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2008年7月31日 (木)

昆虫大陸2008

31日(木)は孫のリクエストで、「昆虫大陸2008」へ出かけました。■1万匹もの昆虫を放し飼いにする、「昆虫ふれあいジャングル」は大盛況です。カブトムシ・ノコギリクワガタ・オカダンゴムシ・オオムラサキなどさまざまな昆虫がいました。■会場の中に「ザリガニ釣り」コーナーがあり、50匹も釣ったようです。■1万匹もの昆虫を放し飼い、どこからこれだけの数を捕ってくるのでしょうね? さらに毎日多くの昆虫の補充が必要でしょうね■土曜日、日曜日ならば、もっと人出が多く、昆虫にとっては大変だろう。■関連リンク:「昆虫大陸2008」。■関連リンク:「昆虫大陸2008」ブログ■付き添いは疲れました。昼食・夕食兼ねて回転すし、そのあと、銭湯へ。■明日はポケモンの映画鑑賞です。 ■朝刊のニュース:私大の半分、定員割れ ■国連も8月から「クールビズ」で、ノーネクタイもOK S20080731_2S20080731_3S20080731_8S20080731_15S20080731_26

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2008年7月30日 (水)

携帯向け広告販促ツール

S200807 30日(水)は大阪商業大学の近くの企業でのISO9001の指導でした。□関連リンク:大阪商業大学□夕方から「携帯向け広告販促ツール」の勉強会に出席しました。□折込みチラシに無いクーポンやバーゲン情報などを即時配信可能。□美容室・歯科医院、「飲食、店舗、会議室タイプ」、「スクール、コースタイプ」、「医療、福祉、サービスタイプ」の予約メールシステム、自動予約システム、安価なコストで集客UP、□関連リンク:ジャストメール
□WTOの多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)が7年間の交渉の末の大枠合意を目前に、決裂した。□日本は、交渉の決裂により、ひとまず農業分野での影響は回避できた形になる。しかし、耕作放棄地の対策や次世代の農業担い手の育成、企業の参入機会の拡大など日本の農業改革は耕地規模の拡大、高率関税以外の方法で農家を支援する方法をめざそう。□米欧や途上国が工業製品の関税をもっと削減できれば貿易は増加したはずである。

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2008年7月29日 (火)

環境側面

S2008072921 29日(火)は7.50からの営業研修を担当。そのあと、タクシーで移動し、10.00から16.00までISO14001の2日目の研修を担当しました。■昨日のアンケート回答で、まだ難しいと答えた人がいるので、環境側面の特定から実施計画までの流れを復習してから、残りの規格の説明とケーススタディでした。■今後の研修のために、もっとやさしい「環境側面の資料」 を整理しておきます。S20080729_2S20080729_3 S20080729_11

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2008年7月28日 (月)

環境マネジメントシステム構築

S20080729_3S20080729_428日(月)は徒歩10分のエルオーサカの講習会場です。ISO14001審査 登録制度について、 ISO14001規格の概要の講義を担当しました。■参加者は29名、女性は1名です。参加者の業界は、製造業が7名、流通関連が7名、建設・土木が3名、ソフト開発他です。職場でISOを経験した人が10名ほどいます。経験のある人が中心に質問をしています。ISOが初めての20080729人は質問できていないようですね。アンケートで確認します。■使用テキストは「ISO14001環境マネジメントシステム構築ガイドブック」でした。■ISO14001の認証取得状況は7月20日現在で20660件、一方KESは2183件(6月末現在)、エコアクションは2552件(6月末)ですね■研修終了時、大雨で17時近くまで雨宿り。
■受講者へのアンケートの内容は
1. 今日の研修内容「午前の部」は十分わかりやすかったですか?
 □よく分かった、
 □まだ難しい
2.今日の研修内容「午後の部」は十分わかりやすかったですか?
 □よく分かった、
 □まだ難しい
3.今日の研修の全体の感想はどうですか(良かった点、悪かった点)時間配分は? その他
 □良かった点、
 □悪かった点
4. 今日の研修の講師への注文はご遠慮なくお書きください
 □話し方(声、話し振り)
 □画面の使い方
5. 今日の研修で質問できなかった事項はありませんか

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2008年7月27日 (日)

インドの衝撃

190908map 27日(日)は報告書・論文の作成の一日でした。インド製造業に関する論文の発送のために近くのヤマト運輸さんへ出かけだけで、本日の歩数は2041歩。
ルソンの壷は「チャンスは時代の『半歩』先~老舗魔法瓶メーカーの挑戦~」でした。電気ポットや炊飯ジャー、ホットプレートで国内シェア1位象印マホービンでした。■関連リンク:象印マホービン■「経済羅針盤」は楽天野球団 島田亨社長。圧倒的な最下位だった初めてのシーズンでも、球団経営ではいきなり黒字を達成。■関連リンク:楽天野球団
■16:00 日高義樹のワシントン・リポート 「どうなるアメリカのアジア太平洋戦略~ラフヘッド米海軍総司令官に聞く~」
・第1部「いかに石油ルートの安全を維持するか」
・第2部「原子力空母が横須賀に来て何がかわる」
・第3部「第七艦隊空母『キティホーク』の10年」
・第4部「中国海軍の戦力をどう評価するか」
・第5部「日米の軍事同盟体制をどう作る」..
■21.00からのNHKスペシャル:インドの衝撃第3回「“世界の頭脳”印僑パワーを呼び」です。優秀な起業家を生み出し続ける印僑ネットワークや、印僑のスーパー人材を狙ったヘッドハンティングの動きを追い、世界を揺るがす印僑パワーの核心に迫る番組でした。■関連リンク:インド視察ブログ(8月25日)■関連リンク:インド視察ブログ(9月5日

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2008年7月26日 (土)

