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2008年12月31日 (水)

日本一視察が多いスーパー「ハローデイ」

S20081231_1 S20081231_6 S20081231_231日(水)は鹿児島から移動して、午後門司へ。■北九州市内にある日本一視察が多いスーパー、ハローデイの“感動経営”の視察でした■福岡県を中心に35店舗を展開するハローデイ。売上高は約530億円、経常利益15億円。バブル崩壊後、経営危機に陥ったが、その後は16期連続で増収増益を続けている■本日は門司区の西門司店へ。食品らしからぬ売り場。木で作った蒸気機関車の模型が商品棚の上に飾ってあり、それは子供が乗れそうな大きさである。驚いたことには、怪獣の足と口先が天井から飛び出ているのです、今にも売り場に襲ってきそうな姿です。別の売り場はメルヘンの世界の童話にでてくるような絵が描かれています■ハローデイの売り場は「アミューズメント・フードホール」。趣向を凝らしたディスプレーで店内を飾り付けているのは、楽しいディスプレーで客をもてなし、買い物を楽しんでもらうために。買い物で感動してもらうために工夫されていました。S20081231

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2008年12月30日 (火)

山川地熱発電所

S20081230_1 S20081230S20081230_10 30日(火)は地熱発電所のある指宿市山川町へ出かけました。■山川地熱発電所の出力は3万キロワット。1軒の家庭で平均3キロワットの電気をつかうとすれば、1万戸うぃまかなうことができます。■年間の発電電力量は約2億3700万キロワット時で、ほぼ5万キロリットル(ドラム缶27万本分)の石油が節約できます■13本の蒸気井があり、最も深いもので2100M、浅いもので1800M。■日本の活火山数は100。日本国内の地熱資源量はインドネシア、米国に次ぎ世界3位。■ただ発電に利用しているのは2%程度にすぎない。発電出力換算で2000万キロワットを超える未利用資源をすべて活用した場合は、原子力発電所15基分以上に相当する。■対岸の大隅半島南部の根占町には南大隅ウインドファームの巨大な風車(高さ60m・回転翼の直径60m)群があります。今日は曇っていて残念ながら見えませんでした■1月3日ブログ「別府杉乃井ホテル地熱発電所見学」■2月22日ブログ「アイスランドの地熱発電」
山川発電所展示室
九州電力:山川地熱発電所の見学記です
九州電力山川地熱発電所の視察
山川地熱発電所展示室ご来館20万人達成!!
山川天然すなむし温泉
南大隅風力風力発電所
平成19年度風力発電系統連系受付における契約者の決定についてS20081230_15 S20081230_22 S20081230_2 

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2008年12月29日 (月)

鹿児島市電の軌道敷緑化

20081229top_wedge1 S20081229_8_3 S20081229_9 29日(月)は鹿児島へのJRでの旅です。満席です。のぞみ新大阪9.29発で、博多12.03着でつばめに乗り換え、新八代(13.54発)から新幹線3駅で鹿児島中央駅14.24到着です。■WEDGE1月号の特集は「危機に攻める日本企業、09年は飛躍の時」です。■金融危機で訪れた 千載一遇の好機を活かせ■ 数十年に一度、いや、百年に一度ともいわれる今回の金融危機。経常赤字で借金大国の米国が主導する世界経済は大きな転換点を迎えた。打撃を受けているとはいえ、キャッシュの積みあがった日本企業は優位にある。グローバル企業へと脱皮を図るための、これほどのチャンスが巡ってくることはない。企業は今こそ資金を有益に使い、政府はその後押しをすることが必要だ。(……本文より) ■鹿児島の市電軌道敷が綺麗な芝生で緑化されています。■株式会社ストーンワークスの代表取締役 上S20081229_1中 誠さんが鹿児S20081229_2_2 S20081229_4 島の『厄介者』だったシラスをエコ商品として工業資源化されたことで、鹿児島市電の軌道敷緑化や屋上緑化に使われています。■市電の軌道敷緑化は平成20年3月末、鹿児島中央駅前電停~鹿児島駅前電停区間の約2.8kmが完成しました■市電の軌道敷緑化で、街が綺麗になった。夏、涼しくなった。市電の音を吸収し静かになった、自動車が軌道に入らなくなったので安全性が増したなど、メリットがいろいろあります。■市電軌道敷緑化について株式会社ストーンワークス■シラスと共に歩んできたストーンワークス■丘の上にある城山観光ホテルからの桜島の眺めはとてもすばらしいです。夜はホテルの庭のイルミネーションが綺麗です。S20081229_3_2 S20081229_10

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2008年12月28日 (日)

