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2008年12月11日 (木)

知的資産経営報告書

11日(木)の午後は近畿経済産業局近畿知財戦略本部主催の「知的資産活用フォーラム」~目に見えにくい経営資源を生かした企業価値の向上を目指す~に参加しました。
■経済構造がプロダクト型経済からナレッジ型経済に移行しつつある今日、企業の有する技術、技能、ノウハウ、人材などの「知的資産」を的確に認識し活用することが、企業価値を高めるものとして注目されています。しかしながら、従来、企業は知的資産を必ずしも意識的に活用できておらず、また、評価者にとっても知的資産経営情報を企業評価の中に十分取り入れられていないのが現状です。■ このような状況を踏まえ、本フォーラムでは、講演や実際の作成事例の紹介、課題の検討を通し、中小・ベンチャー企業、支援者、金融機関等の方々に、知的資産経営報告書の作成や開示の意義への理解を深めていただくことを目的で開催された■中小企業のための知的資産経営マニュアル。■マニュアル:昭和電機株式会社中小企業のための知的資産経営フォーラム200
近畿知財戦略本部■『夕学五十講』は五木 寛之さんの「暗愁のゆくえ」でした。■「暗愁」とは、暗い影を帯びた愁い。どことなく理由ない憂いのこと。

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