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2008年5月31日 (土)

環境経営学の扉

S20080601 31日(土)は2社のISOコンサルティングでした。■鈴木幸毅・所 伸之編著「環境経営学の扉―社会科学からのアプローチ―」( 文眞堂)が出版されました。■第2章「持続可能性とマネジメントの新潮流」は神戸国際大学経済学教授・八木俊輔先生の執筆です。■地球環境問題の解決を図り、体系を提示! ますます緊急の度合いを増す地球環境問題に対し、社会科学はどのような貢献が出来るのか。地球環境問題解決のためには既存の社会経済システムの変更が求められる以上、社会科学的な知見は不可欠である。本書は地球環境問題解決の鍵を握る企業の環境経営を理論と実践の両面から多角的に分析、新しい学問分野である環境経営学の体系を提示する。(本書帯より)■関連リンク: 鈴木幸毅・所 伸之編著 「環境経営学の扉」 文眞堂.■笑顔つくりの研修のために、笑顔も夜景も逆光も自動でキレイなSONYのカメラW170をヨドバシカメラで購入しました。■SONYのデジカメでは、三つの条件から笑顔を認識する。■①目が細くなる②鼻唇線(鼻から口元にかけてのシワ)がはっきり出ること ③歯が見えること■オリンパスは口元の動きと歯の有無で笑顔を検出する■笑顔は万国共通の素敵な顔である■関連リンク:笑顔アメニティ研究所のHPです■DOITシリーズ「笑顔が広がる、ワクワク楽しい歯科医院!」のDVD■関連リンク:ヨリタ歯科クリニック■2007年10月15日 (月)ブログ「笑顔のつくりのコツ」■日経ビジネス6.2号の特集は「ソニーの壁、ストリンガー改革の真実」です。

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2008年5月30日 (金)

いつも現役、力の限り生きる

S20080530 30日(金)のNHKラジオ深夜便〔こころの時代〕はラリー・ドライバー・能城律子さんの「いつも現役、力の限り生きる」でした。■とても明るい楽しい元気なオーラを発している女性です。「いつも現役、力の限り生きる」、負けないよう頑張ろうと勇気付けられた。■世界最高齢の女性国際ラリードライバー。■1935年生まれだから、今年72歳。小学4年生で肺門リンパ腺をわずらって以来、胃潰瘍、30代で子宮がん、43歳で乳ガンを患い余命3年と宣告される。その間実業でかなり成功する。2回の肝臓結石、喘息、肺炎、両肩関節障害、股関節脱臼、胸郭出口症候群(心臓からの太い血管がつぶれて両手まで血液が届かなくなる病気)などと闘う。■1993年58歳で国際A級ライセンスを取得。ラリー参加資格を得たことになる。■60歳でパリ・ダカールラリーに参戦し完走する。■1998年 エジプトラリーに出場。T-1部門3位、総合7位に。「エイボン・スポーツ賞」を受賞。■2001年 重症から回復直後、パリ・ダカールラリーに参戦■2004年 から、イラク支援を開始し継続している。■次の夢は「陸路、パリ・ニューヨークラリー」に挑戦すること。■シベリア、北極を経てグリーンランド経由、北米を南下する。冬の一ヶ月の間に氷結した北極海が陸続きとなるときに走る。■その次の夢は月に立つことで、一人20億円出せば可能な時代がくるだろうから、旅費を貯めて「月旅行」をする。■繁昌亭で落語を鑑賞しました。■関連リンク:2001 パリ~ダカール ■関連リンク:ラリー・ドライバー 能代律子 

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2008年5月29日 (木)

感情のマネジメント

S20080530_ 29日(木)の夕学講座の野田稔先生のテーマは、「感情ルネサンスへの挑戦~豊な組織感情を求めて~」でした。■ギスギスした職場、不機嫌な職場、コミュニケーション不足の職場が増加している。■不機嫌な職場の対処法として、先進企業のトヨタ自動車、三井物産の事例を紹介された。
■「感情のマネジメント」の3つのアプローチ
ミドル力を高めること。ミドルがお互いに学びあい、支援し合う関係に変える
1)職場力を高めること。協力し合える、活力ある職場に変える
2)会社づくり力を高めること。理念やビジョンを語り合い共感の連鎖を起こす
3)感情力を開発すること。感じる力、感情を表現する力を高める。■コーチング、笑顔訓練、フリーな話し合いなども効果的である。
■関連リンク:週刊ダイヤモンド08年5月17日号:超「不機嫌な職場」
■関連リンク:ジェイ・フィールの研修プログラム
■関連リンク:ジェイフィール旗揚げライブ〜感情ルネサンス〜:映像をご覧になれます
■関連リンク:ヨリタ歯科
■関連リンク:慶應MMC「夕学五十講」楽屋ブログS20080529_3 S20080529_7 S20080529

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2008年5月28日 (水)

原稿用紙80枚を書く力

20080528 28日は八尾でISO9001の内部監査員研修の講師を担当しました。■コンサルティング活動の合間に、原稿80枚(200字)を7月中に書きます。時間捻出のヒントに次の書籍が参考となります。「考える」、「メモを作る」、「文章化する」、「推敲する」。
■トニー・ブザン「仕事に役立つマインドマップ
仕事ができる人は、「落書き」がうまい。
脳のはたらきに沿って「思考の地図化」するテクニック。
紙とペンさえあれば、いつでもどこでもはじめられる!
1週間の仕事を5分で片付ける!
■奥野宣之「情報は1冊のノートにまとめなさい
100円でつくる万能「情報整理ノート」
今話題の「知的生産術」を100円ノートで実現!
情報は使い分けると使えない。
■播磨早苗「プロのコーチング・スキル
:あいての能力を最大限に引き出す!
すごい聴き方・伝え方
そうか、こうやって聴けばよかったんだ!!
優れたプロコーチは、
どのように質問を創造し、
流れをつくっているのか?
■戸田覚「誰よりも短時間で、常に最高の成果を挙げる人のすごい!時間管理術
:面白いように時間が増えるテクニック、一挙に公開!
■斉藤孝「原稿用紙10枚を書く力
:10枚を達成すれば、あとは同じ!
「書く力」がつくと、仕事や人生が変わる!
■関連リンク:5月14日ブログ「文章の技術」■竹下さんからいただいた28日新聞各紙のコラムです。「2008528.doc」をダウンロード してご覧ください。S20080528_4 S20080528_5

