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2008年11月15日 (土)

環境経営学会関西地区発表会

S20081115_11S20081115_3S20081115_615日(土)は環境経営学会の関西地区での第1回の発表会でした。■大会テーマ「中小企業CSR」でした。参加者43人。充実した発表会で大成功でした。
■開 催 日 時■ 2008年11月15日(土)10:30~17:10
■会       場■関西学院大学梅田キャンパス(KGハブスクエア大阪)アプローズタワー10階 1005教室    
■プログラム■
10:30    受付開始
11:00-11:05 開会の辞 鈴木幸毅先生 環境経営学会副会長
11:05-11:35 基調講演 足立辰雄先生(近畿大学経営学部教授)
         論題「公正な成長から中小企業のCSRを考える」
11:35-12:05 招待講演 池内計司氏(池内タオル株式会社社長)
         演題「わが社のCSR経営」
12:05-12:35 基調報告 中小企業CSR分科会メンバー
           松尾幸喜(あずさサスティナビリティ) 挨拶
           服部静江(京都精華大学)「SMF簡易版CSR」
13:30-13:55  森 邦夫「富山環境技術事業協同組合による環境境ビジネスへの取り組みとCSR」
13:55-14:20 九里徳泰「中小企業における環境教育と環境経営」
14:20-14:45 鶴田佳史「中小規模事業者における環境配慮型経営と産業連携の変化」
14:55-15:20 金恵珍「電子廃棄物における問題点」
15:20-15:45 村井秀樹「環境負債の可視化の意義と測定上の問題点ー排出量取引の会計を中心として」
15:55-16:20 柴田倫孝「リービッヒ最小則とCSR」
16:20-16:45 黒澤正一「経産省・新ガイドラインと関西の中小企業の『CSRマネジメントシステム』実践事例」
16:45-17:10 平井直治「武士道とCSR」
■招待講演で「わが社のCSR経営」を講演された池内タオル株式会社社長・池内計司氏の会社のホームページです。「風を織るタオル」。世界で最もピュアなタオルと呼ばれる四つの理由。すばらしいお話しでした。■金恵珍先生の「電子廃棄物における問題点」はアメリカ、日本、韓国、中国などの各国の状況について報告され、興味深い内容で参考になりました。 電子廃棄物が数kmにわたって集積する中国の村:動画2008年11月13日 S20081115_15S20081115_8  S20081115_21 S20081115_3_2

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