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2009年2月11日 (水)

循環型社会は実現可能か?

S20090211_2S20090211_6S20090211   11日(水)ようやく風邪がなおりました。夜のテレビ自然塾特別番組「森のラブレター」「感動 ! 北の大自然スペシャル 森のラブレター 倉本聰が贈る、果てしない命の物語 」は環境を考える番組でよかった。人と自然のこれからを大自然が教えてくれる、幸せの原点探しのすばらしい2時間でした。■いま、「生活必需品とは何か?」という質問をすると、家電製品を挙げる人が大半です。 しかし、本当は空気であり、水という答えが正しいと思うんです。現在では、“幸せ”という言葉が“便利”という言葉に置き換えられている気がします。 人間は目標を決めてそれに向かって生きていく動物です。 倉本聰さんの問いかけの言葉でした。■携帯やパソコンにこだわる生活はどこかでストップをかけないといけない■関連ウエブ:NPO法人 C・C・C富良野自然塾■北海道・富良野の森と自然塾を秋に訪ねます■修復不能なの危機にまで自然の循環が絶ち切られたり、人工の循環が自然の循環とうまく調和しなくなってきていたり、人工の循環すらうまく流れなくなってきています。■循環型社会は廃棄物のリサイクルだけではありません。■循環型社会を考えるには、工業以外に、農業、林業、水産漁業のあり方、都市構造のあり方、交通のあり方、建築土木のあり方などなど、検討すべき多くの課題があります。■「循環型社会は実現可能か?」のテーマで2月26日中小企業診断士の研究会で報告します。■続いて3月1日は10---17.00まで、工業研究学会の環境合同研究会を開催します。この内容を本にまとめ出版します。

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