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2008年5月27日 (火)

M&A

20080527_2 昨日のガンブリア宮殿は日本電産・代表取締役社長・永守重信さんの「社員が変わる!会社が伸びる!~永守流 正しいM&A~」で,M&Aの達人の具体的な手法をお聞きしました。この続きは6月2日にあります。■4月1日発行の「日本電産、永守イズムの挑戦」も良い本です。■多面的な究極の経営改善手法「3Q6S」、「3Q6S」による業務監査、経営5大項目プラス2。■本日の研修は「褒める」「低炭素社会」「アフリカ」「顧客のニーズ把握」でした。■関連リンク:日本電産、永守イズムの挑戦 ■関連リンク:ガンブリア宮殿

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2008年5月26日 (月)

循環型社会構築とアフリカ

26日(月)の社説は、朝日新聞が「『低炭素』への挑戦―あらゆる処方を動員して」、日経は「自助努力促す息の長いアフリカ支援を」です。■循環型社会構築への道筋にとって、朝日の社説にあるように(1)省エネ、(2)新エネルギー開発・利用、(3)産業や生活様式を低炭素型への転換が急務です。■NHKクローズアップ現代は、東京大学生産技術研究所教授・沖大幹さんの「シリーズ“水危機”乾く大地 沈む村」。27日は「シリーズ“水危機” 地球の水は人を養えるか」です。■アフリカ開発会議(TICAD)は28日から開かれる。■ISOマネジメント2008.6月号は「中小企業のISOをリストラする!」を特集しています。■「社長の夢を実現します」のプレゼンで、今月2社のISO構築支援が新たに決まりました。

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2008年5月25日 (日)

日本小集団協会例会とアフリカ

25日午前中開催の日本小集団協会例会では下記のすばらしい資料をいただきました。
1)環境先進国「アイスランド」へ(2008.2.29のブログより)
2)人間開発指数と水素立国で世界一のアイスランド
3)「褒められる」ことは報酬
4)こころの時代「本音は顔に出る」を聞いて(2008.5.15ブログより)
5)一流の顔、
6)跡取り娘の経営学
7)水の惑星を守ろう:伊藤忠商事会長・丹羽宇一郎
8)洞爺湖サミットに向けて:伊藤忠商事会長・丹羽宇一郎
9)慶應義塾創立150年学問のすすめ21「慶應義塾:環境・安全・健康への取組み2008」
10)慶應義塾大学OCW:講義ノート一覧(ビデオで見ることができます)2008.05.22
11)知的資産経営報告書
12)こころの時代「アフリカ・ルネサンスの今」を聞いて(2008.5.03ブログより)
13)アデバヨ・オルコシ「独立以降のアフリカの政治、経済、社会―解釈のための枠組みの絶えざる追求」
14)アフリカⅠ・Ⅱ
15)2007年度のアフラシア・センターの取組み
16)「おいしいコーヒーの真実」、毎日の1杯から知る、地球の裏側、
17)「アフリカのいまを知ろう
18)マンスリー・レビュー2008.3
19)マンスリー・レビュー2008.5
20)「XBRLが加速する企業のグローバル競争」
21)社会的責任(SR)のISO規格化の動き
22)それでも課長になりますか(週刊ダイヤモンド2008.5.17
23)職場の「感情」を測ってみる
24)エコ10ドライブ「関連リンク
25)北近畿・但馬広域の活性化
26)現在取り組んでいること
27)主要人物略歴一覧(中国革命家群像)
28)「中国を動かす経済学者たち」東洋経済新報社
29)平成20年度の経営目標
30)大学活性化案について
31)「ねんきん特別便、年金記録のお知らせ」の見方
32)NPO「シニア大楽関西」考え方と進め方「関連リンク
33)激烈!パート獲得大作戦(日経ビジネス2008.4.28)
34)テーマの解決方法
35)2010年へ向けての時代潮流
36)2008年ビジネス環境の変化
37)職業能力評価基準(ホテル業)の活用事例
38)週刊フナイFAX2008.5.16「幸せや楽しみから学ぶ」「顧客の立場になる訓練」
39)藤原直哉のワールドレポート08.05.21「不況と物価高への対処法」
40)偶然の幸運をつかむ能力(セレンディピティ)再考
41)中小企業総合展2008inKansai(5.28--30)
42)カレーを作れる子は算数もできる
43)余禄を音読しましよう(2008.5.10)
44)天声人語2008.5.06
45)「日本の防衛を正面から問う」2008.5.3日本会議大阪:潮匡人S20080525_6S20080525_1S20080525_5

  ■午後は日本アフリカ学会公開シンポジウムⅡ「日本のアフリカ研究とアフリカの発展」を聴講しました。▽「アフリカ研究における当事者意識の問題点」▽「アフリカ研究と開発援助の接合に向けて」■ルソンの壷は新世代社長・中川克也さんの「ゲームで生涯現役」、経済羅針盤は夢の街創造委員会の中村利江社長でした。■関連リンク:朝日社説2008.5.25「アフリカ開発会議、食糧と気候という難題」 ■関連リンク:新世代 ■関連リンク:夢の街創造委員会

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2008年5月24日 (土)

