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2008年11月10日 (月)

ISO9001:2008年追補改定

20081110 11月11日(月)13.30からJIC-QAの「コンサルタントの皆様との情報交流会」に参加しました。▼6月から就任された社長の樋口さん挨拶:①ISOには総合規格がまだできていない。あらゆる仕事は、単独要素だけでは動いていない。ISOだけやっていたら経営は万全と言えない弱みがある。②ISOの将来の競争相手は、受審組織自身の監査であるのではないか。③ISOの登録件数が減少している。9月末現在で品質41896で、前年比-701、建設業の不振が影響している。環境は20692で、前年比+143。ISMSは2781で+167.▼「ISO9001:2008年追補改定版の内容とJICQAの対応」▼サービス業の場合は7.5.2項の適用が明確にされた。▼7.5.4顧客の所有物には知的財産及び個人情報を含めることができる。▼2008.11.05ニュース:財団法人 日本適合性認定協会「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」対応委員会の発足について月刊アイソス12月号は「特集 ISO 9001:2008追補 詳説」です。▼日経エコロジー12月号の特集は21世紀の「光脈」をつかめ「太陽電池の勝者」です。

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