« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月31日 (日)

ロボット・ベンチャー企業のヴイストン

8月31日(日)のルソンの壷は、大阪で誕生したロボット・ベンチャー企業のヴイストンです。■5年前、二足歩行ロボットの組み立てキットをいち早く開発し、日本に「ホビーロボット」という新たな市場を作り出した。この会社の武器は、ロボットを動かすコンピューターソフトです。
■経済羅針盤は屋上緑化の東邦レオでした。

| | コメント (0)

2008年8月30日 (土)

ISO9001:2008改訂

30日(土)は終日ISO9001の模擬審査でした。9月16日(火)の第一次審査に先立っての予行演習的な位置づけで、問題事項はないようです。
■8月7日にISO9001:2008のFDIS(Final Draft International Standard:最終国際規格原案)が発行され、の投票期間に入っている。ISOのMember bodyによる2ヵ月間の投票期間終了後、承認との結果になればIS(International Standard:国際規格)として正式に発行されます。■ISO9001の2000年版から2008年版への移行期間については、24ヵ月と決定された。■JSAがISO 9001の2008年改訂のポイントを掲載しています
特に変更点としては
(1)“consistent pair”の概念、
(2)“Output Matters”への対応、
(3)要求事項の明確化、
(4)ISO14001との整合性の向上、
(5)ISO9001における整合性、一貫性の向上、
(6)翻訳上の変更、
(7)移行期間が示されている。
改訂ポイントの講演会が10月18 日(土)13:30~17:00に開催。
会場は株式会社グローバルテクノ 中野研修センタ-です。
【講演内容】
ISO9001改訂の経緯(何がどう変わったのか)
ISO9001の本質を探る
2008年版への改訂と現行の仕組みへの影響
ISO9001の何が勘違いされているか
■関連ブログ:中尾優作 アイソス日記                             ■ 関連リンク:YONETO QM OFFICE  ISO9001:2008関連情報

| | コメント (0)

2008年8月29日 (金)

シンガポールより帰国

  23日(土)からのシンガポール、マレーシア、インドネシアの企業視察を終え29日関西国20080831map_singapore_template 20080831map際空港へ、朝8.15帰国。■英国のSKYTRAXの調査で、関西空港は世界の空港ランキング総合で6位です。1位は香港国際空港、2位はシンガポールのチャンギ国際空港です。■2008 AIRLINE OF THE YEAR AWARDでシンガポール航空・SINGAPORE AIRLINES が1位です。顧客満足NO1の航空会社です。■日本シンガポール協会「シンガポールお役立ちリスト」S20080829_2■日本では、関東、中部地域の大雨で一部地域が冠水の大変なニュースでした。

| | コメント (0)

2008年8月28日 (木)

巴バルブ見学

S20080828_19 S20080828_37 S20080828_59 S20080828_136 S20080828_144 S20080828_146 S20080828_157 S20080828_160 S20080828_164                                          S20080828_175 28日(木)の午前はバスで島内めぐり。公設市場の見学では、新鮮な魚がいろいろ見ることができ、楽しかった■午後は巴バルブを見学しました■巴バルブの高山社長から「巴バルブのバタム島での事業展開」についてご説明していただきました。Terima kashi(ありがとうございました)。
■2008年6/7月インドネシア・シンガポール合同投資セミナ- (東京、大阪)で高山社長が講演されたときの説明資料がウエブに紹介されています。下記資料もご覧ください。
■「巴バルブのバタム島での事業展開.」.
1、巴バルブグループについて. ?.
2、 バタムに立地を定めた理由. ?.
3、Latrade工業団地を選んだ理由 ...
■ 「横河電気(株)の国際ビジネス戦略-バタム工場の経営戦略」 
■「インドネシア経済の発展と政策 最新情報」 
■「シンガポール - バタム・ビンタン・カリムンの相乗効果」 
■ 「インドネシアでの投資」
■「バタム・ビンタン・カリムンFTZの投資チャンスについて」                 ■シンガポールへ18.30に戻り、皆さんと夕食。来年の見学先はロシアと決まりました。■シンガポール1.10発のシンガポール航空にて帰路・関空へ6時間の旅。

| | コメント (0)

2008年8月27日 (水)

バタム島

S20080827_11 S20080827_21 S20080827_44

S20080827

S20080827_91_2 S20080827_96_2 S20080827_101_2 S20080827_102_2 S20080827_103_2 S20080827_106_2 S20080827_109_2                                      

27日(水)はインドネシア「バタム島」へ移動し、スキャナーをつくるエプソンバタムと、超小型モーター製造の三洋精密バタムを見学しました。■ホテルはNOVOTEL BATAMです

| | コメント (0)

2008年8月26日 (火)

マレーシアの工場見学へ

S20080826_42S20080826_4 S20080826_8 S20080826_11 S20080826_14 S20080826_22 S20080826_27 S20080826_40 26日(火)の午前はシンガポール大学の図書館を見学させていただきました。                                    ■シンガポールからジョホール水道を隔てて、お向かいのマレーシアへ移動です。■14.00~マレーシアのエプソンプレシジョンさんの見学。諏訪南事業所から移管、1000台以上の旋盤、専用機械があり、見事な工場です。このような光景がもう日本にないと思うとちょっと淋しい感じですね。時計用精密部品の鍛造から機械加工の一貫工場です。 ■夕食はジョホールバルでマレーシア料理です。 S20080826_63 S20080826_67  S20080826_57_2          S20080826_56_2      

| | コメント (0)

2008年8月25日 (月)

シンガポールエプソン

S20080825_1 S20080825_5 S20080825_10 S20080825_11 S20080825_16 S20080825_19 S20080825_43 S20080825_51 S20080825_54                                        25日(月)午前中はチャータード社(半導体企業)を見学させていただきました。■午後はシンガポールエプソンの見学■関連リンク:シンガポールエプソン ■夕食はちゃんこ鍋料理■夕食のあと、ナイトサファリーを楽しみました。

| | コメント (0)

