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2008年11月30日 (日)

収益力を高める

S20081130S20081130_2S20081130_130日、11月も今日で終わりです。30日のルソンの壷は消しゴムのトップメーカー、シード株式会社です。本社は大阪市都島区内代町で、従業員は85名。ベトナムに工場を持っています。ISO9001、14001を取得しています。■経済羅針盤はガラスの製造で世界最大のメーカーの旭硝子㈱の石村社長でした。旭硝子も世界不況の影響を受けています■日経ビジネス12.1号の特集は「家族企業の底力、矢崎総業、ミツカン、ブジョーの教え」です。 ■日経ベンチャー2008.12月号は「非常事態を勝ち抜く社長の発想、収益力を高める」を特集しています。■収益力の強化には、2つの手立てしかない。ムダ取りによる利益率の改善と、販売強化による売り上げの拡大である。■打つ手を探るためには、数字を読む力を高めることが役立つ。自社の経営データを読むだけでも、儲けるチャンスや失敗のリスクをいち早く察知することができる。問題意識をもって数字を読めば、効果的なカイゼン策が見えてくる。■この特集では、トヨタに勝るとも劣らない高収益を上げてきた企業や、経営革新によって赤字から脱却した企業に取材し、収益改善の具体的な方法を紹介しています。

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2008年11月29日 (土)

西日本最大級のショッピングモール

S20081129_1 S20081129_6S20081129_4 29日(土)は8.00から喜連瓜破の企業で研修、午後は高田市で研修。■帰りに橿原市曲川町の「イオンモール橿原アルル」へ寄り道をしました。■「イオンモール橿原アルル」は、専門店が243店舗となって、25日にグランドオープンしました。今回の増床工事完成に伴い売り場面積は国内ベスト5に入り、とても広いお店でした。明日30日は初めての日曜日で賑わうことでしょう。

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2008年11月28日 (金)

上町断層

                    S20081128_1        S20081128 S20081128_3                               28日(金)15.00からマイドームおおさかでの第113回深田研談話会 in OSAKA「上町断層 −どこまで判っているか−」に参加しました。■横田裕氏(株式会社阪神コンサルタンツ代表取締役社長)・竹村恵二氏(京都大学大学院教授)■両氏の講演により,これまでの調査で明らかとなった上町断層の分布や地質構造など,これらから推定される上町断層の運動像や活動性などに関する現在の知見が紹介されました。さらに,上町断層に関する地震被害想定の現状と今後の課題などをお話しされました。■18.30からマンション組合の総会でした。■竹下さんからいただいた新聞コラムです「20081128.doc」をダウンロード

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2008年11月27日 (木)

コンプライアンス

S20081127_3S20081127_2 27日(木)の第83回 中小企業診断士技術向上研究会に参加しました。中小企業診断士・村田哲也さんの発表テーマは「コンプライアンス」で、最新事例を交えてお話された。
1)コンプライアンスとは
2)なぜコンプライアンスなのか
3)コンプライアンスのために何をすべきか 
■サービス残業など労働安全衛生法や規則、社内ルールを守り、安全な職場を作り上げ、従業員の健康確保につとめることが最も守るべきことでしょう。
■11月15日開催の環境経営学会の関西地区秋季研究発表会で貴重な講演を頂きました池内タオル㈱さんのホームページにCSR格付けのツリーが掲載されています。■おすすめしたい本です。岡本享二著「進化するCSR」JIPMソリューション社です。■発展続けるインド経済の中心地ムンバイで、大規模な同時多発テロが起きた。昨年9月に訪問したばかり、早く安寧を取り戻せるよう祈りたい。

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2008年11月26日 (水)

新レバレッジ勉強法6か条

20081129 週刊ダイヤモンド2008.11.29号の特集は「最強のレバレッジ勉強法」です。■小さな力(勉強)で、テコ(レバレッジ)の原理を使って効率よく、大きな石(成果)を動かす。■最小努力で最大効果を出す「新・レバレッジ勉強法」はレバレッジコンサルティング社長兼CEO・本田直之
■新レバレッジ勉強法6か条
①まずゴールを決めて、逆算し、計画を立てる
②英語、金融知識、ITはビジネスパーソン必須項目
③勉強を習慣づける仕組みをつくる
④勉強時間を確保するためのスケジュールを組む
⑤知識はインプットしたらアウトプットも行う
⑥勉強は、一生涯のリターンが得られる投資である
(週刊ダイヤモンドP33)
■重要なことは、ゴールを明確にすること。次に、現在の自分の位置を理解すること。そして、そのギャップを最短距離で埋めるために何をすればよいのかを逆算して考える。行き先が決まらない勉強は目的地を決めないドライブと同じ。そこに近道は存在しない。