年賀状には手書きで具体的な言葉を

S20081229_1S20081220 28日(日)はルソンの壷「かんさいの元気な企業・総集編」を聞きながら、今年最後の大仕事、年賀状書きに挑戦です。550人の方にメッセージを書く仕事です。「五感を使ってコミュニケーション」。■「『今年もよろしく』の決まり文句のことばをもらっても嬉しくない」「誰にでも当てはまる言葉でなく、相手を主語にして具体的に」、「これからあなたと何がしたいのかを書くこと」、「具体的な感謝の言葉」などを、筆ペンで手書きの短い文章を添えます。■本日書き終えた分は大阪中央郵便局へ投函します■今日書けないはがきは明日の鹿児島行きの車中の作業になります。

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2008年12月27日 (土)

キングジムのポメラ

S20081227_2 27日(土)は8.00~16.30まで、東住吉区で今年最後のISOの研修。歩数は8141歩■携帯電話を忘れたため夕方からの打ち上げ会にお招きをいただきながら出席できずに失礼しました。今年一年お世話になり、ありがとうございました。良い新年をお迎えください。■年内のコンサルティング先の報告書類をすべて作成し終わりました。■明日28日は年賀状書きです!■ 携帯電話での入力が苦手な者には、この折りたたみ式キーボードで、最大保存可能数:約48,000文字分、約370gは良いですね。キングジムのポメラが便利なようです。検討中です。

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2008年12月26日 (金)

環境研究分科会・循環型社会研究会

学会20周年記念出版の『企業の環境新時代と循環型社会の探求』の出版社は㈱学文社に決まりました。■㈱学文社は社会科学・人文科学図書を中心とした学術書、および大学 向け教科書等を刊行する専門書出版社です。
■ 3月1日(日)に執筆者全員が一同に会して執筆原稿 の内容について、発表する場として環境研究分科会・ 循環型社会研究会を開催することになりました。
■会  合:環境研究分科会・循環型社会研究会
■日  時:3月1日(日)10.00~17.00(18.00)
■場  所:宝塚造形芸術大学梅田キャンパス○○○教室
■発表時間:お一人20分、質疑応答10分の合計30分。
■岡本眞一編著「環境経営入門」日科技連出版社 (2007/09/20 出版)はとてもわかりやすい本です。■あらたにす■竹下輝明さんからいただいた新聞コラムです「20081226.doc」をダウンロード             

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2008年12月25日 (木)

ディープ・エコロジー

20081225 25日(木)はクリスマス。大阪市立中央図書館は28日から4日まで休館のため、次の8冊を借りてきました。■大量生産・大量消費の社会のままでエコロジカルな未来を実現できるのだろうか?■「ディープ・エコロジー(deep ecology)」はノルウェーの哲学者であるアルネ・ネスがその論文の中で発表した思想です。■日本における環境問題の解決方策は、行政や企業の努力によって政策的あるいは技術的な対応をはかることや資源の再利用またはごみの減量などに重点があり、人間の内面や行為を見直すという思想的視点が欠けていないだろうか? 循環型社会は本当に近づいているのだろうか?
■年末年始に読む環境の書籍です。
福岡克也「エコ・エコノミーを考える」
アラン・ドレングソン・井上有一共編「ディープ・エコロジー~生き方から考える環境の思想~」
合田周平「環境力~地球と共生するための哲学~」
吉田文和「循環型社会~持続可能な未来への経済学~」
深井慈子「持続可能な世界論」
石田葉月「持続型社会は近づいたか」
小林弘明・廣政幸生・岩本博幸「環境資源経済学入門」
ヴッパタール研究所編「地球が生き残るための条件」
あらたにす
■竹下輝明さんからいただいた新聞コラムです。「20081225.doc」をダウンロード

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2008年12月24日 (水)

会社のすべてを見える化

S20081225 ISOマネジメント1月号の特集は「ISO9001を機軸とした全社マネジメントシステムの見直し」です。■ISO9001の要求事項は組織の目標を達成するためのツールとして使われるものです。■経営のトップの立場にある人は、ISOを使ってどういう目的で何を成果として出したいか。その目的を実現するために、ISOをツールとして導入するわけですから、そのツールが役に立って成果が出ているかどうか、仕組みや活動はどうかなどを、トップ自らが評価しなくてはならない(4ページより)。
正木英昭著「会社のすべてを『見える化』する実務」ではマイナス情報を一目でわかるようにして、管理・改革を迅速・効果的に実施することを、図などを多く使ってわかりやすく説明しています。

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2008年12月23日 (火)

