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2009年2月28日 (土)

リーダーシップ研修

S20090228S20090228_4S20090228_1S20090228_2     28日(土)は8.00--11.10大阪市内の企業で内部監査指導、■13.00--17.00は大和高田市内で幹部研修、テーマは「リーダーシップと部下のやる気向上策について」でした。次回は「ビジョンの作り方」と「コーティング」の研修です。本日の2社とも不景気は関係のない元気な企業です。S20090228_3■日経ビジネス3.2号の特集は「建設焦土、断末魔の500万人産業」です。

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2009年2月27日 (金)

不良発生の削減

S20090227_4S20090227_8S20090227S20090227_6 27日(金)、8.00--16.00は内部監査指導でした。材料の識別が全体的に見違えるように改善され、また、多くの改善すべき指摘をしていた。将来楽しみな企業です■16.30--20.00はO工業幹部研修、テーマは「不適合製品の発生原因追求」をグループワークで実施。どうしたら、不良の発生を低減できるかを検討し、その結果を発表しました■日経ベンチャー3月号は「会社を守る必須事項、大不況に勝つ「気づきの本」を読む、総点検」を特集しています。

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2009年2月26日 (木)

「熱湯経営」-「循環型社会は実現可能か?」

S20090226_2 26日は17.00から18.10まで、だいしょうベンチャークラブでの特別講演会を聴講しました。
◆テーマ:「熱湯経営」-夢を抱いてチャレンジする熱き心-
       大和ハウス工業株式会社兼CEO 樋口 武男氏
■入社以来、要職を経るなか、創業者である故石橋信夫氏から厚い信頼20090226 を得て、関連会社の建て直しを任されます。■関連会社はいわゆる「ぬるま湯」状態にあり、樋口氏は組織を活性化するため、数々の施策を断行し、立て直しに成功■この経営手腕も評価され、大和ハウス工業株式会社社長に就任。その後も、持ち前の独創性とチャレンジ精神で新市場を開拓されてきました。■講演テーマで、著書にもあります『熱湯経営』は「ぬるま湯経営」との対比。樋口氏の経験談とても参考になりました。
S20090226_5S20090226_4S20090226_3   ■18:30~20:30:第85回 中小企業診断士技術向上研究会
■場所: 大阪府商工会館 支部第1研修室
■議題:「循環型社会は実現可能か?」浅野宗克
1)循環型社会とは廃棄物のリサイクルだけではありません 
2)いま循環型社会へ向かっているのだろうか?
3)環境省の21年度の重点施策は? 日本版のグリーン対策は?
4)循環型社会への課題は何か?
■いま、「生活必需品とは何か?」という質問をすると、家電製品を挙げる人が大半です。 しかし、本当は空気であり、水という答えが 正しいと思うんです。現在では、“幸”という言葉が“便利”という 言葉に置き換えられている気がします。 人間は目標を決めてそれ  に向かって生きていく動物です(倉本聰さんの問いかけの言葉です)。 人間にとって、大切な空気、水すらも世界の大資本家によって独占 が進み、投機の対象になりつつあります?■循環型社会を考えるには、工業以外に、農業、林業、水産漁業のあり、都市構造のあり方、交通のあり方、建築土木のあり方などなど、検討すべき多くの課題があります。 「子孫から預かり物の環境」をご一緒に考えたい。

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2009年2月25日 (水)

太陽光発電、50円弱で買い取り義務化

太陽光発電、50円弱で買い取り義務化。■二階堂経済産業相は24日、太陽光発電の普及を促すためにの新制度を導入すると発表した。■家庭や企業が太陽光で発電した電力を、電力会社が約10年の間、当初は従来の2倍程度の1KW時あたり50円弱で買い取る仕組み。■今後、具体的な制度設計に向け関係業界などと調整を進める。■電力やガス、石油各社に非化石燃料の導入を義務づける新法に盛り込み、今国会に提出する方針である。■2010年にも実施する。

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2009年2月24日 (火)

国内映画産業のグローバル化の行方

24日、8.00からの研修テーマは「重点顧客の問題解決のための提案作成」、午後はネジ製造会社の内部監査指導。■「太陽光発電倍額買い取り制度」も明るいニュース。■見えない不況が続いて縮み志向が強まるなかで、久々に日本人を元気づけるニュースです。■米アカデミー賞外国語映画部門で滝田洋二郎監督の「おくりびと」が、また短編アニメ部門で加藤久仁生監督の「つみきのいえ」がそれぞれ受賞を果たした。■日本のソフトパワーが国際舞台で共感と支持を得たことを喜びたい。日本映画の実力が、また世界に示された。■邦画復権の大きな流れ。興行収入をみても昨年は前年に比べ約22%増えて1158億円と過去最高を記録。洋画も含めた興行収入全体に占める邦画のシェアは6割に近い。■今回の受賞は国内映画産業のグローバル化の行方を占う試金石ともなりそうです。■関連ウエブ:「おくりびと」■関連ウエブ:松竹㈱■関連ウエブ:映画に関するリンク一覧■関連ウエブ:全国興行生活衛生同業組合連合会公式ページ
■報告書「興行・映画館の実態と今後のあり方」を作成しました(2001年12月)
■「映画館経営の現状と問題」(2002年2月、診断協会で発表、)
■「21世紀の映画館経営はどうあるべきか」(2002年4月発表)