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2008年11月25日 (火)

全世界の食糧援助量の3倍を捨てている国

わが国の食品廃棄物は年間1900万トン発生しています■現在、世界では、各国が分担して、途上国の飢餓に対する食糧援助を約700万トン程度行っています。わが国も毎年数十万トンの穀物を援助しています。■わが国は世界全体の援助量の3倍にもなる食品の廃棄を行っているということになります。■25日のガイアの夜明けは日本の農業が抱える問題を取り上げていました。9月、群馬や長野などで合わせて7000トン以上ものキャベツが廃棄処分されました。■農林水産省が市場価格を調整するための措置です。■食料自給率が40%と低迷する中、その陰で捨てられる大量の野菜。さらには、市場に出回らない野菜があります。■農家が生産した野菜や果物のうち、変形やわずかなキズなど農協の規格に合わないものはほとんど廃棄されます。■例えばMサイズのキュウリ。「一箱44本、長さ22~26cm、重さ150g、曲がり1.5cm以内」と細かい基準があります。■それ以外のものは出荷できないため廃棄される事が多く、その量は全体の4割以上とも言われています。■岐阜県美濃加茂市の食品加工メーカーは、この規格外の野菜を「減圧乾燥法」と呼ばれる独自の技術で加工販売しています。■捨てられる大量の食糧、循環型社会システムを考えましょう。

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2008年11月24日 (月)

水、生命の源

Eco11 水は生命の源です。人間にとって、水は大切なものです。からだの中の水はからだの60~65%(男性・大人)を占めています。大人は一日2.5Lの水が必要です。
■からだの中の水の働きは次の四つです。
1)食べ物の栄養素に分解します
2)血液やリンパ液となり体の隅々に酸素・栄養素を運搬します
3)汗を出して、体温の調節をします
4)血液濃度のバランスを保ちます。
■世界の5人に1人(約12億人)は安全な飲用水を確保できていません。■生活や経済活動の源泉である水への需要、世界で深刻化する水問題、特に飲料水、衛生問題における世界の関心を高めています。■輸入する農産物や工業製品の生産に使われた水量を計算する「仮想水」の考え方によれば、日本は世界で有数の水の輸入国で、世界各地の水対立の影響を受ける可能性は否定できません。■水は大切に使いましょう。

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2008年11月23日 (日)

淀屋橋、中之島界隈周辺

S20081123_3 S20081123_4_2 S20081123_5                                            S20081123_6_2S20081123_7S20081123    23日(日)S20081123_1_2S20081123_2の早朝散歩は八軒家浜。午後は淀屋橋、中之島界隈周辺。本日の歩数は11577歩。■ルソンの壷は「もの動くところにチェーンあり」の椿本チエイン・会長・福永喬さん。■椿本チエインは、自動車用チェインの7割を占めていたシエアが、ベルトに奪われ、苦境に落ち込んだ時もあった。福永喬さんは「不況のときこそ、全社一丸で取り組む絶好の機会」です■椿本チエインのHPです。■経済羅針盤はNTTドコモでした。■関西随一のオフィス街である淀屋橋界隈にある淀屋橋odonaは今年5月30日にオープンしました。ODOROKI + OTONA ,「驚き」を「大人」に。それは、都心で働く大人達にいつも驚きをあたえるライフスタイル提案をすること。「odona」のネーミングに込めた想いです。そこは高感度なビジネスマン、ビジネスウーマンが集まる場所。淀屋橋odonaで昼食を楽しみました。■中之島WEST■16時からの「日高義樹のワシントン・リポート」はオバマ大統領で景気は回復するのか~ドナヒュー全米商工会議所会長に聞く▼第1部「オバマ大統領はどうやって景気を回復させるのか」▼第2部「アメリカ議会は保護貿易に向かう」▼第3部「オバマ大統領はドル安を望むのか」▼第4部「オバマ大統領には指導力があるのか」▼第5部「アメリカ国民はなぜオバマ大統領を選んだのか」
■NHK教育TV18.00からの日曜フォーラム「どうする私たちの“食”~日本の食料自給率を考える」は、日本の食と農の未来はどうなるのかを一緒に考える時間でした。循環型社会の構築に際しても、大切な問題です。

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2008年11月22日 (土)

