« 12月から新しい公益法人制度が始まります | トップページ | モンゴルとの交流 »

2008年9月12日 (金)

働いている全ての仲間の幸福を共有する組織でありたい

S20080912_2 S20080912 S20080912_1 12日(金)生コン工場のISO9001取得のコンサルの打合せでした。
■7.3設計開発に何をあてはめるか。次のどの内容にするのか?
1)配合を計算する時に用いるデータ(強度とセメント水比の計算式、単位水量表、 材料の特性値)を作成することを設計・開発とする
2)標準配合の新規作成・変更を設計・開発とする
3)新技術、新材料の開発を必要とするものを設計・開発とする
生コンの○適マークとは・・・
全国生コンクリート工業組合から独立した「全国生コンクリート品質管理監査会議」によって実施される「全国統一品質管理監査」に合格した工場に付与されるマークです。この立ち入り監査は「全国統一品質管理監査基準」に基づいて行われる調査および実施検査による品質監査であり、社会の品質に対する期待をJISマーク表示認定制度より以上に満足させるために行っています。
■関連リンク:生コンの○適マーク
S20080912_1 S20080912_3 ■夜は18.30から大阪産業創造館で賢者セミナー「フジオフードシステム」に参加しました。
フジオフードシステム社長・藤尾正弘さんは1955年3月生まれ。▼大阪天満の商店街で食堂を経営する両親の元で、小さいころから店を手伝い、両親の背中を見て、商売の厳しさと面白さを実地で学ぶ。1979年、グループ第1号店であるキッチンバー「エスカール」を開店以来、飲食直営店の運営及びフランチャイズ・チェーン本部の運営等で業務を拡大し、2002年に大阪証券取引所ヘラクレス市場 第1号として 株式上場。現在 主力の「まいどおおきに食堂」や居酒屋「かっぽうぎ」など、30業態780店舗 を展開。▼個人経営から企業経営への転換で行動を変えたこと、1)会社の目標を明確にした。ゴールを決め、その納期(期限)を全社員と共有した。2)PDCAの実行。各階層ごとにマネジメントレビューした。過去を振り返って、上司が指導することにした。                                  S20080912_4 S20080912_3賢者の選択オフィシャルサイト「株式会社フジオフードシステム代表取締役社長・藤尾 正弘」(動画が見ることができます)
藤尾正弘インタビュー(動画が見ることができます)
■【ぶっちゃけインタビュー】フジオフードシステム社長
だから「まいどおおきに食堂」は強い
フジオフードシステム 藤尾社長インタビュー

|

« 12月から新しい公益法人制度が始まります | トップページ | モンゴルとの交流 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。