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2009年2月24日 (火)

国内映画産業のグローバル化の行方

24日、8.00からの研修テーマは「重点顧客の問題解決のための提案作成」、午後はネジ製造会社の内部監査指導。■「太陽光発電倍額買い取り制度」も明るいニュース。■見えない不況が続いて縮み志向が強まるなかで、久々に日本人を元気づけるニュースです。■米アカデミー賞外国語映画部門で滝田洋二郎監督の「おくりびと」が、また短編アニメ部門で加藤久仁生監督の「つみきのいえ」がそれぞれ受賞を果たした。■日本のソフトパワーが国際舞台で共感と支持を得たことを喜びたい。日本映画の実力が、また世界に示された。■邦画復権の大きな流れ。興行収入をみても昨年は前年に比べ約22%増えて1158億円と過去最高を記録。洋画も含めた興行収入全体に占める邦画のシェアは6割に近い。■今回の受賞は国内映画産業のグローバル化の行方を占う試金石ともなりそうです。■関連ウエブ:「おくりびと」■関連ウエブ:松竹㈱■関連ウエブ:映画に関するリンク一覧■関連ウエブ:全国興行生活衛生同業組合連合会公式ページ
■報告書「興行・映画館の実態と今後のあり方」を作成しました(2001年12月)
■「映画館経営の現状と問題」(2002年2月、診断協会で発表、)
■「21世紀の映画館経営はどうあるべきか」(2002年4月発表)

        

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