        

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2009年2月23日 (月)

農業がニッポンを救う

S20090223 23日(月)、週刊ダイヤモンド2.28号は「農業がニッポンを救う」を特集しています。■2006年に成立した有機農業の推進に関する法律では、国や自治体に有機農業を推進する責務を課している。■食の安全志向が強まり、法律による推進も始まった有機農業。世界で注目される日本の有機農業と「TEIKEI(提携)」。■最近欧米を中心に注目されている農業形態にCSAがある。CSAは地域が支える農業で、それは消費者との会員契約TEIKEI(提携)です。

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2009年2月22日 (日)

がんばれ!! ものづくり日本

22日(日)の「ルソンの壺」は夢の街創造委員会の中村社長。■飲食店の情報がひと目で分かり、すぐにネットで出前を頼める宅配専用サイトが人気を集めている。■出前を頼める飲食店の情報がパソコン画面でひと目で分かり、そのままネットで注文できるという宅配専用サイト「出前館」を運営している。■パソコンに自分の住所を入力すると、配達可能な店が待ち時間とともに表示される便利な機能が受け、会員数は200万人に。店も増え20090222続け、水回りの修理から漫画の宅配まで8500軒に上る。■「夢の街創造委員会」の営業は、飲食店へ売上推進のための提案もしている■午前は中央図書館へ、借りた図書 は次の5冊です。
▼「レスター・ブラウン・プランB、エコー・エコノミーをめざして」
▼「持続可能な発展のための人間の条件
▼「環境問題とは何か」
▼「みんなの地球、環境問題がよくわかる本」
▼「感じるマネジメント」
S20090222_2 S20090222_3 S20090222_4■午後は「がんばれ!! ものづくり日本」緊急提言シンポジウムin東大阪に出かけました。
▼基調講演の西川りゅうじん氏「恐慌突破の実践マーケティング術」
①高付加価値を情報発信
②客観的評価で信頼獲得
③価格交渉の前に機能訴求
④中長期的コスト減効果を訴求
「叶う」は「プラスのことを一日十回言う」と書く。
▼基調講演の島津製作所の矢島会長:「事業再建の要素は」
①環境に応じたスリムな体質に
②事業や業務の選択と集中
③自社の強みを生かし、持てる技術資源を最大限生かし、新規分野への進出
④トップと現場との頻繁なコミュニケーション
⑤トップ自ら発する「明るさ」

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2009年2月21日 (土)

環境保全型農林水産業への転換

農林水産業は環境にやさしい環境貢献の側面をもつ一方で、逆に環境に負荷を与えているマイナス面もあります■それは、農林水産業が自然の生態系と共生して営まれるという基本原則を逸脱し、短期的な生産増大、経済性・効率性を追及し、いわば「収奪型」の農林水産業の方向へ走ったことにその原因を求めることができます■農業では、大規模化を進め、大型機械を導入し、化学肥料や農薬を大量に使用する近代農法は、生産性の向上の反面で、生産者・消費者の健康問題や土壌・地力の悪化、エネルギー多消費等による環境破壊、水質汚染、畜産公害などの諸問題を抱えています■いま、環境を保全し、持続可能な農林水産業、環境保全型農林水産業への転換が進められています。「水と緑を守る農林水産業」より

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2009年2月20日 (金)

言葉の花束:「感動の積み重ねが人生を豊かにする」

映画「旭山動物園物語」が好評です。北の大地、(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。プラス魅力「18009.2.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆健康を維持していくために
意識して、頭と体のエキササイズの時間をつくることを心がけたい。発声することは健康上よいので「カラオケ」もすすめる。そして起床後、就寝前には五分ずつ腹式の深呼吸(呼息を十分に長くする丹田式呼吸)をすること、これにより、心の平静が得られる。ほんの短い時間でもこうして活用されることである。どんな状況にあっても日々の行動に小さな目標をもってほしい。好きな友に会うこと、孫が久しぶりに帰ってくること、俳句を今日中に
二句つくること……。――日野原 重明「100歳になるための100の方法」(文藝春秋)
20090220 ☆ 感動の積み重ねが人生を豊かにする
 美しいものに触れて感動する。新しい経験や発見に出会って感動する。その一瞬の積み重ねが人生を豊かにする。世界は常に新しいもので満ち溢れ、感動の種はどこにでも落ちている。後は自分がそれを拾うかどうかだけです。――茂木健一郎「感動する脳」(PHP)研究所

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2009年2月19日 (木)

