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2008年8月11日 (月)

通学、自転車か徒歩で(米大学)

20080806 11日(月)は内部監査の指導でした。■産経新聞夕刊の記事に米国の大学の自転車通学のことが載っていました。■米国の大学で、通学手段として自動車に代わり自転車や徒歩を推奨する動きが広がっている。高止まりするガソリン出費の抑制だけでなく、環境保全と学生の運動不足解消という「一石三鳥」の効果が期待されている。■USA TODAY紙によると、中西部ウイスコンシン州のリボン大学は今秋の新入生を対象に、マウンテンバイクとヘルメット、施錠具をセットで無償貸与する制度を導入する。ジョイス学長は「駐車施設の費用が掛からない上に低公害。運動にもなり、言うことなしだ」と強調。既に新入生の約6割が申請した(あと省略)。■平成19年10月29日(月)開催中央環境審議会総合政策部会の配布資料「超長期ビジョンの検討について(報告)」がホームページに公開されています。2050年のわが国の低炭素社会、循環型社会の環境像・社会像をどのように検討されているのでしょうか?
■2050年のわが国の環境像(4章)
■(ア)低炭素社会から見た環境像
■(イ)循環型社会から見た環境像
■(ウ)自然共生社会から見た環境像
■(エ)快適生活環境社会から見た環境像
■2050年のわが国の社会像(5章)
■2050年に向かう道筋(6章) ▼2050年のわが国の環境像(循環型社会から見た環境像)は「資源生産性、循環利用率が大幅に向上し、これに伴って最終処分量が大幅に減少している。バイオマス系の廃棄物の有効利用をはじめとして、廃棄物からの資源・エネルギー回収が徹底して行われている」と分析しています。

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