドビジネス2008.2.15、2.14、2.13
■マンスリー・レビュー08.1視点:円高がわが国経済に与える影響
■マンスリー・レビュー08.2視点:注目される2008年のアジアの動き
■知れば知るほど「奈良はおもしろい」健康を願う心の旅。
■医療制度改革における栄養士職域創生
■医薬品における情報提供のあり方
■財務報告に係る内部統制~IT統制と日米制度への対応~
■自動車部品メーカーの現状と課題
最新2008年版図解業界地図が一目でわかる本
頭がいい人の話す・書く技術~99%は論理1%は直感力
あなたの人生を劇的に変える・勉強のルール
頭がよくなる
できる人の勉強法
できる人の英語勉強法
■資生堂の財務分析
■基礎的財務諸表、経営比率一覧
■経営学総論「課題」
■キャリア・デベロップメント・セミナー「課題」
■週刊フナイFAX2.15「リーダーの条件」
■週刊フナイFAX2.08「差別化の意義
■藤原直哉のワールドレポート2.13「戦略的低エネルギー生活」
考える「150字週報」と企業内学校
■中村天風真理瞑想集「人間本質自覚の誦句」
■中江藤樹生誕400年祭、生誕祭の案内
■同友会景況調査概要「不況下の物価高で景気深刻化」
■経営者・幹部必見「ヒトは貴重な無形資産」S20080217_3 S20080217_4 S20080217_5

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2008年2月16日 (土)

言葉の花束

20080216 (財)健康生きがいづくりアドバイザー 橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
☆パワハラを利用するくらいの根性を――神田 紅「女の独り立ち」(産経新聞出版)
☆いいなと、と思った文章を書き抜くことは、文章をみがくことに。――辰野和男「文章のみがき方」(岩波新書)                                       ■言葉の花束「プラスαの魅力」「156082.15.doc」をダウンロード
■2006年11月19日 (日)のブログ「文章作成のコツ」です■16日(土)午後はセムスネジ製造の会社でISO9001認証取得の打合せをしました。■セムスネジは転造前に、ねじ外径より穴径の小さいセムス用の座金を組込み、その後に転造することで、座金が外れないようにした座金組込みねじのことで、締結時に座金を入れる手間を省くことができるので作業改善が図れる。工程の削減、組込み忘れの防止等のメリットがあります。ばね座金1枚,平座金1枚,ばね座金と平座金各1枚等の他に、外歯,内歯座金組込み等色々なタイプがあります。 
セムスネジのホームページです■セムスネジのページです■丸ヱム製作所のISO9001■ヤマシナのネジのホームページ■小林鋲螺のセムスネジ ■ねじのことのホームページ ■ヤマザキのネジの話ネジ製造機械 ■ネジの製造工程です■ねじジャパン社団法人日本ねじ工業協会関西ねじ協同組合■本日の歩数は8781歩です。

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2008年2月15日 (金)

内部監査の研修

S20080215_3S20080215_6 15日(金)10.00~16.00は内部監査の研修でした。
1)内部監査の目的、内部監査の要求事項の解説
2)内部監査の手順
3)内部監査チェックリストの作成実習(グループワーク)
4)ビデオを見て、不適合を指摘し、是正処置要求書の作成
5)ISO90001研修のQ&A
▼聞くばかりより、グループワークで話し合い、考え、全員が発表したことが楽しく好評でした。▼ビデオによるケーススタディも理解しやすく良かったようです。▼「8.2.2b)品質マネジメントシステムが効果的に実施され、維持されているか」の要求事項の意図を再確認してもらった。▼監査を始める前に内部監査の目的を確認せよ。▼文書より現場を見る監査へ▼全員参加による継続的改善ができる風土を▼内部監査終了後に反省会をしていますか?
■昨日研修のISO/TS16949:2002の国別認証件数(2006年12月末時点)世界:27999件
1)中国:4758
2)アメリカ:3852
3)ドイツ:2763
4)韓国:2621
5)インド:1588
6)フランス:1127
7)日本:939
8)イタリア:935
9)スペイン:870
10)ブラジル:846
■日経新聞の経済教室は13、14日に続き「排出権取引導入の視点(下)」を松橋隆治教授が「排出枠固執は疑問、難しい公平性の確保」の見出しの趣旨のことを書かれていました。参考になる内容でした。▼第2部は地球環境広告特集で、「ポスト京都に向け試される日本の指導力」です。■本日の歩数は8936歩です。