循環型社会形成促進と事業成功のポイント

S20090219 19日、循環型社会形成促進に向けて産・官・学・民が協働して何に取り組まなくてならないかを、大阪市環境表彰選考委員会・委員長で大阪市立大学大学院の惣宇利教授がご講演されました。
■基調講演「環境共生と循環型社会形成促進に向けて」惣宇利教授                                    
■講演「大阪市が取り組む環境対策の課題と展望」          
■受賞記念講演1 「涼霧システムによるヒートアイランド対策」株式会社いけうち            
■受賞記念講演2 「積水化学グループの環境への取り組み」           
■環境基本法(平成19年改正)、第二次循環基本計画の四つのポイント、地域循環圏について解説された。■経済成長と環境の両立のためには、これまで以上に「エネルギーの生産性向上」が必要です。■大阪市内で環境保全活動に関して顕著な功績のあった事業者、株式会社いけうちと積水化学グループの2社の記念講演があった。■「地球が存続できるかどうかは、思いやりの心を育めるかどうかにかかっている」―これは、心理学者ポール・エクマン氏の言葉です。
S20090219_5S20090219_3S20090219_1   ■桑蓬会第280回例会は甲子園大学教授・塩見法弘さんのご発表でした。塩見様の20年近いコンサルでの貴重なご経験にもとづく示唆に富むすばらしいお話をいていただき本当にありがとうございました。

■テーマは「デジタル社会での事業・ユビキタス市場」
I   デジタル社会
II  マーケテイングと顧客感動
III 成功のポイントと新分野
IV 事例とユビキタス市場
■II-1 事業成功のポイント
   変化を見抜く(時流をとらえる)
   真の危機感と実行力
   人を見る目と育てる仕組み作り
   人間性(人間の器と心のあり方)
   失敗を恐れずすぐ実践
   学び癖と素直
   プラス思考 
■III-5 起(事)業成功の3要素
1)ビジョン
   明確なビジョン
   戦略と方向性
2)リーダーシップ
   社内外の仲間への動機付け
3)成功への確信と努力
   成功への確信
   たゆまざる努力と行動

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2009年2月18日 (水)

循環型社会への取組み「熱源利用、有機農法、食品廃棄物など」

S20090218_2 18日(水)は8.00から印刷会社の改善委員会、朝礼、打合せに参加。午後は段ボール会社、ネジの会社へ。■ねじに一生懸命の私たちにおまかせください!!株式会社 スザキさんのホームページです。■今日の新聞で見つけた循環型社会の記事です。■工場や温泉が「発電所」に。温度差がある所はすべて「発電所」になり得る夢の技術です。昭和電線、東芝、コマツなどの技術開発が注目です(日経2.18)■釧路の鶴雅グループは、旅館で給湯や冷暖房などの熱源に温泉熱を活用する(日経産業2.18)■農業、地球配慮型に商機。栽培手法や品種の改良により、環境負荷を低減し、新たな商機を見出そうと企業が動き出している(日経産業2.18)■鳥取再資源化研究所がガラス瓶から作った土壌改良材を使いアフリカの砂漠でトマトを育てる実験中です(日経産業2.18)■国連環境計画などがアフリカ24カ国の農地を調査したところ。有機農法を実践しているところでは生産高が2倍以上になった。伝統農法や化学物質を使う集約農法よりも優れていることがわかった。土壌の豊かさ、保水力、干ばつへの耐性なども確認された(朝日2.18)■食品廃棄物は、食物生産に使われた農薬や肥料、エネルギーの浪費も考える必要がある。世界の食糧援助にあてられている約800万トンを上回る量の食物を無駄にしている(朝日2.18)■発泡スチロールのリサイクルを手掛けるパナ・ケミカルは欧州市場に進出する(朝日2.18)■自動車中古部品流通の会宝産業はインターネットを使って在庫・価格情報を提供するサービスをアジアやアフリカなどで展開する。同社の「KRAシステム」の部品情報を公開(朝日2.18)■明日のインプットは循環型社会形成推進セミナー桑蓬会の「デジタル社会での事業・ユビキタス市場」に参加します。

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2009年2月17日 (火)

従業員のモティベーションを向上させるUSJの取組み

S20090217_3_2S20090217_5  17日(火)大阪商工会議所サービス産業部会第3回人材育成分科会の講演会を聴講しました。■テーマは「従業員のモティベーションを向上させるUSJの取組み」でした。
■プログラム
1)会社概要
2)IDEALS(理念)
3)㈱ユー・エス・ジェイの人事制度
4)アルバイト(バリアブル)の人材育成について
5)人材育成について
6)社会貢献・ダイバーシティについて
企業ビジョンは「私たちは、ゲストの期待を上回る「感動とサービス」を提供することにより、エンターテインメント&レジャー業界におけるアジアのリーディングカンパニーを目指します」。■ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの定期アルバイト選考会が2月7日あり、昨年の2倍以上にあたる1827人が応募。即時採用数652名。■同社のアルバイトの人数は3000人から多いときで5000人です■アルバイトの入社オリエンテーションは2日間、ディズニーランドは3日間をかけています。ユニバーサル・ワンダー・オリエンテーションは当初8時間かけていたが、途中から2時間に変わり、現在は3時間20分の教育となっています■ゲストサービスに対するマニュアルの必要性を感じている、そのためマニュアル作成にとりかかるようです■株式会社ユー・エス・ジェイの人に関する理念ほか人事制度がウエブでわかります。