内部監査のPDCAを回せ

26日(土)は午前が八尾、午後が西区で内部監査の指導でした。■内部監査で効果をあげるためには「内部監査プロセスについてPDCAを回そう」「iso90012005.10.pdf」をダウンロード してご覧ください。
1)監査を始める前に内部監査の目的を確認せよ
監査を命じられたら、経営者がその部門に課している課題を事前に把握しておき、その問題解決の進捗も確認することが期待される。
2)文書より現場や現物を見る監査へ
もっと現場での仕事振りをよく観察して、仕事の進め方、現物の現状について確認すべきです。
3)全員参加による継続的改善ができる風土を
社内で不適合製品が発生しているならば、真の原因、是正処置計画、是正処置の実施、是正処置の効果などについても確認すべきである。
4)チェックリストが毎回同じものでは効果がでない。
5)改善すべきことをどれだけ見つけることができるか。
6)内部監査終了後に反省会をしていますか?S20080726_6 S20080726_8 S20080726_15 S20080726_38

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2008年7月25日 (金)

中小企業CSR分科会

25日(金)は終日ISO14001の実地指導でした。
■18.00から20.30まで中央区船越町で、天神祭りの花火の音を時折聞きながら中小企業CSR分科会第26回会合に参加しました。■環境経営学会の関西地区秋季研究発表会・中小企業CSR発表会11月15日(土)開催の準備についても打合せをしました。会場は関西学院大学梅田サテライト校舎教室の予定です。S20080725_1 S20080725

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2008年7月24日 (木)

住宅会社の関係会社管理・支援の一例

24日(木)の中小企業診断士技術向上研究会は会員の橋本さんの発表でした。
■テーマは「住宅会社の関係会社管理・支援の一例」。
■ご発表の内容は
1)住宅大手8社の特徴
2)住宅の販売形態
3)代理店制度
4)販売会社構想
5)販売会社の経営管理
6)販売会社設立の効果
7)その後の展開と反省
8)大幅赤字会社の問題点と対策
9)販売会社の人事・労務
10)販売会社政策の更なる展開
■住宅会社の工場の生産管理及び現地での施工業務などの効率化などについて活発な質疑応答が時間一杯行われました。■セキスイハイムの工場見学のブログですS20080724_1 S20080724_2 S20080724

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2008年7月23日 (水)

BCMSに関する国際的動向

23日(水)は充電日。13.30からBSIジャパン主催「BCMS」セミナーに参加しました。S20080723bsi_1BS25999を認証取得することにより、組織は自身の事業継続マネジメントに対する取り組みが、認証規格の要求事項に適合し、事業継続管理(BCM)を実践していることを外部にアピールすることができます。
■「BCMSに関する規格及び認証制度の概要」財団法人日本情報処理開発協会情報マネジメント推進センター副センター長高取 敏夫 氏
■「BCMSに関する国際的動向及び英国の認定及び認証制度]
BSI Management Systems (英国本社)グローバルマーケティングディレクターRobin Pilcher
■「実践的BS25999の導入事例」-既存のマネジメントシステムへのBCMSの取り込み方-:ニュートン・コンサルティング株式会社 代表取締役社長副島 一也 氏
S20080723 ■17.00からだいしょうベンチャークラブ特別講演会・交流会に参加しました。楽天株式会社・三木谷会長兼社長の「ベンチャーが日本・世界を変える」講演でした。■脱サラした元興銀マンが、スタッフ6人で立ち上げた会社は、わずか10年で流通総額1兆円、世界第6位のインターネット企業グループに成長した。■その楽天「成功のコンセプト」は ■楽天グループの目標 「世界一のインターネット・サービス企業 」
S20080723_2 ■楽天グループにおける5つのコンセプト
(1)常に改善、常に前進
(2)Professionalismの徹底
(3)仮説→実行→検証→仕組化
(4)顧客満足の最大化
(5)スピード!!スピード!!スピード!!
■朝会は6000人の社員が集まり、その後は各自、周辺の掃除を行う。

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2008年7月22日 (火)

アポ取りの達人

暦のうえでは一年で最も暑くなる「大暑」の22日。立秋(8月7日)までに暑中見舞いを出さねば。近畿地方の最高気温は豊岡の37.4度でした。京都市も36.4度と暑かったようです■8.00から新規開拓の研修。本日の参考資料は下記の書籍を使いました。
■「ダントツに売るアポ取りの達人  実践編
S20080716  初回訪問時のゴールデンルールやトップセールスのクロージングテクニック、既存客へのアプローチなど、成約率を劇的に上げるアポ取りセールスのテクニックやノウハウを紹介する。お客がアポを求めてくる「逆アポ」すら可能になる!ダメセールスに陥る落とし穴を回避し、トップセールスが実践する科学的手法を身につければ、アポ取りの達人になれる。
【目次】
第1章 狩猟型セールスから農耕型セールスへ
第2章 トップセールスのアポ取りテクニック
第3章 初回訪問時のゴールデンルール
第4章 トップセールスのクロージングテクニック
第5章 既存客へのアプローチ
第6章 アポ取りセールスをシステム化する5つのパーツ
週刊ダイヤモンド7.26号「『食」を知れば経済がわかる!」
S20080722dw_h 世界的な食料価格高騰、相次ぐ食品偽装、瀕死の日本農業――。好きなものを好きなだけ食べてきたわれわれ日本人は、この飽食の時代に何を知り、どう行動すべきなのか。「食」の問題を通じて日本の経済の本質を解き明かす。
■「国民の負担なくして自給率は上がらない」政府の莫大な補助金が支える欧米農業の実態とは
洞爺湖サミット、首脳宣言文から資源問題を抹殺してしまった新聞報道
■日経:社説「日本企業は環境技術で新たな地平を(7/22) 」トヨタが脱エンジン、環境が成長を加速
■プロフェショナルの仕事の流儀は「ハンマー一筋、新幹線を作る」~ 板金職人・国村次郎 ~
■日経スペシャル「ガイアの夜明け」は「巨象に立ち向かえ ~町の電器店と商店街の闘い 」です。

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2008年7月21日 (月)

世界を救う社会起業家たち!