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2008年2月14日 (木)

ISO/TS16949自動車産業規格

S20080214 14日(木)は高齢者のためのシニアワークプログラム技能講習「ISO90001認証取得事務アシスタントコース」の講師で4日目を担当しました。初めてISO9001を学ぶという人(受講者の1/3の方)にとっては、ISO90001の言葉についていくのが大変なようですが、本日はさらに高度なカリキュラムでした。できるだけ平易な言葉で説明をしましたが、やはり初めて学ぶ方にとってはすこし難しい研修であったことがアンケートから窺えました。
「ISO9001に関する業種展開と関連規格の概要」が主テーマでした。
1)やさしい目標管理の事例、内部統制報告制度とISO規格
2)歯科医院、パチンコ業、ホテル、酒屋の事例
3)ISO/TS16949自動車産業規格
4)ISO22000食品安全マネジメントシステム
5)PAS99統合マネジメントシステム
明日の5日は内部監査の実習です。

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2008年2月13日 (水)

ISOは経営の役に立っていますか

13日(水)は、14日、15日の2日間に行うISO研修用のパワーポイントの内容を追加・見直し、そしてアンケート作成に時間を費やしました。
■14日の研修は10.00--16.00で、講義内容は次の内容です。
▼内部統制報告制度の対応は?
▼世界のISO取得傾向はどうなっているのか
▼ISO9001規格の周辺
▼ISO/TS16949自動車産業品質マネジメントシステム
▼ISO22000食品安全マネジメントシステム
▼統合マネジメントシステム
20080212200803月刊誌「アイソス」2008年3月号(124号)の特集は「ISOは経営の役に立っていますか」です。ISO認証取得企業では、残念ながらメリットを把握しかねている組織が少なくない。どうしたら経営にISOを役立てることができるか? 明日のISOの研修に参考になります。
▼総論:あなたの会社のISOは経営の役に立っていますか?(P12)
▼視点:ISOを経営に役立てるための10の視点(P14)
▼キーワード:ISO9001の隠れたキーワード QMSを経営の役に立てるための勘どころ(P19)
▼経営者インタビュー:トップによる仕組み作りは企業経営そのものである (P24)
▼審査:提言! 経営に役立つISO審査 システム審査における検出問題(P30)
▼The ISO Survey-2006:ISOマネジメントシステムの世界認証件数を発表(P65)
■運動不足のため夕方、天神繁盛亭まで散歩しました。ようやく8252歩となりました。

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2008年2月12日 (火)

先手の挨拶

12日(火)の8.00からの早朝研修は新規開拓がテーマです。■朝礼での「職場の教養」は「先手必勝」で、今日の心がけは「気づいたら方から先に挨拶をしましょう」。■阿奈靖雄著「『プラス思考の習慣』で道は開ける 」の160頁の「先手をうって挨拶する習慣」にも、「先手をうって、こちらからさきに声をかけましょう。『先手の挨拶』を習慣化しましょう、きっと、思ってもみなかったラッキーな出来事が舞い込んでくるはずです」とあります。S20080213_2
S20080213■「プラス思考」講演家、(株)クリエイトANA・阿奈靖雄事務所の阿奈靖雄さんの「できる・できる・できる」をご紹介します。元気が湧き出ることばです。あなたの夢も実現します。

できる できる できる
私の願望は
かならず達成できる
私には それだけの
底ぢからがある
願望実現にむけて
しっかりと目標設定し
具体的に行動することだ
うまくいくと信じきって
具体的に行動すれば
かならず道は開けてくる

