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2008年8月 6日 (水)

地球よ、環境元年宣言

20080803 「地球よ、環境元年宣言」朝日新聞出版をお奨めします。■【内容情報】(「BOOK」データベースより一部修正を加えています)いま、どこで、何が起きているのか。私たちは何をすればいいのか。大型連載「環境元年」をはじめ、朝日新聞の一線記者が国内外から発した環境リポートの集大成!  さまざまな環境問題の現在がこの1冊で俯瞰できます。京都議定書は、大気を世界の公共財と考え、その将来の安定のために、コストをかけて守るという未来志向性の強い国際約束だ(P41)。副題になっている「環境元年」は、京都議定書がスタートした2008年、地球の負荷を減らし、循環型社会を目指す新たな年にしなければならないという宣言です。
【目次】
序章 怒る天、人に牙/
第1章 私たちはいま、どこにいるのか/
第2章 エコ・ウオーズ/
第3章 都市ウオーズ/
第4章 政策ウオーズ/
第5章 地球市民として生きる/
終章 いま地球のためにできること
20080806 ■温暖化防止国民運動<チーム・マイナス6%>と映画「シャカリキ!」のタイアップポスターは、「始めてみよう、地球にやさしい自転車通勤・通学」がテーマです。■マンスリー・レビュー2008.3号の「『低炭素社社会』実現の可能性を考える」が環境問題の記事です。石油価格の上昇を一つの契機として、脱化石燃料に向けた取組みが経済的に有利となる「 低炭素社社会」を構築すべく、社会システムの抜本的な改革と発想の転換が必要と述べています。■原油・穀物など資源価格の高騰が続いています。資源の有限性や発展途上国における需要の高まりを考えると、大量生産から脱する好機だ、今こそ、循環型社会を目指す再スタートの年にしよう■6日、7日は広島県府中市での葬儀へ出かけます。S20080806_2 S20080806

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