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2008年6月30日 (月)

夏越の祓

  S20080630_6_2 S20080630_7_2 S20080630_2                                                          6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)です。1年の半分になる6月の終わりに体に溜まったけがれを祓い、暑い夏を健やかに迎えられるように願う行事です。■午後はISO9001内部監査員養成研修でした。■夜のテレビ放送、ガンブリア宮殿は「部下を必ずやる気にさせる“人材育成術”教えます」で、 お好み焼きチェーン「千房」社長でした。■「絶対クビにしない」「学歴、成績、身元保証は一切問わない」そう豪語する中井の…どんな社員でも一流に変えてみせる人材育成術とは・・・人材育成のカリスマが吼える!「人間は誰でも成長できる!」■昨年11月14日のブログです。

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2008年6月29日 (日)

科学はおもしろい

29日(日)のルソンの壷は、本社が大阪市生野区小路東5丁目にある株式会社モリタでした。消防車を作り始めてから101年のモリタ。工場は三田市ほか。日本の消防車のおよそ半数を製造するトップメーカーです。■経済羅針盤は小学校や中学、高校に出向き理科の実験教室を行っているベンチャー企業、リバネスです。「子供の理科離れ」が報じられたことをきっかけに、「科学はおもしろい」ことを伝えたいと始めた会社だそうです。■子どもの理科離れをなくす会子供の理科離れ理科離れ ■理工系離れ、理科系離れ、理系離れ■本日は部屋の整理整頓の指導を受けました。「シーベックス・イインテリア」さんのコンサルティングで、インテリア・コーディネート、模様替えのアドバイスから作業までをお願いしました■夜のNHKテレビは 「沸騰都市第4回イスタンブール、激突 ヨーロッパかイスラムか」です。昨年5月、アジアとヨーロッパの境界線、イスタンブールのボスポラス海峡を船で、黒海を往復しました。東西の十字路に位置する歴史的なこの都市は、好調なヨーロッパ向けに急速な経済成長を遂げ、若者がひしめく街となっています■しかし、いま、この都市が、ヨーロッパとイスラムの間で大きく揺れています。S190504_24 S190504_33 S190504_66

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2008年6月28日 (土)

目標管理の改善

20080629312633 28日(土)は目標管理の改善とISOの指導でした。経営者はISOの認証取得を目指さず、目標必達と不良率の改善活動です。■3.2.2マネジメントシステムは「方針及び目標を定め、その目標を達成するためのシステム」とあります。「方針及び目標」は「狙い」です。■事業別目標をどのようにして個人の目標に落とし込むか、メンバーの能力開発や日々の仕事の改善にどう結びつけるか―。実践的な解決方法を指導します。■今朝の春秋に、「独立行政法人の科学技術振興機構が「失敗百選」というホームページを無料公開している。技術者間で事故や失敗の教訓を共有するのが本来の目的だが、平易な文章と図解は門外漢でも十分読める。この百選に諫早湾干拓がすでに堂々『入選』している」とありました。■「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」 ■金津健治著 「目標管理の手引」(日経文庫)

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2008年6月27日 (金)

『まね』から始める経営革新

27日(金)は社員のアンケートデータ40人分からバランスコア・カードに展開しました。事務所から一歩も出なかったので本日の歩数は550歩でした。
20080701  ■日経ベンチャー2008.7は「儲けの本質を見抜け!『まね』から始める経営革新」です。
■成長企業の経営者は、例外なくマネが上手い。他社の優れている部分に学び、自社の経営革新につなげている。■「コピーは飛躍に通じる」強大なライバルに勝つには、そのやり方を丸暗記して学ぶ■「洞察は儲けに通じる」自分の好みでは売れない。1を聞いて10の理由を探し、主観を排除する■異業種を応用する、売り上げ低迷の老舗仏具店が高級レストランの接客に活路見つける、小堀。小堀専務が手本にした「カシータ」■できる社長ほど、まねがうまい!イトーヨーカー堂仕込みの「10分でできる集中視察術」は「知りたいことを絞り込んでから調べる」①目的を明確にする。「いま、自社は何に困っているのか?」解決したい問題を決める②目的に合う視察先を選ぶ③見るポイントを絞り込むの3つのステップからなる■見学者が年間1500人!タニサケが明かす「視察3か条」①必ず筆記用具を持参②翌日からすぐにまねる③何度も視察する。社員37人、改善提案は月300件「日本一の知恵工場」。同社の改善提案には、1件300円の提案料、採用案には内容に応じて、1800円から2万円までの報奨金を支払う。だが、「お金だけで社員は動かない。社員が『タニサケは自分の会社』と思い、自分から改善提案を出したくなる雰囲気を作らないと長続きしない。最も重要なのは、経営者の姿勢だ」と松岡社長は強調する(日経ベンチャー2008.7 P44)■「ワンランク上」のまねする技術■「まねる力の劣化が日本企業を衰退させる」。まねの原点は「守破離」、→まねる→学ぶ→創る→独創。目に見えない部分をいかにまねるか。そうした観察眼を持つために何より必要なのは、経営者の思いです。この会社を良くしたい、お客様にもっと喜んでいただきたいという思いが強ければ、おのずと深いところまで見えてくるものです(同誌、P.53)

