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2008年12月25日 (木)

ディープ・エコロジー

20081225 25日(木)はクリスマス。大阪市立中央図書館は28日から4日まで休館のため、次の8冊を借りてきました。■大量生産・大量消費の社会のままでエコロジカルな未来を実現できるのだろうか?■「ディープ・エコロジー(deep ecology)」はノルウェーの哲学者であるアルネ・ネスがその論文の中で発表した思想です。■日本における環境問題の解決方策は、行政や企業の努力によって政策的あるいは技術的な対応をはかることや資源の再利用またはごみの減量などに重点があり、人間の内面や行為を見直すという思想的視点が欠けていないだろうか? 循環型社会は本当に近づいているのだろうか?
■年末年始に読む環境の書籍です。
福岡克也「エコ・エコノミーを考える」
アラン・ドレングソン・井上有一共編「ディープ・エコロジー~生き方から考える環境の思想~」
合田周平「環境力~地球と共生するための哲学~」
吉田文和「循環型社会~持続可能な未来への経済学~」
深井慈子「持続可能な世界論」
石田葉月「持続型社会は近づいたか」
小林弘明・廣政幸生・岩本博幸「環境資源経済学入門」
ヴッパタール研究所編「地球が生き残るための条件」
あらたにす
■竹下輝明さんからいただいた新聞コラムです。「20081225.doc」をダウンロード

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