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2008年8月13日 (水)

電力、CO2排出14%増

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13日の日本経済新聞の一面ニュースの見出しは「電力、CO2排出14%増 07年度、原発停止で」。■日本の電力会社10社の2007年度の二酸化炭素(CO2)排出量が前年度より14.3%増えたことが明らかになった。▼東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が停止するなど、発電時にCO2を出さない原発の稼働率低下が影響した。▼日本の排出量を約4%押し上げる要因になる。▼京都議定書は温暖化ガス排出量を08―12年度の平均で1990年度比6%削減するよう求めている。▼目標達成に向け、企業や家庭は省エネなど追加の対策を迫られる。▼06年度のメタンなどを含む温暖化ガス国内排出量は90年度比6%増の13億4000万トン。▼うちCO2は12億7400万トンで、発電に伴う排出が3割を占める。自動車の走行など運輸関連を上回り、最大の排出源だ(日経13日より)。■電気の使い方を見直し、無駄な電気の使い方を減らそう!コンセントからこまめに抜こう!
■道発表資料(平成18年2月24日)「中央環境審議会 廃棄物・リサイクル部会国際循環型社会形成と環境保全に関する専門委員会 中間報告について
▼第1部 アジアに発信する我が国の廃棄物・リサイクル対策の経験
▼第2部 東アジア全体での循環資源の適正な利用・処分の実現
1.循環資源をめぐる国際的な動向と我が国の課題
2.国際的な循環型社会の形成に向けた基本的な考え方
3.基本的な考え方を踏まえた我が国の具体的な取組内容
▼第3部 今後の更なる取組へ
▼東アジア循環型社会ビジョン
■13日は、お盆の迎え火に乗ってご先祖さまが帰ってくる日。奈良の三松寺さんのお墓にお参り。■奈良県庁の屋上は無料の展望所です。■ホテル三笠温泉の露天風呂でほっこりしたとした時間を過しました。S20080813_31_2S20080813_48S20080813_40S20080813_34S20080813_32_4S20080813_29_4

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