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2008年6月26日 (木)

企業経営の失敗と生産管理の問題

26日(木)は 遅れて、第79回 中小企業診断士技術向上研究会の後半部分に参加しました。■ご発表は椎木さんの「企業経営の失敗と生産管理の問題」でした。
■事例の2社の共通する問題点
・社長に決断力と実行力がない
・業務分担と指揮命令系統があいまい
・社内の財務スタッフの力量が乏しい
・-部門別の原価管理ができない
・-赤字の原因が特定できない
・生産管理ができていない
・全社的に危機意識が乏しい
・その他
今回は、生産管理の視点からの報告でした。
■中小企業診断士は自ら、財務面では「収入ー支出」を押さえ、キャッシュフローを把握すること。■経営指導の依頼時には、少なくとも過去3年間の財務諸表から、自分でキャッシュフローを整理して不明な点を明確にしていくことが重要です。生産性を上げるためのコンサルティングであれば、指導前の財務分析を的確にしておくことは、なおさら欠かせません■これまでの関連発表は第60回 中小企業診断士技術向上研究会の池田さんの「元気出せ大阪ファンドを振り返って」があります。

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2008年6月25日 (水)

循環型社会をどうデザインするか

20080625 25日(水)の企業の品質方針は「最少の資源から最高の品質を目指す」でした。■帰途なんばパークスから心斎橋筋道頓堀を久しぶりに散策しました。■ゆっくり買い物を楽しむ魅力のある場所は心斎橋よりも難波パークスになってしまっていますね。■「循環型社会の未来―リサイクルの行方―」 早稲田大学・朝日新聞社国際フォーラム編を読み返してみました。とても参考になりました。■循環型社会というのは、社会に投入される物質資源やエネルギーの量をできるだけ少なくする。また、その社会から排出する資源やエネルギーの量も少なくする。製品、技術、サービスなど、社会で使われているさまざまなものについても少ない使用量に対して、いかに大きな効用を上げる社会をつくるか。有害物質の扱い方も同じである。定量化については、LCAなどが使える(P83)。■ゼロエミッションの思想、創エネや創資源の発想を通じて、元気の出る循環型社会の目標に向かって進むことでしょう(P84)。■ごみが減る社会、環境負荷が減る社会が循環型社会である(P121)。■生産者責任をもっと重視した合理的な役割分担を目指すことと、今の社会を循環型社会へ移行させるためのインセンティブをうまくリサクル制度に組み込むことが求められている(P138)■「物の時代から心の時代」、すなわち物質的な豊かさから精神的豊かさへ価値基準をいかねばならない。■今の延長線上で循環型社会をデザインするのか、それとも全く違うデザインを考えるのかを皆で、自らのライフスタイを振り返ってみて考え直すことが求められています。■夕刊によると、「全国初、大規模事業所(原油換算で年間1500KL以上)に東京都がCO2削減義務化」を可決した。S20080625_1 S20080625 S20080625_2 S20080625_3 S20080625_1_2 S20080625_3_2

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2008年6月24日 (火)

二酸化炭素の地下貯蔵

20080624 24日(火)の クローズアップ現代は「二酸化炭素を回収せよ~切り札となるか 地下貯蔵~」でした。ゲストは東京大学大学院教授・藤井康正さんです■排出削減が急がれる二酸化炭素を、地下に封じ込めようという技術が今、注目を集めている。果たして、温暖化対策の切り札となるのか、二酸化炭素の地下貯蔵の最前線の報告でした。埋めた二酸化炭素を天然ガスに生まれ変わらせる研究も始まっています。■風力、太陽光、原子力発電などの自然・再生エネルギーへの転換までのつなぎとして、「地下貯蔵」の技術が効果的です。二酸化炭素という廃棄物を回収して地下に貯蔵して天然ガスに蘇らせる。循環型社会をめざす取組みです。■[PDF] 二 酸 化 炭 素 地 中 貯 留 技 術 研 究 開 発 成 果 報 告 書です■記事 : 二酸化炭素を上手く地下に貯蔵できるかもしれない 読書メモ「二酸化炭素と地球環境」■スタジオパーク 「二酸化炭素を地下に閉じ込める」■23日の放送は「ヒマラヤ 氷河湖決壊の危機」でした。

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2008年6月23日 (月)

低炭素化の先に真の循環型社会

今週も6回の研修・指導でお陰さまで多忙な一週間です。23日(月)は午後から19.00までのISO研修に出かけます。■先週末届いた雑誌「日経ビジネス6.28」は「宮内義彦が映す『米国』の限界」を特集し、「ISOマネジメント7月号」は「ゼロから始めるリスクマネジメント」の特集です。■環境経営学会の「サステナブルマネジメント第7巻第2号」は「低炭素社会と環境経営」というタイトルです。編集後記に「低炭素化の先に真の循環型社会が顕現する、そしてその決定的な担い手の一つである企業が環境経営を実践するものと確信するものである」と結んでいる■朝日新聞社説は「温暖化と中国―排出大国の責任の自覚を」です。■今夜のカンブリア宮殿はフェラーリをデザインした奥山清行氏が語る「日本のモノづくり」です。