循環型社会とアフリカ独立50年を考える

環境経営学会研究報告大会第2日午前中のプログラムです。環境問題は幅広く、海外の動向、日本発のISO規格であるMFCAの進捗など貴重な情報ばかりでした。午後は京都へ移動しました。
▽「環境サステナビリティに向けた経済・経営活動」
▽「イギリスCSR調査・研究・視察報告」
▽「EUにおける環境税導入からみた日本の環境税と環境経営のありかた」
▽「清渓川の復元事業」
▽「アジアにおける携帯電話リサイクルの現状」
▽「わが国における企業活動の地球温暖化対応策から見たリスクマネジメント」    
▽「再生可能エネルギー利用の拡大」
▽「マテリアルフローコスト会計による生産革新と国際標準化の展開」
■関連リンク:写真で見る清渓川復元事業
■関連リンク:平成16年度の携帯電話・PHSにおけるリサイクルの取り組み状況について
■関連リンク:MFCマテリアルフローコスト会計
■関連リンク:マテリアルフローコスト会計(MFCA)の国際標準化の提案について(経済産業省)
■関連リンク:マテリアルフローコスト会計導入支援サービス(キャノン)
■関連リンク:MFCA導入検討のためのホームページS20080524_1 S20080524_4 S20080524

■日本が主導して5月28日から3日間、横浜で第4回アフリカ開発会議が開かれる。■龍谷大学深草学舎21号館604教室での日本アフリカ学会第45回大会公開シンポジウムⅠ 「アフリカ独立50年を考える」を聴講しました。■アフリカの独立の意義を問い直す。独立を与えられたのか、勝ち取ったのか?アフリカの現代史の記述方法は? 歴史の区分・区切り方? 分析対象は? 出来事、民族集団、国家・地域単位-----等等。 
▽アデバヨ・オルコシ(CODESRIA)「独立後のアフリカの政治・経済・社会」
▽川端正久(龍谷大学)「アフリカ現代史を書き直す」
▽コメンテータ:北川勝彦(関西大学)
▽モデレータ①:遠藤貢(東京大学)
▽モデレータ②:望月克哉(アジア経済研究所)
▽チーフコーディネータ:川端正久(龍谷大学)
■関連リンク:5月24日のシンポジウム写真
■関連リンク:日本アフリカ学会第45回大会
■関連リンク:日本アフリカ学会
■関連リンク:5月5日ブログ「アフリカの現状」
■関連リンク:アフリカの現状と日本の対アフリカ政策(外務省)
■関連リンク:ブログ:川端正久さんの「アフリカ・ルネサンスの今」

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2008年5月23日 (金)

研究報告大会

 S20080523_3_2 S20080523_5 S20080523_11 環境経営学会は、2000年10月発足、2001年度から毎年1回、5月に研究報告大会をしています。今年は8回目です。1回目から参加、途中参加できなったこともありますが、昨年の駒澤大学での大会に引き続き、2008年度環境経営学会研究報告大会にも参加しました。洞爺湖サミットを目前に控え、この研究大会で、温暖化対策や低炭素社会・循環型社会構築のヒントになるような研究成果や低減がいろいろ報告されるのを期待しています。
■23日(金)のプログラムは以下のとおりです。
■場所:東京大学駒場リサーチキャンパス(生産技術研究所コンベンションホール)
▽11:20環境経営学会第8回定期総会
▽13:00学会長講演:環境経営学会会長・山本 良一
▽挨 拶:環境経営学会名誉会長・西澤 潤一
▽13.30基調講演・石原 慎太郎 (東京都知事)
▽14:00学会賞表彰式並びに受賞者挨拶
▽研究報告Ⅰ「企業のグリーン度と資本のグリーン化」
▽研究報告Ⅱ「低炭素社会への道程」
▽研究報告Ⅲ「環境負債」
▽研究報告Ⅳ「環境に敏感な次世代育成のチャレンジ」
▽事業報告Ⅰ「サステナブル経営格付2007結果発表」
▽事業報告Ⅱ「日本主要企業のLCS度格付(ランキング)」

▽17:30懇親パーティ(コンベションホール、ホワイエ)
■一日目の基調講演は低炭素社会に向けて大都市における、安全で健康な環境づくりに、積極的に取組んでおられる、石原 慎太郎・東京都知事でした。
■学会賞表彰
▽ベストプラスティス賞:TOTO株式会社、
▽学術貢献賞:広瀬忠一郎氏
■研究プロジェクトのテーマ紹介と報告でした。
■関連リンク:環境経営学会
■関連リンク:TOTO株式会社
■関連リンク:東京大学S20080523_13 S20080523_22 S20080523_47 S20080523_49 S20080523_2

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2008年5月22日 (木)

知的資産経営報告書

22日(木)の中小企業診断士技術向上研究会に参加しました。
■テーマ:中小企業の経営革新「知的資産報告書」
■スピーカー:中山哲郎さん
■経済産業省では、経営・知的資産小委員会における検討を踏まえ、知的資産経営報告を作成する企業(経営者)、及びそれを評価する者への参考指針として、「知的資産経営の開示ガイドライン」を作成しました。
■ガイドラインのポイントは、
(1)経営者の方針をわかりやすいストーリーで示すことを促し、そのあらすじを示したこと、
(2)信憑性を高めるため、ストーリー中に裏付け指標を入れるやり方を提示したこと、
(3)裏付けとして使われる指標の目安として35種類の指標を例示したこと、
(4)評価側の誤解による混乱を避けるため、評価側にも指針を示したこと、の4点です。
■関連リンク:経済産業省の知的資産経営資料
■経営講演会 5月30日「好調なベトナム経済の実情について」
■研修旅行(ベトナム) 11月20日~23日予定S200822_2 S200822_3 S200822_4 S200822_6

