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2009年1月31日 (土)

リーダーシップ10のルール

S20090131 31日(土)1月は今日まで、早いですね。■3月1日(日)は工業経営研究学会の環境・循環型社会両研究会を開催します。発表者が15人で、皆さんとの連絡、資料の印刷(コピー)準備など、2月はあっという間に過ぎていきそうです。■風邪を引いて、寝ている場合ではありませんが、ダウン。出かけるぎりぎりまで横になって休養■本日の幹部研修のテーマは「リーダーシップ」。■使用したテキストは「図解 初めて部下を持つ人のための■リーダーシップ10のルール」
■リーダーシップ10のルールによると
リーダーとは?
1)現状を変革する人である
2)ビジョンを描く人である
3)問題を解決する人である
4)チームをまとめる人である
5)マネージする人である
6)コミュニケーションをとる人である。
7)力を配分する人である
8)関係を築く人である
9)計画を立てる人である
10)リーダーである
■関連リンク:「初めて部下を持つ人のためのリーダーシップ
■テレビNHKの世界遺産はスペイン・バスクの「ビスカヤ橋」でした。

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2009年1月30日 (金)

好況よし、不況さらによし

S20090109_3 30日(金)外は雨、昨日から風邪を引いてしまい、外出はちょっと辛いですが、夜の社員研修に出かけました。■「経営不振の理由を不景気のせいにしないと強い信念が大切だ」。■松下幸之助さんの有名な言葉に「好況よし、不況さらによし」というものがあります。■今、多くの経営者は自分の能力のなさを100年に一度の経済危機などと唱え、人員削減に躍起です。■幸之助さんは景気が悪いから業績が悪いと言うのは怠慢に過ぎず、経営者を名乗る資格がない、と考えていました。■研修にあたって、全社員からアンケートを書いていただきました。■課題は「不良の削減、社員の能力向上」です。次回の研修はグループ演習で進めます予定です。

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2009年1月29日 (木)

アホは神の望み サムシンググレート

S20090129_3S20090129  29日(木)、IMFは2009年の世界の実質成長率を0.5%予測。■グローズアップ現代は「ダボス会議」。■大阪府・大阪市経済動向報告会は「最近の大阪経済の動向」「製造業の操業条件と周辺環境変化」の発表でした。■「関西IBMユーザー研究会 平成21年新春例会の 基調講演は「~アホは神の望み サムシンググレート~ 」で講師は筑波大学名誉教授・村上 和雄氏。■村上 和雄先生は国際科学振興財団バイオ研究所所長で、筑波大学名誉教授。83S20090129_2年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功し世界的な注目を集められ、96年には、日本学士院賞を受賞。■ほんとうに豊かで幸せな「神の望むアホな生き方」とはどんなもので、どのようにたどりつけばいいのか。■私たちは普段、自分で意識し て遺伝子に指令をだしているわけではない。しかし朝目覚めて、毎日スイッチを入れなくても心臓が動き、消化や新陳代謝が行われている。それはすべて遺伝子が規則正しく指令をだしている。いったい誰がその遺伝子に指令を与えているのか?■人間の細胞は何十兆もありますが、そのすべての元はたった一つの受精卵からできています。その一つが細胞分裂しコピーを繰り返して何十兆にも増殖します■細胞はすべて同じ遺伝子を持っているということです。■日本アイ・ビー・エム株式会社の新社長・ 橋本 孝之氏がご挨拶された。
■関連ウエブ:アホは神の望み
■関連ウエブ:日本アイ・ビー・エム株式会社

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2009年1月28日 (水)

不況を生き抜く4つの力

S2009012828日(水)、クローズアップ現代は「岐路に立つ“渡航移植”」。臓器移植を取り巻く世界の現状と日本の課題でした。 ■「久米宏のテレビってヤツは!?」を見ました。放送時間が短いですね。
■勝間式生活術は
・心の決断力
・自分をグーグル化
・0.2%の法則(毎日0.2%の積み重ねが1年で200%になる)
■茂木健一郎さんの不況を生き抜く4つの力は集中力、創造力、瞬発力、突破力です。脳を活性化するタイムプレッシャーの話も紹介されました。
クローズアップ現代
久米宏のテレビってヤツは!?
■「勝間和代ブログ
■ブログ:「茂木健一郎 クオリア日記

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2009年1月27日 (火)

グリーンニューディール政策

27日は東大阪のネジ製造業での内部監査の指導でした。■受注はすでに前年比50%減、これからまだ減りそうだとのことです。厳しいです。
■オバマ大統領のグリーンニューディール政策
「New Energy for America」の主な施策
・太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーによる発電を2012年までに10%、2025年までに25%に拡大
・今後10年間に再生可能エネルギーの開発やプラグインハイブリッド車の商用化などに1500億ドルを投資し、500万人の雇用を創出
・2015年までにプラグインハイブリッド車を100万台普及
・国内排出量取引を導入。地球温暖化ガスの排出量を2050年までに1990年のレベルから80%削減する。
■それでは2020年までに温室効果ガスをどのくらい減らすのか?■この中期削減目標は、地球温暖化対策の13年以降の枠組み、「ポスト京都」をめぐる国際交渉で大きな焦点となります。 ■「温暖化の悪影響を最も小さくするには、先進国全体で20年までに90年比25~40%削減する必要がある」。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、科学的な知見を検討した結果、そう指摘しています。 ■欧州連合は「90年比20%減」を打ち出しています。温暖化問題に背を向けてきた米国でも、「90年と同水準にする」と公約に掲げたオバマ大統領が就任しました。■日本とロシアを除く主要国のほとんどが、何らかの数字を示しています■日本は「50年までに現状から60~80%減」となっていますがまだ、中期目標を決定していません。どう対応するのか、戦略作りが急務です。■日本政府は、「今年のしかるべき時期に明らかにする」として、まだ有識者の検討委員会が議論をしている段階です。

