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2008年4月30日 (水)

「土建国家」から「地球貢献国家」へ

29日(火)のプロフェショナル仕事の流儀「茂木健一郎の脳活用法スペシャル」を残念ながら聞くことができませんでした。■仕事に集中できない。つい物忘れする。誰もが感じる脳に関する悩みに、キャスターである脳科学者・茂木健一郎が科学の知識と自らの経験をもとに答える脳活用法スペシャル。■快感や喜びに関係のある物質ドーパミンは、褒められたときやうれしいときに多く放出される。そして、ドーパミンが多くでた時、その直前にしていた行動を繰り返したくなる事が実験で判っている。そのため、学生がいい発言をした瞬間を逃さずに褒める事が大切だ。瞬間的に褒めるには、相手の事をよく見る必要がある。その事も、子どもには良いメッセージとして伝わるという。▼褒めることは自然科学研究機構生理学研究所の定藤規弘教授の研究グループのデータでも、脳の線条体という部位の血流が活性化することを突き止めています。24日のブログです。■再放送は来週5月 6日 (月)午前1:15~翌日午前2:00にあります。
■会報「企業診断ニュース」5月号の特集(5月1日発行)は、次のとおりです。
<特集>一歩先の診断士へ~自分を磨く5つのヒント~
 1.第1のヒント 自分磨きのためのトータル的なマナーを身につけよう
 2.第2のヒント 話の聴き方,質問の仕方
 3.第3のヒント 「話す力」を磨くポイント
 4.第4のヒント スケジュール管理,手帳のじょうずな使い方
   スケジュール管理と手帳の使い方は試行錯誤が続く…
 5.第5のヒント 診断士としての営業力を高める方法
朝日新聞の社説は「地球環境―人類の足場が危うい」。▼「人類が突然いなくなったとしたら、この地球はどう変わるのか。今年1月、科学者たちの予測をもとに、米国のテレビ局、ヒストリー・チャンネルが「ポスト人類」の世界を描いた。番組の結論はこうだ。人類消滅から6カ月後、都市近郊にオオカミの仲間や山猫が入り込み、我がもの顔で動き回る。5年後には都市部の大半がツタや樹木で覆われる。200年後にはニューヨークの摩天楼もパリのエッフェル塔も崩れ去る。千年後には近代都市は跡形をとどめず、原始のような森と小川が戻る」 ▼人間と地球の関係を表すのに、「生態系サービス」という言葉がよく使われる。どうすれば、ただ同然だった「生態系サービス」をもっと大事にしていけるのか。技術開発や市場の力を生かし、生態系を未来世代に残していく方策は何か。▼道路特定財源の一般財源化へ2009年度の実施。二酸化炭素の低排出型に社会を変革する「低炭素革命」に挑戦する絶好の機会である。財源の「環境シフト」、「環境税」に切り替え、環境技術開発を誘導する。「土建国家」から「環境立国」へ。洞爺湖サミットでリーダーシップを、日本は「地球貢献国家」をめざすべきだ。■関連リンク:世界一斉放送「人類滅亡 -LIFE AFTER PEOPLE-」■関連リンク:あらたにす:くらべる社説

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