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2008年8月 2日 (土)

考える社員の育て方

S20080802p 2日(土)は社長への指導でした。■不良の削減策は? 日々の作業時間を記録することから。なぜ記録できないのか?■日経ベンチャー8月号の山田日登志さんの「話し方にもムダがない、考える社員の育て方」の記事が役に立ちました(P..61)■社長が話し方を工夫すれば、社員は自分で考え自主的に動く。「考える社員を育てる山田流6ステップ」は次のとおりです。
■ステップ1.話を聞く。「いつもの仕事のやり方を教えてくれんか」
■ステップ2.問いかける。「どうして、そういうやり方をするんや」
■ステップ3.考えさせる。「実現するにはどうしたらいいかね」
20080802 ①解決策を考える期限をできるだけ短く設定すること。②すぐ解決できそうな簡単な課題から考えさせる。社員に考えさせる三種の神器はスケッチブック、電卓、ストップウオッチ。
■ステップ4.トライさせる。「ちょっと実際にやってみてくれんか」
■ステップ5.褒める。「○○君、すごいよ。よくやったな」
■ステップ6.リセットする。「もう一度考えてみようか」
■夕方から孫のところへ。 S20080802_2 S20080802_1

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