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2009年1月26日 (月)

日本経済の処方箋

S20090126_1S20090126  26日午前中はビジネス支援サービスを行っている府立中之島図書館、午後は生コン製造業へ。今日発売の各週刊誌は厳しい経済状況、その処方箋を伝えています。■日経ビジネス1月26日号は「2月危機を回避せよ、カネ詰まり列島」■週刊東洋経済1月31日号の特集は「テレビ・新聞 陥落!」 ■週刊ダイヤモンドの特集は「新興市場の断末魔」■週刊エコノミスト2月3日号は「 日本経済 処方箋」を特集。■竹下さんからいただいた新聞コラムです「2009126.doc」をダウンロード あらたにす

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2009年1月25日 (日)

漁業を魅力溢れる仕事に

S20090125_3 25日の経済羅針盤は石川県の㈱佐々波鰤網の社長・勝木省司さんでした。■㈱佐々波鰤網は“寒ブリ漁”など定置網漁業を専門にするこの会社では、漁師が月1回、テストを受けるのが決まり事となっています。■若者が次々入社する人気企業になっています。漁業を魅力溢れる仕事にしようと奮闘する勝木省司社長の工夫をいろいろされているお話しでした■石川県の㈱佐々波鰤網をいつか見学したいですね■関連ウエブ:㈱佐々波鰤網■午後、大阪阪国際女子マラソンを近くで観戦しました。■大阪市立中央図書館から次の4冊を借りてきました。
■「持続可能な発展のための人間の条件」
■「レスター・ブラウン、プランB」
■「循環型社会への処方箋」
■「循環型社会の未来」

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2009年1月24日 (土)

ありがとう戦略

S20090124 24日は大阪と奈良の2社のコンサルティングでした。■古都・奈良の冬の伝統行事「若草山の山焼き」がありました■危機のときこそチャンスに転換できます■この不況下は「ありがとう戦略」で乗り切りましょう。■売れないのも儲からないのも、不景気だから、政治が悪いから、社員が悪いから------と、何でも周囲や環境や条件のせいにして嘆き悲しむ前に、その「原因」である自らの「心構え」こそを正してみるべきですね。■「原因」を改めないで「結果」だけを追い求めても、本質的な解決は生まれません■いつも「ありがとう」を言ってますか?■毎日「ありがとう」を、できるだけ多くの場で、できるだけたくさんの人や物や現象に発し続けましょう。■辛いことがあったら「ありがとう」。いいことがあれば「感謝します」。■一日50回意識して「ありがとう」と言えば自分が気づく前に周りが「楽しそうですね。調子よさそうですね」と言ってくれます。
■関連ウエブ:「ありがとう」の一言に心を込める
■関連ウエブ:言葉の花束「ありがとうは<奇跡の言葉>である」
■関連ウエブ:「ありがとう経営」のすすめ
■関連ウエブ:「ありがとう経営」掲載の実践企業事例
■関連ウエブ:「ありがとうカード

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2009年1月23日 (金)

「まいど1号」打上げ成功、町工場の夢・人工衛星

23日(金)は東大阪市の中小企業が開発した小型人工衛星「まいど1号」打ち上げ成功で、本当に明るいニュースで良かったですね■中小企業9社で作る東大阪宇宙開発協同組合が中心になり2002年から開発を進めてきました■人工衛星の成功は東大阪の中小企業の技術力の高さを世界へ発信しました。■最近の報道では、新たな人工衛星開発の継続を目的に事業組合を設立。 設立されたのは有限責任事業組合「航空宇宙開発まいど」で、代表には青木氏のほか、雷研究で著名な河崎善一郎・大阪大大学院教授らが就任した。■竹下さんからいただいた1月23日の新聞コラムです。「2009123.doc」をダウンロード ■「オバマ米政権誕生全文」「2009.01.21オバマ米政権誕生全文.doc」をダウンロード

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2009年1月22日 (木)

儲かる会社の作り方

22日の 中小企業診断士技術向上研究会第84回は高松英雄氏の「儲かる会社の作り方」でした。■自社の根幹を作り、何が起こっても従業員の「知恵」で対処できる体制をつくることです。■目指す目標をハッキリさせ、それに向かって全社社員(従業員)が一致団結してPDCAを回し、日々の修正に知恵を絞ることです。
■1.会社とは? 
人、もの、金、情報を最も有効に活かし、利益を獲得しなければ続きません。
■2.誰に、何を売るのか?(このことをハッキリと認識すること)。
(1)誰がお客様か?
(2)会社と顧客の循環(サイクル)
(3)儲かるとは循環を通じて利益を生み出し、それを増殖させること。
■3.顧客と「価値・機能・コスト」の関係
(1)価値は顧客が評価するものである
(2)価値/機能/コストの関係と価値向上の考え方
■4.価値を生む仕組み(知恵を出すしくみ)
(1)価値の創出過程
  人の動きは①価値を生む動き、②間接的に価値を生む動き、③価値に関係ない動き(ムダな動き)の三つである。ムダ作業を見つけ出し、排除し、①や②の作業に変える(改善活動)
(2)PDCAを回す(改善活動)
(3)CからAに移る時に、みんなの知恵を出し合って改善を考える
■5.価値の測定とコントロール
(1)毎日の作業と売上の関係をつかむ(日報の大切さ)
   その日の総作業時間数と売上貢献度
(2)月次決算書と年次決算書
■働いているみんなの知恵を絞る仕組みを如何に作れるかが、ポイントです。