LA萌DIEのクリスマスコンサート

S20081223 23日(火)クリスマスにふさわしい言葉はなんだろう!                                                                    S20081223_4S20081223_1静けさ
聖らかさ
暖かさ                                             シンプルな心
■今年もまた、LA萌DIEのクリスマスコンサートを聞くことができた。ここに、クリスマスにふさわしい空気が満ちている心地よいハーモニーに浸されて、心も身体もなごんでいく。今年もまたこのコンサートを聞くことができて感謝!!来年もまた、この至福が与えられますように。
■終演後の集まりに参加してメンバーの方たちの個人的な反省や喜びの言葉を直に聞くことができて、さらに親しみが湧いてきました。■そこには何とお坊さんまで来られていたのです。お坊さん(職業柄?)も素晴らしいお声でした。■笑ったりしんみりしたり、何気ない会話の中にも日頃の精進がチラッと感じられたりと楽しい集まりでした。
2007.12.16LA萠DIE'07 クリスマスコンサート
2006.12.23クリスマスコンサート      ■仲谷さんのブログ「LA萌DIE’08クリスマスコンサート 」もご覧ください             

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2008年12月22日 (月)

自動車産業の市場収縮

200812221227103 22日(月)本日発売の経済関係週刊各誌新年合併号は2009年総予測の特集しています。■週刊ダイヤモンドは「次に何が起きる?2009総予測」とPFドラッカーが教授する「乱気流時代」を読み解くヒント。■週刊東洋経済は「特集:2009『全解明』重要100テーマで読む09年のすべて、 激変する世界を先取る!」。第2特集は「この経済本がすごい!2008年決定版経済・経営書ベスト100」です。■週刊エコノミストは「2009年世界経済総予測『恐慌』突入」■日経ビジネス12月22日・29日号の特集は「こんな税制いらない、先送りの罪、日本が沈む」。■日本経済を牽引してきた、前期に過去最高となる2兆2000億円超の利益を上げたトヨタ自動車2009年3月期は1500億円前後の営業赤字となると発表。アメリカの金融で始まった危機が自動車に飛び火。世界の自動車産業が市場収縮の嵐。日本の自動車産業は世界需要の3分の一を生産、販売。■カンブリア宮殿は「柳井正 今夜も登場!世界一を目指せ!ユニクロの新戦略」■午後は生コン企業のお手伝いでした。

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2008年12月21日 (日)

不況を乗り切る経営術

S20081221_3S20081221_2S20081221   21日(日)冬至。今朝のルソンの壷は千房株式会社。19.30からはスペシャル拡大版。「関西パワーで世界制覇」、「不況を乗り切る経営術」、「経営者の名言」。厳しい時代だからこそ、経営者がどんなメッセージを発するかが大切。「ピンチこそチャンスに変える」「不況を味方につける」「挑戦」■経済羅針盤は今月18日、「格安航空会社」として初めて成田空港に定期便を就航するジェットスター航空。オーストラリア・ケアンズへの往復が4万円、ゴールドコーストへは6万円。■9.30から日本小集団協会例会ですばらしい多数の資料をいただきました。
1)年賀状の挨拶2003年~2009年の年度別挨拶
2)ブログ目次2008.10.15~12.20
3)地頭力を鍛える
4)時間を管理する~如何に成果をあげ、成長するか~、
5)営業担当の稼働率・工数分析表
6)改善提案は月300件「日本一の知恵工場」
7)タニサケ塾スケジュール表 
8)企業は多文化マネジメントを学べ
9)米国をみる「世界の目」が変わってしまった
10)失速する中国経済
11)なぜ日本人は中国を理解できないか
12)中国に愛国ボタンをおさせるな
13)オバマ演説集
14)村上式シンプル英語勉強法
15)セブン&アイ、イオンが策定する従業員半減下の行動計画
16)中小企業のための新型インフルエンザ対策ガイドライン
17)新型インフル発生想定
18)歩いて踊ってエコ発電しよう
19)地球・人・生きものとの約束「森と水の源流館」、
20)水だより2008.11
21)大阪市立環境学習センター情報誌「なちゅらる 12月号」
22)マンスリー・レビュー2008.12
23)マンスリー・レビュー2008.11
24)水陸両用観光バス
25)大阪市中央区観光周遊ガイドブック
26)2009年丑年は「新制度」に注目
27)2009年日々のことば松下幸之助
28)早分かり改正建築士法重くなる資格者の責任
29)ウエザーニュース「社内番付」が発奮剤
30)ストリートビューよく知ろう
31)タナベマネジメントレター「人事制度改革の大きな壁」
32)トイレ掃除に校内清掃、Mランド益田校
33)とんかつ新宿さぼてん「ほめほめ隊」で復活
34)パチンコホールの順位
35)プロの農家の登場で変わり始めた農業金融の潮流.
36)会社が暗くなっていませんか
37)危機に気づかぬ消費者意識、今こそ農政の抜本改革を
38)現場を熱くする3つの「見える化」
39)工期のずれでコスト増に.
40)縮み志向を吹き飛ばせ!熱い職場.
41)倒産5年ぶり高水準.
42)図書館ビジネス講座元気塾.
43)日産自動車やる気「ピカピカ」に磨く
44)日本人の給料、経済大混乱!
45)今年一年の活動
46)マイクロソフト社と甲子園大学との関係
47)『ウイーン・パリに通ずる楽劇の都・宝塚』l
48)甲子園大学現代経営学部
49)甲子園大学キャンパスライフ
50)甲子園大学紹介
51)甲子園大学学部・学科
52)甲子園大学現代経営学部教員一覧
53)大楽小楽2008.11
54)学部長の日常業務
55)マイブック2009年の記録:新潮社

