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2008年2月26日 (火)

排出権購入 「カーボンオフセット定期預金」

26日(火)は8.00から営業研修でした。▼自社の価値を伝えるのには、お客様の声が伝わりやすい。 ▼見込み客の探し方でのヒント。成長している会社を探すのであれば、求人誌も参考になる。求人誌には仕事量が多くて人手が足りない会社が募集広告を載せているからです。
■日本経済新聞26日夕刊に「排出権購入の定期預金、滋賀銀、60億円獲得めざす」という記事を見つけました。▼滋賀銀行は、定期預金の金額に応じ、銀行が費用を負担して温室効果ガス排出権を購入する『カーボンオフセット定期預金』を、平成20年4月1日(火)から国内の金融機関で初めて取り扱う。▼滋賀銀が募集する定期預金総額の0.1%に当たる額を排出権の購入費として負担し、2000トン分の排出権(600万円)を地方銀行で初めて取得する。▼この排出権を国に無償で譲渡(移転)し、預金者には「移転証明書」を発行する。※ 「カーボンオフセット」とは、地球温暖化対策として、企業や消費者が排出した二酸化炭素(CO2)の一部を温室効果ガスの排出権取得や自然保護活動への協力などで相殺すること。※ 本定期預金総額 約60億円 × 0.1% = 滋賀銀行負担の排出権購入額(約6百万円)■滋賀銀行ホームページのNews Topicsです。■京都新聞電子版2008.02.26「残高に応じ排出権購入、全国初、滋賀銀が新商品」の記事があります。クリックしてご覧ください。■[PDF]「日本カーボンオフセット事業開始発表、日本発の市民主導型カーボンオフセット募集」2007.9.20の記事です

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