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2008年2月23日 (土)

地域と企業の関係

S20080222hyoshi 日経ビジネス2008年2月25日号の特集は「愛知・京都企業も顔負けの成長力湘南企業 死角突く逆転経営」です。なぜ湘南企業が元気なのか? その秘密を探っています。
■湘南セブンとはどんな会社か?p27
下記の7社の社名をクリックすると各社のホームページにつながります。
アルバック:液晶テレビの製造装置で世界一
ニッポ電機:海外ブランドご用達の蛍光灯
トープラ:プラスネジの先駆者
アマダ:板金加工機械で国内シェア7割
東邦チタニウム:チタンに航空機需要が追い風
日鍛バルブ:2輪車エンジンバルブで最大手
エイアンドティー:臨床検査機で病院経営を支援
■湘南セブンに学ぶ3つの極意p34
1)性能追求より稼ぎ方発見
2)全員参加で文殊の知恵
3)準備周到、大きく回収
▼インド小型車戦争 p44
28万円カーで地殻変動、実はその裏に日本企業のサポートがあった。 「ナノ」プロジェクトに携わった主なメーカーはデンソージェイテクトティラドスタンレー電気矢崎総業エー・イー・エスです。
▼インド金融市場の死角p118
▼小さなトップランナーp50
菊地歯車 (歯車の開発、製造)  レクサスとGEを支える
▼中国自動車市場、1000万台へp13 
マイカーブームに底堅さ、北京五輪後に業界再編も。「2008北京国際自動車会議」が4月18日にあります。 中国やインドなどでの需要拡大を背景に日本の自動車メーカーはアジアでの販売台数を500万台に伸ばしています。■25日発売の週刊東洋経済2008年3月1日特大号は「世界恐慌 ? スタグフレーションか資源バブル破裂か!」を、週刊ダイヤモンド2008年3月1日特大号は「世界連鎖不況 迫り来る「総崩れ」の恐怖」を特集しています。

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