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2008年6月22日 (日)

日本ガイシのNAS電池

S20080622poster2008a 22日(日)のルソンの壷は川村義肢株式会社。川村義肢株式会社は身体が不自由な人の生活を支える義手や義足、装具業界のトップ企業です。■川村義肢株式会社のHPです。■経済羅針盤は日本ガイシ。■ディーゼル車に取り付けられるDPF。耐熱性に優れたセラミックで出来ているため、加熱することで溜まった黒煙微粒子を燃焼して取り除くことができヨーロッパで高いシェアを獲得しています。また、風力発電所の蓄電で使われるNAS電池です。NAS電池電力貯蔵システムは、発電された電力を貯蔵し必要なときにバッテリーとして電力を供給する大型電力貯蔵装置で、世界で初めて実用化です。■日本ガイシのHPです。■日本ガイシテレビCM「やるじゃんハニセラム編」動画を再生■日本ガイシのテレビCM「やるじゃんNAS編」動画を再生■あらたにす太陽光発電、家庭用普及へ補助金 経産省新政策(日経22日

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2008年6月21日 (土)

極限状況下のリーダーシップ

20080621 10~16時まではISO9001研修を担当。■大阪・弥生会館での経営コンサルタント集団「桑蓬会」第273回研究会に出席しました。「桑蓬会」は1983年設立、25周年と歴史ある集団です。岡市さんのご発表の最後部分をお聞きしました。
■テーマは「極限状況下のリーダーシップ」
1)リーダーはどこにいるか?
 S.27マナスル先遣隊(登頂ルートの発見)
 S.31マナスル初登頂(隊長槇有恒)
2)史上最強のリーダー
 大英帝国南極大陸横断隊、アーネスト・シャクルトン
3)マネジメントの歴史
  マネジメントの歴史、リーダーシップ構造図、
  モチベーション理論の相関図、
4)アムンゼンとスコット
5)シチュエーションリーダーシップ理論
6)チーム活性化
 クーラカンリ初登頂
 チーム活性化の普遍的要因
 ①明確な目標がある
 ②目標達成の見通しづけ(方針の確立)
 ③目標と方針をメンバーが共有
 ④全員参画(自主決定)
 ⑤役割分担(権限委譲と責任感)
 ⑥切迫感(厳しい納期、ライバルの存在)
 クーラカンリチームの実際
7)項羽と劉邦の戦い
8)シャクルトン勝利の方程式
■本日のための講師講義ノートは各種参考書のデータなど盛り沢山の内容をまとめられ、分厚い、中身の濃い内容でした。大手企業での研修経験豊富な講師の一端をうかがうことができました。さすがですね。ありがとうございました■リーダーは危機感を上手く伝えること?■将来の見通しをどう捉えるか?■理論はリーダーの育成に使える。■先哲の教えに学ぶ。■熱気ある真剣な議論でした。コンサルタントとしてリーダー(経営者)をどのように指導すればよいか。皆さんはどう指導していますか?事例を議論する時間は残念ながら不足。このテーマの事例は12月に内池さんが発表されます■総会で新会長に藤本さんを選出し、懇親会では特別参加・新入会員のご紹介のあと、出席の18人から各自3分の近況報告。■昨年12月忘年会と同じく、内池さんのウクレレで、「夏の思い出」と「千の風になって」を合唱、そして「正しい一本締め」。とても楽しいひととき、ありがとうございました。■懇親会のあと、喫茶店でIT談義。本日のためにわざわざ東京から20数年ぶりにご参加くださった前田さんから世界のIT変化の生々しい最新情報をお聞きし、目からうろこでしたS20080621_1 S20080621_2 S20080621_5 S20080621_8 S20080621_10 S20080621_12 S20080621_15 S20080621_19 S20080621_27 S20080621_40

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2008年6月20日 (金)

言葉の花束

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」 「16408.6.15.doc」をダウンロード してご覧ください。
☆共生を仏法では「縁起」(えんぎ)と説く
――遠山 益・お茶の水女子大学名誉教授「共生の世紀」へ――三代会長に学ぶ環境教育」と題する講演から(6月1日 埼玉・蕨市民会館)
☆何があっても笑い飛ばせ
20080620_21日5回笑って、1日5回感動しよう。肩こり・腰痛の軽減、がん細胞を殺す、NK細胞の活性化…など。笑って免疫力向上UP。一日五回笑うのは、そんなに難しいことではない。まず、朝起きたときに鏡を見て、自分 にほほえみかけてみよう。そして寝る前にも同じようにしてみる。これで二回は笑える。あ とは、朝食、昼食、夕食のときに、おいしいねとほほえめば、それでもう五回になっている。 とりあえず笑ってみよう。
 ――高柳和江・医学博士「笑いの医力」(西村書店) 
■20日(金)は事業目的必達のためのISO9001の指導でした。

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2008年6月19日 (木)

社員満足アンケート

本日は2社の経営指導。8.30から18.00まで一日大きな声をだしたので帰途空腹を感じました。■経営指導開始にあたり全社員にアンケートをお願いしました。3箇所の工場・事務所の全社員からの回答が本日宅急便でドサット届きました。
1.プロの条件は
2.今年の目標は何か
3.当社の強みは、
4.当社の弱みは
5.伸ばせそうな分野は?
6.ビジネスチャンス?
7.脅威?
8.業務改善対象は?

