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2009年1月22日 (木)

儲かる会社の作り方

22日の 中小企業診断士技術向上研究会第84回は高松英雄氏の「儲かる会社の作り方」でした。■自社の根幹を作り、何が起こっても従業員の「知恵」で対処できる体制をつくることです。■目指す目標をハッキリさせ、それに向かって全社社員(従業員)が一致団結してPDCAを回し、日々の修正に知恵を絞ることです。
■1.会社とは? 
人、もの、金、情報を最も有効に活かし、利益を獲得しなければ続きません。
■2.誰に、何を売るのか?(このことをハッキリと認識すること)。
(1)誰がお客様か?
(2)会社と顧客の循環(サイクル)
(3)儲かるとは循環を通じて利益を生み出し、それを増殖させること。
■3.顧客と「価値・機能・コスト」の関係
(1)価値は顧客が評価するものである
(2)価値/機能/コストの関係と価値向上の考え方
■4.価値を生む仕組み(知恵を出すしくみ)
(1)価値の創出過程
  人の動きは①価値を生む動き、②間接的に価値を生む動き、③価値に関係ない動き(ムダな動き)の三つである。ムダ作業を見つけ出し、排除し、①や②の作業に変える(改善活動)
(2)PDCAを回す(改善活動)
(3)CからAに移る時に、みんなの知恵を出し合って改善を考える
■5.価値の測定とコントロール
(1)毎日の作業と売上の関係をつかむ(日報の大切さ)
   その日の総作業時間数と売上貢献度
(2)月次決算書と年次決算書
■働いているみんなの知恵を絞る仕組みを如何に作れるかが、ポイントです。

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