ようこそ八軒家浜へ

  S20081123_1S20081123_4S20081123_6                                                                                                                       ようこそ八軒家浜へ。江戸時代、京大阪を結ぶ三十石船で賑わったのが、ここ八軒家浜です。この界隈に眠る、豊な歴史の物語を求めて、いざ、デジタルの旅に出ん。「大水都史を編み後世に伝える会」■すぐ近所の島町の日本SPセンターの本社事務所内に、ボランティアで「大水都史を編み後世に伝える会」を立ち上げられた。会長は日本SPセンターの会長の井上道三さんです。■「八軒家かいわいマガジン」のサイトをご覧ください。文章は読みやすい縦書きです。■ブログ「八軒屋南斎 その日その日らく描き絵巻」です。■八軒家周辺は中世、渡辺津または窪津と呼ばれた港で、摂津の国府が置かれ、熊野参詣の出発点でした。■22日(土)は地下鉄・喜連瓜破駅下車徒歩20分の会社で夜20時までISO9001の研修でした。熱い職場です。大変熱心で、18時までの予定が20時までとなりました。■水の循環システムも重要です。丸一㈱のホームページです。■「親水生活」研究所~水を考える~が参考となります。

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2008年11月21日 (金)

目標から締切りを逆算しろ

I2008112121日(金)は報告書作成の一日でした。原稿用のメモ作成。11月末提出の原稿が目前に迫っています。次が12月提出は2種類、1月は1種類。■「竹中式マトリクス勉強法」の表紙には「1の努力で10の成果、日本一の学習法、初公開」とあります。■逆算して少し早めの期限を設定する。■A7のメモ用紙を持ち歩き、思いついたことをその都度書いていく。
■「竹中式マトリクス勉強法」の目次は
第1章 マトリクス勉強法とは?
第2章 竹中式勉強法9の極意
第3章 竹中式記憶勉強法5の極意
第4章 竹中式英語勉強法7の極意
第5章 竹中式経済勉強法9の極意 
第6章 世界に通じる勉強5の極意
■「竹中式勉強法9の極意」とは:
1.常に目標を2つ持て
2.逆算して計画せよ
3.何事も基本がすべて
4.よきライバルを持て
5.メモを持ち歩け
6.時間は作るもの
7.人と群れるな
8.自分のために金を使え
9.よく寝よ
■当たり前のことばかりですが、「目標から締切りを逆算しろ」をもう一度確認し、「10分、15分の時間も疎かにしない」、そのためには「常にメモを手放さない」。■海外旅行で知り合った米国人からメールをいただいた。インターネットで瞬時に翻訳ができ、便利です。笑ってしまった訳もありました。

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2008年11月20日 (木)

売れるものづくりとは

S20081120_2 S20081120_3 S20081120_8 S20081120_9 S20081120_11 S20081120_12               

11月20日、東大阪のネジ製造業の指導のあと、桑蓬会第277回研究会に参加しました。■藤本均さんのご発表で、テーマは「売れる食材への仕掛け~~選ばれる商品と仕入先~~」です。■今回は、食品関係の卸や小売業が期待する商品や仕入先とは何かを中心に、製品を販売現場に登場させ、光を与え商品に換えて行くマーケティングコーディネーターと、元、営業マンの立場から「売れるモノづくり」~顧客から支持される商品開発のポイント~売り方から考えるモノづくりについて、お話しいただきました。■まず最初に、お客様にその商品が在る事に気付いて頂き、手に取って品物を吟味して頂く事から始まる販売の最前線の現場へ、製品を送り込むまでのサポートや、そこから始まるセールスプロモーションなど、マーケティングコンサルの実例も交え、熱くお話していただきました。
1.小売業から支持される商品づくり
 商品の仕様や機能もさることながら「見せ方」「売り方」「進め方」
 から仕掛けた商品開発がポイントです。
2.売る立場で診た、商品仕入時の目利きポイント
3.選ばれる食品取引先とは
 1)適切な安全、衛生、品質管理を実施し継続的改善が行われている。
 2)法令順守
 3)消費者の声を収集管理
4.食品業界に求められる経営課題と強化項目
 1)安全でおいしい商品を提供するための工夫
 2)新商品開発、新メニュー、季節メニューへの取組み
 3)環境問題への取組み体制について
 4)品揃えや在庫管理について
 5)仕入先からの販売店援助の具体策について
 6)経営層について
 7)営業マンについて
 8)営業アシスタント(内勤者)について
 9)物流体制について
 10)営業・組織について
5.中小企業診断士の食品業界、販売促進支援の事例
 1)経営の効率化支援
 2)ストラテジーサポートによる売上拡大策支援
 3)マーケティングサポートによる活用システムの構築
■特徴と便益の関係
便益はその商品の持つ価値で、特徴は便益の根拠となるものである。