21日は海の日。猛暑、外出せず一日デスク仕事。歩数は1058歩。■日経ビジネス7.21号は「ドル凋落、金本位制再び」を特集しています。■「富士ゼロックスの大きく育てる『小口印刷』」、仲代金属の「幅0.075mmの細切り職人」が興味ある記事でした。■今夜のカンブリア宮殿は「世界を救う社会起業家たち!」でした。利益ではなく、社会問題の解決を最優先させる“社会企業”。欧米では、その存在は広く知られているが、日本での認知度はまだ低い。
■サフィア ミニー(フェアトレードカンパニー社長)
■村田早耶香(NPO法人 かものはしプロジェクト 共同代表)
■駒崎弘樹(NPO法人 フローレンス 代表理事)

20070718ニューズウィーク日本版2007-7・18号
「世界を変える社会起業家100人」
大事業を成し遂げたい、よりよい世界をつくりたい
――人間の2大願望を満たす社会的起業を
さまざまな分野で成功させる変革者たち 

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2008年7月20日 (日)

日本小集団協会7月例会

20日午前中開催の日本小集団協会例会では出席者の皆様から下記についてご説明をお聞き、すばらしい多数の資料をいただきました。
1)シンガポール・インドネシア視察日程8.23---8.29
2)シンガポールは国家としての高い集団IQ
3)CO2排出1/10の考え方の「エプソン
4)シンガポールの水処理(日経6.26)
5)シンガポールに学ぶ、水立国の道しるべ(日経ビジネス2008.6.30)
6)タニサケが明かす「視察3か条」「日本一の知恵工場」(日経ベンチャー2008.7)
7)昨年の1人当たりGDPはシンガポール、日本抜く(日経7月5日)
8)工業経営研究学会設立20周年記念出版について
9)循環型社会実現の基本原理
10)循環型社会実現に向けて企業の取組み?CSR報告書に見る
11)国内生産のみで2020kcal供給する場合の一日の食事のメニュ
12)細る自給率(読売2008.2.5)
13)激化する食糧争奪戦(日経2008.4.20)
14)日本は水の消費大国(日経2008.5.11)
15)日本の食糧自給率(日経2008.6.30)
16)資源と経済「食糧の有限性」(日経2008.6.24)
  資源と経済「灌漑用水確保、中長期の課題に」(日経2008.7.11)
17)「漁業体験から学ぶことは?」:第2回粟島の「漁村の浜暮らし」
18)「景気討論会」(日経2008.7.19)
19)マンスリー・レビュー2008.6
20)マンスリー・レビュー2008.7
21)道路国家より教育立国の建設を(文藝春秋2008.6)
22)八軒家・再発見
23)10月19日開業の「中之島新線、駅も個性派」(朝日2008.07.16)
24)食品サンプルの製造・販売の㈱いわさき
25)自殺、10年連続3万人超(日経6.19)
26)精神科医の立場から自殺を考える(7.12)
27)トヨタ過労死・内野事件(2008.2.11)
28)トヨタ技術者過労死「長時間労働が原因」労基署が認定(朝日7.9)
28)トヨタ、QCに全額残業代、業務と認定、来月から(朝日5.22)
29)「カイゼンは業務」拡大、本社アンケート(朝日7.19)
30)東北大学文学部阿部次郎記念館
31)阿部次郎記念賞最優秀賞「日本がなせる匠の技、弁当」
32)人生の「か・き・く・け・こ」が全部揃ったのが料理や弁当
  か:感動・感謝、き:興味、く:工夫、け:健康、こ:恋・愛
33)「サブプライム問題の正しい考え方」倉橋透・小林正宏著、中央公論新社刊
34)「ユダヤ・マネー、なぜ彼らは世界経済を動かし続けるのか」灘耕太郎著、あっぷる出版社
35)「日本はすでに死んでいる、希望社会をもたらす国家破産宣言」森木亮、ダイヤモンド社
36)「日本の『岐路』、自滅からの脱却は可能か」中西輝政著、㈱文藝春秋刊
37)「硫黄島、日本人捕虜の見たアメリカ」K・マイク・マスヤマ著、㈱ハート出版
38)「蒋介石神話の嘘、中国と台湾を支配した独裁者の虚像と実像」黄文雄著、㈱明成社刊
39)「千葉マリンスタジアムのファンサービスに学ぶ」
40)千葉マリンスタジアム、新しいスポーツ観戦のカタチがここにある
41)顧客の目線に立つCS(お買場発想の伊勢丹)
42)日本電産・永守社長の業績アップ(黒字化)のポイント
43)業務改善の着眼点「改善すべきムダは見えているか?」
44)経営者・幹部必見「プロジェクト成功の秘訣」
45)改善標語集(暦)NTT西日本の例
46)現場力:「トヨタ流改善、イトーヨーカ堂、ロック・フィールド」
47)週刊フナイFAX7.11「ターゲット絞込み+届く言葉」
48)週刊フナイFAX7.11「『THANKS』は魔法の言葉」
49)藤原直哉のワールドレポート7.16「米国で重大金融危機勃発」
50)「強い課長の作り方」日経ビジネス2008.7.7
51)「抜擢・異動・塾で磨く『課長の品格』積水化学工業」日経ビジネス2008.7.7
■CSRはまず社員満足が重要。自ら考え自ら答えを見つけ出す社員。社員からの提案が多い会社は強い。改善すべきムダが見えているか? まだまだムダが多い、まず2S、3Sから始めよう!■午後は7月9日誕生の双子の孫のところへ。孫のためにも、循環型社会・低炭素社会が早く実現するようにしなければと思う。■近鉄富雄駅前に6月15日にオープンした奈良の地素材と有機野菜にこだわったハーブ菜園をもつレストラン「アコルドウ」で夕食をいただきました。