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2008年5月21日 (水)

言葉の花束

S200805229784480687609 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」:北の大地から「プラスαの魅力第162号(08.05.15)」「162085.15.doc」をダウンロード してご覧ください。
☆ 貴重な示唆に富むSGI会長の平和提言
 ――アンワルル・K・チョウドリ・前国連事務次長「新しき地球社会の創造へ」(潮5月号)
☆電車の中での経験でクオリアを意識する
 ――茂木健一郎・脳科学者「“いい音楽”が脳にあたえる不思議」(潮5月号)
■関連リンク:月刊「潮」2008年6月号
■関連リンク:「音楽を「考える」茂木 健一郎 著 , 江村 哲二 著

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2008年5月20日 (火)

診断士交流会

  S20080520 S20080520_2S20080520_1_2

20日(火)は18.30から診断士交流会に参加しました。第10次の交流会発足会(67人)です。
■目的:会員間のネットワークつくり、各種業界の情報・知識習得、相互啓発、親睦等
■期間:平成20年5月~平成21年4月
■自己紹介:参加者17人(名簿22人)。
■グループの幹事・副幹事の選出は支部の取り決めで、参加者の中間の年齢者に。書記、会計は自薦で決定。
■会の名称を「ファイヤー」、毎月第2火曜日開催。
■次回以降の日程は6月10日(火)、7月8日(火)、8月5日(火)。
■記念写真を撮って解散。
■関連リンク:中小企業診断協会大阪支部
■関連リンク:BIRD`SEYE
■関連リンク:堀田晃和株式会社
■関連リンク:クローズアップ現代「地球温暖化 問われる日本の戦略」

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2008年5月19日 (月)

売り上げを伸ばしている酒屋

19日(月)の週刊東洋経済5月24日号は「世界同時大転換、自動車革命 クルマもついに変わる!?」■週刊ダイヤモンド5月24日号の特集は「裁判がオカシイ!」です。■今夜のカンブリア宮殿は「日本酒を、飲んで、酔って、売りまくれ!」です。日本酒の消費量は1978年をピークに減少の一途。そうした中、売り上げを伸ばしている酒屋がある。 「はせがわ酒店」―――東京の下町・亀戸に本店を構える。一見変哲もない「町の酒店」なのだが、日本酒が常時800種類置かれている。「酒瓶」も定番の一升瓶から、珍しいスタイリッシュな小瓶まで。いまや東京駅で注目のエキナカ「グランスタ」や、若者に人気の東京・麻布十番や表参道ヒルズに相次ぎ出店、売り上げは年商21億円、毎年二桁成長を続けている。なぜ、長谷川だけが売れるのか…
■関連リンク:週刊東洋経済5月24日号
■関連リンク:週刊ダイヤモンド5月24日号
■関連リンク:カンブリア宮殿
■関連リンク:はせがわ酒店

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2008年5月18日 (日)

環境問題を考える

  S20080518_17S20080518_15 S20080518_218日(日)は慶應義塾創立150年記念講演会「学問のすすめ21」の「環境問題を考える---サスティナブルな社会をめざして---」に金沢へ行ってきました。環境でいかに成果をあげるかが問われています。
■1)「空を見よう」石原 良純(俳優、気象予報士)
■2)「サスティナブル建築のすすめ」村上 周三(独立行政法人建築研究所理事長)
■3)「サスティナブルなリゾート」星野 佳路(株式会社 星野リゾート 代表取締役社長)
■4)パネルディスカッション「サスティナブルな社会をめざして」コーディネーター 長澤 裕子(金沢弁護士会所属弁護士)
■「サスティナブル建築のすすめ」では、建築物の環境性能で評価し格付けする「CASBEE」(建築物総合環境性能評価システム)による可視化がサスティナブル建築の推進に効果的です。
■関連リンク:CASBEEとは
■関連リンク:CASBEEすまい〈戸建〉入門
■星野リゾートはエネルギー自給率75%、グリーン購入ネットワーク活動で「環境大臣賞ホテル旅館部門大賞」ほかを受賞しています。ISO導入よりも結果を出すことが大切。
■関連リンク:星野リゾート「環境への取組み」
■関連リンク:日経スペシャル「ガイアの夜明け」2005.9.06放送第177回
■関連リンク:NHKプロフェショナル仕事の流儀「信じる力が人を動かす」2006.1.10
■関連リンク:「ロン・ミュエック」展

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2008年5月17日 (土)

賢人の知恵

S20080517_2_2 ユニコン会の5月例会は、今回から新しい会場として梅田に移転し、梅田のアプローズタワー13階7号会議室でありました。■総会のあと、スピーカーは中小企業診断士の大蔵玉太郎先生。テーマは「人生の手引書・処世訓あれこれ」。■パワーポイントで「バルタザール・グラシアンの『 賢人の知恵』、人生について」のご発表でした。■はじめに。鳩と蛇の生き方に学S20080517__2 ぶ。財産よりも名誉を選ぶ。逆境に立ち向かう。急がない。楽しく過す。ほどよく協調する。平穏に生きる。徳をもつ。愛情に執着しない。愚かな生き方を続けない。大きな賭けをしない。ときには放っておく。ツキがないときを知る。さらなる活躍のために土地を移る。変化や転機を意識する。堂々と退場する。斜陽の姿をさらさない。満腹より空腹を選ぶ。善を持って生きる。あとがき。■関連リンク:バルタザール・グラシアンの『 賢人の知恵
■養老孟司「養老訓」、養老孟司「死の壁」、五木寛之「人間の関係」、五木寛之「大河の一滴」、ひろさちや「究極の人生論」、ひろさちや「人生のお荷物を捨てる方法」ほか多数の書籍のご紹介がありました。S20080517_4 S20080517_5 S20080517

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2008年5月16日 (金)