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2008年12月20日 (土)

桑逢会の懇親会

  S20081220_4 S20081220_40 S20081220_362S20081220_390日(土)は鉄鋼商社の幹部研修でした。この不況を如何に乗り切るか。■14.30から桑逢会の講演会は内池先生の「【事例研究】ある温泉旅館に対する、事業再生可能性診断の視点と新手法」でした。残念ながら参加できませんでした。■懇親会に遅れて参加。新年の抱負を全員が発表。内池先生の指導を受けてクリスマスソング2曲を歌ってお開き。■その後喫茶店で、本日の講師を囲んで語り合いました。■仲谷さんの20日のブログです。

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2008年12月19日 (金)

楽天野球団の経営努力

S20081219 19日(金)午前は新年会の会場確認のために奈良市の菖蒲池のあやめ館へ。■あやめ館のホームページ■午後は東大阪のネジ製造販売業のISO9001指導。受注減で先行きが心配。機械の稼動が半減の企業も出ている。鋼材の値下りで、在庫品を赤字受注も我慢か。明るい話が欲しい。
S20081219_2■夜は大商夕学講座受講へ。慶應丸の内シティキャンパス2008年度後期「夕学五十講」。■楽天野球団代表取締役社長兼オーナー島田亨さんと二宮清純さ ん。■島田亨さんのテーマは「プロ野球ビジネスにおけるブランディングコンセプトとマーケティングの実際」でした。
■お話の内容は
1)地元からの支持
 球場内での取り組み:場の創造(ハード・ソフト面)
 球場外での取り組み:地域密着活動
2)全国的知名度向上
 野村監督、テレビCMや特集番組、広告換算効果、プロ野球人気調査の結果
3)チームの強化
 チームの成績、育成重視のフェーズ、タイトル獲得、チームの課題
■一年目から球団は黒字実現。島田さんは、様々なアイデアを導入された。■球場はスポーツアミューズメントだ。ディズニーランドから学ぶ。女性に来てもらうように配慮。女性にはケーキバイキングやマッサージ。INAXの新型トイレ設置。授乳コーナー設置。球場を、みんなで楽しむテーマパーク。野球観戦までに家族で楽しめる遊園地。■試合のスポンサーになってくれる企業には、始球式の権利をプレゼント。広告収入が大幅に伸びました。シートオーナーズで余った券を球団に贈り、球団は地域と相談し、無料で招待、その報告書を余った券を提供したオーナーズにレポートする。■ファンサービスも徹底。子どもにはグラウンド整備を体験してもらい、球場でテントを張りキャンプ体験。地元の人に国歌を歌ってもらう。試合を見て感想文を書いてもらう。■選手のロッカールームを大きくした。球団主導で選手を売り込む。スポーツは公共財だ。■まずチームは愛される。次に強くなる。
 
 

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2008年12月18日 (木)

品位や品格は、美しく生きることから 

20081219 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。プラス魅力「17608.12.15☆.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆ 一日一日「人間革命の黄金の日記」を
☆ 品位や品格は、美しく生きることから 

 私たちのまわりには、木や花や草といった自然が常に存在しています。そして、これら森羅万象はすべて、美しいバランス・調和を保って生きている。弱い者をいじめてはいけない」とか「お年寄りは大切にしよう」「暴力はいけない」といった、人間のあるべき行動、人間としての美しさもここにある。  そう思い定めれば、美しさから学ぶことはいっぱいあります。美しいS20081218p_1 ものを探したくなる。――平山 郁夫「ぶれない」三笠書房
あらたにす■18日はJIPDEC主催の「プライバシーマーク制度説明会」を受講しました

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2008年12月17日 (水)

中国経済、世界不況で輸出依存が致命傷に?

S20081217S20081217_1 17日の大阪商工会議所サービス産業部会は奈良大学名誉教授・蘇徳昌さんの「なぜ日本人は中国を理解できないのか!?」でした。
■蘇徳昌教授のレジュメは次のとおりでした。
1)嫌でも付き合わざるを得ない存在、経済からだけでも
2)日本今年最大の国際的話題は中国(とアメリカ)
3)原因はどこに?
4)土地を農民の手に
■外需に代わる需要を堀り起そうと、中国政府は今後2年間で計4兆円(約52兆円)という大規模な内需拡大策を打ち出した。

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2008年12月16日 (火)

たった30日で女性のあなたを見る目が変わる!