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2008年7月19日 (土)

言葉の花束

S20080718_2 S20080718_4 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」と富良野と美瑛の写真をいただきました。「言葉の花束」 「2008.07.17プラス魅力166-087.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆「笑顔」にもの言わせる会話術
「人と人とのコミュニケーションにおいて、人はあたかも鏡を見ているかのように『相手の顔の表情』に影響(共感)を受ける。つまり、相手と同じ顔をする」
――中村克洋・広島経済大学教授、フリーアナウンサー(聖教新聞)
☆ 信教の自由に、他者(特に国家)が介入すべきではない
 ――小林 節・慶應義塾大学教授・弁護士「大阪日日新聞・一刀両断」(平成20年7月8日付)

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2008年7月18日 (金)

景気

S20080718_3 S20080718 18日(金)は受講券をいただいたので、ヒルトンホテルでの日本経済新聞社主催の景気討論会に参加しました。4人の専門家の方から、原油を初めとする資源高、世界経済、中国経済、日本の企業収益への影響など貴重なお話を聞き、大変勉強になりました。
1)世界経済の行方
2)米国経済の行方
3)中国、新興国経済の行方
4)日本の景気
5)資源高などのリスク要因をどう見るか
6)出席者の経済見通し(成長率、年末の為替・株価)
■4人の講師の予想は実質GDP成長率は?:08年度:1%前後~1.3%、09年度:1%前後~1.6%。08年末の為替:98円~108円。08年末の日経平均株価11000~14000円。■中国のオリンピック後の景気をどう読むか、インフレ対策、米国景気の影響などで少し、出席者の間で、意見が食い違っていました。■日本の学会に来る学者の方が、日本の土産に買って帰るものに中国製の衣類があるそうです。中国ではスーパーで2倍になっているが、日本は安い。製造業が賃金上昇から中国からベトナムへシフトするところが増えている。■明日の朝刊に昨日の4人の主な発言の内容が載るそうです。

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2008年7月17日 (木)

迫り来る食糧危機の現状と対策

S20080717_50 S20080717_52 S20080717_57 17日(木)は京都三大祭の一つ、祇園祭りの山鉾巡行。大阪は猛暑、汗びっしょりでコンサル先へ。■夜は桑蓬会の第274回例会に遅れて出席しました。発表者は大佛健一さんで、テーマは「迫り来る食糧危機の現状と対策」-我が家のささやかな対応ー■趣味ではじめた家庭菜園が、日本・グローバルな食糧危機を考えて頂くきっかけになればと願っていますと話されました。■豊富な資料をご用意されました。1)はじめに(わが家の菜園)、2)食糧問題をめぐる理論闘争、3)世界の食糧事情、4)日本の食糧事情、5)当面の日本農業の対応。参考資料多数。ありがとうございました■食糧危機。The Food Crisis. 食糧や原油高騰は新しい貧困層を生んでいる。社会の底辺からの不満は途上国の安定を揺るがしかねない。グローバル化から落ちこぼれた人々の苦境にどう手を差し伸べるか。■食糧高騰の対策として、G8は1兆円以上の緊急支援を表明した。だが、それが届く間にも小麦やトウモロコシの価格は上がり、援助の実際の量は減っていく。現地で増産しようにも、肥料や種子の値段も急騰している。■日本の食糧問題は自給率の引き上げ、減反対策の見直しは?■2007年から本格的に増える定年を迎えた「団塊の世代」に、農業への20080717 道を開くべきだと考える。その際、ネックとなるのが農地利用の問題だ。「所有のための所有の農地」を「耕すものがその土地を所有する利用権」を強化するべきである。2005年現在で、耕作放棄地が39ヘクタールもあり、しかも90年の22万ヘクタールから大幅に増えている。農地という有用資源は徹底的に利用し尽くす方策が示されねばなるまい。そのためには、40万戸程度のプロの担い手農家を中心に、農地の利用権を確立し、経営規模の拡大を促すと同時に、脱サラや団塊世代、或いは株式会社まで、農地を開放すべきである(柴田明夫著「食糧争奪」P240)■柴田 明夫著「食糧争奪―日本の食が世界から取り残される日」 ■世界的な食糧争奪戦が始まった今こそ日本農業再生の好機■本日の桑蓬会は懇親会も盛会でした。■関連ブログ:食料自給率の部屋2食料自給率の推移■食料自給率の部屋5雪の冷気でお米を貯蔵■食料自給率の部屋6「国産国消]をご存知ですか■農林水産省「食料自給率の部屋」■国内生産のみで2020kcal供給する場合の一日の食事のメニュー例S20080717_2S20080717_3 S20080717_5 S20080717_6 S20080717_8 S20080717_11 S20080717_14

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2008年7月16日 (水)

