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2008年12月10日 (水)

ISOは経営品質の向上に役立つのか?

200812101 10日(水)は診断士交流会 二水会12月度例会に参加しました。■川村浩一先生の発表テーマは「ISOは経営品質の向上に役立つのか?」で、ご自身の審査先を経営品質協議会の「経営幹部にとって重要な20の質問」に照らし、ISO取得と経営品質との関係を確かめた結果をご発表された。■山本雄三先生のテーマは「商店街の個店の診断」です。■  最近の実務従事の状況と「時流の変化におけるコンセプト商店街と個店の展開」について。 関連して、最近の診断プロセスと診断報告書の変化について、診断チームメンバーの準備の20081211 ために「五つの資本主義」や「地域再生の経済学」の書籍を読むことを課したことなど裏話など有益なご発表でしたた。■アイソスの1月号は「これでいいのかISO!」を特集しています。■今夏、遂にISO 9001だけでなくISO 14001においても、登録件数が減少に転じるような予兆が現れてきた。こうした状況をうけて「これでいいのか」という視点で企画している。■認定機関、登録組織、認証機関、そして調達組織に行った取材では、■ISOマネジメントシステムの第三者認証制度の置かれた状況の危機意識のもと、認証制度における課題についてどのような問題意識を持っているのか徹底的に聞いた。関係者・諸組織が既に鋭意取り組んでいる、あるいは今後取り組むべき改善策について、徹底取材によって浮かび上がってきたその具体的中身をご覧になっていただきたい(アイソスより)

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