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2008年8月16日 (土)

一日五回笑って、一日五回感動しよう

8月16日、京都の夏の夜にぼんやりと浮かび上がる大の文字…。「五山の送り火」とはお盆に行われる京都の伝統行事で、京都を囲む5つの山にそれぞれ「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」「妙法」の形に火をともすというものです。■「俳句甲子園」。正岡子規ら多くの俳人をはぐくんだ松山市で、全国の高校生が俳句の腕と鑑賞力で勝敗を争う「第11回俳句甲子園」(松山青年会議所など主催)が16日~17日(日)に開催されます。決められたテーマは「裸足」「金魚」など。■「ことばのちからイベント」はより多くの人に“ことばのまち松山”を体感できる企画です。■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」「16808.8.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆一日五回笑って、一日五回感動しよう
20080815up  笑うことは人間にとっていいことだらけ。病気を予防したり、治したり、免疫力を高めたり、人間が本来もっている自然治癒力を高める効果もある。人間は「笑う」という特別な能力をもった生き物なのだ。悩んでいる人に、私は「笑いの処方箋」を送り、一日五回笑って、一日五回感動しようといっている。一日五回笑ってというのは、型から笑いに入ること、一日五回感動しょうとは心からの笑いを引き出すこと。
 一日五回笑うのは、そんなに難しいことではない。まず、朝起きたときに鏡を見て、自分にほほえみかけてみよう。そして寝る前にも同じようにしてみる。これで二回は笑える。あとは、朝食、昼食、夕食のときにおいしいねとほほえめば、それでもう五回になっている。
――高柳和江・医学博士「笑いの医力 笑って! 免疫力UP!」(西村書店)
☆五感に緩みがあれば、すぐれた句は生まれない
 俳句は、感性をもってあらわす詩です。その感性をつかさどる五感に緩みがあれば、すぐれた句は生まれません。
――深谷雄大「添削・俳句入門」(朝日新聞社)

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