2008年8月24日 (日)

緑の多い綺麗な都市、シンガポール

S20080824_14 S20080824_23 S20080824_48 S20080824_62 S20080824_70 S20080824_72

S20080824_24 S20080824

24日(日)の午前中はバスでシンガポール市内めぐり■シンガポールは、1つの都市で国家ができている都市国家です。中国系、マレー系などの住民が住む多民族国家でもあります。国土が狭いため、国民のおよそ9割が高層の集合住宅に住んでいます。民族による棲み分けをなくす目的もあって、政府が強力に建設を進めてきました。■市街地に入る車から料金を取り、それで交通量を減らそうとしています。ERPといって自動車についた装置にカードを差し込んで使います。交通量が多い時間帯は料金を高くするなど、状況に応じていろいろと設定できるようになっています。■インターネットに無料で接続できる端末が、街角に設置されています。国土が狭く資源に恵まれないので、ITによって国の経済を成立させようとしているのです。小中学校の授業でも、コンピューターが取り入れられています。■シンガポールで禁止されているものに喫煙。花を摘み取ったり、道路に唾を吐いたりしてもダメ。鳥にエサをやっても罰金。それから、チューイングガムを輸入するのもダメです。多民族国家をまとめて、外国資本や観光客を誘致するためにも、安全な国にするために細かく管理しているのです。■緑の多い綺麗な都市です■「明るい北朝鮮」とも言われ、政府はシンガポールに関する情報のチェックをしています。■1972年9月15日、当時の首相リー・クアン・ユーの提案で造られたマーライオン。上半身がライオン、下半身が魚の不思議な容姿の像です。上半身のライオンはシンガポールの名前の由来であるシンガポール(サンスクリット語でライオンの意味)に由来し、下半身の魚は港町シンガポールを象徴しているという。そのマーライオン像の前で記念写真。■今日は車を閉め出し、マラソン大会をしていました■午後は高島屋SC3階にある紀伊国屋書店へ。東南アジア最大のフロアを誇ります。全体の15%が日本語の書籍や雑誌が揃っているそうです■夕食はモンゴリアン料理でした。■ナイトツアーは昨年(2007年3月)から始まった光と音楽、噴水がシンクロするショー。ソング・オブ・ザシーを楽しみました。

| | コメント (0)

2008年8月23日 (土)

シンガポール・インドネシア企業視察

今日から工業経営研究学会グローバリゼーション部会主催のシンガポール・インドネシア企業視察に出かけます。■S20080823_1 8月23S20080823_3S20080823_2日(土)関S20080823_10西                             S20080823_9空港9.00集合、11.00発シンガポール航空SQ617便:シンガポール16.35着。■チャンギ国際空港から車で30分。客室390室のHOTEL GRAND CENTRALへ。グランド セントラル ホテル シンガポールはオーチャードロード(Orchard Road)のエンターテインメント・ショッピング地区の向かいにあります。シンガポールのにぎわうショッピングゾーンにある理想的なホテルです。                                                  ■23日の夕食はS20080823_13大阪・東京合流して四川料理でしたS20080823_14_2                                      S2008082316_1■今夏はシンガポールとインドネシアのバタム島です。バタム島はインドネシア、マレーシア、シンガポールの国境地帯にある島で、地形的にはマレー半島の延長部分にあたりますが、インドネシア領に属しており、シンガポールから20KMほどのところにあります。■シンガポールとの国境に位置するという利点を生かして、1980年代後半から外資導入による産業開発が進展し、国際経済協定による地域開発「成長の三角地帯」の成功事例として注目 20080814 されるようになりました。■その結果、インドネシアの辺境の島が、今では一つの都市に変貌してしまいました。■東南アジアにおけるシンガポールの位置づけと、バタム島の産業開発の実情を視察するのが、今回の主なねらいです。■シンガポールでは、シンガポール大学訪問予定です。■アジア一豊な国がシンガポールです。IMFの調査で、2007年のシンガポールの一人あたり国内総生産(GDP)が35162ドル、日本の約34312ドルを抜いた。■人口は450万人。うち外国人居住者が100万人を突破。

| | コメント (0)

2008年8月22日 (金)

顧客主義

明日からシンガポールです。本日は事務所で、報告書作成の仕事です■関連リンク:シンガポールの天気、シンガポールの23日から29日は曇り、気温は31℃、最低気温は24℃、大阪とかわりません。ただ湿度が85~87%と高いようです。■関連リンク:YKK駐在員の「これオススメ!」シンガポール共和国■関連リンク:日本貿易振興機構 (ジェトロ) シンガポール国・地域別情報■関連リンク:第2回 在シンガポール日系企業の地域統括機能に関する調査(2008年3月)■関連リンク:シンガポール;統計(2008年07月04日)
■月刊アミューズメントジャパン9月号のインタビューは銀座テーラーグループ社長・鰐淵美恵子氏で「『顧客主義』に立ち老舗テーラーを再建」の記事を興味深く読みました。スーツをつくられる方をより良く、品格高く見せるような洋服をつくる。外国ではどのような場面でその洋服を着られる予定なのかを伺います。さらに、その国のカラーや国旗の色まで考えますし、お客様の好みも反映しなければなりません。■関連リンク:銀座テーラー ■パーソナルサービスを行うためには、お客様の好みをきちんと把握しておくことが必要です。お客様ノートに、お客様の性格、好み、趣味、誕生日、会話内容などを書き込んでいきます。その際、1人がメモをするのではなく、従業員全員が行えば貴重な情報が集まります。一流のホテルやレストラン、歯科医院ではこのようなことを実践をしています(月刊アミューズメントジャパン9月号P.33)■日経ビジネス2008.8.25号の特集は「GE、IBM、ソニーも認める世界が頼る無名企業」です。

| | コメント (0)

2008年8月21日 (木)