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2008年11月19日 (水)

青色青光

S20081119_9S20081119_319日(水)は金剛山も初冠雪、12月上旬から1月下旬の寒さとか。コートにマフラーで出かけました。歩数は11681歩■3月からISO9001のお手伝いした会社が不適合なしで認証の推薦をいただきました。お疲れさまでした。これからがスタートです。品質方針は「顧客からなくてはならない会社になる。納期・品質を守り、仕事に責任をもつ。自分を活かされる仕事をする」。加工屋からメーカーに変わることを目指しておられます■谷町筋通りの欣浄寺さんに素敵なことばが掲示されています。

「あの人には
私にないものが
与えられ
私には
あの人にないものが
与えられ
青色青光(しょうしき・しょうこう)
白色白光(びゃくしき・びゃっこう)」
■池中蓮華 大如車輪 青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光 微妙高潔■『佛説阿彌陀經(ぶっせつあみだきょう)』の一節に、「池の中に蓮の花が咲いています。大きさはまるで車輪のようです。青色は青い光を放ち、黄色は黄色の光を出し、赤色は赤く輝き、白色は白く光る」の意味だそうです。■それぞれのいのちが、それぞれに輝いています。みんなそれぞれ違う個性があり、光っています。自分の個性を充分に発揮することができ、誰もそれを邪魔することはありません。 青い色の人が無理して赤い色にはなれません。■一人一人の個性にスポットライトのように光が当たっています。■毎日、出会う皆様はすばらしい方ばかりですね。感謝感謝。■竹下さんからいただいた新聞コラムです「20081119.doc」をダウンロード 。■あらたにす過去の朝日・日経・読売の各社説が比較できます

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2008年11月18日 (火)

言葉の花束「プラスαの魅力」 いいかげんがいい

S20081118S20081118_1S20081118_3   18日(火)大阪は木枯らし一号が吹きました。九州の宮崎は積雪の便りです。鳥取、松江も初雪。明日はもっと寒くなるようです。1月なみの寒さとか。■審査の立会いでした。ISOは11月14日、ISO9001:2008を発行しました。 ■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんからをいただきました。「2008.11.15プラス魅力173-08.11.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆さまざまな苦しみを通り抜けると強く生きられる
――上村松園「青眉抄」(三彩社)
20081118 ☆「いいかげん」は健康や幸福、事業の成功にも関係
大企業の社長や組織のトップたちは、いつも頑張りながらも、リフレッシュするのがうまいようです。「オン」と「オフ」の切り替えが巧みなのです。「いいかげん」は健康だけでなく、幸せにも、事業の成功にも関係していると思うのですね。大きく言えば、経済問題でも、資源の問題でも「ほどほど」が大事です。「かげん」を超したところから軋轢が生まれている。
――鎌田 實・諏訪中央病院名誉院長「いいかげんがもたらすもの」(聖教新聞11.5)  

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2008年11月17日 (月)

新しい旅を切り開け!

  S20081117_2                                                      S20081117_6S20081117_4S20081117_3S20081117S20081117_717日(月)午後は統合審査の立会いでした。■紅葉の大阪城公園の中を抜けて森之宮駅まで歩きました。本日の歩数は8734歩。明日から寒くなるようです。
■維持審査は「システムの有効な実施とシステムの継続的な効果の確認を評価するための審査」です。

■維持審査の目的は三つです。
①社長の方針、想いが社員全員に浸透しているか?
②システム、決めたことが適切に運用されているか?(決めたとおりにやれているか)
③システムを改善しているか? システム(仕組み)が段々と向上しているか?
「御社の経営にとって、お役に立つような審査をいたします」と開始ミーティング。■適切な審査でした。
20081117cover_20081117日経ビジネス11.17号は「米デル、エマソン、キャタピラー、危機にぶれない経営」です。
日経スペシャル ガンブリア宮殿JTB代表取締役社長・田川博己氏、「新しい旅を切り開け!巨人JTBの挑戦」でした。■「現場を知らない中央発のトップダウン方式では商品開発に限界がある」「地方が元気になれば日本が元気になる

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2008年11月16日 (日)

