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2008年4月20日 (日)

エレコムとアルバック

20日(日)は8.00からルソンの壷は元気な大阪の企業「エレコム」でした。「エレコム」の本社は大阪市中央区伏見町で、昭和61年創業のエレコムはマウスやキーボード、メモリなどパソコン周辺機器で数々のトップシェア商品を生み出しています。その原動力の一つになっているのが「デザイン力」。▼グッドデザイン賞など数々の賞を受賞しています。機能的な差別化が難しいパソコン周辺機器市場でデザインにこだわり売り上げを伸ばしてきました。▼開発の現場に若手社員を積極的に参加させることでフレッシュなデザインを生み出しています。▼そのデザイン力を背景に男性中心の市場に女性ターゲットの商品を投入し新たな市場を切り開こうとしています。▼関連リンク:エレコム
経済羅針盤は 液晶テレビパネルの製造装置や半導体の製造装置などの製造を手がけるアルバック。そのアルバックが現在力を入れているのが、太陽電池の製造装置です。世界中のメーカーが注目し、競争も激しい分野ですが高い技術力を武器に国内や台湾などのメーカーからの受注が相次いでいます。日本のメーカーの今後の進むべき道について、中村会長のお話でした。 ■関連リンク:アルバック■奈良市立鳥見小学校運動場でのラグビー練習を見学しました。■関連リンク:鳥見小学校■関連リンク:鳥見小学校地図S20080420_5_2 S20080420_13 S20080420 S20080420_3 S20080420_2 S20080420_4

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