ゴミ「まだ食べられる」

21日はISOの指導でした。■ゴミ「まだ食べられる」というショックな読売新聞の記事を思い出しました。■関連リンク:連載「食ショック第3部」のテーマは「飽食と大量廃棄」■食料自給率が40%に満たない日本で、大量の食べ物が捨てられている。それも、相当量がそのまま食べられる状態で。日本では1年間に約9200万トンの食料が供給されています。ところが食品廃棄物が1年間に1900万トン。供給される食糧の2割が捨てられている。勿体ないことだ。■栄養分も捨てている。農林水産省の調べでは、家庭で捨てる食品のおよそ半分は野菜。捨てられるニンジンの皮やキャベツのしんには、食物繊維などが多く含まれる。「食感が悪いと捨てられるアスパラガスの穂先には血圧を下げるルチンが特に多い。ブドウの皮をむくと、抗酸化作用のあるポリフェノールはほとんど失われる。■国内で捨てられている一人一日七百キロカロリー分を有効利用し、その分の輸入をやめれば、日本の食料自給率は約55%になる。■関連リンク:日本人の出す食品廃棄物
■今日の日経は「環境力」第8部「草の根から低炭素革命」の特集です。
■9月18日から20日までインテックス大阪で「2008NEW環境展」が開催されます。
■いま、「循環型社会を求めて」の構想をまとめています。
■なぜ循環型社会をつくらねばならないか
■循環型社会のイメージは、どのような社会だろうか、
■循環型社会のつくり方、実現するためにどうすれば良いか
■循環型社会、その障壁となるものは何か
■循環型社会への戦略は、循環型社会への処方箋、
■循環型社会への道筋は?

| | コメント (0)

2008年8月20日 (水)

大店立地法届出

S20080820_1 S20080820_118月20日(水)はISO内部監査の立会い指導。夜は大店法申請説明会に出かけました。■大店法届けから2ヶ月以内に地元住民に説明会を行うことが義務づけられています。■ライフコーポレーション天神橋店(仮称)
■大規模小売店舗内の店舗面積の合計:1922㎡
■駐車場の収容台数:35台
■新設予定日:平成21年2月28日(予定)
■同規模の店舗:ライフコーポレーション靭店
S20080820_1_2■営業時間が午前1時までですが、12時閉店を地元としては希望します。また来店退店の道路の混雑時、駐車場不足が生じた場合は、速やかに改善をするなどの要望意見があった。■この地域には近くスーパーがなく不便であったが、このたび、ライフさんが出店されるのは、大歓迎です。■第一回目の住民説明会だけで終わらずに出店後も住民との対話により、地域住民のニーズをしっかりつかみ、品ぞろえ、地域への配慮などしていただくことが発展のため不可欠です。
■関連リンク:大店立地法届出対応について
■関連リンク:大店法と大店立地法の違い
■関連リンク:ライフコーポレーション
■関連リンク:ライフコーポレーション靭店
■関連リンク:野村建設工業㈱
S20080821_3S20080821_4_2

| | コメント (0)

2008年8月19日 (火)

循環型社会の長期ビジョン

19日(火)は早朝研修。デザイン業及び広告代理業の概要を説明しました。■社団法人日本雑誌広告協会のホームページでは、会員会社及び関連業界の会員会社の情報もあり便利です。■関連リンク:社団法人日本雑誌広告協会2007.2.22の「中小企業でもできる広告宣伝」が本日の研修に役立ちました
20080812cover ■循環型社会、低炭素社会などの長期ビジョンについて環境省がまとめたものがホームページに公開されていますのでご参考にしてください。
■平成19年10月29日(月)開催中央環境審議会総合政策部会の配布資料 「超長期ビジョンの検討について(報告)」がホームページに公開されています。  
■報道発表資料(平成18年2月24日)
中央環境審議会 廃棄物・リサイクル部会国際循環型社会形成と環境保全に関する専門委員会 中間報告について」がホームページに公開されています。
平成20年版環境・循環型社会白書~環境省ホームページ~

| | コメント (0)

2008年8月18日 (月)

目からウロコなエコの授業

20080818 8日(月)、お盆休みが終わり、日常のオフイス街が戻ってきました。
■今夜のガンブリア宮殿は「あなたの町から医者が消える!  ~崩壊する地域医療~」公立八鹿病院・名誉院長・谷 尚さんです。
日経ビジネス2008.8.18号は「さらば工学部、6・3・3・4年制を突き破れ」
ISOマネジメント2008.9号は「ISO統合マネジメントシステムモデル」「環境マネジメントシステム総比較」
経営予測エイジ2008.8号の特別寄稿は「原油価格下落が消費者心理を下支えか」
週刊ダイヤモンド8月23日号は「エンタメ全解剖」
立山裕二:著「目からウロコなエコの授業
■朝日新聞社説「世界の水危機、日本の節約技術の出番」2008.08.17
あたらにす

| | コメント (0)

2008年8月17日 (日)

