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2008年7月 6日 (日)

2050年:CO2排出1/10のエプソン

6日朝のテレビのルソンの壷は水着素材を開発した山本化学工業株式会社(大阪市生野区)。ウエットスーツでは世界シェアの約6割を占めている。■「経済羅針盤」の富士重工業の森社長。電気自動車の開発で勝負。
■明日から洞爺湖サミットですが、2050年に環境負荷を現在の1/8にするという「超長期環境ビジョン」を2005年に策定した企業がリコー。1/10にすると発表している企業がエプソンです。■リコーの超長期環境ビジョンです■エプソン「環境ビジョン2050」CO2 20080703_13 排出1/10の考え方です■エプソンのシンガポールにおける製造会社Singapore Epson Industrial Pte. Ltd.が発行した環境報告書が準優秀賞を受賞しました(2008年6月12日)。 ■エプソンシンガポール環境報告書 ■このシンガポールの製造会社を8月25日に見学することになっています。26日はジョホールのエプソンプレシジョン、28日はエプソンバタムを見学させていただきます。楽しみです。■21.00からNHKスペシャル「CO2は減らせるか~巨大都市・東京の苦戦~」でした。産業界の自主的な対応ではもはや遅い。もっと取組みを急がねばなりません。「CO2削減」、国に先行する自治体、第一走者は首都・東京。■東京都の排出量は6000万トン、フィンランド一国分に相当する。東京都における温室効果ガス排出量結果(2005年度)をご覧ください。■年間エネルギー使用量が1500KL以上の事業所が対象。1300の事業所があります。■ライフスタイルの変化、グローバル化がCO2排出削減を妨げでいます。ボイラー、空調機の導入時期の調査、CO2の排出量の把握を正確に行う。都の排出量取引精度が中小企業にメリットが出るように行う。東京都は2025年度までに25%削減する。■東京都における温室効果ガス排出量結果(2005年度) ■東京都は日本で初めてのCO2排出削減取組みを始めました。今後は都民一人一人の意識変革が重要となります。■ニューヨークはビルの屋上の緑化、太陽光発電が30%を賄うところもある。■パリでは2020年までに20%削減を行う、貸し出し自転車の制度は一年間で20万人が利用、路面電車の復活。強い意志が必要です■ロンドンが2025年までにCO2の排出を1990年比で60%削減するという厳しい目標を発表し、行政の強いイニシアチブでCO2削減を進めている。市内への自動車の乗り入れを厳しく制限する「渋滞税」や市民に省エネの方法をアドバイスする「緑のコンシェルジェ制度」を導入、家屋の改築に補助金を出す制度も作った(2008.1.28NHKクローズアップ現代)■誰がCO2の問題を解決するのか?何をすべきなのか?

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