この国のゆくえ

S20080716 16日(水)、近畿地方は梅雨明け宣言。炎天下をコンサル先まで歩きました。本日の歩数は12331歩。■慶應MCC「夕学五十講」は作家・東京都副知事の猪瀬直樹さんの「この国のゆくえ」でした。■猪瀬直樹さんは東京都副知事になられて1年経ちました。■猪瀬直樹さんの印象に残ったお話の一部です。■動きの遅い中央政府よりも都市国家の方がスピードが早く、やりやすい。例えば、日本政府はまだCO2削減の数値目標をもっていないが、東京は2020年までに25パーセントという目標を持っている。■重油換算で年1500キロリットル20080716kettyaku 以上のエネルギーを消費する1300の事業所のエネルギー使用の状況を正確に把握しており、だからこそ大規模事業所のCO2削減の義務化を行えること。■緑を新たに1000ヘクタール作る。ゴミの島であった埋立地をハイドパーク並みの「海の森」にすること。そこを海の風が通る  ことで穏やかな風となって街に吹き込むというような発想もできる。■太陽光発電を一日55戸、年2万戸に導入する。このため1億ドルを投資する。■これからのオリンピックのテーマは環境。東京オリンピックに向けて、環境への貢献と成熟都市の姿をアピールしていく。■相変わらず元気の良いお話でした。これからは環境問題で世界のリーダーシップを日本は期待されています■猪瀬直樹オフィシャルホームページ■7月10日開催の慶應MCC「夕学五十講」楽屋blog 「意思決定の実際と対策:長瀬勝彦先生」もご覧ください。■みずほリサーチ6月号「国に先行する東京都の温暖化対策~大規模排出事業者を対象に排出権取引制度の導入へ~」(PDF/118KB)、総量削減義務と排出権取引制度の導入、世界初となるオフイスビル等の排出削減義務化など

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2008年7月15日 (火)

前向きな言葉を使いましょう

20080715 15日(火)8.00から営業研修。その後は朝礼。■企業に倫理を、職場に心を ―企業の活力の源は朝のスタート(朝礼)にあります。そんな朝礼で活用されている『職場の教養』から毎月2編ご紹介されています(倫理法人会のHPより)。■『職場の教養』7月15日(火)のテーマは「口癖」、今日の心がけ… 「前向きな言葉を使いましょう」でした。このテーマは、「倫理法人会」のホームページに紹介されています。「よーし、わかった!」「よーし、結構!」「よーし、上出来!」■メールマガジン「元気が出る言葉」です。自分の夢に向かって頑張るための言葉。自分を勇気づける、勇気づけられた言葉。辛い時、悲しい時、参っちゃった時・・・思い出すと乗り切れる言葉。そんな、誰でも一つは持っている『元気が出る言葉』をご紹介いたします。■言葉の応援団元気が出る言葉、共感する言葉。発言者の人生略歴付き名言集です。■日経スペシャル「ガイアの夜明け」は “リサイクルを問う”第2弾「いらないゴミが地方を救う」でした。■【廃油が赤字バス会社を救う】は 沖縄県うるま市の4つの島を結ぶ路線バス(平安座総合開発)の事例。■【再生プラスチックがみかん農家を救う】は愛媛県のミカンの一大産地でみかんの搾りカスでバイオマスプラスチックはつくる東京の「バイオテック マテリアル」という会社の事例紹介でした。

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2008年7月14日 (月)

整理術の指導

20080714hyoshi 14日(月)は内科の定期健診、ガンマGTPの値が基準値(73以下)を少し超えて87でした。アルコールを控えるべきですが。プリンター・FAXのメンテナンスと資料整理、報告書作成。■部屋の整理整頓のコンサルタントの方にきていただきました。仕事のスピードアップと質の向上には整理整頓が欠かせません。ものや書類を極力減らしてスマートに仕事をこなす整理術の実践指導を受け、かなりスリムになりました。思い切って捨てる。識別をする。あと1回実践指導をお願いしました■日経ビジネス7.14号は「ベイシアの諦めない経営」です。■ガンブリア宮殿はガリバーインターナショナル会長・羽鳥兼市社長の「“非常識”の発想で儲けろ」です。■日本で売られている中古車は年間800万台。年商1900億円を稼ぐ中古車業界の巨人、ガリバーインターナショナル。■アナタの健康度チェック:あなたの『肝臓』の健康力チェック!

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2008年7月13日 (日)

環境研究分科会・循環型社会研究分科会

13日(日)の朝は、ルソンの壷が“わが子に着せたい”にこだわり続ける創業58年の歴史を持つファミリア。売上高170億円。■経済羅針盤は携帯電話の液晶画面のカラーフィルターで世界シェアの4分の1を占めるアンデス電気。本社が青森県八戸市。社員に創意工夫を促す提案募集にも力を入れています、1件100円。■中小企業庁:元気なモノ作り中小企業300社:アンデス電気株式会社アンデス電気(株) - マイナビ2009■21.00からのNHKテレビは「激流中国、告発せよ 摘発せよ~環境破壊との闘い~」です。■13.00から「企業の環境新時代と循環型社会の探求」の執筆者会議でした■14.30から工業経営研究学会 環境研究分科会・循環型社会研究分科会合同研究会で司会を担当しました。
■14:40~「二酸化炭素削減で地球温暖化は防げるか」畑中稔先生
■15:40~「企業の環境新時代と循環型社会の探求」執筆者から5分の主張です。
■2-1地球史(気候学)から見た人間の生存と環境:石坂誠一先生
■3-2地球循環型生産システムの構築:坂本 清先生
■3-3地球環境と企業の地球観:鈴木幸毅先生
■4-1循環型社会実現の基本原理:浅野
■4-2「地球環境問題」--温室効果ガス削減で地球温暖化は本当に防げるか:畑中 稔先生
■4-3資源問題と国際資源循環:小泉國茂先生
■5-3循環型工業経営実現に向けての企業の取り組み:長澤忠彦先生
■5-4循環型社会実現に向けての企業の取り組み-CSR報告書に見る:仲谷修次先生
■研究会は8人の発表者と参加者の間で熱心な意見交換がありました。その後の懇親会も引き続き有益な楽しい勉強会となりました。S20080713_1  S20080713_2 S20080713_6 S20080713_8 S20080713_11 S20080713_13 S20080713_14 S20080713_15 S20080713_17 S20080713_19 S20080713_20 S20080713_23

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2008年7月12日 (土)