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2009年2月16日 (月)

GDP12.7%減, 戦後最悪の経済危機

S20090216_11S20090216_8  16日(月)発表の2008年10--12月の国内総生産(GDP)が年率換算で12.7%減。35年ぶりの減少率。戦後最悪の経済危機。今年の2月はもっと悪化しています。■政治家さんはもっとしっかり頼みます。■週刊ダイヤモンド2月21日号の特集は「電機」全滅!瀕死のテレビ・半導体は再生できるか ■週刊東洋経済 2.21は「市場・決算書が警告する642社ランキング土壇場企業」。■週刊エコノミスト2月24日号は「 3月危機:総需要さらに減、倒産続発、株下落、終わりの見えない消耗戦が始まった」■日経ビジネス1.16日号の特集は「内需を創れ、地場の繁盛企業に手本あり」■今日は生コン企業の模擬審査でした。■22時からのNHKテレビは「沸騰都市 第8回TOKYOモンスター」です。

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2009年2月15日 (日)

日本小集団協会例会:不幸を選択したアメリカ、 「オバマ大統領」で世界はどうなる

S20090215 15日(日)今朝のルソンの壷はコンビニ弁当に欠かせない電子レンジで使える“おかずカップ”を日本で初めて開発したのが木村アルミ箔。■経済羅針盤は靴のエービーシー・マートでした。■日高義樹のワシントンレポートは「オバマ大統領と北朝鮮」■NHKスペシャル「沸騰都市第7回」は「シンガポール、世界の頭脳を呼び寄せる」です
■9.30から日本小集団協会例会ですばらしい多数の資料をいただきました。
1)平成21年度環境省重点施策 ~安全、安心な低炭素社会の実現を目指して~
2)なちゅらる1月号、特集「ECO2009」2009年、これからの暮らし方
3)有機農業への挑戦
4)水だより
5)知って得する水の知恵
6)2009年への視座世界潮流と日本の進路を考える基本資料.pdf
7)「儲かる会社の作り方」
8)「いい会社をつくりましょう」
9)経営の視点:危機が育てる成長力、大胆な改革を断行する好機だ。
10)日本でいちばん大切にしたい会社
11)知的障害者の雇用をはじめて、㈱美交工業
12)「東洋思想に学ぶ人間力」
13)マンスリー・レビュー2009.1
14)マンスリー・レビュー2009.2
15)宝島社SPRNG 3月号
16)セールスの極意
17)特集超図解・建築界2009
18)迫る第3の波「瑕疵担保履行法」
19)改正省エネルギー法、太陽光発電補助金復活
20)「200年住宅」普及促進法が施工
21)顧客志向を徹底せよ
22)住宅寿命の見直しでCO2を削減
23)動き出した国内排出量取引
24)「高環境づくり」がスローガン:フジタ
25)様々な進路(大学は自己の宝探し)
26)学習と未来との関係
27)日本の業界全体図
28)経営学総論の概要
29)「ゆでカエル現象」への警鐘
30)高学歴ノーリターン
31)世界を変える人たち
32)ニュー・リッチの世界
33)天才社員の育て方
34)日本は没落する
35)塗り変わる世界地図の読み方
36)「今のロシア」がわかる本
37)アラブの大富豪
38)付加価値追求マーケティング機能と戦略
39)経営権の構造図
40)世界史がわかる戦争の地図帳
41)閉ざされた言語空間、占領軍の検閲と戦後日本
42)自らの身は顧みず
43)ルポ・貧困大国アメリカ
44)不幸を選択したアメリカ 「オバマ大統領」で世界はどうなる
45)先が見通せない国
46)経営学部の変遷概要
47)後期高齢学部長の日常業務
48)勉強の方法、試験の受け方
49)自分の情報をどう守る
50)USBメモリーの基本技
51)日系企業から学ぶ製造現場
52)「効率化」とは「整流化」
53)賃金制度リデザインの着眼点
54)「販売力強化」を図る基本に立ち返れ!
55)徹底5S実践マネジメント
56)不景気についての語録
57)同友会景況調査概要(2008年10~12月期)
58)モチベーションアップ研修プログラム
59)若手人材のキャリアと能力の育て方
60)ジョブ・カード制度は企業での人材確保のお手伝いをします
61)メンタルヘルスは企業戦略です
前回開催の12月21日のブログです■次回は5月17日です。会員を募集しています。■胃腸の調子が悪く、本日は3食ともおかゆだけ。明日に備えて早く休みます。

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2009年2月14日 (土)