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2009年1月21日 (水)

オバマ大統領就任演説:『新時代の責任』

S20090121 21日、オバマ大統領の就任、リンカーンが使ったのと同じ聖書に手を置いて宣誓の言葉を述べた。■「我々は今日から立ち上がり、米国を再生する作業を始めなければならない」「我々に必要なことは『新時代の責任』だ」と訴え、国民一人ひとりに協力を求めました。■寒空の中集まった人々は200万人。■米国経済がどんな形で再建されるかは米国のみならず、世界にとって極めて重要な意味をもつ。■景気後退で悩む日本も大統領が打ち出す経済・産業の新政策に期待しています。
■関連ウエブ:米国大使館
■関連ウエブ:バラク・オバマ 公式ホームページ
■関連ウエブ:あらたにす:社説くらべ
■関連ウエブ:クローズアップ現代「オバマが変えるアメリカ
■竹下さんからいただいた新聞コラムです。オバマ大統領の就任演説文もあります。「2009121.doc」をダウンロード

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2009年1月20日 (火)

オバマ大統領就任特別企画セミナー

S20090120S20090120_3S20090120_2   20日、大阪大学中之島センター7階セミナー室でのJETRO米国新大統領就任特別企画に参加しました。■世界が同時不況に突入する中で、オバマ次期米大統領が20日の就任にあわせ、ジェトロ・ニューヨーク・センターの調査部ディレクターとジェトロ北米課の専門家が
米国の経済・通商政策をわかりやすく説明されました。
■1.米国経済の現況と展望
     ①米国経済の現況:住宅価格が底をうつのが2010年11月?
  ②米国経済の展望~新政権の経済政策に期待~
  ③日米の経済相互依存~くすぶるドル安懸念~ 
■2.オバマ新政策2009年の政策見通し
  ①新政権、新議会の布陣
  ②今後の予定
  ③新政権発足後の政策見通し
  ④産業への影響、その他
  キーワード:ペイゴー原則、公正、法の執行、議会
■3.オバマ政権の通商戦略、対中・対日政策
  新政権の通商政策
   (1):自由貿易に逆風、優先度は低い
   (2):政権、議会の関心①執行強化、②労働と環境、③貿易調整支援、
   (3):米韓FTA
   (4):対中政策   
   (5):対日政策
20081212 ■オバマ大統領が尊敬している、あの有名なリンカーンの「ゲティスバーグ演説」は文字にして、僅か1449字、272語。■オバマ大統領就任演説文づくりは大統領と27歳の若手ジョン・ファブロ氏、デービッド・アクセルロッド次期大統領上級顧問の3人で演説内容を話し合って練り上げられた。■どんな演説でしょうか? 楽しみです。

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2009年1月19日 (月)

キング牧師の日

19日は私の誕生日、お祝いのメールや電話をいただきました。感謝、感謝!!■アメリカでは「キング牧師の日」で、オバマ次期大統領の呼びかけで、全米各地で行われるプロジェクトに過去最高のS20090119 ボランティアが参加するようです。良い文化ですね!日本と違いますね!!■梅田でコンサルティングの打合せでした。■2月からリーダーシップ研修と新規開拓研修をスタートします■夜は空中庭園(スカイビル)の地下1階の滝見小路でご馳走になりました。■空中庭園(スカイビル)の地下1階には,大正から昭和初期にかけての大阪の街並みを再現しています。タイムスリップしたような錯覚に陥ってしまう珍しい空間です■昔懐かしいダイハツミゼットや,ビクターのニッパー君にも会えますよ。

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2009年1月18日 (日)

大阪市水道局が食品安全管理の国際規格ISO22000の認証取得

20090119119hyoshi 大阪市水道局が食品安全管理の国際規格ISO22000の認証を取得した。水源から飲料水に至るまでの厳しい品質管理体制が評価され、自治体が運営する水道事業体が組織全体として認証を受けるのは世界で初めてだそうです(朝日新聞1月18日大阪市内版)■日経ビジネス1.19号の特集は「新技術創世、日本企業が育むノーベル賞の芽」ですP..20。他に興味深い記事は
▼成長の研究「日本電産、縦横無尽のM&Aで成長」P.42
▼ひと劇場「小川典子氏:フラワーシーンプロジューサー」P.86フロレアル
▼広島、新球場はメジャー流P.104
ニューズウィーク日本版2009-1・21号
▼ドバイ 金ピカ国家の宴が終わるとき P.32
▼「ハト派の戦争」が殺す平和P.16
▼オバマが悩む正直さの度合いP. 24
▼貧困層が引っ張るインド経済 P.40
▼さよなら非力な電池たち  P.48

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2009年1月17日 (土)