■目標を設定して、具体的に紙に書き、行動を起こしましょう。ISOも目標を設定して、具体的に行動計画をたて実行することを要求しています。
■阿奈靖雄著「『プラス思考の習慣』で道は開ける 」PHP研究所 (¥514 +税)
第1章 「明るいモノの考え方をする」習慣 
第2章 「“道は必ず開ける”と確信する」習慣 
第3章 「プラスの自己暗示を与える」習慣 
第4章 「人間関係をよくする」習慣 
第5章 「能率よく仕事をこなす」習慣
■阿奈靖雄さんのホームページに格言集【壁紙】があります。ご自分のパソコンの壁紙にダウンロードできます。

■バレンタインデーのプレゼントに大阪市中央区船越町のfactory GARNET(ガーネット)さんのチョコレートとケーキがおすすめです。ヒルトンホテル仕込みのシェフが最高級のチョコレートであるヴァローナを使って、一つ一つ心を込めて作っています。S20080212_2 S20080212

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2008年2月11日 (月)

迫る2009年問題

2008021120080211hyoshi 桑蓬会2月例研究会第269回は2月21日(木)18.00から塩見さんの『日本とモンゴルのビジネス・交流』のお話で楽しみです。■「中国内モンゴル視察旅行」の様子は塩見さんの2007.9.10ブログに書かれています。■外務省の「モンゴル国」情報です。■モンゴル観光協会です■モンゴル出身力士は多いですね。モンゴル出身力士一覧のホームページがありました■日経ビジネス 2008年2月11日号の特集は「幸せな工場 迫る2009年問題 派遣・請負社員を磨き上げろ」です。製造派遣社員の大量正社員化を迫られる2009年は目前だ。正規・非正規を問わず、従業員が生き生きと働き、高い品質と生産性で堂々と世界と渡り合う「幸せな工場」を今こそ。■「幸せな工場」への5ヵ条は①派遣・請負会社を対等なパートナーとして位置づける、②外部人材への教育投資を惜しまない、③一時的なコストアップを許容する、④正規・非正規社員のベストミックスを考える、⑤横並び、指導逃れで事を終わらせない(日経ビジネス2008.2.1日号34頁から)■週刊東洋経済2月16日号の特集も「雇用漂流、非正規労働が支えるニッポンの真実」です。■週刊東洋経済 臨時増刊 2008/2/20は「環境・CSR2008地球温暖化防止 日本企業の挑戦」です。■今夜の日経スペシャル カンブリア宮殿は「ゴミの山は、宝の山だ!~リサイクルショップに見る、大量消費社会の現実~」で㈱生活創庫・社長の堀之内九一郎さんです。■生活創庫のホームページです。

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2008年2月10日 (日)

循環型世界への道

20080210voice200803_voice_top 2月10日(日)今朝のテレビはルソンの壷は“有馬温泉革命”、「有馬の御所坊」の社長の金井啓修さん、12月9日の再放送でした。有馬なら近いですから一度行ってみたい宿ですね。12月10日のブログです。■御所坊のホームページです。■8.30からの経済羅針盤はターベルモーノ 野口博明社長でした。 ■人が生きるために一番大切なものは『食』ではないでしょうか? その想いから、社名もターベルモーノ(食べるもの)とした。東京で豆腐をリヤカーにのせて行商するビジネスをする㈱ターベルモーノの紹介でした。■販売員の時給は1230円。上等の豆腐ですが、豆腐1丁350円、1日平均100丁販売。高齢者の方はこのターベルモーノの方との会話を楽しみに待たれているようですね。ターベルモーノの社長のブログです■仕事を本当にする気だったら、いくらでもチャンスがあるということですね。■1週間の新聞から「食の安全、経営、インド、環境、IT」のキーワードを切り抜き、スキャンして100枚をPDFファイルに保存しました。■大阪市立中央図書館で「循環型世界への道」「循環型社会への処方箋」「ストック型社会への転換」「持続可能社会のつくり方」ほか8冊を借りました。8冊の本から循環型の世界について勉強します。日曜日の図書館は17.00まで多くの方が勉強されていました。大阪市立中央図書館の蔵書を自宅にいて、検索でき、予約もでき便利です■雑誌Voice3月号は特集2は「石油高騰は日本のチャンス」で「1バーレル100ドルに克つ技術革命」と「地球文明への条件」が興味深い内容でした。■本日の歩数は4915で運動不足です。