洞爺湖サミットで考える:世界危機入門

20080712newsweekcover080716 12日(土)午前中はねじ製造、午後は鋼材卸・加工センター・建設業のISO指導でした。
ニューズウィーク日本版2008-7・16号の特集は「洞爺湖サミットで考える:世界危機入門」です。主な内容は次のとおりです。
■洞爺湖サミットで考える:世界危機入門
■中国「偽パンダ」の悲劇 30
■ムガベの国はこの世の地獄か 16
■経済 超インフレ国家の笑えない現実 19
■サルコジ経済革命、勝負の夏 20
■「世界の工場」がなくなる日 34
■急成長ジェネリック薬で製薬大再編
■明日は工業経営研究学会 環境研究分科会・循環型社会研究分科会合同研究会です。■会場は宝塚造形芸術大学大阪梅田キャンパス702教室■14:40~「二酸化炭素削減で地球温暖化は防げるか」畑中稔 様■15:40~「企業の環境新時代と循環型社会の探求」執筆者から5分の主張:各執筆者一同です。「循環型社会の基本原理について」の考えを述べます。

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2008年7月11日 (金)

iPhone

20080711wedgetop_wedge11日(金)は東京日帰りです。パテネットでのお仕事でした。■お昼は昭和2年創業の鰻と地酒の店「稲毛屋」で鰻をご馳走になりました。■米アップルの新型携帯電話「iPhone3G」が日本で売り出されました。国内販売を手がけるソフトバンクモバイルの店頭、大阪はヨドバシカメラで行列だできたようです。■3G対応、マップと内蔵GPSに加え、最高のメール、Webブラウザ、検索機能を1台のモバイルデバイスに組み込みされています。一度現物を見てみたいですね。■あらたにす・くらべる写真はiPhone発売に長蛇の列です。■帰 りの新幹線ではリニューアルされた「WEDGE7月号」を読みました。■読みどころは次の内容です。
■医療崩壊の危機 医師を増やしても 解決しない
■原料高を理由に進む「物流・食品」官製値上げの欺瞞
■「妥協しない国」本性あらわす中国にどう向き合うべきか
■鉄から渡された価格転嫁爆弾 引き受けるのは誰?
■学歴ロンダリングに錬金術 社会人大学院の現実
■相次ぐ防衛不祥事 政治と国民の責任に目を向けよ

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2008年7月10日 (木)

働く人のための意思決定論

S20080710_13S20080710_1 S20080710_3S20080710_2  10日(木)の朝は久しぶりに大阪城公園を散策しました。 ■『夕学五十講』は「働く人のための意思決定論」でした。■講師は長瀬 勝彦さん、首都大学東京 大学院社会科学研究科 教授です。■意思決定とは物事を決めることであり、複数の選択肢からひとつを選び取ることです。人間の日常生活は意思決定の連続ですし、ビジネスもまた然り20080710です。経営者をはじめ、ビジネスパーソンは精一杯合理的に意思決定をしているつもりかもしれません。しかし人間の意思決定は無意識のうちにさまざまなバイアスを帯びています。無意識の欠点を理解した上で、それを補正するように意識レベルで心掛けることが重要です。最新の心理学や脳科学から働く人の意思決定について示唆に富む興味深いお話しでした。

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2008年7月 9日 (水)

温室効果ガス排出量の半減を

200807098img4871cf3dce222 9日(水)は2社のISOの指導へ。■携帯へ息子から双子の赤ちゃん(女児)無事出産の知らせ。幸せそうな智子さんの笑顔が目に浮かびます。ご苦労さんでした。本当におめでとう。澄んだ赤ちゃんの瞳を通してどんな未来が見えますか。来週にも伺います。楽しみです。にぎやかになりますね。■主要国と新興国などの計22首脳が集まった北海道洞爺湖サミットは、3日間の日程を終えて閉幕しました。■焦点の地球温暖化対策では「2050年までの温室効果ガス排出量を半減する」という目標を世界各国で共有し、国連の交渉で採択するよう求めた■G8は野心的な中期国別総量目標を設定して、中国、インドなど新興国を説得できるかが今後の課題です。■中国、インドは先進国が80%から95%を削減すべきだと主張しています。中国、インドが削減目標を示さないと米国は協力できないとわがままを言う。■地球はホントに危ないか?

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2008年7月 8日 (火)

中小企業診断士の交流会

H20080712 8日(火)は8.00から営業研修でした。■週刊東洋経済7/12号は「地球はホントに危ないか?」■18.30から中小企業診断士の交流会『ファイヤー』に参加しました。■本日の発表はお二人でした。■松井さんの「文書の電子化とe-文書法」■廣芝さんの「商店街活性化について」■e-文書の参考資料は次のHPをご覧ください:e-文書の電子化・活用ガイド(経済産業省).pdf■e-文書法の施行について(首相官邸)電磁的記録による保存が可能となった規定の一覧 ■駅につながる二つの中心商店街は一日8000人、もう一方は1000人の通行者、その多くが自転車通行者。衰退の原因を探り、その対策を練るために、商店街の経営者に対する自律性、関係性などの36の質問・調査から仮説に対しての結論を発表された。■懇親会は「和洋居食家まどもあぜる(ヨドコウビル店)」■参加者は22名で、交流会最高記録でした。22.15まで時を忘れての歓談でした。  5月20日のブログです。■ガイアの夜明けは   “リサイクルを問う”第1弾「ペットボトル・古紙 資源ゴミが“カネ”になる・・・」 でした。S20080708_2S20080708_4S20080708_6_2S20080708_5S20080708_8

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2008年7月 7日 (月)

2050年CO2半減?