”有機農業”への挑戦

14日(土)のラジオ深夜便でアウトドアライター・天野礼子さんの「”有機農業”への挑戦」を興味深く聴きました。■有機農業とは、①化学肥料や農薬を使用しない、②遺伝子組み換え技術を利用しないことを基本として、環境への負荷をできる限り低減する農業生産の方法です。■生物多様性の喪失速度を2010年までに顕著に低減させることになっています。その国際目標期限が来年です。来年2010年の議長国が日本です。■対応が遅いですね。
■関連ウエブ:アウトドアライター 天野礼子
■関連ウエブ:天野礼子さん
■関連ウエブ:=次代を拡(ひら)く―有機農業への挑戦
■関連ウエブ:〝林業再生〟と〝有機農業〟が日本を救う?
有機農業を推進しましょう(パンフレット)(PDF:1,103KB)
□[PDF] - 1 - 有機農業の推進に関する基本的な方針の公表について
環境保全型農業関連情報
農林水産省の「有機農業」関連情報:
有機農業の推進に関する法律(PDF:18KB)
■本日のコンサルティング活動は午前中、大阪市内で内部監査研修。午後は大和高田市でリーダーシップ研修でした。

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2009年2月13日 (金)

6割経済でも利益を伸ばす

S20090213_6 S20090213_1113日はISO9001の模擬審査でした。■日経ビジネス2.9号は「6割経済でも利益を伸ばす引き算のヒット術」を特集しています。

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2009年2月12日 (木)

省エネルギー月間

S20090212_4S20090212_5S20090212_8_3   2月は「省エネルギー月間」です。何をするにしても、エネルギーが必要です。自然との循環や調和を考慮すると、太陽エネルギーをどれだけ有効に利用するか、できるか、これこそが循環型社会構築への道ではないでしょうか。■夜の社員研修テーマは「グループによる問題解決」でした。

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2009年2月11日 (水)

循環型社会は実現可能か?

S20090211_2S20090211_6S20090211   11日(水)ようやく風邪がなおりました。夜のテレビ自然塾特別番組「森のラブレター」「感動 ! 北の大自然スペシャル 森のラブレター 倉本聰が贈る、果てしない命の物語 」は環境を考える番組でよかった。人と自然のこれからを大自然が教えてくれる、幸せの原点探しのすばらしい2時間でした。■いま、「生活必需品とは何か?」という質問をすると、家電製品を挙げる人が大半です。 しかし、本当は空気であり、水という答えが正しいと思うんです。現在では、“幸せ”という言葉が“便利”という言葉に置き換えられている気がします。 人間は目標を決めてそれに向かって生きていく動物です。 倉本聰さんの問いかけの言葉でした。■携帯やパソコンにこだわる生活はどこかでストップをかけないといけない■関連ウエブ:NPO法人 C・C・C富良野自然塾■北海道・富良野の森と自然塾を秋に訪ねます■修復不能なの危機にまで自然の循環が絶ち切られたり、人工の循環が自然の循環とうまく調和しなくなってきていたり、人工の循環すらうまく流れなくなってきています。■循環型社会は廃棄物のリサイクルだけではありません。■循環型社会を考えるには、工業以外に、農業、林業、水産漁業のあり方、都市構造のあり方、交通のあり方、建築土木のあり方などなど、検討すべき多くの課題があります。■「循環型社会は実現可能か?」のテーマで2月26日中小企業診断士の研究会で報告します。■続いて3月1日は10---17.00まで、工業研究学会の環境合同研究会を開催します。この内容を本にまとめ出版します。

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2009年2月10日 (火)

消費者のニーズにあったサービス

S20090210_2S20090210  10日(火)風邪の症状がだいぶよくなりました。節々の痛みもなくなり、声も元通りになってきました。■夜は中小企業診断士の交流会「ファイヤー」に参加しました。■18:30開幕:筒田忠さんは”ベトナム視察報告を兼ねた「Googleサービスの紹介」”。ご自宅からベトナム視察の行程をGoogleアースを使ってツアー報告されました。■そのほか 、Googleデスクトップ(デスクトップ検索)、Picasa(ピカサ)の公開Webフォトライブラリ、Gmailのメールアーカイブと検索、ユーチューブ動画配信、Google Analytics(Webサイト分析)、書籍検索、Googleグループス、Googleパックなど便利なツールを紹介されました。
■関連検索:講師・筒田忠さん
■関連ウエブ:ベトナム:バイクだらけのロータリーの動画です
■19:30開幕:原さんのテーマは”零細企業の実態 「うどん屋経営の苦労話」”
■飲食店成功の秘訣
①最初からいい場所に出店するか、大きな店で出店する。ある程度のリスクを覚悟する。
②駄目と思ったらすぐ閉める、未練を持たない。スクラップ&ビルドを行う。
③フランチャイズにして、若い人に任す。
■講師の結論
①商売は最大のばくちである。
②診断士独立はリスクが非常に少ない
■診断士に一言:「中小企業の経営者はいろいろ。それぞれの経営者にあった提案や提言が必要である」
■22.00からの『日経スペシャル ガイアの夜明け』のテーマは「物流が消費を変える~“運ぶだけ”から脱却せよ~」でした。 ■世界的金融危機の煽りは、物流業界にも広がっている。その中でも、特にダメージを受けているのが、全国の小さな零細運送会社だ。■そんな逆境の中、現代の消費者のニーズにあったサービスを物流を通して提供する企業、また、新たなビジネスモデルで業界全体を元気にしようと努力している物流企業があった。■生産地の野菜を仕入れ、東大阪で直売するユンクス。■百貨店の配送サービスの新たなる配送ビジネスの紹介でした。
■関連ウエブ:ユンクス(東大阪市)
■ 関連ウエブ:阪急キッチンエール 