目指せ和食の商人

16日(日)のルソンの壷は「目指せ和食の商人」です。「がんこ寿司」など約100店舗を展開する「がんこフードサービス」会長・小嶋淳司さん。創業者の小嶋淳司さんが「うまくて安い」を合い言葉に、本格和食の大衆化を図り成長させた。
ブログ:ようこそ、がんこへ(平成18年8月24日)
がんこフードサービス
■奈良の東吉のホームページ
奈良の百楽荘のホームページ
■奈良・富雄の「月のしずく」のホームページ
経済羅針盤は北海道十勝・中札内村の花畑牧場の田中義剛社長。“新しい酪農ビジネス”として“自分で作って自分で売る酪農家”を目指し、「生キャラメル」が人気商品となっています。■大阪城公園も色づいてきました。S20081116_5_3S20081116_4S20081116_5S20081116_6

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2008年11月15日 (土)

環境経営学会関西地区発表会

S20081115_11S20081115_3S20081115_615日(土)は環境経営学会の関西地区での第1回の発表会でした。■大会テーマ「中小企業CSR」でした。参加者43人。充実した発表会で大成功でした。
■開 催 日 時■ 2008年11月15日(土)10:30~17:10
■会       場■関西学院大学梅田キャンパス(KGハブスクエア大阪)アプローズタワー10階 1005教室    
■プログラム■
10:30    受付開始
11:00-11:05 開会の辞 鈴木幸毅先生 環境経営学会副会長
11:05-11:35 基調講演 足立辰雄先生(近畿大学経営学部教授)
         論題「公正な成長から中小企業のCSRを考える」
11:35-12:05 招待講演 池内計司氏(池内タオル株式会社社長)
         演題「わが社のCSR経営」
12:05-12:35 基調報告 中小企業CSR分科会メンバー
           松尾幸喜(あずさサスティナビリティ) 挨拶
           服部静江(京都精華大学)「SMF簡易版CSR」
13:30-13:55  森 邦夫「富山環境技術事業協同組合による環境境ビジネスへの取り組みとCSR」
13:55-14:20 九里徳泰「中小企業における環境教育と環境経営」
14:20-14:45 鶴田佳史「中小規模事業者における環境配慮型経営と産業連携の変化」
14:55-15:20 金恵珍「電子廃棄物における問題点」
15:20-15:45 村井秀樹「環境負債の可視化の意義と測定上の問題点ー排出量取引の会計を中心として」
15:55-16:20 柴田倫孝「リービッヒ最小則とCSR」
16:20-16:45 黒澤正一「経産省・新ガイドラインと関西の中小企業の『CSRマネジメントシステム』実践事例」
16:45-17:10 平井直治「武士道とCSR」
■招待講演で「わが社のCSR経営」を講演された池内タオル株式会社社長・池内計司氏の会社のホームページです。「風を織るタオル」。世界で最もピュアなタオルと呼ばれる四つの理由。すばらしいお話しでした。■金恵珍先生の「電子廃棄物における問題点」はアメリカ、日本、韓国、中国などの各国の状況について報告され、興味深い内容で参考になりました。 電子廃棄物が数kmにわたって集積する中国の村:動画2008年11月13日 S20081115_15S20081115_8  S20081115_21 S20081115_3_2

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2008年11月14日 (金)

地頭力を鍛えるためには

S20081114_31S20081114_3 S20081114_28_2 S20081114_28 S20081114_27 S20081114_6 S20081114_30 S20081114_6_2S20081114_114日(金)昼から奈良の百楽荘へ。「長寿門」をくぐると、敷地約2万坪の大庭園に数奇屋造りの一戸建ての離れが点在しています。駅前徒歩5分の場所に、こんな閑静な自然、綺麗な紅葉。■夕方からの大商『夕学五十講』は『地頭力を鍛える』でした。■講師は細谷功さん(ザカティーコンサルティング)■地頭力を鍛えると、「圧倒的に」生産性を上げ、常識にとらわれない発想をすることができる。■「地頭力」と20081114は考える力のベースであり、「結論から」「全体から」「単純に」考えること。■「目覚ましが鳴った」状態を常につくる。私たちは「時間的に切羽つまると」本能的に仮説思考しています。▼ところが、実際は常に切羽っていないために、非効率なことをしているのです。時間の感度を上げることが動機的付けとして非常に重要です。■地頭力と対人感性力は矛盾しあうスキル。これらのバランスを取るのが最大に難易度が高いスキルです。対人感性力は人を動かす力です。■1.「仮説思考力」は結論から考えること。これは結果はこうだろうと決めつけてその裏付けを探すことです。▼例えばある業界でシェアの50%以上とるためにはどうするかとか売り上げを100億以上にするためにはどうするかなど結果の状態から逆に考えていくというアプローチ。■2 フレームワーク思考力は全体から考える。物事を考える場合は全体を俯瞰してからブレイクダウンする方が正確な推測ができます。▼Q. 日本に電柱は何本あるか。電柱の問題でも自分のまわりの状況からボトムアップで考えていくと偏った考え方になりがちです。▼日本の国土面積や世帯数などから割り出した方がアプローチとしては偏りはないでしょう。■3 抽象化能力は単純に考える。実際の物事は様々なものが複雑に絡み合っていて理解が難しいものです。そういうものを扱う場合は単純化して知りたい事象に関連のあるものだけを抽出するという作業が必要になります。■地頭力を鍛えるためには、「結論から」「全体から」「単純に」の精神を磨き、今後のビジネスや日常生活で、生かしていくことが大切だとわかりやすいお話でした。

