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2008年7月 5日 (土)

世界企業ランキング2008

200807050705 5日(土)はISO9001の内部監査員研修でした。■大阪市内は高気圧に覆われ、午前中から30度を超える「真夏日」になりました。午前中の最高気温は31.9度。多治見で最高気温が36度、館林35.3度、豊岡が35.2度。来週も11日まで晴れで、梅雨明けのようですね。■環境経営学会低炭素社会格付委員会のメンバーが協力した、 日本企業の気候変動対策の状況に関するアンケート結果と その講評などが、『週刊ダイヤモンド』(7/5号)の記事として載っています。『週刊ダイヤモンド』(7/5号)の 『特集2 上場企業待ったなし!のCO2削減 温暖化防止 貢献度ランキング』です。■温暖化防止 貢献度ランキング 1位:シャープ、2位:NEC、3位:損保ジャパン、4位:三菱電機、5位:リコー、6位:大建工業、7位:新日本石油、8位:カシオ計算機、9位:東日本旅客鉄道、10位:日立製作所。
20080709newsweekcover080709 ■『ニューズウィーク日本版2008-7・9号』は『世界企業ランキング2008』を特集しています。■英FTSE社による投資家向けインデックスFTSE先進国指数を構成する事業会社が対象。財務得点(60点)とCSR得点(60点)の合計を総合得点(120点)としている。CSRの採点は企業統治、従業員、社会、環境の4分野で評価している。
■2008年版世界企業ランキング500の上位は下記です。
1位:スタトイルハイドロ(ノルウエー)、
2位:リオ・ティント(英国・オーストラリア)
3位:アストラゼネカ(英国)
4位:ノルスクハイドロ(ノルウエー)
5位:ノボ・ノルディスク(デンマーク)
■日本企業のランキング(世界100位まで)
35位:アステラス製薬
36位:日東電工
39位:キャノン
43位:デンソー
47位:日産自動車
47位:花王
56位:エーザイ
66位:商船三井
70位:トヨタ自動車
81位:信越化学工業
87位:武田薬品工業
89位:イオン
91位:東芝
93位:国際石油開発帝石ホールディングス
97位:松下電工
97位:大日本印刷
■日本企業全体をみると、CSRの分野では、従業員の多様性や人権保護への評価が低い。CSRに対する最大の課題は企業統治。社外に開かれた「公器」としての責務を果たすべきだろう。CSRへの期待値は世界的に年々上昇している。企業戦略の一環としてCSRの要素を明確に打ち出していくことが、今後のグローバル市場での持続的成長のカギとなる (ニューズウィーク(2008/07/09)/頁:81) 。■ABCテレビが21.00から3時間番組「地球危機2008 ~10年後の私たちへの手紙~ 直前情報」を放送しました。

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