古希

S20090117_5S20090117_49S20090117_16  17日(土)午後、奈良のあやめ館で家族の新年会と私の古希祝いの楽しいひとときを過ごしました。家族のサポートに感謝する一日。■生後6ヶ月の双子の孫が皆に元気なパワーを提供してくれました。■同窓会の皆さんから聞いた評判どおり、あやめ館のもてなしはとても良く健康に気をつけて、また来年もここへ集まりたいと思う。

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2009年1月16日 (金)

本当の強さとは「できる」と信じること

S20090116_2S20090116 阪神百貨店でいつも長い行列ができている売り場があります。クラブハリエB-studioです。どこにも負けない美味しいバームクーヘンですね■関連ウエブ:クラブハリエB-studio■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。プラス魅力「17808.1.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。
20081205☆人間は、一瞬をないがしろにしちゃいけない
――浅田次郎「絶対幸福主義」(徳間書店)
☆ 本当の強さとは「できる」と信じること
――谷川 浩司「集中力」角川書店
☆ 良いアイディアは記憶の源泉から生まれる 
――谷川 浩司「集中力」角川書店
■竹下輝明さんからいただいた新聞コラム「2009116.doc」をダウンロード してご覧ください。■2008.12.5のブログ「言葉の花束:集中力アップ術」

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2009年1月15日 (木)

建設業を中心にして中小企業の窮状と公的支援制度の効用について

S20090115_4S20090115_1  桑蓬会第279回例会の高槻仁志氏のテーマは「『60歳にして惑う、年男のつぶやき』~建設業を中心にして中小企業の窮状と公的支援制度の効用について考える~」。
■豊富な資料をご準備くださり建設業の指導事例、各種の中小企業支援施策などのお話をうかがいました。
63ページあるレジュメの内容は下記のとおりでした。

▼Ⅰ.建設業のおかれている一般的状況
▼Ⅱ.中小・中堅建設業の状況
▼Ⅲ.各種の中小企業支援施策と効用
■土建国家とまで言われる「建設業の現況」から「地域における中小・中堅建設業の企業連携・新分野進出事例」をご説明いただいた。■建設投資は94年度の84兆円をピークに、97年度以降一貫して減少、07年度は50兆円を下回った。■緻密で誠実なコンサルタント、高槻さんの指導のノウハウの一端である分析提案報告書をご披露していただいた。それは読み手にわかりやすく見える化した、さらに独自に工夫をされた「経営改善5ヶ年計画書」「キャッシュ・フロー計算書」「SWOT分析と経営戦略の構築」などの様式もご紹介いただきました。■建設業の他分野への進出は適切な指導が伴わないと失敗する。■土建国家の縮小に伴い国交省の職員も減少しなければならない■公的支援制度の効用は支援するコンサルタントの役割が大きい。■中小企業診断士はもっと各種の中小企業支援施策を勉強して中小企業に提案できるようになるべきである。■経営者の姿勢が重要です。トップのリーダーシップが大きく影響する。■中小・中堅建設業のトップに限った話ではないが、どのように指導すれば、トップの考え方を変えることができるか。
■関連ウエブ:高槻 仁志(株式会社TOKビジネスサービス 代表取締役)
■関連ウエブ:講演ビデオ「建設業新分野進出研究会」
■関連ウエブ:事業承継・後継者育成セミナー~大建協が開催~  2008年 11月 25日
■関連ウエブ:桑蓬会発表ブログ(2007年1月18日)
■関連ウエブ:桑蓬会ブログ
■関連ウエブ:仲谷さんブログ

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2009年1月14日 (水)

東洋思想に学ぶ人間力

14日(水)の夕学講座の講師は、イメージプランの田口佳史社長でした■田口さんは、企業経営者・幹部を対象に、論語や老荘思想といった東洋思想をベースとした人間学講座を主宰してきた方です。■田口さんによれば、東洋思想の本質は「見えないものを見る、聞こえない声を聞く」ことにあるそうです。近代合理性の限界が叫ばれる今日、東洋思想の世界から人間学を見いだしてみたいと思います。■現状経済危機をどう見るか? ▼時間と空間、「無為自然」。無為=見守る、自然=自ずと然り。▼不動心とは何か。「自ら反りみて縮くんば千万人と雖も、われ往かん」(孟子)■人間の凄さとは何か?▼プロフェショナルとは何か。玄人。玄=くろい、くらい。玄人とは、暗いところが見える人。暗いところーー直後から未来、人の心や背後。骨の髄が修得する。骨の髄までわからせる努力が必要。修得は反復のみ可能となる。身体で修得したことは一生忘れない。年輪が光を増します。これがキャリアだ▼包括的視点による直感力。人間の究極の能力。瞬間的に深い思考を行い、瞬間的に判断し行動する■有と無▼東洋的視点の重要性、「根源的、長期的、多様性」■この伝統は現代の我々に何を求めているのか?▼外面重視から内面重視へ▼自分という得がたい素材がある。自己を高めることの喜び。「第一仏法を以って修行得道する事也」(千利休 南方録)▼「明るい自分をつくる。明るい人生をつくる。玄人になる。生涯現役をおくる。そのような人生をつくるのが高齢社会の社会理念であり、伝統からのメッセージです」。■大変興味深いお話でした。
■関連ウエブ:慶應丸の内慶應キャンパス定例講演会夕学五十講
■関連ウエブ:講師紹介                                       ■関連ウエブ:「清く美しい流れ、日本人の生き方を取り戻す」
■関連ウエブ:田口佳史の著書l
■関連ウエブ:タオ・マネジメントl
■関連ウエブ:最良の企業経営のヒントは総て「中国古典」の中にある
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2009年1月13日 (火)