家づくりの見学

S20080516 16日はJSQC第331回事業所見学会に参加しました。■本日の見学先: 関西セキスイ工業㈱■見学 テ ー マ:「CS品質の追求、お客様の声をいかしたモノづくり、家づくり」 ■ ユニット工法による工業化住宅のセキスイハイムです。工場で約8割をつくりこみ、工業化生産による技術と品質管理が特徴です。住宅は長年にわたり、快適で信頼をもってお住みいただく必要があります。そのベースになるものはお客様の声です。住宅カンパニーではお客様に満足いただける家づくりをめざしさまざまな取り組みを行っています。■関西セキスイ工業は、全国に8つある住宅カンパニーの生産会社の一つで、関西地域の生産拠点です。■同社の受賞・表彰暦:デミング賞、科学技術庁長官賞、大河内記念技術賞、TP賞(総合生産性優秀賞)、TPM優秀賞、ISO14001、ISO9001認証など■工場の全社員が顧客の声を大切にして、働いておられます。工場の皆さん全員が挨拶をされます。家を建てるなら、『CSR実践のセキスイハイム』、『安心な家づくり』がお薦めです。
■関連リンク:工場生産体制
■関連リンク:ユニット構法
■関連リンク:積水化学工業㈱
■関連リンク:積水化学工業㈱住宅カンパニー
■関連リンク:積水化学工業㈱のCSR「三つの誠実さ」
■関連リンク:コンプライアンス
■関連リンク:リスクマネジメント
■関連リンク:情報開示と対話S20080516_2 S20080516_13 S20080516_16 S20080516_19 S20080516_21 S20080516_26 S20080516_37 S20080516_56

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2008年5月15日 (木)

酒販卸の動向

  S20080515_2 S20080515_6 S20080515 15日の桑蓬会・月例研究会第272回は恩村さんの「規制撤廃における酒販卸の動向」S20080515_3S20080515_5のご報告でした。■酒類卸売業者を対象に、経営相談・指導をされた体験から酒販卸の最新経営動向をわかりやすくお話をいただき、そのあと参加者と活発な質疑応答がありました。■業界関連の資料が国税庁ホームページほかで見つけましたのでご覧になってください。
■関連リンク:酒類卸売業者の経営改善への取組み効果に関する調査報告書(平成19年3月)
■関連リンク:国税庁:平成18年度 酒類卸売業者の概況
■関連リンク:桑蓬会のホームページ
■関連リンク:桑蓬会のブログ   
■関連リンク:会員・塩見さんブログです 
■関連リンク:会員・仲谷さんブログです 
■関連リンク:桑蓬会4月17日発表のブログです

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2008年5月14日 (水)

文章の技術

20080513pre20080602 どうしたら文章、論文が楽に書けるだろうかと、いつも思う。今日、プレジデント誌を購入しました。プレジデント2008.6.2号は「読まれる文書、バカにされる文書」を特集しています。■「原稿1枚・5枚・10枚別」スラスラ書くコツ。一流企業トップ12人が日常文書を添削!■「うまい!と言わせる『文章の技術』」。冒頭で「いきなり考えを述べる」とうまくいく。いち早く自分の考えを述べることこそ、小論文の第一のコツなのである(P141)。
■参考図書のリンク:後藤禎典著「時速1000字で書く技術」すばる舎
■参考図書のリンク:辰濃和男著「文章のみがき方」。
いい文章を書くために,作家・文章家たちは何を心がけているか。歩くことの効用,辞書の徹底活用,比喩の工夫…….執筆中と推敲時だけでなく,日常のなかの留意点もまじえて説く。
2006年1月16日ブログ:「文章の設計図」

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2008年5月13日 (火)

規制で縛る温暖化対策

S20080513g2_w_0805 5月13日(火)は8.00から新規開拓研修でした。訪問する前に、自社の取り扱っている商品、サービスで最大に価値を提供できている商談のシーンをイメージして準備する■4月20日発売のWEDGE5月号の読みどころはコレです。■関連リンク: 月刊WEDGE5月号の読みどころ■ デービット・ハウエル(英国上院議員) 「規制で縛る温暖化対策 このままでは行き詰まる」 ■石油に夢中になっている世界は、早く、より安くて安全でよりクリーンな代替エネルギーを見つけなくてはならない。■現在のエネルギー安全保障と、将来の気候安全保障の両輪の議論が必要である。■創刊130周年を迎える朝日新聞社は、記念事業の一環として地球環境を考えるシンポジウムを6月13、14日に開催。洞爺湖サミットを前に、地球温暖化を最大のテーマに据え、各国首脳にメッセージを発信する場としています。6月13日(金)は一般の人が参加できます。■関連リンク:朝日新聞2008年地球環境シンポジウム■関連リンク:マジカって何?書き込んで並べれば仕事の流れが見えてくる■関連リンク:日経ITproの記事:マジカ最新版■関連リンク:くらべる一面

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2008年5月12日 (月)

オープンコースウェア

S20080512_4 S20080512_511日は便利な立地のレム秋葉原でお世話になりました。客室ではなく「寝室」という考え方のホテルです。■関連リンク:レム秋葉原 ■慶應義塾の名講義、講演会の様子がパソコン画面よりビデオでご覧なれます。■関連リンク:慶應義塾の「映像配信一覧」
■関連リンク:慶應大阪リバーサイドキャンパス開設のニュース
■関連リンク:創立150年記念「ツール・ド・慶應」完走
■関連リンク:昨日のシンポジウムのコーディネーターをつとめられた和気洋子(慶應義塾大学 商学部教授)氏の講演会(2007/10/18)「グローバリゼーションと地域社会 」の様子もビデオでご覧になれます■OCW(オープンコースウェア)活動のメンバーの大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、東京工業大学、東京大学、早稲田大学、九州大学、名古屋大学、北海道大学の9大学の講義もパソコンで見ることができます。