7日(月)七夕。大阪市の中心部を流れる大川で七夕を記念したイベントがありました。大川を天の川に見立て、屋形船に乗った織姫が川を渡って彦星に会いに八軒浜船着き場へ。■洞爺湖サミットの初日は、クールアースデー。20時から22時までの2時間を、大阪市内は通天閣や大阪城の明かりを消した。■全国でCO2換算で420トンの削減となったそうです。温暖化防止策のためならば、毎日消せば良いのではないでしょうか?
S20080707 ■日経エコロジー8月号は第一特集「低炭素社会を実現する技術を探る、2050年、『エコテク』爆発」です。
■低炭素ビジョン:2050年CO2半減は可能、多様な技術で脱炭素実現
■自然エネルギー:海に浮く風車で場所を確保、太陽光発電は砂漠と宇宙で
■原子力:海外進出を目指す国産技術、小型化で途上国にも広がる
■石炭利用:ガス化で発電効率50%超、鉄鋼業界も低炭素化を模索
■水素システム:燃料電池車が端緒を開く、水素と電気は並存する
■半導体:シリコンの次狙い虎視眈々、SICとGaNが互角の戦い
■グリーン化学工業:微生物利用で工程を簡素化、新型触媒でコストも抑える
■22時からNHKテレビは極秘交渉『シェルパ』、国益をかけた交渉人、サミットの舞台裏でした。■13日は環境分科会・循環型社会研究会を開催します。「2008.07.13Goudou_Sub(2).doc」をダウンロード

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2008年7月 6日 (日)

2050年:CO2排出1/10のエプソン

6日朝のテレビのルソンの壷は水着素材を開発した山本化学工業株式会社(大阪市生野区)。ウエットスーツでは世界シェアの約6割を占めている。■「経済羅針盤」の富士重工業の森社長。電気自動車の開発で勝負。
■明日から洞爺湖サミットですが、2050年に環境負荷を現在の1/8にするという「超長期環境ビジョン」を2005年に策定した企業がリコー。1/10にすると発表している企業がエプソンです。■リコーの超長期環境ビジョンです■エプソン「環境ビジョン2050」CO2 20080703_13 排出1/10の考え方です■エプソンのシンガポールにおける製造会社Singapore Epson Industrial Pte. Ltd.が発行した環境報告書が準優秀賞を受賞しました(2008年6月12日)。 ■エプソンシンガポール環境報告書 ■このシンガポールの製造会社を8月25日に見学することになっています。26日はジョホールのエプソンプレシジョン、28日はエプソンバタムを見学させていただきます。楽しみです。■21.00からNHKスペシャル「CO2は減らせるか~巨大都市・東京の苦戦~」でした。産業界の自主的な対応ではもはや遅い。もっと取組みを急がねばなりません。「CO2削減」、国に先行する自治体、第一走者は首都・東京。■東京都の排出量は6000万トン、フィンランド一国分に相当する。東京都における温室効果ガス排出量結果(2005年度)をご覧ください。■年間エネルギー使用量が1500KL以上の事業所が対象。1300の事業所があります。■ライフスタイルの変化、グローバル化がCO2排出削減を妨げでいます。ボイラー、空調機の導入時期の調査、CO2の排出量の把握を正確に行う。都の排出量取引精度が中小企業にメリットが出るように行う。東京都は2025年度までに25%削減する。■東京都における温室効果ガス排出量結果(2005年度) ■東京都は日本で初めてのCO2排出削減取組みを始めました。今後は都民一人一人の意識変革が重要となります。■ニューヨークはビルの屋上の緑化、太陽光発電が30%を賄うところもある。■パリでは2020年までに20%削減を行う、貸し出し自転車の制度は一年間で20万人が利用、路面電車の復活。強い意志が必要です■ロンドンが2025年までにCO2の排出を1990年比で60%削減するという厳しい目標を発表し、行政の強いイニシアチブでCO2削減を進めている。市内への自動車の乗り入れを厳しく制限する「渋滞税」や市民に省エネの方法をアドバイスする「緑のコンシェルジェ制度」を導入、家屋の改築に補助金を出す制度も作った(2008.1.28NHKクローズアップ現代)■誰がCO2の問題を解決するのか?何をすべきなのか?

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2008年7月 5日 (土)

世界企業ランキング2008

200807050705 5日(土)はISO9001の内部監査員研修でした。■大阪市内は高気圧に覆われ、午前中から30度を超える「真夏日」になりました。午前中の最高気温は31.9度。多治見で最高気温が36度、館林35.3度、豊岡が35.2度。来週も11日まで晴れで、梅雨明けのようですね。■環境経営学会低炭素社会格付委員会のメンバーが協力した、 日本企業の気候変動対策の状況に関するアンケート結果と その講評などが、『週刊ダイヤモンド』(7/5号)の記事として載っています。『週刊ダイヤモンド』(7/5号)の 『特集2 上場企業待ったなし!のCO2削減 温暖化防止 貢献度ランキング』です。■温暖化防止 貢献度ランキング 1位:シャープ、2位:NEC、3位:損保ジャパン、4位:三菱電機、5位:リコー、6位:大建工業、7位:新日本石油、8位:カシオ計算機、9位:東日本旅客鉄道、10位:日立製作所。
20080709newsweekcover080709 ■『ニューズウィーク日本版2008-7・9号』は『世界企業ランキング2008』を特集しています。■英FTSE社による投資家向けインデックスFTSE先進国指数を構成する事業会社が対象。財務得点(60点)とCSR得点(60点)の合計を総合得点(120点)としている。CSRの採点は企業統治、従業員、社会、環境の4分野で評価している。
■2008年版世界企業ランキング500の上位は下記です。
1位:スタトイルハイドロ(ノルウエー)、
2位:リオ・ティント(英国・オーストラリア)
3位:アストラゼネカ(英国)
4位:ノルスクハイドロ(ノルウエー)
5位:ノボ・ノルディスク(デンマーク)
■日本企業のランキング(世界100位まで)
35位:アステラス製薬
36位:日東電工
39位:キャノン
43位:デンソー
47位:日産自動車
47位:花王
56位:エーザイ
66位:商船三井
70位:トヨタ自動車
81位:信越化学工業
87位:武田薬品工業
89位:イオン
91位:東芝
93位:国際石油開発帝石ホールディングス
97位:松下電工
97位:大日本印刷
■日本企業全体をみると、CSRの分野では、従業員の多様性や人権保護への評価が低い。CSRに対する最大の課題は企業統治。社外に開かれた「公器」としての責務を果たすべきだろう。CSRへの期待値は世界的に年々上昇している。企業戦略の一環としてCSRの要素を明確に打ち出していくことが、今後のグローバル市場での持続的成長のカギとなる (ニューズウィーク(2008/07/09)/頁:81) 。■ABCテレビが21.00から3時間番組「地球危機2008 ~10年後の私たちへの手紙~ 直前情報」を放送しました。