「原材料高」と「心をつかむ」

S191111_28  17日(日)のルソンの壷はお好み焼きの千房の社長の中井政嗣さんでした。▼大阪が誇る庶民の味「お好み焼き」。現在国内58ヵ所、さらに、ハワイにも展開する“お好み焼き”チェーンにした。▼いまや年間300万人の客が集まる人気店。2007年11月11日ブログ▼このお好み焼きの高級化路線を打ち出し、それまでのイメージを大きく変えた。▼「絶対クビにしない」「学歴、成績、身元保証は一切問わない」そう豪語する中井の…どんな社員でも一流に変えてみせる人材育成術とは・・・人材育成のカリスマが吼える!「人間は誰でも成長できる!」▼2007.11.14ブログ ▼2008.06.30ブログ
経済羅針盤は「原材料高」と「心をつかむ」をキーワードに、注目される企業の取り組みは6社のトップに伺った工夫と情熱です。
▼徹底的にコストを削減し、生き残りを図る食品トレー・メーカーのエフピコ
▼とうもろこしの高騰に立ち向かい、新たな輸入先を開拓する伊藤忠商事
▼地元の米を活用する平田牧場
▼社員の心をひとつにして、業績回復を遂げたホッピービバレッジ
▼豆腐の行商で、都会のお年寄りのニーズを掘り起こしたターベルモーノ
▼出前実験教室で子供の理科離れを防ぐリバネス
■若者の余暇の過し方が携帯電話の影響で「貧困化している」ことが、(財)社会経済生産性本部 のレジャー白書2008で指摘しています。▼「10、20代の余暇消費減る 携帯支出増、収入減」。▼2007年中の余暇トレンドに関しては「インドア化、身近な行楽への移行」「パチンコ市場の急激な落ち込み」「レジャーの二極化(元気なシニアと若者のレジャー離れ)」「余暇の成熟化(選択投資型余暇・賢い余暇消費者)といった点を指摘している。▼10代、20代の低迷について、フリーターの増加などで収入が減ったことや、携帯電話の料金に費やす支出の度合が増えていることなどをあげた。▼また、若い世代は遊ぶときは好きなジャンルに集中して投資する動きが強まっていると分析しています。

| | コメント (0)

2008年8月16日 (土)

一日五回笑って、一日五回感動しよう

8月16日、京都の夏の夜にぼんやりと浮かび上がる大の文字…。「五山の送り火」とはお盆に行われる京都の伝統行事で、京都を囲む5つの山にそれぞれ「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」「妙法」の形に火をともすというものです。■「俳句甲子園」。正岡子規ら多くの俳人をはぐくんだ松山市で、全国の高校生が俳句の腕と鑑賞力で勝敗を争う「第11回俳句甲子園」(松山青年会議所など主催)が16日~17日(日)に開催されます。決められたテーマは「裸足」「金魚」など。■「ことばのちからイベント」はより多くの人に“ことばのまち松山”を体感できる企画です。■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」「16808.8.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆一日五回笑って、一日五回感動しよう
20080815up  笑うことは人間にとっていいことだらけ。病気を予防したり、治したり、免疫力を高めたり、人間が本来もっている自然治癒力を高める効果もある。人間は「笑う」という特別な能力をもった生き物なのだ。悩んでいる人に、私は「笑いの処方箋」を送り、一日五回笑って、一日五回感動しようといっている。一日五回笑ってというのは、型から笑いに入ること、一日五回感動しょうとは心からの笑いを引き出すこと。
 一日五回笑うのは、そんなに難しいことではない。まず、朝起きたときに鏡を見て、自分にほほえみかけてみよう。そして寝る前にも同じようにしてみる。これで二回は笑える。あとは、朝食、昼食、夕食のときにおいしいねとほほえめば、それでもう五回になっている。
――高柳和江・医学博士「笑いの医力 笑って! 免疫力UP!」(西村書店)
☆五感に緩みがあれば、すぐれた句は生まれない
 俳句は、感性をもってあらわす詩です。その感性をつかさどる五感に緩みがあれば、すぐれた句は生まれません。
――深谷雄大「添削・俳句入門」(朝日新聞社)

| | コメント (0)

2008年8月15日 (金)

サスティナブル社会像のイメージ

S20080815_6S20080815_3S20080815_8 15日(金)は63回目の敗戦記念日。■sustainable社会像とそれに向かう道筋について、腰を落ち着けて討論する場を持ちたいと本日の勉強会が東京の三菱ビル12Fの日本品質保証機構研修室で開催され、日帰りで参加しました。
■参加の皆さんから環境と 社会の将来像について広範な示唆をいただきました。2050年、2020年への道筋は?サスティナブル社会像のイメージについて討論した。
①国際社会との関係は?
②行き過ぎた市場経済はどうなるか? 
③現代社会の心の病、格差社会、閉塞感の少ない社会がビジョンに入ってよいのではないか? 
④地球システム。
■原子力発電への依存度は? 多様性を認めることなど多方面にわたり活発な意見交換がなされた。
■資料「超長期ビジョンの検討について(報告) 」中央環境審議会総合政策部会(平成19年10月29日)
■中央環境審議会 廃棄物・リサイクル部会国際循環型社会形成と環境保全に関する専門委員会 中間報告について(平成18年2月24日)国際的な循環型社会の形成に向けた我が国の今後の取組について-東アジア循環型社会ビジョンの共有へ-
■ ちくま新書「持続可能な福祉社会」 ■8月15日朝日新聞の「私の視点」に環境カウンセラーの岡田さんの「温暖化対策、自衛隊を聖域にするな」の投稿文が掲載されました。

| | コメント (0)

2008年8月14日 (木)

シンガポールの企業視察

20080814singaporemap20080701map 8月23日(土)から工業経営研究学会グローバリゼーション部会主催のシンガポール・インドネシア企業視察に出かけます。■今夏はシンガポールとインドネシアのバタム島です。バタム島はインドネシア、マレーシア、シンガポールの国境地帯にある島で、地形的にはマレー半島の延長部分にあらりますが、インドネシア領に属しており、シンガポールから20KMほどのところにあります。■シンガポールとの国境に位置するという利点を生かして、1980年代後半から外資導入による産業開発が進展し、国際経済協定による地域開発「成長の三角地帯」の成功事例として注目 20080814 されるようになりました。■その結果、インドネシアの辺境の島が、今では一つの都市に変貌してしまいました。■東南アジアにおけるシンガポールの位置づけと、バタム島の産業開発の実情を視察するのが、今回の主なねらいです。■シンガポールでは、シンガポール大学訪問予定です。■アジア一豊な国がシンガポールです。IMFの調査で、2007年のシンガポールの一人あたり国内総生産(GDP)が35162ドル、日本の約34312ドルを抜いた。■人口は450万人。うち外国人居住者が100万人を突破。