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2009年2月 9日 (月)

『水』戦争の世紀

S20090211_1S20090211_3  9日、水都大阪2009ポスターが地下鉄駅天満橋駅に貼り出されました■ 平松市長と橋下知事がこの夏の「水都大阪2009」開催をアピール!のポスターです■水道事業で大阪府と大阪市が合意。しかし、大阪市議会の同意がまだとか?■「『水』戦争の世紀」を読みました。表紙裏の帯にある[要旨]です。■水は無尽蔵にあると、我々は思いがちだ。しかし人類が利用できる淡水は、実は地球の総水量の0.5%にも満たない。20090209■しかも、その淡水資源は、環境破壊や都市化などによって急激に減り続けている。それだけではない。■いまや石油よりも貴重な天然資源となった水は、グローバル企業や世界銀行、IMFなどにより、巨大なビジネスチャンスの対象とされ、独占されつつあるのだ。■今、生きるための絶対条件である水を得られない人びとが、大幅に増えている。地球のすべての生命体の共有財産である淡水資源が枯渇すれば、人類の未来はない。■世界の「水」をめぐる衝撃の実態を明らかにし、その保全と再生のための方途をさぐる、必読の書。
■[目次]です
第1部 淡水資源危機
①非常警報―世界の淡水が涸れてしまう;
②地球が危ない―グローバルな水危機が地球と生物種を脅かす;
③渇きによる死―グローバルな水危機が人類を脅かす);
■第2部 政治の策略
④すべてが売りもの―経済のグローバル化が世界を水危機に追いこむ;
⑤グローバルな水道王たち―多国籍水道企業は地球の水を商品化する;
⑥水カルテルの出現―企業と政府はいかに世界水貿易の準備を整えたか;
⑦グローバルな結びつき―国際貿易と金融機関はいかに水企業の道具となったか
第3部 進むべき道
⑧反撃―水の権利の強奪に対し、人びとは世界各地で抵抗している;
⑨立脚点―共通の原則と目標が世界の水を救う;
⑩前進するために―普通の人びとがいかに地球の水を救えるか
■今夜のカンブリア宮殿は株式会社安川電機 社長 利島さん、「ロボットで世界一をめざせ!~“ロボット社長”が語る若手社員の育て方~」■顧客のニーズを徹底的に調べることを“御用聞き”と名付けて営業手法を改革。さらに若手社員はのびのびと創造力を伸ばして育てた。■関連ウエブ:安川電機

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2009年2月 8日 (日)

消費不況、消費者の心をつかむ秘訣とは?

S20090208_6S20090208_4S20090208_2   8日のルソンの壷はドギーマンハヤシ株式会社の社長の林明雄さん。■ドギーマンハヤシは犬用ビーフジャーキーで急成長、肥満犬向けのペットフードから老化防止グッズまで手掛けるペット用品メーカーです。■経済羅針盤はバルスの髙島郁夫社長。「消費不況と言うけれど、マーケットに合わせた商品を開発すれば物はまだまだ売れる」と語る。■インテリアショップ「フランフラン」を全国に100店舗以上展開。カラフルな弁当箱や遊び心いっぱいの文房具など、「おしゃれで楽しい」商品を扱い、女性の人気を集めています。■店のターゲットは「25歳・都会に住む女の子」。■品揃えにこだわるのは勿論、何度も足を運んでもらうために月一度、新商品を入れて模様替えたり、独自の陳列で演出するなど、徹底した工夫をこらしています。■不況の今も、売り上げを伸ばし続け、消費者の心をつかむ秘訣とは?
■関連ウエブ:ルソンの壷
■関連ウエブ:ドギーマンハヤシ
■関連ウエブ:経済羅針盤
■関連ウエブ:バルス
■関連ウエブ:インテリアショップ「フランフラン」

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2009年2月 7日 (土)