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2008年2月 9日 (土)

企業の環境新時代と循環型社会の探求

S20080209_1 S20080209_2_2 S20080209 3連休の初日の9日(土)、大阪市内では今年初めての積雪となりました。
■午後は工業経営研究学会20周年記念出版の「企業の環境新時代と循環型社会の探求」(仮)執筆者会議に参加しました。15人による執筆です。■締め切り:9月、枚数:200字X80枚(16000字)。
■タイトル『企業の環境新時代と循環型社会(の探求)』構成案
1 はじめに
2 認識論→地球環境問題とは何か。
・地球史(気候学)から見た人間の生存と環境→環境認識
・環境問題の歴史と現代の課題→実態認識
3 理念論→循環型社会とは何か。
・循環型社会と技術的可能性→ゼロエミッション社会とは→技術理念
・循環型生産システムの模索→循環型経済とは何か→経済理念
・循環型社会と企業経営→循環型社会構築と企業経営の原理→経営理念
4 運動論→循環型社会は実現可能か。
・循環型社会実現の基本原理
・循環型社会と国際的行動→温暖化防止と国際運動の展開
・日本の循環型社会構築活動→廃棄物処理と法的規制→国内運動
・循環型社会と企業の社会的責任論→企業運動(LCA)
・循環型社会と地域社会改革→住民運動
5 実態論→循環型社会実現の模索と実態
・リサイクル問題の意義と本質→リサイクル企業の役割
・アスベスト問題に見る環境問題の実態
・循環型社会と住民の意識
・循環型工業経営実現に向けての企業の取り組み→温暖化物質排出ゼロ
・循環型社会実現に向けての企業の取り組み→CSR報告書に見る
6 おわりに

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2008年2月 8日 (金)

循環型社会実現への基本原理

S20080208S20080206_9S20080206_14S20080208_1S20080208_2大阪城梅林を散策しました。1200本ほどあります。早咲きの品種は満開です(写真)。大阪城梅林の開花状況のホームページはこちらです。■じゅうたんのクリーニングのアートマルワさんのホームページです。絨毯(じゅうたん)・カーペットのクリーニング(丸洗い)専門業者です。■日本で4台しかない、アメリカ製世界最新大型洗浄機で洗浄しています。西日本最大級のじゅうたんクリーニング設備です■人と環境に優しい天然素材の洗浄剤! 光触媒加工で「抗菌防臭・消臭効果」■じゅうたんクリーニング基本工程です。■クリーニングの通信販売のハッピーのホームページS200802083です。■日経エコロジー3月号の第1特集は「荷主と物流業者の連携がポイント」、第2特集は「水資源国・日本の幻想」、レポートは「カーシェリングは普及するか」■日経エコロジー3月号の表紙は自然素材の価値を最大限引き出す伝統工芸の技術。京都の和傘屋・日吉屋が開発した照明器具「古都里」です。やさしい光を生み出しています。「古都里」のホームページです。S20080208_3■「循環型社会実現への基本原理」の原稿の設計図ができました(写真)。■1節循環型社会とは、2節循環型社会が目指すイメージ、3節循環型社会の障壁、4節循環型社会実現への道筋■循環型社会形成推進基本法についてのホームページです■循環型社会への挑戦の英文パンフレット(pdf)です。

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2008年2月 7日 (木)