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2008年7月 4日 (金)

言葉の花束

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」 「16508.7.1.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆「もったいない」を世界に
――ワンガリ・マータイ博士・ノーベル平和賞受賞者「第2回もったいない全国大会inうつのみや」 の基調講演から
☆分(ぶん)にあった暮らしをする
 ――新井恵美子(ノンフィクション作家)「江戸時代の家計簿から見えるもの」
■4日の新聞各紙のコラムです(竹下輝明さんからいただきました)「200874.doc」をダウンロードあらたにす■4日の夕刊によると、今日も昨日に続き猛暑。梅雨の晴れ間がのぞき各地で気温が上がり、香川県綾川町の滝宮で最高気温が35・3度、宮崎県延岡市で35・2度を記録した(3日)。4日の大阪の最高気温は34度。今年一番の暑さとなりました。

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2008年7月 3日 (木)

気候変動と企業経営

S20080703_4_2 3日(木)の午後は甲南大学ビジネス・イノベーション研究所第5回シンポジウムに参加しました。シンポジウムのテーマは「気候変動と企業経営~カーボン・マネジメントと地球環境問題への貢献~」でした。■シンポジウムでは、CO2排出削減に代表される脱カーボン資源社会への移行にともなって重要性を増している、カーボン・マネジメントの一環としてサプライチェーン・マネジメントの観点を含めた企業経営のあり方に関する「カーボンラベル:新たな気候変動リスク」と題しての基調講演にもとづき、気候変動リスク対応とCO2排出量に関する開示、排出量取引の経営課題、CSR報告のKPI、およびこれらの情報の信頼性の保証のあり方の4側面の討議があり、大変興味深い内容でした。■原料栽培から製品製造・廃棄までの過程で生じた二酸化炭素(CO2)排出量を商品に表示する取り組み「カーボンフットプリント」がすでにEUで始まっています。ISO規格も検討されている。経済産業省でも検討が始まりました。いずれ日本からの輸出品にも表示を義務づけられることになります。■サッポロビ-ルはカーボンラベル採用することを発表、350ミリリットル缶1本当たりのCO2排出量は161グラム。■世界をあげて、特にEUは低炭素社会へ実現に向けて、産業構造の転換を図っている。低炭素社会への転換の中で原子力発電に対する価値観も大きく変わった。本当に安全なのか?CO2地中貯留、バイオエタノールの多額な 税金による開発はもっと慎重にやって欲しい。食糧、資源、エネルギー、水、投機マネーとの調整はどうするのか?原油高騰の中では低炭素社会への移行はやむを得ない。しかし循環型社会の考え方、CO2以外の物質の削減の考え方はどこへいってしまったのか?■地球が危ない! 火事だ! と警告を告げているのに住民の逃げる対応は全く遅いのである。 S20080703_5S20080703_13

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2008年7月 2日 (水)

フード・マイレージをへらせ

2日(水)は2社の指導で8.20からのラジオ体操・朝礼でスタート、内部監査実施の立会い。午後はISO指導。
■「マンスリー・レビュー2008.7」を三井住友銀行でいただきました。
■興味あるCONTENTSです。
視点:「わが国とオーストラリアの関係強化に向けて」
地域トックス:「大阪でみられる都心居住地の増加」
アジアトックス:「楽観と悲観が混在するべトナム経済の先行き」
夜のNHKテレビは「地球エコ2008 フード・マイレージをへらせ!  『ニッポンの食卓大研究』」です。■食材の「輸送距離×量」を算出した“フード・マイレージ”。回転寿司の1人前10皿のネタの輸入先と日本までの輸送距離を積算すると13万キロ、地球3周分にもなる。食料の60%を海外に依存、世界中から集めた食材があふれた日本の食卓。これをフード・マイレージで見ると、日本はアメリカの3倍、フランスの9倍。大量の食材を長い距離運んで燃料を消費することで排出するCO2は年間1千7百万トン。これはニュージーランド一国の総CO2排出量の半分に相当する■なによりも地産地消の取り組みが重要です。

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2008年7月 1日 (火)

シンガポール水処理

20080630 7月1日早朝8.00から新規開拓営業研修でした。■8.50からの朝礼での「職場の教養」7月1日は「ワクワク時間」です。今日の心がけは「朝を有効に使いましょう」でした。■日経ビジネス2008.6.30号の「シンガポールに学ぶ、水立国の道しるべ」を興味深く読みました。■シンガポール水処理研究、日本勢参入(26日の日経記事です)■8月23日から29日はシンガポールの視察です。本日申し込みました.■夜の日経スペシャル「ガイアの夜明け」は「人手が足りない… ~揺れる外食チェーンに秘策は?~」です。■外食産業を揺さぶる人材問題、大手チェーンなどではあの手この手の人材難対策が始まった。■最近の外食業界で、成長率ナンバー1といわれているダイヤモンドダイニング。■店長は集まったアルバイトがやめないようにと、元気のないアルバイトにはメールで励ます引きとめ作戦を行う。一方で、新たな人材確保のため、報奨金を払ってアルバイトに知り合いを紹介してもらうなどの手も打ち始めた。20080701map

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