■8月23日(土)関西空港9.00集合、11.00発
 シンガポール航空SQ617便:シンガポール16.35着
HOTEL GRAND CENTRALグランド セントラル ホテル シンガポールはオーチャードロード(Orchard Road)のエンターテインメント・ショッピング地区の向かいにあります。シンガポールのにぎわうショッピングゾーンにある理想的なホテルです。 チャンギ国際空港から車で30分。客室390室。
■24日(日)夕方まで自由行動。
 夕方:夕食とナイトツアー(ソングオブザシー
■25日(月)午前:チャータード社(半導体企業)見学
 午後:シンガポールエプソン見学
■26日(火)午前:シンガポール大学見学
14.00エプソンプレシジョン
夕食:ジョホールバル
■27日(水)インドネシア「バタム島」へ
終日:三洋精密バタム見学
ホテルはNOVOTEL BATAM
■28日(木)午前:エプソンバタム見学
午後:巴バルブ見学
シンガポール18.30着、シンガポール23.40発シンガポール航空にて帰路・関空へ
■29日(金)関西空港8.35着。

| | コメント (0)

2008年8月13日 (水)

電力、CO2排出14%増

  S20080813_7_2                         S20080813                  S20080813_9_2                                    

13日の日本経済新聞の一面ニュースの見出しは「電力、CO2排出14%増 07年度、原発停止で」。■日本の電力会社10社の2007年度の二酸化炭素(CO2)排出量が前年度より14.3%増えたことが明らかになった。▼東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が停止するなど、発電時にCO2を出さない原発の稼働率低下が影響した。▼日本の排出量を約4%押し上げる要因になる。▼京都議定書は温暖化ガス排出量を08―12年度の平均で1990年度比6%削減するよう求めている。▼目標達成に向け、企業や家庭は省エネなど追加の対策を迫られる。▼06年度のメタンなどを含む温暖化ガス国内排出量は90年度比6%増の13億4000万トン。▼うちCO2は12億7400万トンで、発電に伴う排出が3割を占める。自動車の走行など運輸関連を上回り、最大の排出源だ(日経13日より)。■電気の使い方を見直し、無駄な電気の使い方を減らそう!コンセントからこまめに抜こう!
■道発表資料(平成18年2月24日)「中央環境審議会 廃棄物・リサイクル部会国際循環型社会形成と環境保全に関する専門委員会 中間報告について
▼第1部 アジアに発信する我が国の廃棄物・リサイクル対策の経験
▼第2部 東アジア全体での循環資源の適正な利用・処分の実現
1.循環資源をめぐる国際的な動向と我が国の課題
2.国際的な循環型社会の形成に向けた基本的な考え方
3.基本的な考え方を踏まえた我が国の具体的な取組内容
▼第3部 今後の更なる取組へ
▼東アジア循環型社会ビジョン
■13日は、お盆の迎え火に乗ってご先祖さまが帰ってくる日。奈良の三松寺さんのお墓にお参り。■奈良県庁の屋上は無料の展望所です。■ホテル三笠温泉の露天風呂でほっこりしたとした時間を過しました。S20080813_31_2S20080813_48S20080813_40S20080813_34S20080813_32_4S20080813_29_4

| | コメント (0)

2008年8月12日 (火)

環境・循環型社会白書

S20080812_1 12日(火)は午前8時開始の早朝研修で講師役。そのあと八尾の企業へ。明日からお盆休みのところが多いですね。■大阪市立中央図書館では業界情報、業界名簿の収集の相談・支援を適切にしていただき、すぐに探していた資料が見つかり大幅な時間節約ができ大助かりでした。感謝!感謝! ■大阪市立図書館では日経テレコンほかいろいろな企業情報、商用データベースなどが利用でき、便利です■大阪市立図書館の利用についてのS20080812coverよくある質問(FAQ)もくじをご覧ください ■政府刊行物サービスセンターで白書を求めまし た。手許にあると、便利です。■日経エコロジー8月号は第1特集「ISO進化術」、第1特集「先進企業に学ぶ生物多様性」「トヨタ式省エネ術、30%減の切り札『革新ライン』」など興味ある内容です。■アイソス9月号は「ISOの効果的な使い方」を特集しています。■創元社の自費出版のページです。「あなただけの本をつくってみませんか
■次の白書がホームページに公開されています。
■平成20年版環境・循環型社会白書~環境省ホームページ
■情報通信白書平成20年度版~総務省ホームページ
■平成20年版厚生労働白書~厚生労働省ホームページ~                ■「循環型社会」の語句の説明です(環境・循環型社会白書のP403)。「大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会に代わるものとして提示された概念。循環型社会基本法では、第一に製品等が廃棄物等となることを抑制し、第二に排出された廃棄物等についてはできるだけ資源として適正に利用し、最後にどうしても利用できないものは適正に処分することが徹底されることにより実現される、『天然資源の消費が抑制され、環境への負荷ができる限り低減された社会』としている。また循環型社会基本計画では、このアンケート結果を踏まえ、具体的な循環型社会のイメージを提示している(P403)」。

| | コメント (0)

2008年8月11日 (月)

通学、自転車か徒歩で(米大学)

20080806 11日(月)は内部監査の指導でした。■産経新聞夕刊の記事に米国の大学の自転車通学のことが載っていました。■米国の大学で、通学手段として自動車に代わり自転車や徒歩を推奨する動きが広がっている。高止まりするガソリン出費の抑制だけでなく、環境保全と学生の運動不足解消という「一石三鳥」の効果が期待されている。■USA TODAY紙によると、中西部ウイスコンシン州のリボン大学は今秋の新入生を対象に、マウンテンバイクとヘルメット、施錠具をセットで無償貸与する制度を導入する。ジョイス学長は「駐車施設の費用が掛からない上に低公害。運動にもなり、言うことなしだ」と強調。既に新入生の約6割が申請した(あと省略)。■平成19年10月29日(月)開催中央環境審議会総合政策部会の配布資料「超長期ビジョンの検討について(報告)」がホームページに公開されています。2050年のわが国の低炭素社会、循環型社会の環境像・社会像をどのように検討されているのでしょうか?
■2050年のわが国の環境像(4章)
■(ア)低炭素社会から見た環境像
■(イ)循環型社会から見た環境像
■(ウ)自然共生社会から見た環境像
■(エ)快適生活環境社会から見た環境像
■2050年のわが国の社会像(5章)
■2050年に向かう道筋(6章) ▼2050年のわが国の環境像(循環型社会から見た環境像)は「資源生産性、循環利用率が大幅に向上し、これに伴って最終処分量が大幅に減少している。バイオマス系の廃棄物の有効利用をはじめとして、廃棄物からの資源・エネルギー回収が徹底して行われている」と分析しています。

| | コメント (0)

2008年8月10日 (日)

原油は安い方が本当に望ましいのか?