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2008年6月18日 (水)

桑蓬会

桑蓬会 平成20年度 研究会(第273回)・総会
・場所   大阪・弥生会館(大阪駅前)
・開催日時 6月21日(土) 14時30分ー19時45分
・研究会  14.30-16.20 岡市氏発表
            「極限状況下のリーダーシップ」
      16.20-16.40 質疑            
・総会   16.45-17.40 総会
            事業報告(研究会、会計)
            役員改選
            桑蓬会運営のあり方、その他討議
・懇親会  17.45-19.45 懇親会
■本日は19.00までISO研修を担当しました。■次の21日(土)は9.00~17.00まで研修の予定が入ってしまいました。

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2008年6月17日 (火)

積極的生き方

17日(火)は新規開拓研修。テキストは「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」。■防犯監視カメラのことも話題に。■論文の査読、まとめ方が難しいですね。■夜は阪急梅田駅近くの有名な程さんの店「新台湾料理 龍潭」(りゅうたん)で経営者の方たちと美味しい料理で遅くまで、積極的生き方の話題で盛り上がりました。ピータン、焼きビーフンや豚の耳、舌など美味しいものばかり程一彦さんにもお目にかかれお話しを伺いました。感謝感謝!!

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2008年6月16日 (月)

書評ブログの役割

2008061621hdeesf5ol 20080616vhuebq9ll_sl500_aa240__2 16日(月)の早朝、天満橋の売店で週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済を求めました。■日経ビジネス6.16号の特集は「食の細道、資源なき国の新・列島改造論」■WEDGE 6月号は「サブプライム・排出量取引証券化ビジネスから国を守れ」■週刊ダイヤモンドは「ヤマダ電機、異形の2兆円企業」です。■『週刊東洋経済』6月21日増大号は『最強の「読書術」どう探し 読んで 活かすか!』P.77は「ビジネス書に絶大な影響!新聞を超えた書評ブログ」として、『成功実現プログラム』と『マインドマップ的読書感想文』のブログを紹介しています。■上記の書評ブログで推薦している下記の本を早速購入しました。■吉澤大著「 儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時 間の使い方」は中小企業の経営者指導のテキストとして役にたちます。■ 箱田忠20080616昭著「できる人」の仕事術&目標達成テクニック』■「福島正伸著「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」。■藤巻幸夫著「フジマキ流 アツイチームをつくる、図解 チームリーダーの教科書」もISOの構築指導に活用します。■「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」は品切れで書店に見当たりませんでした。■NHKの朝のラジオ番組「ビジネス展望」 6月9日(月)~13日(金)放送分がWebで聞くことができます。■NHKの朝のラジオ番組「著者に聞いてみたい本のツボ」で「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」の勝間和代さん、「人に好かれてうまくいく“愛嬌力”」の祐川京子さん、「つい口に出る“微妙”な日本語」の濱田秀彦さんほかの放送内容がWebで聞くことができます。

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2008年6月15日 (日)

たこ焼き

13日、14日の大阪で開催のG8財務相会合のために、世界から集まった記者らに、大阪府知事と大阪市長が大阪の食文化をアピールした。■大阪の食文化はお好み焼き、大阪すし、きつねうどん、串カツ、たこ焼きなど。■15日のルソンの壷は「家庭用ガスたこ焼き器」を今から46年前、開発した大阪の山岡金属工業です。従業員53人。■さらなる飛躍を目指し工場をミュージアム(博物館)と名付け、一般に公開。会社を公開することで多くの人に集まってもらい、会社の認知度を高めるとともに、来場者の声を生かして新商品の開発につなげることを狙った。工場見学者は7年間で3万人。
■関連リンク:ルソンの壷
■関連リンク:山岡金属工業株式会社
■関連リンク:「夢工房」プロジェクト
■経済羅針盤はセブン銀行・ 安斎隆社長。セブン銀行はATM決裁専門の銀行として顧客の目線でサービスに努めている。■セブン銀行のATMはコンパクト設計で、6月15日現在の設置台数:13123台。大阪府では567台。1台のATMには現金2000万円まで入る。
■関連リンク:セブン銀行のATM
■関連リンク:経済羅針盤

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2008年6月14日 (土)