Rドロップス

S20080207 2月7日(木)ISO9001の指導です。朝礼に参加しました。3月、4月の全土曜日の午後を内部監査員養成研修の時間としていただきました。社員全員が監査員になってもらえるよう指導します。■第49回旭川の冬祭りは今日からです。■産経新聞大阪版に広栄社さんの新発売の「歯のピーリングスポンジ」が紹介されました。広栄社さんのホームページです■ おしゃれな「Rドロップス」、若者に大好評!■大学生をターゲットとしたリユースびん「Rドロップス」です。■Rドロップス 素敵なリターナブルびん=再使用 ■かわいらしい容器の300mlビンです。■リターナブルびんを1回使用すると69gのCO2の排出を抑制したことになります。■ 2月4日(月)11時25分より日本テレビ系列『ご存じですか、くらしナビ最前線』で紹介、YouTubeに掲載されたビデオが見ることができます。

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2008年2月 6日 (水)

地球温暖化 CO2の“見える化”

S200802066日のクローズアップ現代は「地球温暖化 CO2の“見える化”」でした。「このお菓子のCO2排出量を75gです」(写真)と袋に表示します。これがエコリーフ環境ラベルの考え方です。 ■今、LCA(ライフサイクルアセスメント)というキーワードが注目を集めている。 製品の製造から運搬・廃棄までに発生するCO2を明示しようという試み。■環境への負荷を"見える化"しようとする動きである。「見えなければ減らせない」いうことで、今、製造・流通・個人の間で発生するCO2排出量を表示する動きが始まっている。どうすれば"見える化"できるのか、コスト増との折り合いはどうつけるのか、見えることでどのような改善につながるのか。環境負荷の"見える化"への動きとサプライチェーンの中の中小企業の取り組み上の課題を紹介していました。■LCA(ライフサイクルアセスメント)のねらいは資源採取、原材料の製造、製品製造・加工、流通・販Junkankeiei売、消費・使用、廃棄・リサイクルの各段階でどれだけの大気汚染物質(CO2、SO2)、水質汚染物質等の排出量を出したのか測定し、その数値を集計して環境影響の全体を評価するシステムです(循環型社会の企業経営31、67、70、115、180ページ)■小さな部品でも、自社の仕入先の先まで遡ってその数値を求めねばなりません。欧州ではLCAの導入が進んでいます■LCA日本フォーラムのホームページです。■全国地球温暖化防止活動推進センターによれば、家庭からのCO2排出量は、39%が電気、27%がガソリン、約24%がガスと上位3項目で約90%を占めていることが示されています。■温暖化の防止にはCO2の排出を抑えることと同時に、森を守り育てることも重要です。日常生活で必ず出てしまうCO2。これを吸収する木を育てることで、出してしまったCO2(=カーボン)を埋め合わせ(=オフセット)しようというのが、「カーボンオフセット」です。

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2008年2月 5日 (火)

ブッシュ以後の日米関係

S2008020521 朝から新規開拓の勉強会です。■ただの○○屋ではない。お客様の商品を世の中にどう知らしめるかが私たちの使命と考えている。その実践が出来ることがプロの仕事だという。■顧客の声を分析していますか?お客様の満足度を掴んでいますか?■「お客様の喜びの声」や「当社を選んでくれた理由」を集めましょう。当社の良さを教えてもらう。紙に書いてもらう。お客様の声はキャッチコピーに使えます。お客様の声を社内のボードに貼りだす。あるいはホームページや営業ちらしに掲載する。
■本日の『夕学五十講』は慶應義塾大学総合政策学部 教授・兼学部長、東京大学先端科学技術研究センター 特任教授■テーマは「ブッシュ以後の日米関係:安全保障、憲法、文化と価値観の共有」です。■2008年大統領選挙は全候補が新人。史上稀にみる混S20080205_1 戦。マケイン、ロムニー(共和党)、オバマ、クリントン(民主党)。「スーパーチューズデー」ノ投票が間もなく始まる■なぜ日米は関係を結ばないといけないのか?日米同盟はその目的達成にとって不可決か?日米の利益・価値・経験の共有は? 日米が世界で占めるべき地位・役割と両国間の任務・役割・能力分担は?■阿川 尚之先生の紹介のホームページです。■1月19日のブログは「世界の中で日本の外交を考える」です。

