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2008年2月25日 (月)

部品の人生は、一度きりじゃない

部品の人生は、一度きりじゃない。
CO2を削減するために、
ふたたび生まれ変わる。

使用済みの商品は、貴重な資源だ。部品をリユースすることで、製造工程時に発生するCO2を抑制。強い部品が、クリーンな環境をつくりつづけています。カラー濃度センサーも、再使用を前提としたタフな部品群のひとつ。分解せずに一部を交換できる設計にすることで、部品の有効活用を可能にしています。富士ゼロックスは、CO2削減効果の高い「部品リユース」をひとつの軸に、独自の資源循環システムを構築。国内累計で、17,000tの新規資源投入量と、120,000 t・CO2(2000~2006年度累計)ものCO2排出量を削減しました。丈夫さは、環境を想う優しさになる。私たちはこの国を、部品の長寿大国にも変えていきます。

あらゆる部品に、
環境哲学を。
富士ゼロックス
2008.2.25日本経済新聞40P全面広告より。■これまでの同社の環境シリーズ広告「あらゆる部品に、環境哲学を。」がウエブでみることができます。
■日経2月25日の社説は「サミットに向け日本の理念と政策を・低炭素社会への道」です。「地球温暖化問題に関する懇談会」は温暖化ガスの排出削減が、自律的に進むような経済社会、低炭素社会へのシナリオを、あらゆる選択肢を排除せずに、しっかりと議論することができれば、欧州に比べて周回遅れといわれる日本の温暖化対策にも、筋の通った背骨ができる。当面は国内排出権取引の導入を急ぐべきではないか。省庁や業界の利害調整の場に終わらせては意味がない。
■朝日の社説は「働く貧困層の自立を支える」で「能力の向上」をあげています。新興国の人たちよりも高い能力を身につけないと、新興国の低賃金にひきずられる。グローバル経済の宿命だ。貧しくて訓練を受けられない人には、訓練中の生活を支えることも必要だ。きめ細かく自立と能力向上を支援するのは、地域政府の役割だろう。

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