10日(日)のルソンの壷はHYイグレックグループ代表・山口 浩さんでした。■「神戸北野ホテル」。バブル崩壊で経営が行き詰まったこのホテルを立て直したのが、フランス料理の名シェフ山口浩さんの経営哲学のお話でした。■ルソンの壷神戸北野ホテル
■BusinessWeek誌2008年8月4日号は「原油は安い方が本当に望ましいのか?ある程度の原油高は、経済活性化のエンジンとなる」です。
■「原油高は我々にとってメリットの方が多い」「市場原理が働かずに原油安が続いたため、今は過去のツケを支払っている」「自動車通勤から自転車通勤に変え、16キロ減量できたのもガソリン高のおかげ」「富が産油国に流出せず、国内にとどまるというメリット」「今回の原油高では“見えざる手”が強く働き、ガソリン消費量が減少」「長期的な先行きは不透明」「自動車の交通量が減り、電車通勤をする人が増える 」「車の利用に主眼を置いた郊外の都市計画を進める時代ではなくなったのではないか」
■午後4時00分~夕方5時15分の日高義樹のワシントン・リポートは「石油はどこまで上がる~ボドマン米エネルギー省長官に聞く」
■番組内容
今年はじめ1バレル100ドルだった原油の値段が予想をはるかに超えて既に150ドル近くになっている。原油価格の値上がりは、食料の価格を急上昇させると同時にアメリカ経済を直撃し、世界的な景気の後退をもたらそうとしている。原油価格の上昇の原因はどこにあるのか、価格は短期的に見てどこまで値上がりするのか、世界最大石油消費国アメリカはどう対応するのか、ボドマンエネルギー省長官に聞くと同時に石油専門家に世界の石油業界の内幕をたずねる。
第1部「原油産出国はどこまで増産できるか」
第2部「急速な値上がりは誰のせいか」
第3部「アメリカのエネルギー政策では原子力と石炭が重要になる」。
第4部「石油の値段はどこまで上がる」
第5部「中国は石油を独占しようとしているのか」

■関連ホームページ:石油情報センター

| | コメント (0)

2008年8月 9日 (土)

トップの覚悟

9日(土)は企業風土改善のコンサルティングで訪問しました。トップのやる気は本物ですね。社長以下5人の幹部の出席でした。■WEDGE8月号の「伊勢丹流・トヨタ式で会社は甦らない」では両社のOBやコンサルタントを招き、取り入れようとする企業は後を絶た20080809wedgeg2_w_0808 ず、一種のファッションのようだ。■しかし、現実にはそんな甘いものではない。小田急百貨店、イトーヨーカ堂、郵便事業会社-----新しい方式を自分のものにできていない企業を見ると、この問題の本質は、受け入れ側の風土とトップの意識にあることがわかる。■流儀だけをマネても、会社は甦らない。■改善・改革によって、どの高みを目指すのか、トップが覚悟を持ち、新しい仕事の仕方を組織に注入するパートナーに任せることが大事だ。■任せるといっても、アウトソーシングのように考えてはいけない。■現場の抵抗や反発の矢面に立ち、危機感を植え付け、時間とパワーを注ぎ込んで社員の意識を変え、新しいやり方を定着させる----すべてトップの役割なのだ。■社員の意識が変わらなければ、伊勢丹流もトヨタ方式も、万能薬にはなりえないのである(WEDGE8月号.P.22)■「厚生年金赤字5.6兆円」。五輪開会式のニュースで、社会保険庁発表の厚生年金と国民年金の2007年度収支決算を発表した記事がかすれてしまいました。2007年度の厚生年金の積立金は2.5兆円減るとの見通しだったが、実際は9.6兆円減って残高は130兆1800億円。サブプライム問題の影響による年金積立金の運用損が響いた。大きなニュースになっていないが、もっと大きな損につながっていないか? 本当に大丈夫か? しっかり報道をしてもらいたい■あらたにす

| | コメント (0)

2008年8月 8日 (金)

改善提案

S20080808S20080808_3  8日(金)は模擬審査の立会いでした。次のような言葉が添えられた提案箱を見つけました。■○○の製造、業務、配送、営業など色々な場面で「ここはこうすれば、もっとよくなるのでは?」「もっとこう合理化できないか?」など皆さんが思うことを自分の言葉でいいので、どしどし提案してください。あなたの提案がひょっとして、ダイヤモンドの原石かも(?)。ダイヤモンドの原石箱「Kaizen」
6月26日のブログで取り上げた「タニサケ」は改善提案日本一の会社です。見学者が年間1500人!社員37人、改善提案は月300件「日本一の知恵工場」。同社の改善提案には、1件300円の提案料、採用案には内容に応じて、1800円から2万円までの報奨金を支払う。だが、「お金だけで社員は動かない。社員が『タニサケは自分の会社』と思い、自分から改善提案を出したくなる雰囲気を作らないと長続きしない。最も重要なのは、経営者の姿勢だ」と松岡社長は強調する(日経ベンチャー2008.7 P44)■盛大な北京オリンピック開会式を見た。もっと質素な開会式にできないでしょうか?S20080808_2 S20080808_3_2 S20080808_14 S20080808_27

| | コメント (0)

2008年8月 7日 (木)