飽和市場での営業手法について

S20090113csrS20090113_6S20090113_2 13日(火)、今週の雑誌の特集は次のとおりです。
日経ビジネス1.12号は「人減らしに潜む真の危機、人材ガラパゴス」
週刊東洋経済1.17号は「『仕事力』劇的アップ・勉強法」
週刊エコノミスト1.20号は「壊滅!自動車」
■おすすめの本は中公新書ラクレの「私たちの地球は耐えられるのか?」です。■「日本は環境問題先進国」は大間違い。曖昧な日本の議論に終止符を。真に科学的な思考とデータで今日からすべき行動を提言。世界の常識が1冊でわかる環境問題入門書。
■本日の会合は17.00からCSR研究会へ
■18.30から中小企業診断士交流会『ファイヤー』へ
■岡野さんの「IPO(株式公開)の状況について」
▼ 2008年のIPOの状況は惨憺たるものでした。▼大証の役割、強みは? 今年の投資環境は? 新興市場は東証の窓口か?
■吉村さんのテーマは「飽和市場での営業手法について:事例」
▼ ある飽和市場の業種での、営業力強化の 提案事例をお話されました。▼顧客の顧客、顧客の競合、顧客の業界、その動向・方向性・要求などの様々な背景などを理解すれば、顧客と同じ立場で対話ができます。顧客と顧客の重点課題が共有できます。アポをとるのが難しい新規開拓訪問に、この手法ならば2回目の訪問で相手の課題を把握することまでこぎつけることができます。▼顧客の問題、情報は業界審査事典、日経テレコム、ホームページ等からを収集し、整理する。仮説をたて検証する。その資料をもとに社内で他の人に顧客になってもらって、ロールプレーを通じて、プレゼン方法を演習する。徹底的に練習して顧客に臨むという道筋をたどれば成功する。

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2009年1月12日 (月)

ビジネス情報収集術

S20090112_4 S20090112_5 S20090112_10 S20090112_19S20090112_2S2009011212日(月)午後、図書館ビジネス講座・元気塾に参加しました。■仕事で必要なデータや資料集めに大阪市立中央図書館が活用できることをご存知ですか? ビジネス支援サービスがあります。■「こんなことを調べたい」と思ったら、各階の相談カウンターへ。電話での相談もできるようです。電話06-6539-3302。■国内の公立図書館では最大規模の図書約160万冊、雑誌約3100タイトル、新聞約200紙を所蔵。
■本日のテーマは「図書館から始めよう!-ビジネス情報収集術ー」。
1)敵を知り、己を知れば百戦危うからず
 ①自分の棚卸し→ブラウジング型読書
 ②地域分析→調査研究型読書
2)近くの図書館の活用を
3)からだで感じ取り、言葉で考える。最後は自分の確信
4)インターネットを使った情報収集
 ①インターネット情報の特徴
 ②WEBサイト検索のコツ
 ③大阪市立中央図書館で使えるデータベースの活用(28種類)
■2階エレベータ前に「環境問題を考える-水をめぐって-」 の図書が展示しています。 2月に開催の連続講座「世界の水めぐり―イラクとタイ―」2/1・2/15にあわせ、水についての本を中心に環境問題をとりあげた本を展示・貸出しています■田島代支宣「水とエネルギーの循環型経済学」を借りて、帰途の地下鉄で一気に読みました。

 

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2009年1月11日 (日)

和製 水メジャー

20080630hyoshi 11日のルドンの壷は東大阪のエジソン”と呼ばれる社長。ハードロック工業社長の若林克彦さん、75歳、“緩まないナット”を開発した人です。■このナットは、最新型のN700系新幹線から海外の鉄道、さらに明石海峡大橋など巨大プラントで欠かせないものとなっています。
■経済羅針盤はメタウオーターの紹介です。2008年、上下水道の機械・電機設備でトップシェアの富士電機と日本ガイシが水事業を統合。水をろ過してきれいにする「メタウオーター」という会社を作りました。■全国にある浄水場の耐用年数が過ぎ今、更新の時期を迎えています■フランスのスエズ社ともう1つのフランスメジャーと合わせて、世界の水ビジネスの3割を占めるそうです。■浄化施設、給水所などの建設から、工場や一般家庭への給水、料金の徴収、海水、排水の処理までの管理・運営を、国や自治体に代わって一括して取り仕切るのが水メジャーです。
■関連ウエブ:メタウオーター
■関連ウエブ:NHKクローズアップ現代(2008年10月23日放送)
■関連ウエブ:「水メジャー」企業に日本は屈するのか
■関連ウエブ:水処理ビジネス拡大で日本でも官民協力して“水メジャー”を設立
■関連ウエブ:111兆円市場をつかめ、(日経ビジネス2008年6月30日号)
■関連ウエブ:経営を脅かす「水」 成長の阻害要因に
■関連ウエブ:国際メジャーに挑め 日本の“水”商売
■関連ウエブ:シンガポールに学ぶ 水立国の道しるべ

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2009年1月10日 (土)