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2008年5月11日 (日)

地球環境 夢プロジェクト

  S20080511_1 S20080511_8 S20080511_3S20080511_10S20080511_4_2 5月11日(日)は10.00から東京の慶應義塾大学 三田キャンパスでの慶應義塾創立150年
記念環境シンポジウム「地球環境 夢プロジェクト」に参加しました。■今から114年も前の明治27年のこと、慶応義塾の創立者・福澤諭吉は、故郷大分県の中津にある景勝地・耶馬溪が売りに出されていることを知りました。福澤は耶馬溪の大自然が心ない者の開発によって失われることを危惧し、自身の名を伏せ、私財を投じて土地を購入、今、見ることのできる豊な耶馬溪の自然を守ったのです。福澤のこの行為は、自然を乱開発から守るために、市民が資金を出し合って土地を購入する自然保護運動(ナショナルトラスト)の先駆といえるものです。福澤の自然や環境に対する高い意識は、世紀を超えて慶應義塾の中で連綿と受け継がれています。(慶應義塾:環境・安全・健康への取り組み2008より)
■慶應義塾長 安西 祐一郎のご挨拶
■ 基調パネルデイスカッション:「慶應義塾からの環境メッセージ」
■第1セッション:「地球環境資源を考える」
慶應中国環境プロジェクト ―大気汚染・土壌改良から砂漠化防止CDMへ!
成熟した循環型社会の形成にむけて
■第2セッション:「エネルギーと暮らし」 
持続可能なコミュニティへの革新の可能性
宇宙発電衛星(SPS)によるCO2削減計画―宇宙からエネルギーを!
■第3セッション:「国際協力の現場から」 
感染症の爆発に直面する国際社会にわれわれはどう対応すべきか?
国際協力の視点と方法
■クロージング・セッション:「そして未来のキャンパスへ」 
慶應義塾からの提言
総括、そして未来世代へ
■慶應は福澤のDNAで環境配慮の考え方が脈々と流れています。環境問題に関する多彩な研究が、あらゆる学部、研究科で行われています。多分野にわたって研究されている各専門分野の教授たちが一同に会して語り合う刺激の多いシンポジウムでした。■低炭素社会へのアプローチが話題となる今日ですが、環境全般にわたりお話を聞くことができました。専門家と一般の人の合意形成が遅れています。プラットホームづくりが急がれます。■関連リンク:慶應義塾 研究者情報データベース

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2008年5月10日 (土)

肌寒い一日

10日(土)、コンサルティングでした。雨が降る肌寒い一日、早春に逆戻りしたようです。スト-ブが恋しいですね。大阪の正午の最低気温が11.3度。明日から東京ですが、暖かくしてでかけます。

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2008年5月 9日 (金)

XBRLが加速する企業のグローバル競争

三井住友銀行・天満橋支店さんでマンスリー・レビュー2008.5月号をいただきました。5月号の視点は「XBRLが加速する企業のグローバル競争」です。■今年度よりわが国で本格的に導入されるXBRLという情報開示の仕組みによって、投資家は専門家や第三者を頼ることなしに、インターネット上の開示システムから財務データを直接ソフトに取り込み、独力でもコンピュータで仕分け、加工、分析、再利用することが可能になります。■XBRL(eXtensible Business Reporting Language)とは、コンピュータで自動処理することを前提にした世界共通の財務情報の書式であり売上高や利益をはじめとする財務データと、それらの数字の意味づけとがセットで記述されます。■XBRLによる情報開示が世界的に本格的に運用されるようになれば、財務指標における面でも世界中の投資家を意識したグローバルな競争に備えることが求められます(マンスリー・レビュー2008.5より)。
■関連リンク:XBRLとは

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2008年5月 8日 (木)

桑蓬会5月例会の発表テーマ

◆◆桑蓬会・月例研究会第272回のご案内 ◆◆
・日 時:5月15日(木)18.00--20.10
・場 所: 大阪商工会館6階(1階の掲示を確認してください)
・発表者:恩村政雄さん
・テーマ:「規制撤廃における酒販卸の動向」
桑蓬会は「桑蓬のこころざしをもった者の集い」です。見学ご希望の方、ご連絡ください。
□関連リンク:桑蓬会のホームページ
□関連リンク:桑蓬会のブログ   □関連リンク:会員・塩見さんブログです □関連リンク:会員・仲谷さんブログです □関連リンク:桑蓬会4月17日発表のブログです

□「平成18年度の酒類卸売業者の概況」については国税庁のホームページも事前にお読みください。     
□関連リンク:国税庁:平成18年度 酒類卸売業者の概況
□関連リンク:国税庁:これまでの規制緩和等の評価について
□関連リンク:京都新聞:酒類販売規制、完全撤廃
□関連リンク:規制緩和と会計事務所の関与先の動向

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2008年5月 7日 (水)

燃料電池

S20080503_1 日経エコロジーの6月号は「永遠の次世代技術は花開くか?『普及前夜の燃料電池』」を特集しています。■大阪府と大阪ガスが2007年8月23日、大阪市内の府庁駐車場に「水素ステーション」を設置しています。府の公用車の燃料電池車などに水素ガスを供給する。経済産業省の実証実験の一環で、大阪ガスが運営の委託を受け、府は場所を無償提供した。2012年まで、燃料電池車の燃費データなどを収集しています■関連リンク:日経エコロジー編集■関連リンク:大阪ガスのWebサイト ■関連リンク:アイスランドの水素バス■関連リンク:ここちよい旅「アイスランド」編「環境に優しい水素の車やバスが走っていることが挙げられます」■関連リンク:アイスランドの地熱発電、水素ステーション

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2008年5月 6日 (火)

