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2008年8月10日 (日)

原油は安い方が本当に望ましいのか?

10日(日)のルソンの壷はHYイグレックグループ代表・山口 浩さんでした。■「神戸北野ホテル」。バブル崩壊で経営が行き詰まったこのホテルを立て直したのが、フランス料理の名シェフ山口浩さんの経営哲学のお話でした。■ルソンの壷神戸北野ホテル
■BusinessWeek誌2008年8月4日号は「原油は安い方が本当に望ましいのか?ある程度の原油高は、経済活性化のエンジンとなる」です。
■「原油高は我々にとってメリットの方が多い」「市場原理が働かずに原油安が続いたため、今は過去のツケを支払っている」「自動車通勤から自転車通勤に変え、16キロ減量できたのもガソリン高のおかげ」「富が産油国に流出せず、国内にとどまるというメリット」「今回の原油高では“見えざる手”が強く働き、ガソリン消費量が減少」「長期的な先行きは不透明」「自動車の交通量が減り、電車通勤をする人が増える 」「車の利用に主眼を置いた郊外の都市計画を進める時代ではなくなったのではないか」
■午後4時00分~夕方5時15分の日高義樹のワシントン・リポートは「石油はどこまで上がる~ボドマン米エネルギー省長官に聞く」
■番組内容
今年はじめ1バレル100ドルだった原油の値段が予想をはるかに超えて既に150ドル近くになっている。原油価格の値上がりは、食料の価格を急上昇させると同時にアメリカ経済を直撃し、世界的な景気の後退をもたらそうとしている。原油価格の上昇の原因はどこにあるのか、価格は短期的に見てどこまで値上がりするのか、世界最大石油消費国アメリカはどう対応するのか、ボドマンエネルギー省長官に聞くと同時に石油専門家に世界の石油業界の内幕をたずねる。
第1部「原油産出国はどこまで増産できるか」
第2部「急速な値上がりは誰のせいか」
第3部「アメリカのエネルギー政策では原子力と石炭が重要になる」。
第4部「石油の値段はどこまで上がる」
第5部「中国は石油を独占しようとしているのか」

■関連ホームページ:石油情報センター

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