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2009年1月27日 (火)

グリーンニューディール政策

27日は東大阪のネジ製造業での内部監査の指導でした。■受注はすでに前年比50%減、これからまだ減りそうだとのことです。厳しいです。
■オバマ大統領のグリーンニューディール政策
「New Energy for America」の主な施策
・太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーによる発電を2012年までに10%、2025年までに25%に拡大
・今後10年間に再生可能エネルギーの開発やプラグインハイブリッド車の商用化などに1500億ドルを投資し、500万人の雇用を創出
・2015年までにプラグインハイブリッド車を100万台普及
・国内排出量取引を導入。地球温暖化ガスの排出量を2050年までに1990年のレベルから80%削減する。
■それでは2020年までに温室効果ガスをどのくらい減らすのか?■この中期削減目標は、地球温暖化対策の13年以降の枠組み、「ポスト京都」をめぐる国際交渉で大きな焦点となります。 ■「温暖化の悪影響を最も小さくするには、先進国全体で20年までに90年比25~40%削減する必要がある」。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、科学的な知見を検討した結果、そう指摘しています。 ■欧州連合は「90年比20%減」を打ち出しています。温暖化問題に背を向けてきた米国でも、「90年と同水準にする」と公約に掲げたオバマ大統領が就任しました。■日本とロシアを除く主要国のほとんどが、何らかの数字を示しています■日本は「50年までに現状から60~80%減」となっていますがまだ、中期目標を決定していません。どう対応するのか、戦略作りが急務です。■日本政府は、「今年のしかるべき時期に明らかにする」として、まだ有識者の検討委員会が議論をしている段階です。

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