中之島図書館

S20080506_1S20080506_5 S20080506_7 6日(火)連休最終日。早朝の中之島公園で美しいバラを見てきました。中之島新線工事のため、天神橋へ抜けることができませんでした。少し残念です。
■ゴチャゴチャの机を「ビジネスの指令20080505isbn9784569696492 塔」に変える■自分にとって必要な情報は何か、という視点をもつことが大切になる(「すごい!整理術」P149)。■新聞は立って読んだほうがいい(P152)。すでに実行しています。■一年に一回、書斎の本をすべて捨てる(P170)。なかなかできないですね。■天満橋に引越しをしてから、近くの中之島図書館に出かけていないので、ぜひ利用したい。ビジネス資料室ではビジネス支援サービスをしています。休館日は日曜日。月曜日~金曜日は午前9時~午後8時まで。徒歩圏内だから中之島で読書をさせていただこう。■関連リンク:大阪府立中之島図書館ビジネス支援サービス

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2008年5月 5日 (月)

アフリカの現状

20080505isbn97845696964925日(月)午前はホームページの一部を修正しました。桑蓬会の画面、リンク先2008年の活動、など。S200805052m_1■午後は「すごい!整理術」の実践、書庫の資料類を整理しました。まず35のファイル、2Mの資料を処分。明日6日も同じ量の処分をしたいですね。「物を持たないことの幸福」。物を多く持つことが幸せだと、錯覚していないか。■5月3日のNHK〔こころの時代〕で 龍谷大学教授・川端正久さんの「アフリカ・ルネサンスの今」を聞きました。20080505map00▼5月24日(土)15:50-17:50の 公開シンポジウムⅠ 「アフリカ独立50年を考える」を東京での環境経営学会の帰途、参加の予定です。▼翌日25日(日)15:20-17:20の公開シンポジウムⅡ「日本のアフリカ研究とアフリカの発展」も楽しみにしています。▼5月3日の放送に関してのブログを見つけました。▼関連リンク:「アフリカ・ルネサンスの今」の川端正久さん■関連リンク:参考資料:アフリカの現状と日本の対アフリカ政策▼国の数が53カ国、9億2500万人が暮らすアフリカ開発の鍵はアフリカ自身が握っている。民主主義と安定した経済運営をアフリカ大陸に実現し、アフリカのやせ衰えた子供達に対し、「21世紀は本当にアフリカ再生の世紀である」という希望を与えよう。(「アフリカ開発のための新パートナーシップ(NEPAD)」より)▼もっとアフリカについてもっと学び考えよう。▼6日22.00からのNHKテレビがアフリカ縦断114日の旅「灼熱の砂漠を越え緑の大地を行く」■今 夜のガンブリア宮殿は「メイド・イン・ジャパンで食糧危機に立ち向かえ!」です。

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2008年5月 4日 (日)

火と氷の国アイスランド

5月4日はみどりの日(Greenery Day)。自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ国民の祝日。元々は昭和天皇の誕生日である4月29日で、昭和天皇が生物学者であり自然を愛したことから1989(平成元)年より「みどりの日」という祝日とされた。2007(平成19)年より4月29日は「昭和の日」となり、みどりの日は5月4日に移動されました。■ルソンの壷は創業115年の老舗のはかりメーカーで、国内シェア一位の株式会社イシダでした。■経済羅針盤は「特集、トップが語る“20代に何をすべきか”」で、一人は企業の再生ビジネスを手がけるリヴァンプの玉塚元一代表。もう一人は「エキナカ」ビジネスを手がけるJR東日本ステーションリテイリングの鎌田由美子社長です。玉塚さんは「自立と成長」、鎌田さんは「志」が大切とお話された。■本物志向の自然番組「ダーウィンが来た!20080504iceland 生きもの新伝説」第100回は「シリーズ 火と氷の国アイスランド(1)火山湖に謎の竜!」です。■1回目は奇妙な火山湖であるミーバトン湖。湖底には2000万個ものマリモが積み重なっています。突然20mもの謎の巨大竜巻が何本も発生します。湖で繁殖するカモも奇妙な行動をとります。湖底まで潜ると逆立ちをして一直線に泳ぎ始める。こうした数々の謎の現象は、実は火山活動が湖の生き物たちに豊かな恵みをもたらしていることの証なのです。■今年の2月29日から3月6日までアイスランドを訪れましたが、美しい自然が残っているところです。
■関連リンク:ルソンの壷
■関連リンク:㈱イシダ
■関連リンク:経済羅針盤
■関連リンク:リヴァンプ■関連リンク:ドリームゲストスペシャルインタビュー:玉塚 元一■関連リンク:「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」 ■関連リンク:アイスランド観光文化研究所:ミーヴァトン&周辺 MYVATN■関連リンク:2月29日のブログ

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2008年5月 3日 (土)

