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2009年2月18日 (水)

循環型社会への取組み「熱源利用、有機農法、食品廃棄物など」

S20090218_2 18日(水)は8.00から印刷会社の改善委員会、朝礼、打合せに参加。午後は段ボール会社、ネジの会社へ。■ねじに一生懸命の私たちにおまかせください!!株式会社 スザキさんのホームページです。■今日の新聞で見つけた循環型社会の記事です。■工場や温泉が「発電所」に。温度差がある所はすべて「発電所」になり得る夢の技術です。昭和電線、東芝、コマツなどの技術開発が注目です(日経2.18)■釧路の鶴雅グループは、旅館で給湯や冷暖房などの熱源に温泉熱を活用する(日経産業2.18)■農業、地球配慮型に商機。栽培手法や品種の改良により、環境負荷を低減し、新たな商機を見出そうと企業が動き出している(日経産業2.18)■鳥取再資源化研究所がガラス瓶から作った土壌改良材を使いアフリカの砂漠でトマトを育てる実験中です(日経産業2.18)■国連環境計画などがアフリカ24カ国の農地を調査したところ。有機農法を実践しているところでは生産高が2倍以上になった。伝統農法や化学物質を使う集約農法よりも優れていることがわかった。土壌の豊かさ、保水力、干ばつへの耐性なども確認された(朝日2.18)■食品廃棄物は、食物生産に使われた農薬や肥料、エネルギーの浪費も考える必要がある。世界の食糧援助にあてられている約800万トンを上回る量の食物を無駄にしている(朝日2.18)■発泡スチロールのリサイクルを手掛けるパナ・ケミカルは欧州市場に進出する(朝日2.18)■自動車中古部品流通の会宝産業はインターネットを使って在庫・価格情報を提供するサービスをアジアやアフリカなどで展開する。同社の「KRAシステム」の部品情報を公開(朝日2.18)■明日のインプットは循環型社会形成推進セミナー桑蓬会の「デジタル社会での事業・ユビキタス市場」に参加します。

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