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2008年11月13日 (木)

中小企業ISO認証取得支援について

13日(木)は中小企業診断士ISO研究会に参加しました。■中小企業診断士として、中小企業にISO認証取得の際にどのように支援していくべきか。
■下記の内容で本日は大急ぎで5100字の原稿を作成しました。
テーマは「中小企業ISO認証取得支援について」
1)経営者の悩みの理解を
2)経営者の要求事項の明確化を
3)方針に経営者の思いを示す
4)目標は重要な問題に取り組む
5)日常の経営にISOを融合させる
6)問題解決の力をつける是正処置
7)マネジメントレビューは重要な問題の意見交換
8)意欲が出る内部監査は経営者の責任
9)考える集団で組織の自律を促そう
10)指導プロセスのPDCA化
■ISO取得の目的が、ブランド取得だけの経営者に対してどのように説得するか、指導するか。■内部監査は「改善検討会」と呼び、内部監査計画では「発見・提案する改善件数の目標」をたてよう。■マネジメントレビューは「経営会議」ということばに変えよう。
デミング賞の2008年度授賞式が12日行われました。
■デミング賞本賞:坂根正弘氏(コマツ会長)
■デミング賞実施賞:Tata Steel Limited(インド)
■日経品質管理文献賞
①「ソフトウエアテストHAYST法入門ー品質と生産性がアップする直交表の使い方」
②「ソフトウエア品質知識体系ガイドーSQuBOK Guide-」
③「品質コストの管理会計」

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2008年11月12日 (水)

低炭素社会づくり

200811101103 12日(水)は13.00から20.00まで生コンクリート製造業の支援活動でした。■マンスリーレポート2008.11号の視点は「低炭素社会と企業経営」です。国内CDM制度は、中小企業の排出削減への要請を受けて登場しました。■…来るべき「低炭素社会」への実践やヒントがつまったウェブサイト「低炭素社会づくり」が11月12日(水)より公開されました。■日経ビジネス11.10号は「巨大流通業JR」を特集。また「奈落の自動車市場、米ビッグスリー落城前夜」もタイムリーな記事です。

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2008年11月11日 (火)

全世界の食糧援助量の3倍を捨てている国

11日(火)は夕方二つの会合へ参加しました。■17.00から中小企業CSR分科会第30回の会合でした。15日の研究発表会の役割の打合せです。
■18.30から中小企業診断士交流会「ファイヤー」でした。▼桐畑さんのテーマは「商品企画におけるマーケティングプロセスの取り組み方」。▼ 新商品開発時の企画プロセスに、どのようにしてマーケティングプロセスを取り入れたらよいかを、製造メーカーの視点でお話しされた。▼小森さんのテーマは「食料安全問題」。▼食品関係の企業にご勤務の小森さんから、昨今話題となっている「食料安全問題」についてマクロの観点からお話しいただきました。▼食品の廃棄物1900万トンに対して、食糧援助が600万トン▼全世界の食糧援助量の3倍を捨てている国▼環境goo「食品廃棄物」■お集まりの診断士はいろんな職場で活躍されている方々です。▼いろんな話題で盛り上がり、22.30まで交流を深めました。

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2008年11月10日 (月)

ISO9001:2008年追補改定

20081110 11月11日(月)13.30からJIC-QAの「コンサルタントの皆様との情報交流会」に参加しました。▼6月から就任された社長の樋口さん挨拶:①ISOには総合規格がまだできていない。あらゆる仕事は、単独要素だけでは動いていない。ISOだけやっていたら経営は万全と言えない弱みがある。②ISOの将来の競争相手は、受審組織自身の監査であるのではないか。③ISOの登録件数が減少している。9月末現在で品質41896で、前年比-701、建設業の不振が影響している。環境は20692で、前年比+143。ISMSは2781で+167.▼「ISO9001:2008年追補改定版の内容とJICQAの対応」▼サービス業の場合は7.5.2項の適用が明確にされた。▼7.5.4顧客の所有物には知的財産及び個人情報を含めることができる。▼2008.11.05ニュース:財団法人 日本適合性認定協会「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」対応委員会の発足について月刊アイソス12月号は「特集 ISO 9001:2008追補 詳説」です。▼日経エコロジー12月号の特集は21世紀の「光脈」をつかめ「太陽電池の勝者」です。

