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2008年7月 7日 (月)

2050年CO2半減?

7日(月)七夕。大阪市の中心部を流れる大川で七夕を記念したイベントがありました。大川を天の川に見立て、屋形船に乗った織姫が川を渡って彦星に会いに八軒浜船着き場へ。■洞爺湖サミットの初日は、クールアースデー。20時から22時までの2時間を、大阪市内は通天閣や大阪城の明かりを消した。■全国でCO2換算で420トンの削減となったそうです。温暖化防止策のためならば、毎日消せば良いのではないでしょうか?
S20080707 ■日経エコロジー8月号は第一特集「低炭素社会を実現する技術を探る、2050年、『エコテク』爆発」です。
■低炭素ビジョン:2050年CO2半減は可能、多様な技術で脱炭素実現
■自然エネルギー:海に浮く風車で場所を確保、太陽光発電は砂漠と宇宙で
■原子力:海外進出を目指す国産技術、小型化で途上国にも広がる
■石炭利用:ガス化で発電効率50%超、鉄鋼業界も低炭素化を模索
■水素システム:燃料電池車が端緒を開く、水素と電気は並存する
■半導体:シリコンの次狙い虎視眈々、SICとGaNが互角の戦い
■グリーン化学工業:微生物利用で工程を簡素化、新型触媒でコストも抑える
■22時からNHKテレビは極秘交渉『シェルパ』、国益をかけた交渉人、サミットの舞台裏でした。■13日は環境分科会・循環型社会研究会を開催します。「2008.07.13Goudou_Sub(2).doc」をダウンロード

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