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2008年12月 5日 (金)

言葉の花束「集中力アップ術」

20081205 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。言葉の花束「17508.12.1.doc」をダウンロード    してご覧ください。
☆ 集中力の持続の目標は一万時間、一日では三時間程度
よく伝統工芸の職人さんが「十年やって一人前」というが、どんなものでも、一朝一夕でものにすることはできない。一万時間と聞くとしりごみしそうだが、十年間かけてと考えれば、一年で一千時間、一日ではおよそ三時間程度。大変なように思えるが、三時間というのは、プロ野球のTV中継のあとニュースでも観たら、あっというまに過ぎてしまう。問題は、毎日、継続して続けられるかということ。そのためには、好きになることだ。
 ――谷川 浩司「集中力」角川書店
☆ 国民の利益を損なう現在の官僚システム
 ――高橋 洋一「さらば財務省!」(講談社)
2007年8月29日放送の「ガッテン流集中力アップ術」
1)「環境音」で気が散る雑音を消す
2)「小刻みな目標」と「集中ワード」で脳を活性化
▼自分への「ごほうび」のことばを紙に書いておく
例:「達成したらおいしいものを食べに行く」
▼自分への「はげまし」を紙に書いておく
例:「がんばれ!」「絶対合格!」
▼その他の集中力をアップするポイント
集中する前は…
自分が興味や関心のあるものは、身近に置かない
▼好きな音楽を聞いたり、深呼吸をするなど、リラックスして「集中エネルギー」を高める
集中ワードを口にしたり、あるいは自分が集中できた時の直前にやっていたこと(コーヒーを飲む、入浴する、など)をするなど、「集中儀式」によって、脳の集中スイッチをオンに!
■竹下さんからいただいた新聞コラムです。「2008125.doc」をダウンロード
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