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2008年7月18日 (金)

景気

S20080718_3 S20080718 18日(金)は受講券をいただいたので、ヒルトンホテルでの日本経済新聞社主催の景気討論会に参加しました。4人の専門家の方から、原油を初めとする資源高、世界経済、中国経済、日本の企業収益への影響など貴重なお話を聞き、大変勉強になりました。
1)世界経済の行方
2)米国経済の行方
3)中国、新興国経済の行方
4)日本の景気
5)資源高などのリスク要因をどう見るか
6)出席者の経済見通し(成長率、年末の為替・株価)
■4人の講師の予想は実質GDP成長率は?:08年度:1%前後~1.3%、09年度:1%前後~1.6%。08年末の為替:98円~108円。08年末の日経平均株価11000~14000円。■中国のオリンピック後の景気をどう読むか、インフレ対策、米国景気の影響などで少し、出席者の間で、意見が食い違っていました。■日本の学会に来る学者の方が、日本の土産に買って帰るものに中国製の衣類があるそうです。中国ではスーパーで2倍になっているが、日本は安い。製造業が賃金上昇から中国からベトナムへシフトするところが増えている。■明日の朝刊に昨日の4人の主な発言の内容が載るそうです。

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