« LRT、富山ライトレール | トップページ | 自転車との新たなつき合い方 »

2008年4月12日 (土)

慶應大阪リバーサイドキャンパス

12日(土)朝日新聞夕刊によると、5月2日に街開きする阪大病院跡地再開発の「ほたるまち」は、「文化・情報を発信する」「水辺に人のにぎわいを呼ぶ」「都心に快適に居住する」の3つの機能を持たせ、朝日放送新社屋、多目的ホールの「堂島リバーフォーラム」、商業棟と、超高層の「The Tower Osaka」、賃貸の「リバーレジデンス堂島」のマンション2棟で構成される。■また、「水上の舞台」をイメージした船着き場を設け、中之島・道頓堀間を回遊するクルーズ船の運行も計画するほか、慶應義塾大学創始者・福澤諭吉がこの地で生まれたことにちなんだ誕生記念碑を建立し、慶應大阪リバーサイドキャンパスの開設。■慶應義塾大学は堂島川沿いの14階建ての3階。街開き翌日(5月3日)に開所し、安西祐一郎塾長が記念講演をする。4月3日の平成20年度慶應義塾大学入学式の模様です。■「ほたるまち」■夕食後のテレビはNHKの探検ロマン世界遺産は、チェコの首都・プラハ。14世紀、神聖ローマ帝国の首都が置かれ、プラハ城、カレル橋と数々の名所が誕生、その繁栄ぶりから「黄金のプラハ」と賞賛された。今も中世の姿を残す街は、どのようにして現代に受け継がれてきたかのか。ぜひ訪れたい街です。■世界・ふしぎ発見!は世界遺産に登録されているイタリアのリビエラ海岸にある「チンクエテッレ」と呼ばれる五つの村。

|

« LRT、富山ライトレール | トップページ | 自転車との新たなつき合い方 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。