20081216_2 お世話になっている(株)げんきコーポレーションの社長の山本隆雄さんが新著『たった30日で女性のあなたを見る目が変わる!』を出されました!
■新著発売を記念しプレゼント付きキャンペーンを開催されています。
■12月16日(0:00~23:59)の一日だけの限定ですが、この日に購入された方には、【特別なプレゼント】がいただけます。
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 新刊『
たった30日で女性のあなたを見る目が変わる!』
 山本隆雄・著 現代書林(207頁)1,365円(税込)

≪新著発売記念!特別プレゼント!≫
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 山本隆雄の限定CD『仕事でもプライベートでもうまくゆく方法』
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2008年12月15日 (月)

たった30日で女性のあなたを見る目が変わる!

20081216 15日、世界同時不況、現在の景況感を示す業況判断指数は、「大企業・製造業」で前回9月より21ポイント悪化し石油危機時の1975年2月と並ぶ過去2番目の大きな下げ幅。雇用の過剰感は3年ぶりに高まっています。
■今夜のガンブリリア宮殿は「一勝九敗で、勝て!~失敗を勝利に変える、ユニクロ式“勝利”の方程式~」で、ゲスト:柳井正氏(ファーストリテイリング会長兼社長)でした。
■直近の決算発表では、売上高は5864億円(2008年8月期)と過去最高を更新している。
ユニクロのホームページH&Mのホームページ         ■お世話になっている(株)げんきコーポレーションの社長の山本隆雄さんが新著『たった30日で女性のあなたを見る目が変わる!』を出されました!
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2008年12月14日 (日)

篤姫の鹿児島を歩きたい

14日(日)NHKのルソンの壷のテーマは 「びわ湖から世界へ 開けゴマ!~めざせ人に優しい "自動ドア"~」で、30年前に遠赤外線式自動ドアセンサを世界で初めて製品化したオプテックスさんの紹介でした。■オプテックスさんのHPです■経済羅針盤は「マイクとヘッドホンの製造で事業転換をしたオーディオテクニカ」でした。■オーディオテクニカのHPです■一年間楽しませてもらったNHKのTV『篤姫』が最終回だった。■29日、30日鹿児島の篤姫館、史跡・観光スポットの多い鹿児島城下を歩いてみたい。■ゆっくり・悠・遊 観光鹿児島鹿児島市定期観光バス

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2008年12月13日 (土)

グッドデザイン賞受賞の「スーパーはくと」

S20081213_4S20081213_2 S20081213_3 S20081213_6 13日(土)大阪発9.22の「スーパーはくと3号」で鳥取へ、鳥取で乗り換えて岩美12.45着。
日本ISOコンサルティング協会のカニカニ忘年会でした。岩美町浦富のうえきゅうさん(℡0857-73-0025)。■情報システム、ISO談義と美味しい蟹三昧で盛り上がりました。かに刺し、S20081213かにすき、焼きがに、湯でがに、せこ蟹(松葉かにの雌蟹)や生かに味噌などの料理など蟹フルコース。■シーハウス うえきゅう旨いかに料理の宿■帰りは岩美17.41発、鳥取18.40発のスーパーはくと14号で大阪着21.11。■特急「スーパーはくと」のリニューアル車両の内装が、日本産業デザイン振興会が主催する2008年度のグッドデザイン賞を受賞しました。因州和紙など地域の伝統工芸を駆使した「なごみの空間」づくりなど、空間構成や素材選びが高く評価されたためです。
■2008/10/8 「2008年度グッドデザイン受賞」について【PDF】
■特急「スーパーはくと」の車両紹介S20081213_5
ちずきゅう写真館
■【鉄道ファン必見】鳥取の魅力たっぷり「スーパーはくと」 
はくとの写真l
たかさんの写真館山陰中央新報「スーパーはくとがグッドデザイン賞」■「スーパーはくと」リニューアル試乗会大豆とにがりにこだわったお豆腐・湯葉の専門店「楽粹」へ(智頭)
■車中の読書は日経エコロジーと日経ビジネスです。
■日経ビジネス12月15日号は特集「見栄ない消費、売れたのにはワケがある」でした。
■2008年ヒット商品ランキング①Wii Fit(任天堂)、②iPhone(アップル)、③崖の上のポニョ(東宝)、④レーザー・レーサー(スピード)、⑤花畑牧場生キャラメル(花畑牧場)、⑥5万円パソコン、⑦AQUOS、⑧糖質・糖類ゼロ(アサヒビール、キリンビ-ル)、⑨ホームレス中学生(ワニブックス)、⑩H&M(H&Mジャパン)
■著者に聞く:「新興国発超優良企業」のアリンダム・K・バッタチャヤ氏。新興国発超優良企業はローコスト経営で、非常に競争力の高いビジネスモデルとなっています。世界中を考えたときに、今後は、多くの需要が新興国から出てくることは間違いない。興味深い、読んで見たい本ですね。
■昨年のブログです
2006.12.10ブログ