全社員ミーティング

S20081108_12 10日(土)は8.00~17.00目標設定、改善の研修会。■16.00から全社員ミーティングでした■全社員ミーティングは①経営理念を体得できる場です。②やるべきこと、できること、したいことを明確にする場です ③業務の改善と機会を提案する場です。④感謝の気持ちを確認し、きずなを深める場です。⑤スタッフの自主性を育てる場です。
■入社1年の社員の方が司会をされました。
■式次第
▼前月の売上(売上上位10社の売上額)、
▼前月の仕入(上位10社の仕入額)発表、
▼前月の不良発生件数、前年合計、本年度の目標
▼事務所よりの伝達事項
▼1月度のグループ長ミーティング報告
 2009年度品質改善活動計画の説明
▼業務連絡
▼社長挨拶
■元気な会社です。人を育て、会社を一つする。可能性の大きいパワーをいただきました。
■夜のテレビは日立世界ふしぎ発見で「いま世界が注目! 幸せの王国ブータン」を見ました。■国民の95%が幸せだと思っています。■国の面積は九州くらいで、人口は約70万人。■ブータンの民族衣装は、日本の絣の着物に似ています■約9割の人が農業。季節の移ろいや、田園風景などどこか懐かしい感じ■輸出品目は電力(水力発電)、珪素鉄、非鉄金属、金属製品、セメントです。
■関連ウエブ:TBS系「世界ふしぎ発見」「いま世界が注目! 幸せの王国ブータン」
■関連ウエブ:外務省:ブータン王国
■関連ウエブ:今宮戎神社十日戎

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2009年1月 9日 (金)

生物多様性マップ

  20090109_2 S20090109_3_2 9日(金)は大阪市内の企業のISO9001のキックオフに立会いました。指導テーマは「社長のリーダーシップの強化で、この難局を社員一丸となって改善に取り組むことができる会社に変身すること」が狙いです■アイソス2月号の特集は「ISO 9001はこう変わった!」です。2008年11月15日に発行されたISO 9001:2008の変更個所、それぞれの変更の背景と理由、意義は?■ ISO 9001:2008追補改正版は5年間、こう議論されこのように決まった(P.11)■シンポジウムの分科会(2008年11月26日開催)の研究の中から、自社の事業活動と生物多様性との接点を把握するツール、「生物多様性マップ」を中心に紹介しているのが大変興味をもちました(アイソス2009年2月号P.60)

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2009年1月 8日 (木)

事業継続のためのリスク管理としてのBS25999

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8日(木)18.00から中小企業診協会大阪支部登録研究会「ISO研究会」に参加しました■会員10人で作成した平成20年度登録研究会論文「中小企業に対するISO9001活用策の研究パートⅡ」の製本が12月25日に完成し、本日受け取りました■「中小企業診断士としてISOのコンサルティングをどのように進めるべきか」を執筆しました■ 本日はBSI会議室(伊藤忠ビル)で、「事業継続のためのリスク管理としてのBS25999」のお話をうかがいました。

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2009年1月 7日 (水)

病院のISO認証登録

7日(水)朝8.00人間ドッグへ。メタボは七草粥か■病院の1階に「ご意見箱でのご意見」の中に、「ISOに対する意見」が掲示されていました。▼【ご意見】玄関入口のところに「ISO9001」の看板があるが、患者としては実感がない。ISOの取得や更新には多大な職員の労力および費用がかかる。民間企業においてはその費用対効果から、取得したものの更新を行わないところが多くなってきている。また、国立大学付属病院(中小規模は除く)においてもISOの取得は見られない。これらのことからISOの更新は行わず、職員の労力はサービス面へ、金銭面については、経費削減が叫ばれている中、有効に使用していただくよう切に希望する。
▼【回答】(-----前文省略)、内部監査で十分機能できる確信が得られましたら、外部監査や更新は不要になるものとも考えます。今後の検討課題です。ご指摘ありがとうございます。
■午後は東大阪市内の企業の内部監査指導でした。■ISO(世界標準化機構)が11月11日に、2007年末の世界のISO登録件数を発表しました。■ISO9001及び14001のトップが中国。9001の日本の登録件数は73176で3位。ISお14001の日本の登録件数は27955件で2位。ISO/IEC27001の登録件数は日本が4896件でトップでした。

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2009年1月 6日 (火)

「感動」は一瞬にして人生を変える

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。プラス魅力「17709.1.1.doc」をダウンロード   してご覧ください。
20091206 ☆  「感動」は一瞬にして人生を変える
――茂木健一郎「感動する脳」(PHP)研究所
☆ 「スカスカの木」でいいか、「年輪の詰まった堅い木」になるか
――平山 郁夫「ぶれない」三笠書房
■環境関係図書です(大阪府立中央図書館
▼「21世紀社会変革へのメッセージ」
▼「循環型社会の環境政策と法」
▼「アーバンエコシステム、自然と共生する都市」
▼「もったいない」
▼「スエーデンに学ぶ『持続可能な社会』」
▼「7分後、7年後の幸せなあなたへ」
▼「『循環型社会』を問う」
▼「循環型社会の可能性」
あらたにす■竹下輝明さんからいただいた6日の新聞コラム集です「200916.doc」をダウンロード

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2009年1月 5日 (月)

