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2008年6月25日 (水)

循環型社会をどうデザインするか

20080625 25日(水)の企業の品質方針は「最少の資源から最高の品質を目指す」でした。■帰途なんばパークスから心斎橋筋道頓堀を久しぶりに散策しました。■ゆっくり買い物を楽しむ魅力のある場所は心斎橋よりも難波パークスになってしまっていますね。■「循環型社会の未来―リサイクルの行方―」 早稲田大学・朝日新聞社国際フォーラム編を読み返してみました。とても参考になりました。■循環型社会というのは、社会に投入される物質資源やエネルギーの量をできるだけ少なくする。また、その社会から排出する資源やエネルギーの量も少なくする。製品、技術、サービスなど、社会で使われているさまざまなものについても少ない使用量に対して、いかに大きな効用を上げる社会をつくるか。有害物質の扱い方も同じである。定量化については、LCAなどが使える(P83)。■ゼロエミッションの思想、創エネや創資源の発想を通じて、元気の出る循環型社会の目標に向かって進むことでしょう(P84)。■ごみが減る社会、環境負荷が減る社会が循環型社会である(P121)。■生産者責任をもっと重視した合理的な役割分担を目指すことと、今の社会を循環型社会へ移行させるためのインセンティブをうまくリサクル制度に組み込むことが求められている(P138)■「物の時代から心の時代」、すなわち物質的な豊かさから精神的豊かさへ価値基準をいかねばならない。■今の延長線上で循環型社会をデザインするのか、それとも全く違うデザインを考えるのかを皆で、自らのライフスタイを振り返ってみて考え直すことが求められています。■夕刊によると、「全国初、大規模事業所(原油換算で年間1500KL以上)に東京都がCO2削減義務化」を可決した。S20080625_1 S20080625 S20080625_2 S20080625_3 S20080625_1_2 S20080625_3_2

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