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2008年9月17日 (水)

健康寿命を延ばす10の方法

20080920 週刊ダイヤモンド9.20号は「健康とからだ新常識」です。「長生きの人には節制、適度な運動、前向きな姿勢が整うと「長寿遺伝子」が目を覚ます」と加齢制御医学を専門とする順天堂大学大学院教授・白澤卓二さんの提言が紹介されています(P50、51)。
▼健康寿命を延ばす10の生活習慣
1)食事は1日3回、朝食を抜かない
2)魚を積極的に食べる
3)「ベジフル7」(野菜5皿と果物2皿)
4)抗酸化物質を取り入れる
5)お酒を飲むなら赤ワイン
6)腹七分目でカロリー制限
7)定期的、継続的に体を動かす
8)情報をアウトプットする
9)ストレスは毎日解消する
10)今日の自分を記録する
▼「ベジフル7」のホームページ
▼抗酸化作用のある成分、食品をとる。①ビタミンE。②ビタミンC。③コエンザイムQ10。色の濃いものや、過酷な自然環境で育ったものを選ぶ。ブロッコリー、にんじんなども良い。▼米国のガン研究財団は「ガン予防の15か条」で、男性は一日2杯以下、女性は1杯以下に。1杯はビールで250ml、ワインで100ml。▼世界一受けたい授業「白澤卓二さんの~アナタの寿命を判定!~長寿遺伝子をオンにして100歳まで生きる方法を教えます!!」です
■〔こころの時代〕の18日・19日は「難病からの再出発」薬剤師・生活評論家 境野米子さんです▼病弱な長男の子育てで、食べものの安全性に目覚めたこと、膠原病の一種の結合組織病にかかり、食事療法で治ったことから食べものや、生活習慣がまるで変わったことなど。■膠原病を発病。「今の医学では治せません。治せる薬はありません」と診断され、それならと食事は玄米、野菜、豆腐。お茶は摘んでおいた野草茶をガブガブ飲んで、すっかり元気になりました。野草茶が五臓六腑にしみました。体中の血液が浄化されていくような心地よさを感じ、タダの野草がこんなにもおいしいものかと驚きました─(「摘んで野草・薬草・ハーブ茶」より)
インタビュールーム境野米子
ブログ「境野米子の自然暮らし」

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