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2008年2月 4日 (月)

世界最高水準の省資源社会の実現へ向けて

20080203209 4日は立春。週刊ダイヤモンド2月9日の特集は『年収が20倍増えた仕事術「グーグル(Google)化」 知的生産革命』です。■「不可能を可能にしたインドのタタ、世界最廉価27万円カーの衝撃」(14、15ページです)■『効率が10倍アップする新・知的生産術――自分をグーグル化する方法』■本日の日経スペシャル カンブリア宮殿のゲストは世界2位の建設機械メーカー「コマツ」の坂根正弘会長です。「世界に羽ばたく日本のモノづくり~どん底からのダントツ経営改革に学べ!」■他社が数年かかっても追随できないような差別化のされた商品を「ダントツ商品」と名付けた新商品開発プロジェクト・・・トップの強いメッセージに、現場が奮起して、数々の「ダントツ商品」が生まれた。■今は「ダントツ商品」が売り上げの5割を占める。■コマツのITシステムはS20080204_1 S20080204_3 S20080204 世界一。東京にいながら、1万km離れたニューヨークで稼動する自社製品の状況を知ることができる。建設機械の内部に組み込んだセンサーで車両のあらゆるデータ(稼動状況、位置、稼動時間、燃料残量、エンジン負荷、故障情報、---)を収集し、自動的に送信する「KOMTRAX(コムトラックス)」。コマツはこのシステムの導入で、部品交換や修理、盗難への対応といった顧客サービスを大幅に向上させている。コムトラックスを使えば、レンタルした建機の稼動実績からオーナーの支払い能力の変化をつぶさにチェックできる。さらに、遠隔操作によるエンジンロックの機能を使って、支払いが滞っているオーナーの建機を止めてしまうことも可能である。■このコムトラックスは世界で6万5000台に搭載され、コマツの建機の10%に達している■日経ビジネス2007.6.4号は『製造業の進化形、コマツが究める「理と利」経営、世界を深耕』を特集しています■コマツのホームページです。■経済産業省のホームページに「世20080204h1界最高水準の省資源社会の実現へ向けて~グリーン化を基軸とする次世代ものづくりの促進~」を取りまとめ公表しています。作成は産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会基本政策ワーキンググループです。■世界最高水準の省資源社会の実現に向けて~グリーン化を基軸とする次世代ものづくりの促進~ー産業構造審議会基本政策ワーキンググループ報告書の概要ー(PDF形式:151KB) ■世界最高水準の省資源社会の実現に向けて~グリーン化を基軸とする次世代ものづくりの促進~ー産業構造審議会基本政策ワーキンググループ報告書ー(PDF形式:146KB) ■最新の環境・循環型社会白書平成19年版 [HTML版]

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2008年2月 3日 (日)

現場にこだわれ

3日のルソンの壷は「海の男の声を聞け、魚群探知機が漁業を変える」、兵庫県西宮市に本社のある古野電気です。■売り上げ600億円、船舶の電子装備のシェアで世界トップレベル。■創業者から受け継がれる徹底した「現場主義」。企画、開発、営業、あらゆる部門の社員が「現場にこだわれ」をモットーにしています。■古野電気のホームぺージです。
■「経済羅針盤」は内田洋行でした。■企業のニーズに合わせた新しい技術を取り入れたオフィスや会議システムの開発に力をいれています。■内田洋行のホームページです。
週刊東洋経済 2008年2月9日増大号の特集は「働きウーマン世界は女性を中心に回りはじめた」です。■週刊ダイヤモンド2月9日の特集は『年収が20倍増えた仕事術「グーグル(Google)化」 知的生産革命』です。
20080203200824hyoshi日経ビジネス2008.02.04号は「本当のライバルは? 常識破りが飽和を破る」。▼2つの異変は「ヤマダ電機が自動車を売る」、「エキナカの一店舗当り一日売上がセブンイレブンを抜いた」▼仮想敵が需要を創造する。新たな市場に潜む「本当のライバル」との戦いに果敢に挑んだものだけが、成熟社会を生き抜くことができる。■第2特集は「待ったなし!内部統制、中小も『経営の棚卸』」です。▼監査人との交渉がカギ。▼業務刷新と一石二鳥
プレジデント2008.2.18号は「年収2000万の時間術」を特集しています。▼1日の時間の使い方を考えるうえで原点となるのは、残りの人生をどう生きるかということ。