図書館のビジネス支援サービス

S20080614_01S20080614_314日(土)は内部監査員研修でした。お昼は豪華な松竹座のとてもおいしい弁当をいただきました。■仕事で必要なデータや資料集めに公共図書館が活用できることをご存知ですか?■大阪市立中央図書館「ビジネス支援サービス」があります。▼関連リンク:ビジネス支援サービス■大阪府立中之島図書館は平成16年4月から「ビジネス支援サービス」をしています。▼関連リンク:ビジネス支援サービス■指導先が顧客とする業界情報は『第11次業種別審査事典』が役だちます。図書館でいつでも利用できます。▼関連リンク:第11次業種別審査事典
■「近代中小企業」2007年12月号▼関連リンク:「近代中小企業」2007年12月号
【特集企画】環境対策に積極的に取り組め
・これからの経営スタンダードとなる中小企業向け「EMS」を考査する
・中小企業における環境担当者の育成法
・環境問題は大きなビジネスチャンス
・環境報告書があなたの会社がエコであることを証明してくれる
■「近代中小企業」2008年4月号
【特集企画】新年度スタート、襟を正し目標達成に向けてダッシュ!!
・企業がクライシスに陥る前に
 …労務コンプライアンスを見直せ!
・チェックリストで我が身を正し経営者としての王道を歩む
・小規模事業所の成長する経営計画作成と達成の仕方
・小さな会社にはそれに見合った「経営計画書」で実行と達成を!
・小規模企業こそ「経営計画書」を作成し生き残れ!
関連リンク:「近代中小企業」2008年4月号

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2008年6月13日 (金)

日本進化論

S20080613 13日(金)の夕学講座は「日本進化論~2020年に向けた日本のビジョン~」。講師は出井 伸之さん、クオンタムリープ株式会社・代表取締役、元ソニーCEOの国家経営論。■出井さんの外交上の提案の二つは①アジアに向けて平和国家宣言をせよ。②環境国家宣言を。■もうひとつの提案は①将来の技術に投資すること、②金融を育てる。■日本の将来がどうなるかを考えること。農業をどう近代化するか?■京都のように狭い地域に強い企業がある。■19.35から質疑応答となりました。主な質疑応答は次のとおりです。■日本の政治をどうしたら変えることができるか?身近な選挙を通じて変える。■変化を必要な企業の社員はどう臨めばよいか? 周辺から変える。危機感がどれだけあるかである。目標を決める。S20080613_2 コンセンサスを得ることが先である。改革チームをつくる■好況の自動車がマイナス成長になっているとき、内需市場中心の企業の打つ手は? 希少性の追求、質のレベルアップ、ニッチを狙う。消費者の将来ニーズをしっかり掴むこと。■匠を育てることで救えるか? サイエンスマインドだ■音声認識は?■変わり目は若い人が活躍するが? 若さは好奇心をもっている人。■辛いときの決定は? サッカー、ラグビーの試合ならば、相手に勝つことが使命というのは誰でもわかるが。企業の場合、何をするのが最も効果的か、そのためには何を優先するべきか。そのための目的、目標が不明確では皆を引っ張って行くことはできない。皆が理解できる共通の目標を持つことが大切である。変革はチームビルディング。でも口で言うのは簡単ですが、実行はやはり難しい■ユニークを追え。グローバルなニッチを狙え。■なぜ日本進化か? 企業は国際化だ。■変革の時代はビジョンの発信だが、従業員を真に信頼できるか? ピンチの時は個人がバラバラの考えではやっていけない。まとめていくことだ。
■関連リンク:「日本進化論」幻冬舎
■関連リンク:講師紹介

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2008年6月12日 (木)

経営に役立つ内部監査活用法

12日(木)は鋼材卸売り業のISO9001による事業目的達成のための指導でした。全社員から意識調査アンケートに記入依頼。■19.00から中小企業診断士のISO研究会に参加。「MS規格の動向」「BCMーMSの動向」の最新情報の報告でした。■関連リンク:BSIジャパン■アイソス2008年7月号は日本品質管理学会の「QMS有効活用及び審査研究会」の報告を特集しています。■P17の「内部監査を活用・発展させ、経営に役立つ方法を提案」をぜひ実行したい。■関連リンク:アイソス         

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2008年6月11日 (水)

粟島早朝トレッキング

S20080611_2_4    11日(水)は8.00から粟島早朝トレッキングで、丸山から八ツ鉢展望台まで約5KMを歩きましました。快晴です。■この島には、手つかずの自然があります。日常生活から抜け出すには絶好の場所。心が渇いたら、島で潤そう。海水浴や釣り、サイクリング、温泉など、自然を満喫してリフレッシュしませんか(ポスターより)
■釜石「かもめ食堂」で昼食後帰路に。S20080611_18S20080611_15_3 S20080611_12
S20080611_34_2S20080611_7720080606_3■粟島13.30---高速船---14.25岩船港---バス---新潟駅。■新潟17.13---とき340---19.20東京(乗り換え10分)19.30---のぞみ---22.06新大阪。新大阪は雨。■刺し網漁、わっぱ煮、漁師さんとともにいろいろ貴重な体験をさせていただき、お陰さまで、とても楽しい4日間でした。お世話になった皆さんありがとうございました。■リフレッシュ、明日からまたフル回転!!

