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2008年6月21日 (土)

極限状況下のリーダーシップ

20080621 10~16時まではISO9001研修を担当。■大阪・弥生会館での経営コンサルタント集団「桑蓬会」第273回研究会に出席しました。「桑蓬会」は1983年設立、25周年と歴史ある集団です。岡市さんのご発表の最後部分をお聞きしました。
■テーマは「極限状況下のリーダーシップ」
1)リーダーはどこにいるか?
 S.27マナスル先遣隊(登頂ルートの発見)
 S.31マナスル初登頂(隊長槇有恒)
2)史上最強のリーダー
 大英帝国南極大陸横断隊、アーネスト・シャクルトン
3)マネジメントの歴史
  マネジメントの歴史、リーダーシップ構造図、
  モチベーション理論の相関図、
4)アムンゼンとスコット
5)シチュエーションリーダーシップ理論
6)チーム活性化
 クーラカンリ初登頂
 チーム活性化の普遍的要因
 ①明確な目標がある
 ②目標達成の見通しづけ(方針の確立)
 ③目標と方針をメンバーが共有
 ④全員参画(自主決定)
 ⑤役割分担(権限委譲と責任感)
 ⑥切迫感(厳しい納期、ライバルの存在)
 クーラカンリチームの実際
7)項羽と劉邦の戦い
8)シャクルトン勝利の方程式
■本日のための講師講義ノートは各種参考書のデータなど盛り沢山の内容をまとめられ、分厚い、中身の濃い内容でした。大手企業での研修経験豊富な講師の一端をうかがうことができました。さすがですね。ありがとうございました■リーダーは危機感を上手く伝えること?■将来の見通しをどう捉えるか?■理論はリーダーの育成に使える。■先哲の教えに学ぶ。■熱気ある真剣な議論でした。コンサルタントとしてリーダー(経営者)をどのように指導すればよいか。皆さんはどう指導していますか?事例を議論する時間は残念ながら不足。このテーマの事例は12月に内池さんが発表されます■総会で新会長に藤本さんを選出し、懇親会では特別参加・新入会員のご紹介のあと、出席の18人から各自3分の近況報告。■昨年12月忘年会と同じく、内池さんのウクレレで、「夏の思い出」と「千の風になって」を合唱、そして「正しい一本締め」。とても楽しいひととき、ありがとうございました。■懇親会のあと、喫茶店でIT談義。本日のためにわざわざ東京から20数年ぶりにご参加くださった前田さんから世界のIT変化の生々しい最新情報をお聞きし、目からうろこでしたS20080621_1 S20080621_2 S20080621_5 S20080621_8 S20080621_10 S20080621_12 S20080621_15 S20080621_19 S20080621_27 S20080621_40

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