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2008年11月 9日 (日)

知的資産経営の白鳳堂

9日(日)寒くなり、夜ガスストーブを出しました■ルソンの壷はグンゼ株式会社・社長・平田弘さん。男性下着シェア30%を誇る「グンゼ」。「気持ちよさ」を追求した機能性の高い下着を次々と発表し、男性下着を進化させてきた。■経済羅針盤は白鳳堂・社長・髙本和男さん。ほお紅やファンデーションを塗る時に使う化粧筆。その生産で世界シェア1位を誇るのが白鳳堂です。白鳳堂は10月8日開催の中小小業診断士理論政策更新研修「知的資産経営」の演習事例で取り上げられ、グループでこの成功事例について討議しました。■夕方天満橋から天神橋へ散歩。天満天神繁昌亭の当日券が珍しくあるとのことで鑑賞。■桂三若情熱ひとり会「怒涛の古典落語六連発」でした。桂三若の「青菜」「寝床」「愛宕山」「餅屋問答」「紙入れ」「お楽しみ」を楽しみました。■歩数は6801歩、昨日は14855歩。

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2008年11月 8日 (土)

創立150年

S20081107_seet_2 8日(土)、1858+150、慶応義塾の創立150年記念式典が横浜市の日吉キャンパス陸上競技場で、開かれ、式典の様子は、大阪市福島区の堂島リバーフォーラムホールの会場にも生中継されました。インターネットでも生中継で発信。■天皇、皇后両陛下、早稲田大やケンブリッジ大、ハーバード大などの代表らが出席されました。司会は俳優石坂浩二さん。なつかしく、慶應キャンパスライフで過した幸せを味わいました。■創立150年記念式典の記事(産経)■郵便事業会社が「慶應義塾創立150年記念」切手シートと記念切手帳を、昨日から発売。■三田評論10月号の特集は「大統領選とアメリカ文化」、11月号は「学塾の歩みを記録する」です。■14日(金)の夕学講座細谷功氏の「地頭力を鍛える」です。■東住吉区の製造業での勉強会、全体ミーティングでお話をさせていただきました。2008/11/8全体ミーティングIN○○○○」では、10月の売上内容、主要顧客の分析・傾向、仕入原価、クレーム発生件数の推移、事務所からの依頼事項、各グループミーティングでの話し合い結果の報告など風通しの良いコミュニケーションでした。社長は41歳。伸びている会社ですね。 S20081108_2S20081108_4_2 S20081108_12_2

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2008年11月 7日 (金)

パソコン実習室でISO文書化指導

7日(金)は暦の上では冬が始まる24節気の「立冬」、大阪の最低気温は15.8度と暖かい一日でした。■受講者22人がパソコンへ向かって、ISOの文書化の課題に取り組んでいただきました。■10時から16時まで大阪産業創造館5階のパソコン実習室でした。■6日及び7日それぞれ受講者からアンケートを書いていただき、寄せられた意見を活かして、次回開催時には、さらに工夫して取組み、受講者の満足を得たいと思います。お疲れ様でした。■いよいよ明日8日、慶應義塾創立150年記念式典、大阪会場は堂島リバーフォーラム1階ホールで行われす。天気は雨のようです。式典の途中、抜け出して東住吉区での研修へ移動します■あらたにす ■竹下さん提供の7日新聞コラムです。「2008117.doc」をダウンロード S20081107_1  S20081107_3 S20081107_2

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2008年11月 6日 (木)

内部監査の目的

6日(木)、午前中の2時間の研修内容は「内部監査の目的は何か? 重要性について、品質・環境のねらい」を講義しました。■午後の3時間は監査チェックリストの作成と不適合の是正処置要求書の作成実習でした。■ISOが初めて方にとっては、規格がまだよく理解できていないため、難しい内容だったようです。■明日はパソコンを使って、文書作成の演習です。■あらたにす ■竹下輝明さんからいただいた6日新聞コラム集です「2008116.doc」をダウンロード S20081106_1 S20081106_4 S20081106_7

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2008年11月 5日 (水)