工作機械業界のソリューション

S20080807_2 S20080807_4 7日(木)は「機械の日」です。府中での葬儀に出席しているときに、工作機械業界のソリューション・ビジネスのお話をいろいろ教えていただきました。■自動車や船、航空機まで、ありとあらゆる製品は金属でできている。その金属を削る役割をするのが工作機械。工作機械はマザー・マシン。海外受注が50%以上を占めるが、その北米が大幅減、欧州の中でも東欧やロシアは伸びている。受注もピークアウトしてきた感じがあり、横ばいまたは微減という調整局面に入った可能性があるとみている。■建設機械メーカーと比較すると古い経営体質ですね。
■中部日本新聞「中部の工作機械に一服感 北米38%減」2008年8月5日 朝刊
■夕刊フジBLOG「工作機械」の業界地図
日本工作機械工業会■日経ものづくり「工作機械業界全体が幸せなわけではない」2006/12/18 18:19
■[PDF] 工作機械業界の格付けの視点
■日刊工業新聞「工作機械業界ニュース」■工作機械業界の現状と課題■[アナリストが走る!]工作機械業界、内需の縮小と外需の鈍化で受注拡大が踊り場に
■[PDF] 1 工作機械業界における地球温暖化対策の取組 平成18年12月21日
■[PDF] 「情報の世紀」のモノづくり考(21) 工作機械業界のソリューション ...
■ 『工作機械業界の経営課題
26年連続世界一位の工作機械業界2008.05.12
工作機械業界に対する投資は慎重にならざるを得ない2008.6.27
工作機械業界は過去の高成長から踊り場形成へ2008年03月24日
工作機械業界の特徴
ジェイテクト森精機製作所オークマヤマザキマザック
牧野フライス製作所■㈱滝澤鉄工所

| | コメント (0)

2008年8月 6日 (水)

地球よ、環境元年宣言

20080803 「地球よ、環境元年宣言」朝日新聞出版をお奨めします。■【内容情報】(「BOOK」データベースより一部修正を加えています)いま、どこで、何が起きているのか。私たちは何をすればいいのか。大型連載「環境元年」をはじめ、朝日新聞の一線記者が国内外から発した環境リポートの集大成!  さまざまな環境問題の現在がこの1冊で俯瞰できます。京都議定書は、大気を世界の公共財と考え、その将来の安定のために、コストをかけて守るという未来志向性の強い国際約束だ(P41)。副題になっている「環境元年」は、京都議定書がスタートした2008年、地球の負荷を減らし、循環型社会を目指す新たな年にしなければならないという宣言です。
【目次】
序章 怒る天、人に牙/
第1章 私たちはいま、どこにいるのか/
第2章 エコ・ウオーズ/
第3章 都市ウオーズ/
第4章 政策ウオーズ/
第5章 地球市民として生きる/
終章 いま地球のためにできること
20080806 ■温暖化防止国民運動<チーム・マイナス6%>と映画「シャカリキ!」のタイアップポスターは、「始めてみよう、地球にやさしい自転車通勤・通学」がテーマです。■マンスリー・レビュー2008.3号の「『低炭素社社会』実現の可能性を考える」が環境問題の記事です。石油価格の上昇を一つの契機として、脱化石燃料に向けた取組みが経済的に有利となる「 低炭素社社会」を構築すべく、社会システムの抜本的な改革と発想の転換が必要と述べています。■原油・穀物など資源価格の高騰が続いています。資源の有限性や発展途上国における需要の高まりを考えると、大量生産から脱する好機だ、今こそ、循環型社会を目指す再スタートの年にしよう■6日、7日は広島県府中市での葬儀へ出かけます。S20080806_2 S20080806

| | コメント (0)

2008年8月 5日 (火)

『強い会社・良い会社』実現に向けて

5日(火)は早朝の営業研修「新規開拓のFAX作戦」でした。■夕方から中小企業診断士交流会『ファイヤー』8月例会へ出席しました。
■ご発表者&テーマは次の通りです。
■種本様:「内部統制について」
       日本版SOX法の目的は各企業の不正、不祥事の防止。証券市場の正常化。内部統制とは、①「業務の有効性及び効率性」、②「財務報告の信頼性」、③「事業活動にかかわる法令等の遵守」、④「資産の保全」が達成されることの合理的な保証を得るために、業務に組み込まれ、組織内のすべての者によって、遂行されるプロセスから構成される。大手企業の導入事例ではプロジェクトチームの費用が2年間をかけ、20人で30億円。■関連ブログ:内部統制の具体的な構築の進め方 ■関連ブログ:日本版SOX法・内部統制の概要と中小企業の対応について
■杉村様:「『強い会社・良い会社』実現に向けて」
  『強い会社・良い会社』へのコンサルティングはISO9001(または14001)が前提。内部監査の充実、内容のレベルアップ。ISOの延長として、JISQ9023~9025、9005、9006の導入。TQMとの絡み、方向決め。JQAの理解と実践等が重要だと体験事例を紹介されました。同感です。ISOからJQAを目指すこと。JQAとはJapan Quality Awordの略で、日本経営品質賞は、わが国企業が国際的に競争力のある経営構造へ質的転換をはかるため、顧客視点から経営全体を運営し、自己革新を通じて新しい価値を創出し続けることのできる「卓越した経営の仕組み」を有する企業の表彰を目的としています。
■日本経営品質賞のアセスメント(評価)基準
1.  経営幹部のリーダーシップ(120)
2. 経営における社会的責任(50) 
3.顧客・市場の理解と対応(100)
4.戦略の策定と展開(60)
5.個人と組織の能力向上(100)
6.顧客価値創造のプロセス(120)
7.情報マネジメント(50)
8.活動結果(400)
■関連リンク:日本経営品質賞
強い会社・良い会社の3Sは「仕組み・仕掛け・躾」が基本と話されました。
   仕組みは「6W2Hで定めた仕事の流れ、やり方・方法」。
   仕掛けは「うまくいくように用意した事物」
   躾は「決めたことを決めた通りに実行すること」
■22.00からのNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は宮崎俊監督の「~「ポニョ」密着300日 ~」でした。S20080805_1_edited S20080805_4_edited S20080805_5_edited S20080805_8_edited S20080805_9_edited S20080805_edited

| | コメント (0)