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2008年6月10日 (火)

粟島の海、自然体験

S20080610_10 S20080610_29 S20080610_31 S20080610_4010日(火)は粟島の海、自然体験の一日です。
9.00桟橋に移動
9.35船で粟島の自然巡りを体験
10.30八幡鼻展望台周辺の散策
12.00釜谷「かもめ食堂」で昼食
14.00網入れ出漁の様子を見学
15.00釜谷の海岸キャンプ場に移動、釜石海岸の清掃体験、海岸でゆとりタイムと散策
S20080611_2_2 ■粟島での自然体験の3日目も快晴。夕刻より、海岸の石を組み立てて釜戸づくりをした後、バーベキューのさよならパーティ、地元漁師の皆さんとの交流会。■夜は漁師さんとおいしい蛸料理を頂きながら、地域活性化について遅くまで語り合いました。■携帯のドコモは残念ながら島の西半分の地域ではつながりません。AUならば全島で大丈夫でしたが。民宿のある釜谷から30分ほど歩いてようやくつながりました。
S20080610_48 S20080610_52 S20080610_66 S20080610_85 S20080610_102 



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2008年6月 9日 (月)

漁業一日体験

S20080609_1 S20080609_13 S20080609_23 S20080609_38 S20080609_45 S20080609_59 S20080609_52 S20080609_65 S20080609_68 S20080609_72 S20080609_74 S20080609_97 S20080609_109 S20080609_112 S20080609_116 S20080609

9日(月)は漁業一日体験です。
4.15より海上にて日本海の刺し網漁「刺し網の引き上げ」を体験
6.00帰港後、「漁師のお手伝い」刺し網の魚はずし体験
8.00朝食、その後休憩(昼寝)
11.00「魚のさばき方教室」及び名物「わっぱ煮」作り体験後昼食
13.00(そのあと、休憩)
15.00大謀網漁「大型定置網漁」の海上視察体験
   体験後、おと姫の湯に入浴
19.00夕食、漁師の奥さんの手料理
■3時半起床、長靴、上下合羽、手袋、救命具をつけて漁船に10人が乗る。刺し網漁。前日に仕掛けた網を引き揚げると、タイ、アジ、ヒラメ、カワハギ、メバルなどの収穫のたびに歓声があがる。1網の長さは約200m。2網を引き揚げる。刺し網にひっかかった魚を網から外すのに苦労する。網や魚を傷めないよう。いつもはお一人でこれらの作業をこなされるのに、本日は10人に教えながらの作業で、魚の鮮度が心配。ご商売に大変ご迷惑をかけました。大きな蛸が3匹の収穫、たこと記念撮影。■粟島名物の「わっぱ煮」料理体験。魚を切ってから焚き火で少し焼く。焼いた玄武岩の石をさっと水につけた後、わっぱに入れ、石の熱で新鮮な魚を調理する。みそで味つけし、ネギなどの薬味を加える。磯の香りが口いっぱいに広がり、浜で食べる醍醐味を満喫しました。

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2008年6月 8日 (日)

粟島

S20080608 20080606S20080608_8_2 S20080608_10 S20080608_18 S20080608_22 S20080608_3 S20080608_4 S20080608_7 S20080608_9 S20080608_12 S20080608_14

8日(日)東京駅9.28発のとき315で11.32新潟着。
新潟13.00--バス--15.00岩船港。
岩船港16.00---高速船---16.55粟島港。
■鎌谷地区でオリエンテーション。
■村の概要説明
■漁業とくらし
■粟島での漁村体験のプログラム説明
■地元漁師のみなさんと顔あわせ・歓迎会
■関連リンク:粟島浦村
■(社)全国農協観光協会主催の離島企画(ふるさと探検隊)第2回粟島の「漁村の浜暮らし」4日間の旅に参加しました。海辺の一定地域に滞在し、海の自然や漁村の文化・歴史に触れるとともに、地元の方々との交流等を楽しむことを通じ、粟島の地域活性化のお手伝いをしながら、体験滞在型企画受け入れ体制の整備促進を促すことが目的です。粟島浦村役場のご協力によりの実施で、参加者23名と事務局1名の合計24名でした。■『万葉集』の第12巻に、粟島を描いた詠み人知らずの歌が収録されている。「波の間ゆ雲居に見ゆる粟嶋の逢はぬものゆゑ吾(あ)に寄する児(こ)ら」 。越後守に任ぜられた威奈大村(?年 - 707年)が岩船の棚滞在中に詠んだ歌と言われています。■周囲23kmの島は、面積10平方KMで、平地が少ない。漁業と観光の島。人口360人。定期船の発着する内浦と西海岸の釜谷の二つの集落があります。■粟島への航路は「フェリーあわしま」と「あすか」です。■2007年7月、小学校前に島内唯一の信号機が設置されました。■釜谷の民宿「かのや」を営む松浦三郎さんは、粟島生まれの生粋の漁師。参加者のうち10人がお世話になります。■関連リンク: 粟島の漁村の浜暮らし ■関連リンク:粟島浦漁業協同組合■関連リンク:かねひら旅館■関連リンク:(社)いわふね青年会議所 第21回日本海夕陽ラインシンポジウムin村上

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2008年6月 7日 (土)