言葉の花束「プラスαの魅力」

20081106 5日(水)は米大統領選を制した民主党のバラク・オバマ上院議員が勝利を宣言しました。オバマ氏は演説で「『人民の人民による人民のための政治』は、なお滅びていないと証明した。あなたたちの勝利だ」と草の根の選挙運動を支えたボランティアの努力をたたえた。■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんからをいただきました。「17308.11.1.doc」をダウンロード してご覧ください。
☆「心の耳」(直感力)が発達している人の論理力
 「心の耳」で聴きさえすれば、知識というものは、拾い集められるのを待っている秘密の宝物のように際限なくあるものだ。 「心の耳」に、何が聞こえているか教えてもらいなさい。そしてそれを信用しなさい。――ゲーリー・スペンス「議論に絶対負けない法」(三笠書房)
☆ 準備とは人生を苦労して前進すること
 準備とは、創造する喜びだ。準備とは人生を苦労して前進すること、悩みながら生きていくこと、波にもまれながら生きていくこと、人生を喜んで受け入れること、人生を自分自身に塗り付けること、人生を生きることだ。――ゲーリー・スペンス「議論に絶対負けない法」(三笠書房)

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2008年11月 4日 (火)

使える心理学

20081103dw_h 週刊ダイヤモンド11.8号は「使える心理学、人間関係・ビジネス・資産防衛に『経済+心理学』が効果てきめん!」を特集しています。■相手の心がわり、自分が望む方向に人を動かす。しかもお互いがハッピーなら、こんなスゴイことはない。残念ながら、人の心を見透かす、魔法のメガネはない。■だが、心の中を読み解くヒント、情報は、表情やしぐざに以外と表れるものだ。■心の問題を扱う心理学を真剣に学び、人間関係、ビジネス、投資などに役立ててほしい(週刊ダイヤモンド11.08号、P32)■竹下輝明さんからいただいた新聞コラムです「2008114.doc」をダウンロード

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2008年11月 3日 (月)

ご縁を大切に

3日、文化の日。ザ・リッツ・カールトン大阪へ。顧問先の結婚披露宴に出席しました。社長の誠実な、感謝、ご縁を大切にされるお人柄で350人の出席者。おめでとうございます。S20081103_4 S20081103_3

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2008年11月 2日 (日)

だんだん

2日のルソンの壷は「家庭用ガスたこ焼き器」を開発した山岡金属工業社長の山岡俊夫さん。工場を一般の人に公開、工場で働く社員を「俳優」だと位置づける。■経済羅針盤は「緊急特集・金融危機 どうなる?!日本経済」■昼食のあと、NHK大阪放送局まで足を伸ばした。■NHK大阪放送局T2スタジオでNHK大阪秋のふれあい広場「BKワンダーランド」にあわせて、「上方演芸会60年記念スペシャル」の公開生放送をしていました。■連続テレビ小説「だんだん」スタジオセットを見学させていただきました。■「だんだん」は、島根県の出雲言葉で「ありがとう」の意味です。「産んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」「あなたに出会えてありがとう」そんな感謝の気持ちを込めて、このタイトルがついたそうです■NHKスペシャル「日本とアメリカ第3回ホワイトハウスに日本を売り込めS20081102nhk_5 S20081102nhk_6 S20081102nhk_7 S20081102nhk_8 S20081102nhk_9 S20081102nhk_10 S20081102nhk_11 S20081102nhk_12 S20081102nhk

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2008年11月 1日 (土)

ライフハック

S20081101 11月1日(土)は大和高田市へ。車中の読書は「企業診断ニュース11」と「日経ビジネス11.3」。■「企業診断ニュース11」の特集は「ライフハックって何だろう?」で、東京支部ライフハック研究会の中小企業診断士が執筆しています。■ライフハック(Life Hack)はLife(人生、生活)とHack(耕す、堀り返す)を組み合わせた言葉で、「鍬を入れて畑を耕すように、人生を見つめてよりよいものに改善していくための技」である。日本語では、「効率的な仕事術」とか「人生の質を高めるための技」という意味で使われる(P.4)。
■特集の構成
①総論「ライフハック」とは
②ライフハックストーリー
③私のライフハック術
④お勧め!ライフハック術コレクション
■ライフハッカーになるための3つのステップ
ステップ1--やるべきことの明確化
ステップ2--行動の棚卸し
ステップ3--効率化
■気に入ったライフハック術の一つは「決めた時間がきてアラームが鳴ったら、種類の
異なる仕事を始める」
合同会社(LLC)夢をカナエルのホームページ
Lifehack、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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