2008年8月 4日 (月)

素人がプロに勝つ方法

4日(月)のカンブリア宮殿はキョウデングループ会長・橋本浩さんでした。「異端の激安王が吠える! ~素人だからこそ勝てる!ビジネス成功術~」です。■10年前に、金融機関の勉強会で会長からお話を伺ったことがあります。■パソコンメーカー「ソーテック」、99円均一コンビニ「SHOP99」、スーパー「長崎屋」・・・どん底状態にあった幾多の企業を蘇らせてきた橋本浩さん。パソコンや携帯電話などのプリント基板製造メーカーとしてグループ19社、年商1127億円、従業員1961人を率いるキョウデングループの会長です。企業の経営者でありながら、シンガーソングライターという一面を持つ。■「製造業も流通業も、すべての仕事はサービス業」だと話す。■試作のプリント基板の納期は5段階、5日から1日。時間が勝負。■経営に必要なものはたった2つだという。1つは数字によって未来を見抜く力。財務3表を読み解いたり、正確な予実分析ができなければ、会社経営に携わる資格はない。■もう1つは人の能力を見抜き、適材適所に配置する。■会社を立て直すのも、付加価値のあるサービスを生み出すのも人間。■実際に橋本氏は、異業種に参入するときには、傘下に入る会社にその業界に精通した真のプロフェッショナルがいるかどうか見極めいなければ、外部から招き、その人材を適材適所に配置する。■そのために、日ごろから、できるだけ多くの人に会うことを心がけ、ビジネスに対する考え方や夢を語りあい、「将来一緒に仕事をしたい」と共感できる人材を探し出し、新しい事業を起こすときに手伝ってもらっているのだそうだ。■番組の後半にはド素人社員ばかりで挑む廃れてしまった温泉旅館の再生を紹介。■温泉チェーン「大江戸温泉物語」は夏休み家族連れで満員、何と1泊6700円の激安温泉の戦略でした。■関連リンク:「大江戸温泉物語

| | コメント (0)

2008年8月 3日 (日)

現代アート

3日(日)はルソンの壷はお休み、代わりに「特集:小さな旅、季節の旅『水の都 輝いて~大阪 大川~』」でした。■水都、大阪を流れる大川。明治時代から続く砂利船の船頭や、夏の大会へ向けてボートの練習に励む地元のOLなど、昔も今も川と共に暮らす人々の夏を訪ねる旅を放映していました。S20080803_2 ■関連リンク:アクアライナーS20080803_3 S20080803_5 S20080803_6 S20080803
S20080402_6 ■経済羅針盤は「小山登美夫ギャラリーの小山登美夫オーナー」でした。 ■いま、日本の現代アートが世界で注目されています。村上隆さんのフィギュア作品や奈良美智さんの絵画は億を越える金額で落札されました。実は、彼らの作品を早い段階から海外に売り込み、その価値を押し上げてきた人がいます。都内でギャラリーを経営する小山登美夫さん。こんにちの現代アートブームを仕掛け人です ■ 関連リンク:小山登美夫ギャラリー
■関連リンク:小山登美夫ギャラリーのブログ■関連リンク:村上隆さん■関連リンク:奈良美智S20080803_2_2 S20080803_4 

| | コメント (0)

2008年8月 2日 (土)

考える社員の育て方

S20080802p 2日(土)は社長への指導でした。■不良の削減策は? 日々の作業時間を記録することから。なぜ記録できないのか?■日経ベンチャー8月号の山田日登志さんの「話し方にもムダがない、考える社員の育て方」の記事が役に立ちました(P..61)■社長が話し方を工夫すれば、社員は自分で考え自主的に動く。「考える社員を育てる山田流6ステップ」は次のとおりです。
■ステップ1.話を聞く。「いつもの仕事のやり方を教えてくれんか」
■ステップ2.問いかける。「どうして、そういうやり方をするんや」
■ステップ3.考えさせる。「実現するにはどうしたらいいかね」
20080802 ①解決策を考える期限をできるだけ短く設定すること。②すぐ解決できそうな簡単な課題から考えさせる。社員に考えさせる三種の神器はスケッチブック、電卓、ストップウオッチ。
■ステップ4.トライさせる。「ちょっと実際にやってみてくれんか」
■ステップ5.褒める。「○○君、すごいよ。よくやったな」
■ステップ6.リセットする。「もう一度考えてみようか」
■夕方から孫のところへ。 S20080802_2 S20080802_1

| | コメント (0)

2008年8月 1日 (金)

言葉の花束

20080801 今日から8月です。8月1日は水の日です。一人ひとりの水に対する意識変革と小さな努力が求められています。(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」 「17088_1.doc」をダウンロード    してご覧ください。
☆ゴールに向かって、どう生きて、どう最期を迎えるのか
「定年」というゴールを迎えて、次なる大きなゴールは「死」ともいえます。――弘兼憲史・漫画家(聖教新聞)
☆ 脳は「ドーパミン」と「強化学習」が大好き
脳を喜ばせるには次の三つのしくみが必要です。
 ①「ドーパミン」(「快感」を生み出す脳内物質)による「強化学習」によって、脳を強化する。
 ②「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力を琴える。
 ③「集中力」を徹底的に身につける。
自分にとっての 「うれしいこと」を見つけるのが人生の課題だともいえます。「うれしいこと」が「やるべきこと」と一致したら、もっとうれしい。きっと、人間は劇的に成長できます。 ――茂木健一郎「脳を活かす勉強法」(PHP) 
■竹下さんからいただいた8月1日のコラムです。「200881.doc」をダウンロード

| | コメント (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »