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2009年2月 9日 (月)

『水』戦争の世紀

S20090211_1S20090211_3  9日、水都大阪2009ポスターが地下鉄駅天満橋駅に貼り出されました■ 平松市長と橋下知事がこの夏の「水都大阪2009」開催をアピール!のポスターです■水道事業で大阪府と大阪市が合意。しかし、大阪市議会の同意がまだとか?■「『水』戦争の世紀」を読みました。表紙裏の帯にある[要旨]です。■水は無尽蔵にあると、我々は思いがちだ。しかし人類が利用できる淡水は、実は地球の総水量の0.5%にも満たない。20090209■しかも、その淡水資源は、環境破壊や都市化などによって急激に減り続けている。それだけではない。■いまや石油よりも貴重な天然資源となった水は、グローバル企業や世界銀行、IMFなどにより、巨大なビジネスチャンスの対象とされ、独占されつつあるのだ。■今、生きるための絶対条件である水を得られない人びとが、大幅に増えている。地球のすべての生命体の共有財産である淡水資源が枯渇すれば、人類の未来はない。■世界の「水」をめぐる衝撃の実態を明らかにし、その保全と再生のための方途をさぐる、必読の書。
■[目次]です
第1部 淡水資源危機
①非常警報―世界の淡水が涸れてしまう;
②地球が危ない―グローバルな水危機が地球と生物種を脅かす;
③渇きによる死―グローバルな水危機が人類を脅かす);
■第2部 政治の策略
④すべてが売りもの―経済のグローバル化が世界を水危機に追いこむ;
⑤グローバルな水道王たち―多国籍水道企業は地球の水を商品化する;
⑥水カルテルの出現―企業と政府はいかに世界水貿易の準備を整えたか;
⑦グローバルな結びつき―国際貿易と金融機関はいかに水企業の道具となったか
第3部 進むべき道
⑧反撃―水の権利の強奪に対し、人びとは世界各地で抵抗している;
⑨立脚点―共通の原則と目標が世界の水を救う;
⑩前進するために―普通の人びとがいかに地球の水を救えるか
■今夜のカンブリア宮殿は株式会社安川電機 社長 利島さん、「ロボットで世界一をめざせ!~“ロボット社長”が語る若手社員の育て方~」■顧客のニーズを徹底的に調べることを“御用聞き”と名付けて営業手法を改革。さらに若手社員はのびのびと創造力を伸ばして育てた。■関連ウエブ:安川電機

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