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2008年4月29日 (火)

元気な中小企業を支援

S20080429_1 S20080429_6S20080429_4 2008年版中小企業白書が4月25日に公表されました。▼以下は27日の日本経済新聞社説からの引用です。▼全国に430万社ある中小企業は、日本経済を下から支える存在だ。一握りの大企業の業績が好調でも、430万社に元気がなければ、経済は沈滞する。中小企業の活性化はきわめて重要な課題である。モノづくり系の中小企業にとって、進むべき方向は技術開発力の強化だ。ニッチ(すき間)分野に狙いを定め、そこでトップをめざす。そんな志の高い企業が多数登場すれば、「大企業の下請けで、低賃金」というイメージも変わるだろう。▼経営革新に取り組めば、小粒な企業でも成長性や社会的な存在感を確保できる。▼中小企業行政のあり方も見直す時だ。窮地に陥った企業への緊急融資など「弱きを助ける」だけでなく、新しいことに挑戦する企業を応援し、伸ばす仕組みが必要だ。元気な中小企業は、活力ある日本経済を実現する上で不可欠の存在である。 ■関連リンク:2008年版中小企業白書中小企業施策の新イメージキャラクターが決定!~元気でフレッシュな南條有香さん(18才)を起用し、施策浸透キャンペーンを展開します~■188_300小企業ニュースです。■大阪市、市内企業の紹介冊子を発行中小企業の知財戦略の支援に資する2つのマニュアルを作成されました。■中小企業総合展 2008 in Kansaiがインテックス大阪6号館で2008年5月28日(水)~5月30日(金)に開催されます。■関連リンク:中小企業総合展 2008 in Kansai

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