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2008年8月17日 (日)

「原材料高」と「心をつかむ」

S191111_28  17日(日)のルソンの壷はお好み焼きの千房の社長の中井政嗣さんでした。▼大阪が誇る庶民の味「お好み焼き」。現在国内58ヵ所、さらに、ハワイにも展開する“お好み焼き”チェーンにした。▼いまや年間300万人の客が集まる人気店。2007年11月11日ブログ▼このお好み焼きの高級化路線を打ち出し、それまでのイメージを大きく変えた。▼「絶対クビにしない」「学歴、成績、身元保証は一切問わない」そう豪語する中井の…どんな社員でも一流に変えてみせる人材育成術とは・・・人材育成のカリスマが吼える!「人間は誰でも成長できる!」▼2007.11.14ブログ ▼2008.06.30ブログ
経済羅針盤は「原材料高」と「心をつかむ」をキーワードに、注目される企業の取り組みは6社のトップに伺った工夫と情熱です。
▼徹底的にコストを削減し、生き残りを図る食品トレー・メーカーのエフピコ
▼とうもろこしの高騰に立ち向かい、新たな輸入先を開拓する伊藤忠商事
▼地元の米を活用する平田牧場
▼社員の心をひとつにして、業績回復を遂げたホッピービバレッジ
▼豆腐の行商で、都会のお年寄りのニーズを掘り起こしたターベルモーノ
▼出前実験教室で子供の理科離れを防ぐリバネス
■若者の余暇の過し方が携帯電話の影響で「貧困化している」ことが、(財)社会経済生産性本部 のレジャー白書2008で指摘しています。▼「10、20代の余暇消費減る 携帯支出増、収入減」。▼2007年中の余暇トレンドに関しては「インドア化、身近な行楽への移行」「パチンコ市場の急激な落ち込み」「レジャーの二極化(元気なシニアと若者のレジャー離れ)」「余暇の成熟化(選択投資型余暇・賢い余暇消費者)といった点を指摘している。▼10代、20代の低迷について、フリーターの増加などで収入が減ったことや、携帯電話の料金に費やす支出の度合が増えていることなどをあげた。▼また、若い世代は遊ぶときは好きなジャンルに集中して投資する動きが強まっていると分析しています。

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