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2008年2月 2日 (土)

やる気を引き出す シンプルなしかけ

20080203_2 2日(土)はISO9001の指導日です。■本日は8.30から工場内でラジオ体操、朝礼は工場長の司会で進行、本日の製造予定と注意事項の伝達。■8.40から18.10までの長時間にわたり全社員を対象に面接をしました。一人当たり15分から20分。■年末に社員からアンケートを出してもらいました。
■アンケートの内容は下記です。
■氏名・部門・年齢
1.○○㈱社員としてのプロの条件は(何ができることがプロか、プロの基準は何か)
2.あなたの2008年の目標は何ですか
3.当社の強みは、
4.当社の弱みは
5.当社が今後伸ばせそうな分野は?
6.自社を取り巻く経営環境で、ビジネスチャンスとなる環境や条件は何でしょうか?
7.自社を取り巻く経営環境で、悪影響になる環境や条件は何でしょうか?
8.社内業務で改善すべき事項は何でしょうか。
■このアンケート情報をもとに社員の皆さんの考え方、社内で改善すべきことを話していただきました。経営者・リーダーが変わるべきことは何か?■本日の聴取した意見を明日整理して、当社の方向性、社員の教育課題、今年の目標、社内業務の改善課題は何かなどをバランススコアカード、戦略マップ的に報告書にまとめます。後日幹部の皆さんに面談結果を伝え、新しいISOマニュアルにこれらの考えを落とし込みます。品質ISOは意識改革運動のひとつのツールです。目玉は力量マップ・社員のチャレンジ目標の進捗状況の見える化です。
日経ベンチャー2008.2月号の特集は「朝30分の使い方で社員が変わる!営業力が上がる!伸びる会社の『時間割』、会社を飛躍させた7人の社長に学ぶ」です。
20080203 ■「やる気を引き出す シンプルなしかけ
■「やる気を引き出す シンプルなしかけ」の感想のホームページです。
上司のすごいしかけ―社員をやる気にさせる20の「シンプルしかけ」

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2008年2月 1日 (金)

言葉の花束

健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第155号「15508.2.1.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆他人のために使う時間を増やし、他人のために行動せよ
――鈎(まかり)治雄(創価大学教育学部教授)
☆「がんばらない」と「がんばる」のバランスが大切 
――鎌田 實・諏訪中央病院名誉院長「幸せさがし」(朝日新聞社)
▼旭川の橋本さんのメールによると恒例の旭川冬まつりが2月7日から始まります。今年は、環境サミットとも言われる「北海道・洞爺湖サミット」を控え、冬まつりの大雪像統一テーマは環境保全への「旅立ち」です。▼メイン雪像は、全世界の人々に環境保全の大切さを伝える旅に出ようとしている様子を描いた「出発!環境船テラ(イタリア語で地球の意味)」で、現在、陸上自衛隊第2師団によって制作が進められています。▼11トンダンプ6000台の雪を、骨組みなど一切使用せずに高度な製作技術を駆使し、ギネスブックにも登録された世界最大級の大雪像(幅80mX高さ20mX奥行き40m)は観光客の注目を集めることと思います。
■室町通りで創業270年という帯匠「誉田屋」の中庭に立つ蔵を改装した京都セレクトショップ「SHINA」でクリスチャン・レノンシア木彫展を開催しています。■特にダンボールという作品は、表面がデコボコや切り口のぎざきざ感まで本物そっくりで、知らない人が見たら、近くに寄って見ても木で出来ているとはとても気づかないかもしれません。Spict0006 Spict0012

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