学問のすすめ21」

慶應卒の星出さんが日本の有人宇宙施設「きぼう」で活躍しています。7日は堂島リバーフォーラムで慶應義塾創立150周年記念講演会「が開催されます。今夜は東京です。
■講演会テーマ 「ニュースという『知識』」
■大石 裕(慶應義塾大学 法学部教授)
 「ニュースと『政治』を見る視点」
■財部 誠一(ジャーナリスト)
 「ニュースの真偽」
■橋本 五郎(読売新聞 特別編集委員)
 「ジャーナリストの夢と現実」
■パネルディスカッション 「ニュースを読む力」
 コーディネーター 進藤 晶子(フリーキャスター)
■関連リンク:「学問のすすめ21」
■関連リンク:「学問のすすめ21」(静岡)1月19日ブログ
■関連リンク:「学問のすすめ21」(金沢)5月18日ブログ
■関連リンク:環境シンポジウム「地球環境 夢プロジェクト」5月11日
■関連リンク:環境シンポジウム5月11日ブログ
■関連リンク:NEWS [慶應義塾大学 理工学部]
■関連リンク:JAXA「きぼう」の最新情報
■関連リンク:あらたにす
■関連リンク:パレスホテル

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2008年6月 6日 (金)

診断士の格付け

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6日(金)は緑が濃くなってきた大阪城公園の早朝散歩からスタート。本日の歩数は16249歩。午前中はISO9001、午後はISO22000の打合せでした。■日経朝刊のトップ記事は「製造業の海外売上高5割(45.3%)に迫る」で、食品や日用品などの内需型企業の比率上昇が全体を押し上げている。新興国での販売が増え、地域的にすそ野が広がってきた。今後の企業成長の条件として、グローバル化と新規事業育成は欠かせない■企業診断ニュースの6月号の特集は「診断士の格付け~その現在地と可能性~」です。企業診断士の360度評価。企業コンサルタントの現場編。公的機関系コンサルタントの現場編。診断士を目指す者から見た印象。中小企業診断士の格付けにほんねで迫る!■日経ビジネス6.9号は「激震、『世界の工場』インフレ、労働争議が中国を襲う」の特集です。■日経エコロジー7月号の特集は「業界別、温暖化対策通信簿」です。■9日から新潟県粟島へエコツアーに出かけます。■竹下さんからいただいた6日の新聞各紙のコラムです。「200866.doc」をダウンロード ■関連リンク:あらたにす・くらべる一面

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2008年6月 5日 (木)

簡単な経営で

20080605nv 日経ベンチャー6月号の特集1は「簡単な経営で経常利益率40%、最強の20億円企業、エーワン精密の秘密」です。この「簡単な経営」はあらゆる中小企業の参考になります。
■なぜ、シンプルな機械部品でそんなに儲かるのか?
■なぜ、5つの数字だけで問題を発見できるのか?「売上額」「人件費」「材料費」「設備費」「総支出」の5つの指標。
■なぜ、野村證券の元社員を社長にしたのか?
■なぜ、社長の席は入口の近くにあるのか?
■なぜ、今どきFAXで注文を受けるのか?
■本社で注文を受けてから5分後には工場では生産を開始し、注文の7割を当日中に宅配便で発送している。
■「現場への信頼」が「ムダな管理」をなくす。いま、世間は管理を強化する風潮が強まっています。「報告」「チェック」「会議」ばかりです。それよりも、現場を信頼して任せる方が、「管理のムダ」がないから成果を出しやすい。■関連リンク:日経ベンチャー6月号
■マンスリー・レビュー6月号の視点は「地域発グローバル化による新しい成長を」です。海外市場開拓による「外へのグローバル化」と、外資導入・世界の有能な人材活用による「内なるのグローバル化」の二つの地域からのグローバル化が日本にとって重要だとしています。

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2008年6月 4日 (水)

人を生かす会社を生かす 

S200806049  4日のテクノ経営総合研究所の“VPM 戦略経営セミナー”は満員お断りの盛況でした.
■「人を生かす会社を生かす ”生々経営”で30年」   
(株)テクノ経営総合研究所 代表取締役社長・隅谷稔 
■「着実に経営改革を支援するVPM経営手法の考え方・進め方」 
    (株)テクノ経営総合研究所 常務取締役・ 橋間伸介
■ 「VPM導入企業による実践事例紹介」
▼事例発表(1)TOTO株式会社
▼事例発表(2)株式会社ルネサス柳井セミコンダクタ
▼事例発表(3)日本グリース株式会社
■ 特別講演「変革の時代における企業経営」~改革は内にあり~ 
早稲田大学大学院教授(前三重県知事)・北川正恭氏
■VPM(Value Producing Management)は企業のボトルネックを徹底改善し、収益力を向上させていくプログラムです。労働生産性30%以上向上(10~12ヵ月間)、少人化の目標23%。一つ一つの改善活動を通じて、これを積み重ね、ムダな時間を削減し、お客様から見てお金を払っても良いと考えられる作業に変換する。
■VPM日常検討会の開催要領の例
・毎日、全グループ、グループごとに、30分を限度にする。
・1回で必ず、3件の問題、原因、対策を検討する。
・原則として、推進リーダーと専任メンバー(または上司)との間で行う(班員からの問題点の吸い上げは、別途班内ミーティングで行う)
・必ず議事録をとり、現場情報として配布する。
■花火会議は複雑なテーマについて話合いを上手に進める方法であり、ラベルを使用する点に特徴があります。ブレーンストーミングの後、各自の発言の内容や発言したいと思ったことを要領良くラベルにまとめ、このラベルを用いて会議を進める。
■北川さんは「生活者起点」を理念に県民への説明責任を重視し、職員の立ち位置の意識改革を求め、幹部職員とのダイアログ(対話)を通じて徹底的に話し合い、協調することを大切にした。就任後、県庁職員に改善のための提案のアンケート提出を依頼され、4076人(全職員6000人)から回答があり、それをもとに改革をスタートされ、PDCAを回す事例などを話された。
■関連リンク:北川正恭オフイシャルウエブサイト