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2008年12月12日 (金)

Change has come to America

知らぬ間に
撮られた写真
気にいらないが
そのままの自分が
写っている
(欣浄寺)
■12日歳末恒例「今年の漢字」に「変」が選ばれました。
意味は①かわる。うつりかわる。かえる。②ふつうではない。
■政治、経済をはじめ
良くも悪くも変化の多かった一年。
来年は世の中も自分達も新しく変わっていき
希望のある社会にしていきたい
20081212 ■ 昨年は「偽」でした。
■午前はマネジメントシステム評価センター
午後は生コン会社のISO9001内部監査の指導でした。■「アメリカに変化がやってきた」 オバマ次期米大統領の勝利演説・全文翻訳 <特集・米大統領選>2008.11.05

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2008年12月11日 (木)

知的資産経営報告書

11日(木)の午後は近畿経済産業局近畿知財戦略本部主催の「知的資産活用フォーラム」~目に見えにくい経営資源を生かした企業価値の向上を目指す~に参加しました。
■経済構造がプロダクト型経済からナレッジ型経済に移行しつつある今日、企業の有する技術、技能、ノウハウ、人材などの「知的資産」を的確に認識し活用することが、企業価値を高めるものとして注目されています。しかしながら、従来、企業は知的資産を必ずしも意識的に活用できておらず、また、評価者にとっても知的資産経営情報を企業評価の中に十分取り入れられていないのが現状です。■ このような状況を踏まえ、本フォーラムでは、講演や実際の作成事例の紹介、課題の検討を通し、中小・ベンチャー企業、支援者、金融機関等の方々に、知的資産経営報告書の作成や開示の意義への理解を深めていただくことを目的で開催された■中小企業のための知的資産経営マニュアル。■マニュアル:昭和電機株式会社中小企業のための知的資産経営フォーラム200
近畿知財戦略本部■『夕学五十講』は五木 寛之さんの「暗愁のゆくえ」でした。■「暗愁」とは、暗い影を帯びた愁い。どことなく理由ない憂いのこと。

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2008年12月10日 (水)

ISOは経営品質の向上に役立つのか?

200812101 10日(水)は診断士交流会 二水会12月度例会に参加しました。■川村浩一先生の発表テーマは「ISOは経営品質の向上に役立つのか?」で、ご自身の審査先を経営品質協議会の「経営幹部にとって重要な20の質問」に照らし、ISO取得と経営品質との関係を確かめた結果をご発表された。■山本雄三先生のテーマは「商店街の個店の診断」です。■  最近の実務従事の状況と「時流の変化におけるコンセプト商店街と個店の展開」について。 関連して、最近の診断プロセスと診断報告書の変化について、診断チームメンバーの準備の20081211 ために「五つの資本主義」や「地域再生の経済学」の書籍を読むことを課したことなど裏話など有益なご発表でしたた。■アイソスの1月号は「これでいいのかISO!」を特集しています。■今夏、遂にISO 9001だけでなくISO 14001においても、登録件数が減少に転じるような予兆が現れてきた。こうした状況をうけて「これでいいのか」という視点で企画している。■認定機関、登録組織、認証機関、そして調達組織に行った取材では、■ISOマネジメントシステムの第三者認証制度の置かれた状況の危機意識のもと、認証制度における課題についてどのような問題意識を持っているのか徹底的に聞いた。関係者・諸組織が既に鋭意取り組んでいる、あるいは今後取り組むべき改善策について、徹底取材によって浮かび上がってきたその具体的中身をご覧になっていただきたい(アイソスより)

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2008年12月 9日 (火)