無限恐慌の危機を絶つ

20090105 5日は小寒、この日から節分までを「寒の内」、冬の寒さが一番厳しい時期となります■仕事はじめ。5日発売の経済週刊誌は経済危機にどう対応するかを取り上げています。
日経ビジネス1月5日号は「日本主導、無限恐慌の危機を絶つ」の特集。
週刊ダイヤモンド1月10日号は「デフレ再来」。
週刊東洋経済1月10日号は「若者危機」。
週刊エコノミスト1月13日号は「デフレ深刻」。
■三井住友銀行のマンスリー・レビュー2009.1号の内容は
視点:「景気急変下の企業経営」
経済トピックス:①「景気後退色が強まる2009年のわが国経済」
        ②「介護保険制度の課題と展望」
社会トピックス:「2009年春季労使交渉の課題」
アジアトピックス:「国際金融市場の混乱とアジア諸国の政策対応」
データアイ:「2009年度関西経済の見通し」
■マンスリー・レビューは危機回避策と同時に、売上高を拡大させる新たな事業戦略を模索することも必要。■考えられる方策の第一は、海外における成長市場の開拓。第二は、中長期的な構造変化によって生まれる成長分野の開拓です。代替エネルギーの開発が最も有望な市場と見られます■ガンブリア宮殿でのカルロス・ゴーン社長の言葉は「解決の糸口は社員の中にある」でした(危機に立ち向かう時の考えは?)。

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2009年1月 4日 (日)

2009年の世界はどうなるか?

Sdsc03170Sdsc03173Sdsc03230Sdsc03232 4日の「ルソンの壷」は京都の織物メーカー「川島織物セルコン」でした。■創業から165年、着物の帯にこだわり、国内の売上トップを誇る。職人を自社で育成し、デザイン、糸の染め、織りまで一貫して行うことで、繊細な表現が可能になったという。■注文カーテンでトップシェア、自動車のシート生地も国産車の4台に1台で採用されている。■「経済羅針盤」は日本銀行総裁の白川方明さん。■日高義樹のワシントン・リポートは米元国務長官ヘンリー・キッシンジャー氏とのインタビューで、2009年の世界はいったいどうなるのか、博士の予測とともに、日本がこうした変化にどう対応していくべきかを考える興味深い内容でした。
■第1部「オバマ大統領はアメリカを救えるか」
・オバマはアメリカ人に希望と新しい方向を与えたフランクリン・ルーズベルトと同じだ。
・政府から資金を与えられたことでアメリカ人が購買意欲を持つか、銀行が貸すかが問題だ。
・サマーズ、ガイトナー、ボルカーという3人の優れた人々を使うことによってオバマは金融と財政を立て直すだろう。
■第2部「中国は混乱に陥るか」
・金融危機は中国人も受けており、内需の拡大に努力するだろう。
・中国内陸部の収入が少ないため難しい時期を迎えるが、うまくやるだろう。
・中国たたきをしてはならない。
・オバマ政権でも米中関係はこれまで通りで変わらないだろう。
■第3部「イランは核兵器を持つか」
・イランが核兵器を持てば、アメリカよりもロシア、インド、中国などイランに近い国が危機にさらされる。
イランとの交渉にあたっては、イラクとアフガニスタンとの問題も含めなけらばならない。
いずれもの先進国も一つの革命国家が中東全域を支配することを許さないだろう。
■第4部「北朝鮮は崩壊するか」
・オバマがこれまで以上に努力しなければ北朝鮮の核保有が既成事実になり。
・日本が安全保証政策を変えることになる。
・北朝鮮崩壊があるとすれば、あっという間に起きる。
■第5部「ロシアはどうなる」
・地政学的にアメリカと戦うことはない。
・ロシアが中国と同盟を結ぶことはない。
・ロシアは人口が減り続け、崩壊に向かっている。
■キッシンジャー博士2009年10の予測
①オバマの人気は、1年はもつ
②オバマ政権は強い外交政策をとる
③景気は、今年前半は悪い、後半は盛り返す。
④ドルは今年の後半、やや持ち直す
⑤石油は今年後半は1バレル75ドル程度で安定する
⑥中国で大掛かりの反政府運動が起きることはない
⑦北朝鮮は、ますます国家としてなりたたなくなる
⑧小規模なテロはあるかもしれないが大規模なテロは起きない
⑨アジアのアメリカ軍は現状を維持する。
⑩2009年は複雑で危険に満ちているが
またとない機会に恵まれている年になる

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2009年1月 3日 (土)

風は呼吸、水は血液

3日(土)のラジオのこころの時代は造形作家:新宮晋さんの「風は呼吸、水は血液」を聞きました。■40年近く、風や水という自然エネルギーで動く作品を作り続けておられます。■関西国際空港の「はてしない空」や、東京・銀座のメゾン・エルメスの「宇宙に捧ぐ」など、新宮晋さんの「動く彫刻」は、日本だけではなく世界各地で、風の存在を美しく楽しく人々に訴え続けています。■新宮さんの夢は風力、太陽光、波動など自然エネルギーだけで自立する村を作ること。名づけて「ブリースィングアース(呼吸する大地)」。「その村では、海洋学、農学、天文学、機械工学などの研究家や技術者が共同して、未来の地球での生き方を研究していきたい」「風力発電をデザインができたので、作ってくれるところを世界から公募します」。
■新宮晋さんの作品は下記のホームページから見ることができます。
<ぶんか探訪>高揚感誘う美の小宇宙──新宮晋さんと行く関西国際空港(2008/07/17配信)
新宮 晋: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
■新宮晋 展― ウインドキャラバンの記録
■新宮 晋(1999までの作品
■三田からの発信「世界が待ち望む芸術家」造形作家・新宮 晋さん
WIND CARAVAN
円空大賞 新宮 晋
■円空大賞 新宮 晋の作品
■「時のシルエット」第20回現代日本彫刻展2003
はてなキーワード:新宮 晋