夢を形にするビジネスプランの作り方

S20090207_1S20090207  7日(土)は図書館ビジネス講座・元気塾「夢を形にするビジネスプランの作り方~ここだけは押さえておきたいポイント~」を受講しました。■講師は東純子氏(大阪産業創造館経営相談室「あきない・えーど」スタッフコンサルタント、中小企業診断士、産業カウンセラー)でした。
■講義内容
①ビジネスプランとは?
②ビジネスプランの作成手順
③ビジネスプラン作成上のポイント
■予想どうり盛り沢山の内容でした。120分で伝えるのは厳しいですね。■事業を始めるにあたって、従業員やお客様、取引先、金融機関などに対し、起業を考えている方の夢がビジネスプランの必要性やアイデアからビジネスモデルへの落とし込み方、ビジネスプランの作成手順などについて、重要なポイントを解説された。■事業計画書のいい雛型はないか? こんな皆さんのご要望に応えるのが「あきない・えーど」の「経営お道具箱」です。▼借入タイプの事業計画書▼ エグゼクティブサマリー▼他人資本タイプの事業計画書■事業計画書(ビジネスプラン)作成マニュアルおよび記入用紙
■図書館で借りた図書は①水とエネルギーの循環経済学,②「水」戦争の世紀,③水と緑を守る農林水産業,④環境問題再入門の4冊でした。

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2009年2月 6日 (金)

2009年わが国経済の展望

6日、午前は社員・幹部研修のプログラムの内容の打合せでした。毎月階層別研修の実施で組織力強化をねらいます。
①部課長のリーダーシップ研修
②営業力強化研修
③一般社員の意識改革研修
S20090206_1S20090206■14.30から東大阪商工会議所での「トップス東大阪第100回記念講演会兼第7回議員懇談会」に参加しました。■テーマは「2009年わが国経済の展望」、講師は日本総合研究所会長・寺島実郎さんでした。■途中からの聴講でしたが、世界潮流と日本の進路をとてもわかりやすくお話をされた。
■日本経済にとって2008年の変化
①株価(日経)42%下落
②原油(WTI)58%下落
③円レート25%上昇
■素材原料の企業物価指数の変化2000年=100、05年12月:158.9、08年8月:296.3、08年10月:231.8、08年12月:162.3
■中間財の企業物価指数の変化2000年=100、05年12月:105.7、08年8月:125.8、08年10月:120.8、08年12月:114.1
■最終財の企業物価指数の変化2000年=100、05年12月:91.7、08年8月:92.8、08年10月:91.1、08年12月:88.9
■08年以降:川下デフレを内包したままの川上インフレの解消
■日本の貿易に占める対米貿易割合13.9%(08.1--10月)
■日本創生へのシナリオ
①「エネルギーと食糧は海外から買う」という産業の骨格の変更
②「国土の狭い資源小国」という固定観念からの脱却
③「自動車以降のプロダクト・サイクルの創出」の必要性
④ソフト・文化産業、触媒産業の重要性
⑤国土形成戦略の展開(未来への意味ある投資として選別的基盤インフラの整備)
■関連ウエブ:日本創生ファンド ■関連ウエブ:日本総合研究所リサーチ

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2009年2月 5日 (木)

言葉の花束「人間的魅力を支えるのは何か」

5日北の大地、今日から札幌の雪祭りです。旭川冬まつりは6日前夜祭で7日から50回目を迎えます。(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。プラス魅力「17909.2.1.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆人間的魅力を支えるのは何か
――茂木 健一郎「脳を活かす勉強法」PHP
☆“100歳の壁”を越える差は“血管力”
――佐藤敏美(病理医・医学博士)「グラフSGI 2月号 ためになる健康コラム」
旭川市旭川冬まつり
あらたにす
■竹下さんからいただいたコラム「200925.doc」をダウンロード してご覧ください

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2009年2月 4日 (水)

『企業の環境新時代と循環型社会の探求』

2009年も早いもので2月4日、立春となりました。3月末の締め切りに向けての原稿調整のために、3月1日(日)に執筆者全員が一同に会して環境研究分科会・循環型社会研究会を開催します。

■会  合:環境研究分科会・循環型社会研究会合同研究会
■日  時:3月1日(日)10.00~17.00(18.00)
■場  所:宝塚造形芸術大学梅田キャンパス○○○教室
■発表時間:お一人20分、質疑応答10分の合計30分。
■タイトルは仮題です。
■2-1地球史(気候学)から見た人間の生存と環境:石坂誠一先生
■2-2経済的・社会的発展と現代の自然環境問題--実態認識:澤田鉄平先生
■3-1循環型生産システムの模索---循環型経済とは何か--経済理念:貫隆夫先生
■3-2地球循環型生産システムの構築:坂本 清先生
■3-3地球環境と企業の地球観:鈴木幸毅先生
■4-1循環型社会実現の基本原理:浅野宗克
■4-2温暖化防止と国際運動の展開:畑中 稔先生
■4-3資源問題と国際資源循環:小泉國茂先生
■4-4循環型社会と企業の社会的責任論--企業活動とLCA:鹿島 啓先生
■4-5循環型社会と地域社会改革--住民運動--:金子 豪先生
■4-6循環型社会と住民意識:井上雅由先生
■5-1リサイクル問題の意義と本質ーリサイクル企業の役割:今井先生
■5-2アスベスト問題に見る環境問題の実態:井上尚之先生
■5-3循環型工業経営実現に向けての企業の取り組み:長澤忠彦先生
■5-4循環型社会実現に向けての企業の取り組み-CSR報告書に見る:仲谷修次先生
■2008年7月13日 (日)の環境研究分科会・循環型社会研究分科会のブログです

