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2008年5月24日 (土)

循環型社会とアフリカ独立50年を考える

環境経営学会研究報告大会第2日午前中のプログラムです。環境問題は幅広く、海外の動向、日本発のISO規格であるMFCAの進捗など貴重な情報ばかりでした。午後は京都へ移動しました。
▽「環境サステナビリティに向けた経済・経営活動」
▽「イギリスCSR調査・研究・視察報告」
▽「EUにおける環境税導入からみた日本の環境税と環境経営のありかた」
▽「清渓川の復元事業」
▽「アジアにおける携帯電話リサイクルの現状」
▽「わが国における企業活動の地球温暖化対応策から見たリスクマネジメント」    
▽「再生可能エネルギー利用の拡大」
▽「マテリアルフローコスト会計による生産革新と国際標準化の展開」
■関連リンク:写真で見る清渓川復元事業
■関連リンク:平成16年度の携帯電話・PHSにおけるリサイクルの取り組み状況について
■関連リンク:MFCマテリアルフローコスト会計
■関連リンク:マテリアルフローコスト会計(MFCA)の国際標準化の提案について(経済産業省)
■関連リンク:マテリアルフローコスト会計導入支援サービス(キャノン)
■関連リンク:MFCA導入検討のためのホームページS20080524_1 S20080524_4 S20080524

■日本が主導して5月28日から3日間、横浜で第4回アフリカ開発会議が開かれる。■龍谷大学深草学舎21号館604教室での日本アフリカ学会第45回大会公開シンポジウムⅠ 「アフリカ独立50年を考える」を聴講しました。■アフリカの独立の意義を問い直す。独立を与えられたのか、勝ち取ったのか?アフリカの現代史の記述方法は? 歴史の区分・区切り方? 分析対象は? 出来事、民族集団、国家・地域単位-----等等。 
▽アデバヨ・オルコシ(CODESRIA)「独立後のアフリカの政治・経済・社会」
▽川端正久(龍谷大学)「アフリカ現代史を書き直す」
▽コメンテータ:北川勝彦(関西大学)
▽モデレータ①:遠藤貢(東京大学)
▽モデレータ②:望月克哉(アジア経済研究所)
▽チーフコーディネータ:川端正久(龍谷大学)
■関連リンク:5月24日のシンポジウム写真
■関連リンク:日本アフリカ学会第45回大会
■関連リンク:日本アフリカ学会
■関連リンク:5月5日ブログ「アフリカの現状」
■関連リンク:アフリカの現状と日本の対アフリカ政策(外務省)
■関連リンク:ブログ:川端正久さんの「アフリカ・ルネサンスの今」

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