« シンガポールの企業視察 | トップページ | 一日五回笑って、一日五回感動しよう »

2008年8月15日 (金)

サスティナブル社会像のイメージ

S20080815_6S20080815_3S20080815_8 15日(金)は63回目の敗戦記念日。■sustainable社会像とそれに向かう道筋について、腰を落ち着けて討論する場を持ちたいと本日の勉強会が東京の三菱ビル12Fの日本品質保証機構研修室で開催され、日帰りで参加しました。
■参加の皆さんから環境と 社会の将来像について広範な示唆をいただきました。2050年、2020年への道筋は?サスティナブル社会像のイメージについて討論した。
①国際社会との関係は?
②行き過ぎた市場経済はどうなるか? 
③現代社会の心の病、格差社会、閉塞感の少ない社会がビジョンに入ってよいのではないか? 
④地球システム。
■原子力発電への依存度は? 多様性を認めることなど多方面にわたり活発な意見交換がなされた。
■資料「超長期ビジョンの検討について(報告) 」中央環境審議会総合政策部会(平成19年10月29日)
■中央環境審議会 廃棄物・リサイクル部会国際循環型社会形成と環境保全に関する専門委員会 中間報告について(平成18年2月24日)国際的な循環型社会の形成に向けた我が国の今後の取組について-東アジア循環型社会ビジョンの共有へ-
■ ちくま新書「持続可能な福祉社会」 ■8月15日朝日新聞の「私の視点」に環境カウンセラーの岡田さんの「温暖化対策、自衛隊を聖域にするな」の投稿文が掲載されました。

|

« シンガポールの企業視察 | トップページ | 一日五回笑って、一日五回感動しよう »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。