« 大阪歴史博物館 | トップページ | 2008年版の環境・循環型社会白書 »

2008年6月 2日 (月)

言葉の花束

20080602 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」:北の大地から 「108.doc」をダウンロード してご覧ください。

☆脳の中のシンフォニーとどれくらい共鳴させることができるか
脳の中の神経細胞であるニューロンの働きは、交響曲を奏でているような全体像を持っているともいえます。脳の中に音楽が入ってくることによって、もともと脳内にある「音楽」と共鳴を起こし、いろんなものが鳴り響いてくる、といった感覚があるのでしょう。いい音楽を聴いて喜びを感じることによって、今までよりもさらに高いところに脳の状態を持っていけるということは、科学的に十分示唆されていることなのです。――茂木健一郎「全ては音楽から生まれる」(PHP新書)
☆「熱い心」で努力をし続けていく時に道は開ける
 人間は「夢をもつ」ことで元気になる。前向きに生きていける。夢を描かなければ何も始まりません。 その夢をつかむための「言葉」「身体」「行動」のすべを称して、私は「熱血語」と呼んでいますが、この「熱血語」も「あつい心」があってこそ人の心に響くのです。「こうしたい!」「ああなりたい!」という夢を、「熱い心」をもっで全力で努力をし続けていく時に道は開けるのです。――山本寛斎(デザイナー/プロデューサー)「熱き心が夢を実現」聖教新聞5.21付け

|

« 大阪歴史博物館 | トップページ | 2008年版の環境・循環型社会白書 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。