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2008年4月14日 (月)

モーダルシフト

S20080419 14日(月)、週刊東洋経済2008年4月19日特大号は「鉄道革命 世界で大復権がはじまった ! 」を特集しています。■エネルギー資源高騰、地球環境問題、都市化による交通渋滞の慢性化、これからのアジアの成長のためにどんな交通システムで受け止めるかべきか。航空機や自動車との戦いに敗れ去ったはずの輸送機関・鉄道。世界の交通に今、「鉄道革命」が起きつつある。■世界で起きるモーダルシフト。世界最長の旅客・貨物路線「シベリア鉄道」ビジネスが復活。トヨタがサンクトベテルブルグ間の大量部品輸送にシベリア鉄道を利用を計画中(P43)■パリーロンドン間のシエア7割、航空機を打倒したユーロスター。CO2は航空機の10分のⅠ。■トヨタ列車が大増発。部品輸送を船舶から貨物列車へ、トヨタ式カイゼンを進め、リードタイムはトラック輸送より0.5日短縮、勿論コスト効率も向上(P60)。トヨタのモーダルシフトの取り組み試行を2005年の環境報告書(P36)から読む。■もうクルマはいらない、都市交通の主役が鉄道に変わる。クルマの代わりはLRT。路面電車で街の価値を上げた富山(P96)。ブログ「LRT,富山ライトレール」(4月11日ブログ)■フランス流の都市活性化策、19都市で整備進むLRT先進国(P92)。■パリに登場した新交通機関「ヴェリブ」は究極のエコ(P97)。貸し自転車サービスです。■柴田真紀子さんの記事2007.6.23「パリ市主催のレンタサイクル『ヴェリブ』」もご覧ください■パリの「貸し自転車」制 官民複合モデル大成功2007年11月号 [グローバル・インサイド] 。この制度の管理・メンテナンス事業に参入したのは、日本にも進出して横浜市や神戸市など10都市で事業展開する屋外広告のジェーシードゥコー(JC?Decaux SA)だ。■レンタルサイクルエコのページです。 

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