諭吉の足跡たどるツール・ド・慶應

S20080503_jpg_2S20080503_8_2S20080503_15S20080503_1S20080503_8S20080503_6 5月3日(土)、後半の四連休のスタート。大阪城の桐の花を楽しんでホテルの朝食。サイクリングで堂島リバーフォーラム経由、大阪市立中央図書館へ。■コンサル中の企業関連業界情報の収集と循環型社会形成関連書籍5冊を借りる。
■本日リバーサイドフォーラム(14階立てビル)の3階で「慶応大阪リバーサイドキャンパス」開設記念式典が行われました。今年度は諭吉の著作を読み込む社会人向けの講座や高校生対象の模擬講義を予定している。6月7日(土)には創立150年記念事業:「学問のすすめ21」講演会テーマ があります。S20080503_4■「諭吉の足跡たどるツール・ド・S20080503S20080503_1_3慶應1200km」慶応義塾の創立150年を記念するイベントで、4月30日に大分県中津市を出発して東京をめざす自転車ツアーの一行が、福澤諭吉生誕の地・大阪を訪れました。「慶応大阪リバーサイドキャンパス」を開設するため来阪中の安西祐一郎塾長が、「福澤先生の生誕の地・大阪に初の拠点ができることは慶応にとっても関西の皆さんにとっても意義がある」と挨拶。塾長がユニフォーム姿での出発式。一行はこのあと、本日は名古屋で泊まり、三島経由の2泊3日で東京・三田のキャンパスを目指します。 頑張ってください。ABCWEBニュースでは大阪の出発式のニュースがビデオで見ることができます。
■関連リンク:創立150年記念「ツール・ド・慶應」出発式
■関連リンク:ABC WEB NES「諭吉の足跡たどるツール・ド・慶應 」 ■関連リンク:「ツール・ド・慶應1200km」 公式ホームページ■関連リンク:2008/4/30~5/5福澤諭吉の志した道(九州中津-東京三田) 「ツール・ド・慶應1200km」
■5月3~5日「中之島ソーシャルリバーフォーラム2008」:北区の大阪大学中之島センターで開かれます。 各日のテーマと主なパネリストは、▼3日「大学の未来」安西祐一郎慶大塾長、鷲田清一阪大総長など▼4日「都市の未来」建築家の隈研吾氏、橋爪紳也大阪府立大教授など▼5日「メディアの未来」ジャーナリストの田原総一朗氏、朝日新聞シニアライターの山田厚史記者などです。
■5月11日(日)慶應義塾創立150年記念 環境シンポジウム「地球環境 夢プロジェクト」 10:00~12:30/ 13:30~16:10 慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎ホール
■5月18日(日) 学問のすゝめ21・金沢市文化ホール「環境問題を考える、サスティナブル社会を目指して
■6月7日(土)「学問のすすめ21」・堂島リバーフォーラム
講演会テーマ 「ニュースという『知識』(仮)」
大石 裕(慶應義塾大学 法学部教授)
橋本 五郎(読売新聞 特別編集委員)ほか
5月上旬から申込受付を開始する予定。

   

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2008年5月 2日 (金)

言葉の花束

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」:北の大地から「プラスαの魅力第161号(08.05.01)」「2008.05.01プラス魅力161-08.5.1.doc」をダウンロード してご覧ください。
☆「成功にトリックはない」とカーネギーは言い切ったー運鈍根―
ことわざは、成功を収めるのに三つの方法があると教えてくれる。それが「運鈍根」だ。一番初めに「運」がきているのがおもしろい。天運がなければ何をしてもうまく行かないということだが、逆に運だけあっても、残り二つの要素を軽んじればやはり成功はおぼつかないとことわざは諭す。――大島 清「いい『ことわざ』はいい人生の案内人」(新講社)
2008050241j1azpm8cl_sl500_aa240_ ☆ 思い出は生きた証の倉庫である
時がそれほどに貴重になり得るのは、時を滋味深い記憶に変えることができるからだ。思い出は生きた証の倉庫である。そこには人生の在庫調査の材料があり、人生の行先を示す手掛かりがある。――ノーマン・カズンズ「生への意欲 <続>笑いと治癒力 松田 銑(訳)」(岩波書店)
■関連リンク:いい「ことわざ」はいい人生の案内人 大島 清 (著)
■関連リンク:「続・笑いと治癒力―生への意欲」 (岩波現代文庫)
■関連リンク:あらたにす・くらべる一面

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2008年5月 1日 (木)

外国人観光客

  S20080501_10S20080501_6 S20080501_185月1日(木)は八十八夜、薫風、若葉の香りの季節。5月は自転車月間です。昨日は7月中旬なみの30.5度(豊岡市)の真夏日の暑い一日でした。今日は北海道が暑い日となったようです。ISO9001のコンサルの仕事でした。■日経ベンチャー5月号の特集が「外国人観光客をつかまえろ」、30日の日経流通新聞は東アジア・豪州の6都市の住民を対象にした訪日観光調査が掲載しています。内容は、日本での訪れたい場所ランキングや、日本を訪問した時にどんなことをやりたいか、などについての意識調査です。■29日放送の日経スペシャル「ガイアの夜明け」も「外国人観光客を呼べ~変わりゆくニッポンの名所~」でした。■昨年、日本にやってきた外国人旅行客数は、過去最高の800万人を突破、10年前の2倍近くになっている。その理由のひとつはヨーロッパの各国やオーストラリア、カナダなどから見て円安基調が続き、日本への旅行に割安感が出ているため。また中国やインドなどで海外旅行できる富裕層が増えている。さらに、最近日本のカルチャーが海外で人気であることも大きな理由だ。特にアニメ・漫画などの日本のサブカルチャーが注目を集め、本場の漫画文化を触れるためにやってくる外国人が増えているという。■その背景には「クール・ジャパン」という言葉で表現される。「クール」は「日本好き」「日本かわいい」の意味で使われています。■明日2日大阪大学医学部付属病院跡地を再開発した「ほたるまち」が街開きをします。堂島川にかつて蛍がいたというイメージして名付けられた。「水上の舞台」をイメージした船着き場を設け、中之島・道頓堀間を回遊するクルーズ船の運行も計画するほか、慶應義塾大学創始者・福澤諭吉がこの地で生まれたことにちなんだ誕生記念碑を建立し(写真)、慶應大阪リバーサイドキャンパスの開設されます。■関連リンク:日経ベンチャー5月号 ■関連リンク:日経流通新聞 ■関連リンク:日経スペシャル「ガイアの夜明け」4月29日放送分 ■関連リンク:あらたにすのくらべる一面 ■関連リンク:学問のすすめ、嶌 信彦氏「世界の中のクール・ジャパン~再成長のエンジンに」の講演ビデオNO3 

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