ASPやSaaSによって中小企業が生産性大幅向上

9日(火)は18.30から中小企業診断士交流会『ファイヤー』でした。交流会18名、懇親会はいつもの和洋居食家まどもあぜる(ヨドコウビル店)で15名の参加で午後10時過ぎまで盛り上がりました。■最初に、長谷川さんが「システム導入方法とシステム導入の失敗原因」のテーマで、ERPシステムの導入方法論及びシステム導入の失敗の原因、苦労話などの体験話を発表された■ERP、SOA (service-oriented architecture)■中小企業向けのERPはどれくらいのコストからできのか?■IT用語辞典「ERPパッケージ」■ASPやSaaSによって、これまでICT投資が困難であった中小企業が生産性を大幅に向上させたり、地方公共団体が行政事務を外部委託する際の手段として活用する事例などが出現しています。■SaaSとASPは何が違うのか?■総務省の「ASP・SaaSの普及促進策に関する報告書」(2008.4.27)■情報システム開発の失敗例「計画通りの動作をしない」「納期が大幅に遅れた」「予算を上回る、赤字」■失敗例の主な原因:「要件定義があいまい」「見積ミス」「プロジェクト管理や仕様変更の問題」「技術上の問題」「外注管理の失敗」「契約の失敗」「リーダーの不適任」「リスクの不適切な評価」「コミュニケーションの問題(対顧客、対社内、対既存ベンダーなど」■上流工程(要件定義、概要設計など)の原因によるものは大変である。■ソフトウエアの問題は巨大化、バッグログ、コスト増大、品質低下、技術者の不足、生産性低下などである。
S20081209 ■19.30から小生が「健康生きがいづくりの能力発見・開発の手法」と題して中高年の診断士或いは団塊世代の人たちがこれから、定年を迎える前の心構えについてお話をさせていただきました。■生きがいとは?▼健康生きがいをより多く実感できる能力とは? ▼その能力の発見・開発はどうすべきか?▼能力発見・開発の実践上の心得ほか。人間関係能力向上のポイントは?■健康生きがい財団
■次の会合へのお誘いです。ぜひ一度のぞいて見られませんか。ご連絡ください。
桑蓬会例会:12月20日(土)14.30~大阪弥生会館
 ある温泉旅館に対する事業再生可能性診断の視点と新手法
 毎月第三木曜日18.00府商工会
日本小集団研究会12月21日(日)9.30~12.00エルオオサカ
 年4~5回開催

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2008年12月 8日 (月)

リサイクル法再生論

S200812071 日経エコロジー1月号の特集は「日本の3R政策を問う、リサイクル法再生論」です。■世界的な金融危機の影響が、資源循環の静脈を担うリサイクル産業にも及び始めた。海外に流出していたリサイクル品が止まった。■中国の需要が減少し、廃プラスチックや鉄スクラップといった資源が国内に戻りつつある。■リサイクル法は最終処分場の逼迫や不法投棄問題の解決が最大の目的だったため、資源を安定的に確保するという視点が欠けていました。■市場の急激な変化に翻弄されるリサイクル法は、有用なのか。リサイクル法の再生を考え、3R政策のあるべき姿は?■法制度の見直しを迫られています。■欧州が廃電気電子機器をひとくくりにしているように、日本もいずれ業界ごと産業ごとといった大きなくくりで製品への責任を持たせるようにすれば、さらに柔軟な対応が可能になります。■資源有効利用促進法を強化することが有効な策となるはずです。

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2008年12月 7日 (日)

第33期奈良商工高等学校機械科卒業生同窓会

7日(日)は奈良パークホテルでの「第33期奈良商工高等学校機械科卒業生」同窓会に出席しました。■18人の参加。卒業して初めての人(?)、2人は名前がすぐに出ませんでしたね。■担任の森本先生が10月19日に永眠され、お目にかかるのを楽しみにしていたのが残念でした。■青春に戻り、奈良での楽しいひとときを過しました。S20081207 S20081207_2 S20081207_2_2 S20081207_5 S20081207_7 S20081207_18 S20081207_29 S20081207_33 S20081207_35

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2008年12月 6日 (土)

日本一の知恵工場

S2008120712 6日(土)は先週同様に8.00から喜連瓜破の企業で研修、午後は高田市で研修。■研修先2社は「日本一の知恵工場」のタニサケへの見学を検討されています。■第151回 2009年02月15日~02月16日 受付中第152回2009年03月08日~03月09日 受付中
■企業診断ニュース12月号の特集は「Catch 2009--中小企業の未来に向けて--」
▼中小企業こそ働き方を変えて儲けましょう!
▼環境分野は「対応」、「対策」から「戦略」、「マーケティング」へ
▼農商工連携という時代の風をどう活かすか?
▼中小企業サバイバル
▼若手診断士座談会

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2008年12月 5日 (金)