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2009年1月 2日 (金)

“低炭素社会”への道

S20090102 2日(金)Uターンが始まり、小倉からの自由席は満席。■NHKのテレビBS1「未来への提言スペシャル  環境学者レスター・ブラウン~藤原紀香が聞く~」の放送に間に合いました。 ■1974年にワールドウォッチ研究所を設立したブラウン氏は、膨大なデータを元にグローバルな視点から環境・経済・社会を分析、「地球白書」を発表するなど世界のリーダーたちに大きな影響を与えてきた方です。■“未来の予言者”とも言われ、2005年、「バイオ燃料の増産の結果、車と人がトウモロコシを奪い合うことになる」と警告、ことし世界は未曾有の食糧危機に直面した。■ブラウン氏は、2020年までにCO2排S20090102_4S20090102_2 出量の80%削減はS20090102_5_2可能 だと主張し、“エコ・エコノミー”を提唱している。■番組では、藤原紀香さんのニューヨーク・エコレポートや、デンマークの自然エネルギー100%の島、中国山東省のソーラータウン、日本の電気自動車など世界各地の先進的な取り組みを交えながら、低炭素社会の未来像と実現への道筋を考える良い番組でした。■オバマ次期大統領は2008年12月半ばに、ローレンス・バークレー国立研究所(カリフォルニア州)のチュー所長をエネルギー長官に指名することを公表した際に、「環境・エネルギー分野への投資で雇用を創出できる」とも強調した。■「再生可能なエネルギー開発に10年間で1500億ドル(15兆円)を投資する。■自然エネルギー、省エネ、エコカーなどに投入して500万人の雇用(グリーンジョブ)を生み出すと提唱している。一年あたり150億ドル(1.5兆円)。■ブッシュ政権での08年の再生エネルギー予算は7億2000万ドルにすぎない。■1930年代、ルーズベルト大統領は世界恐慌克服のためにニューディール政策を打ち出した。■オバマ氏は「緑のニューディール(緑の内需)」で雇用と市場を生み出し、新たなフロンティアを手に入れるかもしれない。■EUも「20年に自然エネルギーの比率を20%に」との目標を立てている。■このため英国は20年までに10兆円を投資し、風車7千基を建設、16万人の新規雇用をつくると発表した。■ドイツの自然エネルギー分野の雇用は25万人に達し、20年には自動車産業を上回るという。■日本も、再生可能なエネルギー開発に支援策が必要でしょう。■ブラウン氏の結びの言葉は「Let Us Work Together to Save Civilization、私たちの文明を救うために共に行動しよう!!」 

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2009年1月 1日 (木)

『企業の環境新時代と循環型社会の探求』

S20081220_2 おめでとうございます。チャレンジの丑年。今年は『企業の環境新時代と循環型社会の探求』を皆さんと一緒に行動する一年です。■変動するアイルランド、ロシア、カナダの視察も予定しています。
■工業経営研究学会20周年記念出版の『企業の環境新時代と循環型社会の探求』をこの秋、㈱学文社より出版します。■ 3月1日(日)に執筆者全員が一同に会して執筆原稿 の内容について、発表する場として「工業経営研究学会環境研究分科会・循環型社会研究分科会合同研究会」を開催することになりました。■「企業の環境新時代と循環型社会の探求」執筆者から各30分の報告です。

■会  合:環境研究分科会・循環型社会研究会合同研究会
■日  時:3月1日(日)10.00~17.00(18.00)
■場  所:宝塚造形芸術大学梅田キャンパス○○○教室
■発表時間:お一人20分、質疑応答10分の合計30分。
■タイトルは仮題です。
■2-1地球史(気候学)から見た人間の生存と環境:石坂誠一先生
■2-2経済的・社会的発展と現代の自然環境問題--実態認識:澤田鉄平先生
■3-1循環型生産システムの模索---循環型経済とは何か--経済理念:貫隆夫先生
■3-2地球循環型生産システムの構築:坂本 清先生
■3-3地球環境と企業の地球観:鈴木幸毅先生
■4-1循環型社会実現の基本原理:浅野宗克
■4-2「地球環境問題」--温室効果ガス削減で地球温暖化は本当に防げるか:畑中 稔先生
■4-3資源問題と国際資源循環:小泉國茂先生
■4-4循環型社会と企業の社会的責任論--企業活動とLCA:鹿島 啓先生
■4-5循環型社会と地域社会改革--住民運動--:金子 豪先生
■4-6循環型社会と住民意識:井上雅由先生
■5-1リサイクル問題の意義と本質ーリサイクル企業の役割:今井先生
■5-2アスベスト問題に見る環境問題の実態:井上尚之先生
■5-3循環型工業経営実現に向けての企業の取り組み:長澤忠彦先生
■5-4循環型社会実現に向けての企業の取り組み-CSR報告書に見る:仲谷修次先生
■2008年7月13日 (日)の環境研究分科会・循環型社会研究分科会のブログです
■元旦の「くらべる社説

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