 

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2008年6月 3日 (火)

2008年版の環境・循環型社会白書

200806037 3日は営業研修。鏡・割り箸・SONYカメラを使用しての笑顔つくり、提案力研修でした。■6月は環境月間です。5月27日開催の「日本地球惑星科学連合大会」では「地球温暖化二酸化炭素犯人説vs宇宙線起源説」ほか、論座7月号の特集は「なんでも「温暖化」のせいにしていませんか?」が興味深いですね■日本経済新聞3日夕刊の「2008年版の環境・循環型社会白書」の記事からの引用です。■政府は3日の閣議で2008年版の環境・循環型社会白書を了承した。■「低炭素社会」を構築するため、世界が協力して温暖化対策を進める必要があると指摘。7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)の議長国として、2013年以降の地球温暖化対策の枠組み(ポスト京都議定書)づくりに日本が責任を持って取り組むと強調している。■白書は、昨年12月にインドネシアのバリで開かれた気候変動枠組み条約締約国会議などをきっかけに、温暖化対策で世界が「転換期を迎えた」と分析。日本などの先進国が温暖化ガスの削減努力を進め、途上国支援に道筋をつけて温暖化問題の解決にあたるべきだと訴えている。■経済成長と温暖化防止の両立の重要性にも触れ、「経済成長と二酸化炭素(CO2)排出量のデカップリング(非連動)を達成し、経済成長すれば化石燃料の消費が増えるという構造から脱却する必要がある」との認識を表明した。■世界の環境ビジネス市場が06年度までの10年間で44%拡大していることを踏まえ、温暖化対策の強化が技術革新や雇用創出などの「付加価値を生み出す」と強調した。■京都議定書については低炭素社会の実現に向け国際社を先導するため、1990年度比で6%削減という目標を達成することが必要とした(以上は日本経済新聞3日より)■朝日新聞は「江戸時代はエコ社会、肥だめ効用、途上国にPR」の見出しで環境白書を紹介している。■環境省は「発展段階の違う途上国でも循環型社会をつくれるということをアピールしていきたい」とする。一方、温暖化問題で白書は、世界で排出量取引市場が広がっている点などを挙げ、「低炭素社会に向けて転換期を迎えている」と指摘した。

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2008年6月 2日 (月)

言葉の花束

20080602 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」:北の大地から 「108.doc」をダウンロード してご覧ください。

☆脳の中のシンフォニーとどれくらい共鳴させることができるか
脳の中の神経細胞であるニューロンの働きは、交響曲を奏でているような全体像を持っているともいえます。脳の中に音楽が入ってくることによって、もともと脳内にある「音楽」と共鳴を起こし、いろんなものが鳴り響いてくる、といった感覚があるのでしょう。いい音楽を聴いて喜びを感じることによって、今までよりもさらに高いところに脳の状態を持っていけるということは、科学的に十分示唆されていることなのです。――茂木健一郎「全ては音楽から生まれる」(PHP新書)
☆「熱い心」で努力をし続けていく時に道は開ける
 人間は「夢をもつ」ことで元気になる。前向きに生きていける。夢を描かなければ何も始まりません。 その夢をつかむための「言葉」「身体」「行動」のすべを称して、私は「熱血語」と呼んでいますが、この「熱血語」も「あつい心」があってこそ人の心に響くのです。「こうしたい!」「ああなりたい!」という夢を、「熱い心」をもっで全力で努力をし続けていく時に道は開けるのです。――山本寛斎(デザイナー/プロデューサー)「熱き心が夢を実現」聖教新聞5.21付け

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2008年6月 1日 (日)

大阪歴史博物館

S20080601_4 S20080601_36月になりました。市立中央図書館、大阪歴史博物館へ出かけた。■大阪歴史博物館S20080601_2は第28回NHK大河ドラマ特別展「天璋院篤姫展」と「安井 家文書の世界-近世都市大坂の建設をになった人びと」。■安井家は道頓堀川の開削とその後の周辺地域の開発に携わったことで有名です。 ■慶応大で、筑波で…星出さんの打ち上げ成功に歓声(産経ニュース)■関連リンク:慶應義塾大学 理工学部 矢上キャンパスルソンの壺はゲスト:嵯峨野観光鉄道 社長 長谷川 一彦さん。社員は長谷川社長含め、JRから出向した9名、スタートは苦労の連続。それまでやむなく働いていた社員たちの心に変化が起こり、もてなしのサービスが次々と生まれた。■関連リンク:ルソンの壷■関連リンク:嵯峨野観光鉄道■「経済羅針盤」はハニーズ 江尻義久社長。■関連リンク:ハニーズ■関連リンク:NHKドラマ「篤姫」

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