言葉の花束「集中力アップ術」

20081205 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。言葉の花束「17508.12.1.doc」をダウンロード    してご覧ください。
☆ 集中力の持続の目標は一万時間、一日では三時間程度
よく伝統工芸の職人さんが「十年やって一人前」というが、どんなものでも、一朝一夕でものにすることはできない。一万時間と聞くとしりごみしそうだが、十年間かけてと考えれば、一年で一千時間、一日ではおよそ三時間程度。大変なように思えるが、三時間というのは、プロ野球のTV中継のあとニュースでも観たら、あっというまに過ぎてしまう。問題は、毎日、継続して続けられるかということ。そのためには、好きになることだ。
 ――谷川 浩司「集中力」角川書店
☆ 国民の利益を損なう現在の官僚システム
 ――高橋 洋一「さらば財務省!」(講談社)
2007年8月29日放送の「ガッテン流集中力アップ術」
1)「環境音」で気が散る雑音を消す
2)「小刻みな目標」と「集中ワード」で脳を活性化
▼自分への「ごほうび」のことばを紙に書いておく
例:「達成したらおいしいものを食べに行く」
▼自分への「はげまし」を紙に書いておく
例:「がんばれ!」「絶対合格!」
▼その他の集中力をアップするポイント
集中する前は…
自分が興味や関心のあるものは、身近に置かない
▼好きな音楽を聞いたり、深呼吸をするなど、リラックスして「集中エネルギー」を高める
集中ワードを口にしたり、あるいは自分が集中できた時の直前にやっていたこと(コーヒーを飲む、入浴する、など)をするなど、「集中儀式」によって、脳の集中スイッチをオンに!
■竹下さんからいただいた新聞コラムです。「2008125.doc」をダウンロード
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2008年12月 4日 (木)

失われ続ける世界の自然環境と生物多様性

サスティナブル経営格付け・診断2008では「生物多様性の保全」の調査項目があります。■組織、企業のあらゆる活動は生物多様性の恩恵を享受して成立していることを認識、当該活動が生物多様性と生態系にどのような影響を与えいるかを的確に把握し、その影響を回避あるいは最小化するために有効な対策を講じているか。■5月の第9回生物多様性条約締約国会議においては、ドイツ政府は「イニシアティブには、7項目からなる企業として生物多様性の保全に深くコミットするリーダーシップ宣言にトップが署名した企業が34社参加した。■このうち9社は日本企業である。■リコーセキスイハウス鹿島富士通森ビル三井住友火災海上サラヤアレフ(レストラン)も9社です。各社の生物多様性への取り組みをホームページからご確認ください。■2010年は、「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」 が名古屋で開催され、日本は議長国を務めます。■パンフレット「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」■生物多様性条約会議迫る 「2010年」の約束は果たせるか

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2008年12月 3日 (水)

強い会社のすごい共通点

S20081203 3日(水)「強い会社のすごい共通点」のセミナーを聞かせていただきました。
■講師: 株式会社ユーマスブレーン 代表取締役  丸山孝明氏
■大阪商工会議所 大正・浪速・西成支部 会議室
■「強い会社のすごい共通点」
~社内には多くの利益が隠れている~
1)なぜ、利益に差が出るのか?
2)収益力を向上させるための実践手法「あいまい排除、可視化!」
 ①「三つの整理」押せば¨利益¨の泉湧く 
  ②アンゾフの成長理論 
  ③数字に強い!
3)ビジョン・方針・目標・計画で
■残念ながら一部しかお聞きできませんでしたが「日本一の知恵工場」のタニサケの事例、日本電産の事例などから当たり前のことを根付かせ、習慣にする。そして社内の仕組みとして継続することが重要です。■トラブルの発生の原因は二つ。一つはルール不明確。二つ目はルールを守らない。前者はルール作り、仕組みづくり。後者は教育が必要である。■伸びている会社は①社長が「次の社長」をつくっている。社長を守るリーダーをつくっている。②靴を揃えている。整理整頓ができている。■“徹底した経費削減” “1円からの稟議書” “早出出勤” “3Q6S”永守社長が編み出した再建術は、自ら再建会社に出向き、社員の意識を改革、次々と赤字を黒字に変えてみせた。

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2008年12月 2日 (火)

新型インフルエンザ

20081202g2_w_0812 東京からの新幹線ではWEDGEの12月号を読みました。興味深い記事満載です■国民皆保険崩壊寸前■高まる「食の安全」日本の技術に好機到来■新型インフルエンザ国民と企業は自衛を■風邪をひいたようで、早くやすみました。
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2008年12月 1日 (月)

温暖化防止にはプロセス変換を

師走の朝、7.00の新幹線で上京。東京駅前の(財)日本品質保証機構(JQA)会議室でのサステイナブル経営格付/診断2008評価委員研修会に参加、本日は総括編、経営編、環境編の説明と活発な質疑応答がありました。■京都議定書に続く次期枠組みを詰める国連気候変動枠組み条約の締約国会議(COP14)が1日からポーランドで始まりました。■欧米では温暖化防止をテコにした景気対策や産業強化策などに動いています。■高い削減目標を掲げて社会や産業構造の転換を促す意図が明確となっています。■アメリカの政策も大きく転換しようとしています。日本もぼやぼやしておられません。S20081201_1 S20081201_4 S20081201

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