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2009年2月 3日 (火)

中小企業とSR

3日(火)は「SR事例大阪シンポジウム」へ参加しました。本シンポジウムは平成20年度経済産業省の調査研究委託事業の一環として開催されました。
■「中小企業とSR」経済産業省の説明。
■中小企業の取組み事例紹介「株式会社尾鍋組
銀行やNPO法人と連携し「自然石の地盤改良工事へ住宅ローンの金利優遇を適用する国内初のビジネスモデル」を構築し環境にやさしい地盤改良工法の普及に取り組んでいる。
■中小企業の取組み事例紹介「新江州株式会社循環型社会システム研究所M・O・H通信編集長」
捨てられる運命にある梱包資材製造販売業。環境に配慮した企業の生き方、個人のライフサイクルの変革のために環境情報満載の「もう通信」発行を通じて啓蒙活動をしている。
■中小企業の取組み事例紹介「株式会社美交工業」。
ビルメンテナンス業を営み、主に公共施設等の維持管理業務を受託。知的障害者の雇用をきっかけに、「人と環境とのつながりを大切にした社会づくり」を理念として掲げ、慈善や貢献ではなく、事業活動を通じたサービスとして捉えることで、CSRが営業戦略となり、持続可能な活動が展開できるようになった。環境福祉事業ではホームレス等の雇用促進、園芸福祉活動など幅広い活動を実践している。■中小企業の立派なCSR活動の報告でした。

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2009年2月 2日 (月)

生物多様性国家戦略

S20090202_4S20090202_102日(月)13.30から「環境省重点施策ブリーフィングin近畿」へ。「平成21年度環境省重点施策」説明会。環境省の施策作成担当者から来年度、環境省が計画している事業に係る制度や予算などについて説明を聞きました。■今年度成立した生物多様性基本法や平成22年度に日本開催が決定した生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に関連した情報・意見交換を、環境省担当者や近畿で活動する研究者などと行う場でした。■生物多様性に関する国の政策のポイントと“近畿の現状・展望”をさまざまな立場の方々とともに考えました。■里山を考えるということは、今後、それを環境や資源としてどのように位置づけ直し、関係を再構築していくかを考えること。地域により対策が異なる。企業が行うべき「生物多様性に関する対策」は難しいですね。
【1部】「平成21年度環境省重点施策」の説明・質疑応答
   ◇説明:環境省 大臣官房政策評価広報課、自然環境局自然環境計画課、生物多様性地球戦略企画室
【2部】「意見交換会・近畿の生物多様性の今とこれから」
   ◇コーディネーター:佐久間大輔さん(大阪市立自然史博物館学芸員)
   ◇話題提供:大住克博さん(森林総合研究所関西支所)
         徳丸久衛さん(環境省 自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室長)         
■関連ウエブ:「平成21年度 環境省重点施策(PDF版)」■関連ウエブ:生物多様性国家戦略 ■「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」では「環境を通じて経済社会を活性化し、雇用を生み出す『緑の経済と社会の変革』」「資源を繰り返し活かす循環型社会への転換」など、環境省の政策課題の解決に役立つような提言を募集しています。
     

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2009年2月 1日 (日)

売れる雑誌を作る発想とは

2月1日(日)、通天閣で早くも豆まき。風邪が休養を求めています■ルソンの壷は温泉旅館で急成長を遂げる「湯快リゾート」。■東原一夫社長が経営するカラオケチェーンで培った合理化のノウハウで成功している。■1泊2食7800円。廃業した旅館を安く買い取り再生する独自のノウハウ、北陸を中心に12軒ある旅館は、稼働率80%以上。
■関連ウエブ:「湯快リゾート
■「経済羅針盤」は宝島社の蓮見清一社長。■「ストスナ」という言葉を知っていますか?
20090201cutie ■街で見かける若者たちの服装や着こなしを撮影する「ストリートスナップ」の略語のこと。今、若者の間で、「ストスナ」を撮られ、雑誌に掲載されることがステイタスになっているんです。■女性ファッション誌で宝島社は売上部数を伸ばしている秘訣の一つは付録戦略。100万部突破。■売れる雑誌を作る発想とは、読者の気持ちを一歩先取りする企画、読者と一緒につくる?低価格で読者に還元など参考になりました。
■関連ウエブ:宝島社雑誌 CUTiE キューティは、出版社 宝島社が発行するいちばんおしゃれなストリートファッション誌(月刊 女性誌)。  
NHKスペシャルは「沸騰都市 第6回サンパウロ 富豪は空を飛ぶ」です。■次回の2月15日(日) のNHKスペシャルは昨年視察したシンガポールがテーマです。「第7回 シンガポール 世界の頭脳を呼び寄せろ」です。
■関連ウエブ:「沸騰都市 第6回サンパウロ 富豪は空を飛ぶ 」

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